弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ジカ熱による「小頭症」とは脳の発達障害のこと。エボラの時と同じようにIAEA登場。ウィルスがデング熱に似てると update8

原爆小頭症患者70歳祝う 胎内被爆者、総会で 2016/6/25 12:57
「きのこ会」の総会で、古希を祝う「原爆小頭症」の患者=25日午前、広島市 1945年の原爆投下時に母親の胎内で被爆し、知能や身体に障害がある「原爆小頭症」の患者とその家族らでつくる「きのこ会」が25日、広島市で総会を開き、患者9人が無事に古希を迎えたことを祝った。
 患者らは冒頭、これまでに亡くなった患者や親に黙とうをささげ、昨年69歳で亡くなった水国正義さんをしのんだ。
 兄が患者の長岡義夫会長(67)=広島市=はあいさつで、20歳まで生きられないと言われた患者に対し「無事に70歳を迎えられた。いつまでもお元気で」と声を掛けた。
 きのこ会は65年に6人の患者とその親で発足し、昨年は50年の節目を迎えた。

やはり小頭症の原因は放射能か。

伝えたい核の悲惨さ 原爆の恐ろしさ 「小頭症」-娘にまで放射能の影響が…畠中国三さん

「放射能が胎児に影響」11年後に知る
 そうしたある日、学者や医者からなる一行が我が家にやってきました。そして彼らのうちのある一人の医者が百合子を診て「小頭症」と診断したのでした。その医者は放射能のために百合子がその病気になり、しかもこの病気のために百合子は知恵おくれになり、他の子どもよりも発達が遅く、普通に歩くこともできないことを知っていました。しかし、彼らはそのことについては何も触れず、ただ小頭症とだけ診断して帰っていったのでした。
小頭症が広島原爆の放射能が原因で起きている。しかも文科省はそれを知っている。

やはり緯度が関係してる。遠心分離器になった地球の上空に濃縮する放射性物質がある。


ML003672303 NRC ADAMSで小頭症(microcephaly)のドキュメントが登場するは2000年2月14日 ヨウ素131(I-131)が原因なのか。


げ、小頭症(microcephaly)とヨウ素131との関連を指摘してたのは米NRCの1999年度の議会報告だった。 ML003688154

オレ個人は、蚊が発生する過程でボウフラがドブ水の表面のトリチウム水を生体濃縮したのではないかなどと考えている。

猿投温泉というラドンの温泉があってね、浴室に入ると充満したラドンガスでゲホゲオむせるんだよね。最近の雨が降ってる時の湿った空気が猿投温泉と同じだと気付いた。

「CDCがジカウィルスと小頭症の関連を確認。」 … 必死。

CDC、ロイター、ウォールストリート・ジャーナル、ザ・ヒルをつかってジカ熱と小頭症の関連を一大キャンペーンちう。ジカ熱、デング熱、日本脳炎は国策スピン。ふーん、じゃぁ当初蚊で媒介するとデマが拡散してたエイズもそうなのか。

ジカ熱が法律上の感染症に 医療機関は国に届け出 2月5日 11時09分
塩崎厚生労働大臣は、中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱について、法律上の感染症に位置づけて、医療機関が患者を診察した場合は、保健所を通じて国に届け出るよう義務づけたことを明らかにしました。
中南米を中心に感染が広がっているジカ熱を巡って、WHO=世界保健機関は感染がほかの地域にも広がるおそれがあるとして、緊急事態を宣言しています。
これについて、塩崎厚生労働大臣は閣議のあと記者団に対し、政令を改正してジカ熱をデング熱や日本脳炎と同じ「四類感染症」に位置づけて、医療機関が患者を診察した場合は保健所を通じて国に届け出るよう義務づけたことを明らかにしました。この政令は今月15日から施行されます。 そして、塩崎大臣は「来月上旬をめどに、全国各地の検疫所などで検査ができるように体制を整備したい。自治体に対しても蚊の発生状況の調査や駆除を要請する予定だ。引き続き国際的な感染動向について情報収集に努め、対策に万全を期していきたい」と述べました。
【ジカ熱をデング熱や日本脳炎と同じ「四類感染症」に位置づけ】
日本脳炎もそうだったのか。

神経の伝達系の障害かぁ。ストロンチウム90?

ジカ熱、ギランバレー症候群を発症させる可能性=英総合医学雑誌

ジカ熱、ギランバレー症候群を発症させる可能性=英総合医学雑誌 2016/03/02 16:49

 中央および南アメリカ大陸とカリブ海地域で感染が拡大しているジカ熱。妊婦が感染すると胎児が小頭症を発症する危険性はあるものの、それ以外の場合は感染しても重篤な症状を引き起こすことはないと考えられていたが、専門家の最新の研究によると、ジカウイルスがギランバレー症候群を発症させる可能性があるという。

 ギランバレー症候群とは極めてまれな急性の神経性疾患で、主に筋肉を動かす神経系が阻害されて四肢に力が入らなくなるという症状が現れ、日本では難治性疾患として国の特定疾患に認定されている。

 AFP通信社の報道によると、2013年から14年にかけてポリネシアでジカ熱が大流行した際にギランバレー症候群の発病者が激増したことから、研究チームが両者の関連性について調査を行ったところ、ジカ熱の大流行期間中にギランバレー症候群の発症数が20倍に増加していたとともに、発症した患者の9割が直前にジカウイルスに感染していたことも明らかとなった。

 英総合医学雑誌、ランセットに掲載された同研究チームの報告書には、現地のギランバレー症候群患者の血液を調べた結果、ジカウイルスが同症候群の発症の原因の一つであることが初めて証明されたと記されている。

 一方、それに関する専門家の意見は分かれている。同チームの研究結果を支持する意見があるものの、研究対象地域が限られた一部の地域であることから、関連性を疑問視する専門家の声も上がっている。

 ギランバレー症候群の発症原因については何らかの感染の可能性が高いと考えられており、今のところ因果関係がはっきりしているのはサイトメガロウイルス、EBウイルス、マイコプラズマ、カンピロバクターの4つとされている。 (翻訳編集・桜井信一)

ジカ熱 小頭症との関わり重視で対応強化を 2月3日 7時27分
蚊が媒介する感染症、ジカ熱について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したWHO=世界保健機関の専門家がNHKのインタビューに応じました。
専門家は、妊娠中のジカ熱への感染と、脳が先天的に小さく発達に遅れが見られる「小頭症」との関わりを重視し、専門のチームを設けて対応を強化する考えを示しました。
感染の拡大が懸念されるジカ熱について、小頭症に詳しいWHOのアンソニー・コステロ局長は2日、スイスのジュネーブでNHKのインタビューに応じました。
この中でコステロ局長は、「ジカ熱と小頭症の規模には明らかな関連があり、ほかの地域にも広がるおそれがある」と述べ、妊娠中のジカ熱への感染と、ブラジルで疑いの事例も含めておよそ4000件が報告されている小頭症との関わりを重視し、影響の拡大を懸念していることを明らかにしました。
そのうえで、WHOの本部や各地域の組織に専門のチームを設けて感染の拡大を防ぐとともに、小頭症の事例を検証するなど対応を強化する考えを示しました。
さらにコステロ局長は、妊娠している女性がジカ熱の流行地域に渡航することについて、「必然性がなければ考え直したほうがよい」と述べ、慎重に検討するべきだとしています。そのうえで、予防のためのワクチンについて「ジカ熱のウイルスに近いデング熱のワクチンの開発にも15年間取り組んでも、まだ出来ていないので、すぐに開発できる保証はない」と述べ、まずは感染しないための対策を徹底すべきだという認識を示しました。
【専門家は、妊娠中のジカ熱への感染と、脳が先天的に小さく発達に遅れが見られる「小頭症」との関わりを重視】

「小頭症」て先天性の発達障害のことなんだ。
うーむ。これってほんとに蚊によるウィルス感染なのか?違うんじゃね。

「ジカ熱のウイルスに近いデング熱のワクチンの開発にも15年間取り組んでも、まだ出来ていないので、すぐに開発できる保証はない」

でた。デング熱

でた。IAEA。
エボラの特効薬をIAEAが提供したのと同じ展開。

カナダ原子力安全委員会がまとめたトリチウム健康被害研究の報告(2010年4月)
Health Effects, Dosimetry and Radiological Protection of Tritium ML102990093
小頭症(microcephaly)

Dekaban (1968) first summarized radiation-induced teratogenic effects in humans when he reported developmental effects due to medical x-ray treatments in the 1920s and early 1930s, when radiation was widely used to treat many diseases. The report evaluated a group of children who were exposed in utero to radiation when their mothers had pelvic x-ray exposures. Doses of 200–300 R (~2–3 Gy) consistently induced foetal damage. The following were the most frequent anomalies identified in children who were irradiated during intrauterine life were:

(1) small size at birth and markedly stunted growth, (2) microcephaly, (3) mental retardation, (4) microphthalmus, (5) pigmentary degeneration of the retina, (6) genital and skeletal malformations and (7) cataracts. However, Mulvihill et al (1991) later reported that these effects depend on gestational age and that other case reports of radiotherapy during pregnancy showed that anomalies did not always develop.

小頭症(microcephaly)て被曝症状なんだ。Dekabanが1968年に確認した妊娠中(intrauterine life)の被曝症状はX線について。 この章のタイトルは「3.1.2 Teratogenic Effects(催奇形効果)」トリチウム水(HTO)が奇形の原因になる理由が延々と記述してある。


妊娠初期の赤ん坊の遺伝子の2重らせん構造の水素結合がトリチウムだった場合、それが年5%の比率でベータ崩壊しヘリウムに変わる。遺伝子情報が微妙に壊れたまま赤ん坊は細胞分裂していく。それが奇形の原因になるのだろーな。

でも南半球は夏なのだから神経伝達系の障害はストロンチウム90だろ。

だんだん蚊とかボウフラに同情心がww

2016年 02月 8日 16:46 JST 五輪=ジカ熱不安なら参加取りやめ検討を、米五輪委員会が通達
[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米国オリンピック委員会(USOC)は、8月にリオデジャネイロで五輪が開催されるブラジルでジカ熱が爆発的に流行していることを受け、1月下旬に各競技連盟のトップらと電話会議を行った。会議参加者によると、USOCは、ジカ熱に対する不安がある選手やスタッフは参加取りやめを検討すべきだ、と伝えた。

電話会議に参加したUSAフェンシングのプレジデント兼理事長のドナルド・アンソニー氏によると、USOCは、ブラジルへの渡航を安心できない人は行くべきでない、と各競技組織のトップに伝えた。

同氏によると、USOCは妊娠している可能性がある、もしくは、妊娠するかもしれない女性を特に心配していた、と語った。

妊婦が感染すると赤ちゃんの発育に悪影響を与えるとされるジカ熱が流行していることを受け、世界保健機関(WHO)は2月1日、緊急事態を宣言。米疾病対策センター(CDC)は、妊婦や妊娠する可能性がある人は、ジカ熱の流行地域への渡航を控えるべき、と勧告している。

何かブラジル(BRICs)いじめみたいな。

これ


Fig. 15: A radioactive tourist beach in Guarapari, Brazil
ブラジルの砂浜(34μSv/h) 地表は56μSv/h
いや、ブラジルはダメだな。

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