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愛知県田原市「養豚団地」16養豚場の全ての豚約1万5000頭の殺処分を決まる… update2

豚コレラ 1万5000頭殺処分へ 愛知・田原
豚コレラの発生が確認された養豚場に向かう作業員ら(14日午後、愛知県田原市で)=中村光一撮影
◆「養豚団地」感染確認
 5府県の養豚場で家畜伝染病の「豚とんコレラ」が確認された問題で、愛知県は14日、同県田原市の養豚場で新たに感染が確認されたと発表した。13日に感染が確認された養豚場に隣接し、14養豚場が密集する「養豚団地」にある。設備を共同利用していることなどから、農林水産省は、団地内や団地の関連2養豚場にもウイルスが侵入している可能性が極めて高いと判断。これを受け、県は計16養豚場の全ての豚約1万5000頭の殺処分を決めた。
 発表によると、県は13日の感染確認後、団地内の養豚場の豚について遺伝子検査を開始。約1200頭を飼育する隣接の養豚場で14日、感染が確認された。検査済みの他の施設では、陽性反応は出ていなかったが、農水省の疫学専門家らによる調査チームの調査の結果、団地内の14養豚場は、事務所や堆肥たいひ場、死んだ豚を保管する冷蔵庫や車両などを共同利用していたことが判明。同省は同日午後、これらの養豚場で飼育されている全ての豚が感染したとみなして措置を講じるよう県に通知を出した。関連2養豚場は市内にあり、団地内で養豚場を営む経営者が管理する。県畜産課は、団地内での共有物の消毒などに問題はなかったとしている。
 愛知県は陸上自衛隊に災害派遣を要請。順次殺処分する。防疫措置の完了時期のめどは立っていない。
 県によると、昨年2月時点での県内の豚の飼育頭数は約33万2000頭で全国10位。田原市では県内最多の約10万1600頭を飼育する。対象の養豚団地は、東西約350メートル、南北約800メートルに及び、市内では最大規模の養豚エリアという。大村秀章知事は14日夕、県庁で開いた緊急対策会議で、「国の方針に基づき、措置を取る。養豚農家には大変なご苦労だが、ご理解いただきたい」と述べた。
「農水省の疫学専門家らによる調査チームの調査の結果、団地内の14養豚場は、事務所や堆肥たいひ場、死んだ豚を保管する冷蔵庫や車両などを共同利用していたことが判明。」w

豚がCSF48に感染する瞬間が撮影されるw。

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