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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

アキオが副社長を廃止して回りくどく吉田守孝とディディエ・ルロワを解任したw update2

自動運転モードのハンドルの後ろでiPhone 8の三国志(RTK/Romance of the Three Kingdoms)をやってた…(2020年2月11日)

トヨタ、副社長を廃止 豊田社長以外の執行役員「同格」 千葉卓朗、竹山栄太郎 2020年3月3日 19時52分
写真・図版 トヨタ自動車の豊田章男社長
 トヨタ自動車は3日、「副社長」を廃止し、執行役員に一本化すると発表した。現在6人いる副社長をなくし、豊田章男社長の下に21人の執行役員が同格で並ぶ体制をとる。役員人事を固定せずに、柔軟に配置するのが狙いという。4月1日付。
 トヨタの執行役員は現在25人おり、社長、副社長(6人)、それ以外の執行役員(18人)の三つの階層に分かれている。4月からは、副社長の階層をなくし、社長以外は同格の執行役員にする。「経営課題に応じて執行役員を柔軟に配置しやすくするため」(広報)という。副社長がなくなるのは、1982年に工販合併でトヨタが現体制になって以来、初めて。
 現在副社長を務める6人のうち、河合満、小林耕士、寺師茂樹、友山茂樹の4氏は執行役員になり「チーフオフィサー」として担当分野のトップを担う。吉田守孝とディディエ・ルロワの2氏は退任。ルロワ氏は、取締役は継続する。
 豊田社長は「階層を減らすことによって、私自身が、次世代のリーダーたちと直接会話をし、一緒に悩む時間を増やす」とのコメントを出した。
 トヨタは2019年1月にも役員体制を大きく変えている。執行役員のうち「常務役員」を廃止し、下の階層の部長などと同じ「幹部職」に統合。55人いた執行役員の数を約6割減らした。自動運転など次世代技術の競争が激しくなるなか、経営判断の迅速化を図っている。
 この2年あまりは、社長と副社長6人の「七人の侍」が会社を率いる体制をとってきた。今回、副社長を廃止することで、社長の存在感がさらに強まる可能性がある。豊田社長は在任11年目に入り、後継を見極めるねらいもありそうだ。(千葉卓朗、竹山栄太郎)
【現在副社長を務める6人のうち、河合満、小林耕士、寺師茂樹、友山茂樹の4氏は執行役員になり「チーフオフィサー」として担当分野のトップを担う。吉田守孝とディディエ・ルロワの2氏は退任。ルロワ氏は、取締役は継続する。】w

吉田守孝とディディエ・ルロワが回りくどく副社長を解任された…

ディディエ・ルロワ(Didier Leroy)…

「高齢者が運転する車が暴走している。事故を起こした車に、プリウスが頻繁に登場する。運転ミスだと思うが大丈夫か」という質問が序盤で出た。豊田氏は交通事故全般について、「事故が起きると、日々幸せな生活が一瞬にして変わってしまう。自動車会社に関わるものとして申し訳ない」と話した後、吉田守孝副社長が質問に答える。
 吉田氏は「プリウスの事故、心配をおかけして申し訳ない。死傷者ゼロがトヨタの目標だが道半ばだ。個々の事故は警察の調査に全面的に協力しており、お客の安心・安全を第一に、厳しい基準で評価され、世に出している」と強調。「年配のお客を中心に、大変多くのお客にご愛顧されている」と話し、プリウスの事故が目立つのは、販売好調が続き、多くの車が使用されているからだとの認識を示唆した。また吉田氏は、踏み間違い防止の後付け装置の対応車種を年内に12モデルに拡大する方針を改めて強調し、「安全な車社会のために、できることは全てやる」と話した。
吉田守孝副社長「プリウスの事故が目立つのは、販売好調が続き、多くの車が使用されているからだ」w

KIROBO miniは、13年から15年にロボット宇宙飛行士として国際宇宙ステーションに滞在した『KIROBO』をモチーフに、対話機能に焦点を当てて開発した。座った形状で座高は10cm、重さは183g。スマホの専用アプリを介して対話する。連続使用時間は約2時間半。パソコン事業を主体とするVAIOに生産を委託している。
トヨタは、クルマ以外で「人の心を動かす」という「トヨタ・ハート・プロジェクト」を展開しており、KIROBO miniもその一環となる。同社の吉田守孝専務役員は「宇宙ロボットのKIROBOを通じ、コミュニケ―ションロボットでのトヨタへの期待を感じた。(高齢化などで)コミュニケーションレスになるという社会的課題へのチャレンジでもある」と、事業参入の背景を語っている。
「宇宙ロボットのKIROBO」w

【分解能25cm】動物みたいな遠隔操作プリウスが福岡県飯塚市に出現w(2020年2月8日)

吉田 守孝 (よしだ もりたか)

初代レクサス・LSやレクサス・SCのサスペンション、ステアリングの設計を担当したのち1993年から第1開発センター主担当員、同センター主査を務めトヨタ・クラウン、レクサス・GS、レクサス・LS等の企画開発に従事。2003年に同センターチーフエンジニアを経て、レクサスセンターチーフエンジニアに就任し、レクサス・LSの企画統括となる[2][3]。

たっこう「天地神明に誓ってアクセルを踏んでいません」(2020年2月17日)

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