弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

Zaifが犯行前日に「サービスの安全性を保証しない」と利用規約を変更。1時間で5千個のコイン67億円分を外部送金w。逃走用資金か。朝山貴生が鍵垢にw update6

米司法省がナイジェリアのマネロンを摘発開始。HSBCとダンスケ銀行(デンマーク最大の銀行)がでてくるw
【総裁選】ボコハラムのマネロンを摘発したら大学生を使った精神薬テロで東仙台交番の清野裕彰巡査長が刺殺された…。Hagexが低能先生に刺殺されたときと同じ

NEWS 2018年11月05日 18時56分 JST | 更新 15時間前 Zaifの仮想通貨流出、ホワイトハッカーがIPアドレスを特定 犯人特定につながる重要な手がかりとみられる。
朝日新聞社提供
Zaif公式サイトより(2018年9月時点)
Zaif流出で使われたIPアドレス、ネット有志が特定
 大手仮想通貨交換サイト「Zaif(ザイフ)」で9月、約70億円の仮想通貨がハッキングにより盗まれた事件で、犯人が送金の際に接続したインターネットの発信元IPアドレス(ネット上の住所)の特定に、ネット上の有志でつくるホワイトハッカーが成功していたことがわかった。
 IPアドレスは調査の結果、偽装や匿名化はされておらず、犯人特定につながる重要な手がかりとみられる。金融庁と警察当局に提供され、双方とも重大な関心を寄せている。

 アドレスの特定に成功したのは、セキュリティー専門家の杉浦隆幸さんとIT企業ジャパン・デジタル・デザインの楠正憲CTO(最高技術責任者)、大学生ら計6人のホワイトハッカー。ザイフの運営会社が仮想通貨のハッキング被害を公表した9月20日以降、犯人追跡を極秘で進めていた。
 ホワイトハッカーたちは仮想通貨の送金を担うネットワークに「わな」を仕掛けた。犯人がザイフから盗んだ通貨を再び送金するため、窓口のコンピューターに接続した複数のIPアドレスを逆探知することに成功した。アドレスは欧州にある二つのサーバー貸出業者のもので、警察当局が照会すれば契約者が開示される可能性が高い。楠さんは「犯人と何らかの関係があるのではないか」とみる。(編集委員・須藤龍也)
(朝日新聞デジタル 2018年11月05日 18時13分)
はぁ?9月のZaifの盗難て、朝山貴生がふつうに送金したんじゃなかったのけ?w。なんかこれ、事件のエンジニアをはじめたかんじですなw。

仮想通貨流出「Zaif」運営のテックビューロが解散へ--フィスコに事業譲渡 山川晶之 (編集部)2018年10月10日 19時11分
 仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは10月10日、Zaifの事業をフィスコ仮想通貨取引所に譲渡する事業譲渡契約を締結したと発表した。テックビューロは、事業譲渡の手続きが完了次第、仮想通貨交換業の登録を廃止し、解散の手続きを進めるとしている。
 これは、9月20日に公表された(当時のレートで)約70億円相当の仮想通貨が流出した事件に関するもの。流出した資産のうち約45億円分はユーザーからの預かり資産で、補償のためフィスコグループが50億円の金融支援を検討するための基本提携を締結していた。
 その後、テックビューロとフィスコグループで協議・交渉を続けた結果、事業譲渡を採用するに至ったとしている。当初とスキームが変更となった理由についてテックビューロでは、「支援者側のリスク回避、顧客保護のための迅速な実行の要請」などを挙げてる。
 事業譲渡は11月22日に実施。事業譲渡に際し、テックビューロとユーザーとの間で結ばれていた利用契約は、フィスコ仮想通貨取引所に継承される。同取引所は、消失した仮想通貨のうち、ビットコイン・ビットコインキャッシュについては消失数量に相当する仮想通貨をすでに調達しているという。
 MONAコインについては、テックビューロが保有していた資産のうち4割が流出。同社では、「市場流通量がビットコインなどと比較して乏しく、流出事件により消失した分量に相当する仮想通貨を市場から調達することが著しく困難な状態」とのことから、保有している6割のコインをユーザーに返還し、4割を日本円で補償するという。日本円での補償は、1MONAコインあたり144.548円。このレートは、10月9日午前9時時点のビットフライヤー、ビットバンクにおける相場の中間値を採用したという。さらに、ユーザーが保有するMONAコインの数量を確定させるために、10日17時で取引所におけるMONAコインの取引を全面的に中止した。
 入出金などのサービス再開については、フィスコ仮想通貨取引所に運営が移ったのちに実施するとしているものの、具体的な再開日付については追って公表するという。なお、ビットコインとビットコインキャッシュについては、取引所における取引、簡単売買による購入・販売・積立などのサービスなど、これまで通り継続して利用可能。MONAコインの取引については事業譲渡後としている。

流出ビットコインの追跡困難、一気に口座分散か 2018年09月22日 09時10分
 仮想通貨交換業者「テックビューロ」(大阪市)が運営する交換所「ザイフ」から多額の仮想通貨が流出した事件で、盗まれたビットコインが、送金先の追跡をできなくする「ミキシング」と呼ばれる手法を使って多数のアドレス(口座)に分散されたとみられることがわかった。大阪府警は21日、同社関係者への聞き取りを始めたが、流出資金はすでに追跡が困難な状態になっている。
 不正アクセスは今月14日に発生。テックビューロは21日、外部に送金されたビットコインやモナコインなど3種類の仮想通貨の被害総額を約70億円と発表した。
 ビットコインは、ネット上の取引台帳(ブロックチェーン)で送金履歴を追跡できる。情報セキュリティーが専門の面おもて和成・筑波大准教授らの分析によると、流出したビットコインは14日、ザイフが管理する多数の口座からまず一つのアドレスに集められた。その後、二つのアドレスに分けられ、15日になり、一気に多数のアドレスに分散された。未明に被害が公表された20日の正午時点で、分散された可能性のあるアドレスは最大で3万件を超えていたという。
仮想通貨交換業者「テックビューロ」(大阪市)
大阪市拠点だったんだw。

$ grep -i asayama *.csv
Addresses.csv:"Takao Asayama 4-65, Matsugaoka Itami City Hyogo  664-0024 Japan",,The Offshore Leaks data is current through 2010,JPN,Japan,286911,Offshore Leaks,
Entities.csv:Cyber Magic Incorporated,,,XXX,Undetermined,Standard Company under IBC Act,"Takao Asayama 4-65, Matsugaoka Itami City Hyogo  664-0024 Japan",,06-JAN-1998,,,,Transferred OUT,Commonwealth Trust Limited,263684,XXX;JPN,Not identified;Japan,,The Offshore Leaks data is current through 2010,214853,Offshore Leaks
Intermediaries.csv:Takao Asayama,,,The Offshore Leaks data is current through 2010,JPN,Japan,,298138,Offshore Leaks,
これね。

$ perl ../offshore_extract.pl 286911|perl ../id2link.pl 
.ENTITY(214853)[Cyber Magic Incorporated/Not identified;Japan/Offshore Leaks/06-JAN-1998,,,]
.INTERMEDIARIES(298138)[Takao Asayama/Japan/Offshore Leaks]ENTITY(214853)[Cyber Magic Incorporated/Not identified;Japan/Offshore Leaks/06-JAN-1998,,,]
.ADDRESS(286911)[Takao Asayama 4-65, Matsugaoka Itami City Hyogo 664-0024 Japan/Japan/Offshore Leaks]

$ perl ../offshore_extract.pl 214853|perl ../id2link.pl 
ENTITY(214853)[Cyber Magic Incorporated/Not identified;Japan/Offshore Leaks/06-JAN-1998,,,]
INTERMEDIARIES(298138)[Takao Asayama/Japan/Offshore Leaks]ENTITY(214853)[Cyber Magic Incorporated/Not identified;Japan/Offshore Leaks/06-JAN-1998,,,]
ADDRESS(286911)[Takao Asayama 4-65, Matsugaoka Itami City Hyogo 664-0024 Japan/Japan/Offshore Leaks]

テックビューロ 仮想通貨の流出は約70億円 2018年9月21日 23時05分
仮想通貨の交換会社「テックビューロ」で起きた多額の仮想通貨の流出について、会社は詳しい調査の結果、流出した仮想通貨はおよそ70億円と、これまでわかっていた額より3億円ほど多いと公表しました。
大阪に本社を置く仮想通貨の交換会社テックビューロでは、今月14日、運営するサイトが外部から不正なアクセスを受け、多額の仮想通貨が流出しました。
会社はこれまで、流出した仮想通貨はおよそ67億円相当とみられるとしていましたが、詳しく調べた結果、被害額はさらに3億円ほど多いおよそ70億円相当に上ることがわかったと新たに公表しました。
このうち顧客から預かっていた資産は、これまでわかっていたとおりおよそ45億円だとしています。
流出した仮想通貨は3種類で、ビットコインが42億5000万円余り、ビットコインキャッシュが21億700万円余り、モナコインが6億7000万円余りだということです。
テックビューロは、顧客の被害を補償するために、別の会社の傘下に入って金融支援を受けることや、今の経営陣が退任する方針を明らかにしています。

米司法省が摘発中のナイジェリア発端のグローバルなマネロン・ネットワークに関わっていたのかw。だから逃走資金を送金して鍵垢にしたw。

Zaifの67億円、1時間で流出か 自前主義に死角は 編集委員・須藤龍也2018年9月20日14時54分
写真・図版 「ザイフ」から不正に流出したとみられる仮想通貨ビットコインの取引画面。最初は131口座から計5千ビットコインが特定の一つの口座に送金された(画像の一部を修整しています)
 仮想通貨交換所大手の「Zaif(ザイフ)」で約67億円相当のビットコインなど複数の仮想通貨が不正に流出したと、運営会社のテックビューロ(大阪)が20日発表した。1月に約580億円分の仮想通貨が流出した「コインチェック事件」以来の大規模な不正流出とみられる。
 テックビューロの発表によれば、不正送金が発生したのは14日午後5時から7時ごろまで。5966ビットコインが失われたとしている。他の2通貨については調査中という。
 この時間帯のビットコインの取引履歴(ブロックチェーン)を調べると、短時間に特定の1口座へ巨額のビットコインが送られる不審な取引が見つかった。
 14日午後5時33分27秒、計131の口座を束ねて計5千ビットコインが一つの口座に送金されていた。その後の同様の取引が計10回、約1時間9分の間に行われ、総計約5960ビットコインが一つの口座に送金されていた。
 この取引履歴が今回の不正流出を示すかは明らかではない。ただ送金先の1口座に集められたビットコインの数は、テックビューロが発表した被害額5966ビットコインとほぼ一致している。
 仮にこの取引が不正送金のものとすれば、犯人はザイフが顧客から預かったビットコインの口座を詳細に把握し、外部に流出させた可能性がある。ハッキングがザイフの取引システムの中枢にまで及んでいた可能性は否定できない。
 運営会社のテックビューロは「捜査当局に被害申告をして捜査を依頼している」ことを理由に詳しい説明の公表を控えるとしている。だが顧客が安心して今後も取引を続けられるのか、一体何が起きたのか、納得のできる説明が求められる。
 今年1月のコインチェック事件…
【14日午後5時33分27秒、計131の口座を束ねて計5千ビットコインが一つの口座に送金されていた。その後の同様の取引が計10回、約1時間9分の間に行われ、総計約5960ビットコインが一つの口座に送金されていた。】w

送金用のバッチプログラムw

つまり、前日に【「サービスの安全性を保証しない」という注意文言を入れて 】利用規約を変更したあとにバッチプログラムを使って社外に送金した。何これ、イタリアのビットグレイルみたいな?

【ハッキング発生日は「2018年9月14日」であったと記載があります。つまり、事故発生日の前日に利用規約が更新されていた 】
【「サービスの安全性を保証しない」という注意文言を入れている 】
【そもそも会社が事件発生を把握したのが本当に9月14日だったのか?】

【現在被害数量が確定できていないのは、 二次被害を防ぐため、 確実な安全性の確認ができるまでサーバを再稼働させていないことが原因です。 】w

Zaif 仮想通貨大量流出 金融庁が立入検査 2018年9月20日 14時32分
インターネット上の仮想通貨の交換サイト、「Zaif」の運営会社は、外部からの不正なアクセスで67億円に相当するとみられる大量の仮想通貨が流出したと発表し、これを受けて金融庁は、詳しい状況を確認するため会社に立ち入り検査に入りました。
発表によりますと、大阪に本社をおく仮想通貨の交換会社、「テックビューロ」が運営するサイト、「Zaif」で、今月14日、外部からの不正なアクセスがありビットコインなど、3種類の仮想通貨が外部に流出したということです。
流出した仮想通貨はおよそ67億円に相当するとみられ、このうちおよそ45億円が顧客から預かっていた資産だということです。
会社は、捜査当局に届け出るとともに、別の会社との間で、50億円規模の金融支援などの検討を行うことで合意したとしていて、顧客の資産に被害が出ないよう準備したいとしています。
テックビューロは、事態の責任をとって今の経営陣が退任するとしたうえで「信頼を裏切る結果となり、おわび申し上げます」と陳謝しています。
一方、今回の流出を受けて金融庁は、20日、テックビューロに立ち入り検査に入り、流出の経緯など、詳しい状況の把握に乗り出しました。
テックビューロは顧客保護の体制が十分でないことなどを理由に、ことしに入ってすでに2度の業務改善命令を受けていて、金融庁は、検査で問題が見つかれば、追加の行政処分も検討することにしています。
仮想通貨の交換会社をめぐっては、ことし1月、「コインチェック」で580億円規模の巨額の流出が起きるなど、問題が相次ぎ、金融庁は監督を強化しています。

今回もホットウォレットが狙われた
会社によりますと、今回流出した仮想通貨は「ホットウォレット」と呼ばれる外部のネットワークにつながった状態で保管されていました。
ホットウォレットで保管すると、利用者が送金する際などに速やかに対応できますが、一方で、外部のネットワークから遮断されたコールドウォレットと呼ばれる方法に比べて安全性は下がるとされます。
ことし1月にコインチェックで起きた仮想通貨の流出でも、ホットウォレットで保管されていた仮想通貨が狙われました。
また、今月、「Monappy」というインターネットサイトでも、ホットウォレットで保管された1500万円相当が不正に引き出されました。
国内の交換会社で作る「日本仮想通貨交換業協会」は、利用者の資産の管理について自主規制を設けていて、日々の取り引きの量に応じてホットウォレットで保管する仮想通貨の上限を設定することや、保管方針や安全対策についてホームページなどで周知することを求めています。
協会の担当者は「『コインチェック』の問題以降は、ホットウォレットに必要以上に多くの量を保管しないというのが共通認識だが、どのくらいの量を上限とするかは取り引き量を基に各社それぞれが判断している」と話しています。そのうえで、「協会としては、テックビューロの流出を受けて、各社に対して仮想通貨の管理状況について緊急の点検を行うよう要請した」としています。

警察官を拾得物詐取容疑で逮捕へ 大阪府警
大阪府警本部
 大阪府警は20日、拾得物として警察署に保管されていた現金数十万円をだまし取った疑いが強まったとして、詐欺容疑で警察官の男の事情聴取を始めた。容疑が固まり次第逮捕する方針。捜査関係者が明らかにした。
 捜査関係者によると、男は大阪市内の警察署に勤務。署のパソコンで拾得物を管理するシステムに接続し、現金の金額や発見状況を検索。知人に伝え、警察署に「自分が落とした」などと申告させて現金をだまし取った疑いが持たれている。
共同通信
2018/9/20 14:42
そして警官の自作自演の拾得物横領の記事が同時に流れるw。

脱税のスパコン会社に罰金6千万…東京地裁判決 2018年09月20日 16時04分
 法人税など約2億7600万円を脱税したとして、法人税法違反などに問われたスーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」(東京)に対し、東京地裁(前田巌裁判長)は20日、罰金6000万円(求刑・罰金8400万円)の判決を言い渡した。
 判決によると、同社は架空外注費を計上するなどの手口で、2014年12月までの5年間に計約8億4800万円の所得を隠し、法人税などを脱税した。

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