弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

カショギ(Khashoggi)定年退職作戦はあまりにもダサかった。CIA長官ジーナ・ハスペルがトルコに駆けつけ、遺体が井戸から見つかったことにした。そして外務省ディープステイトの在日工作員の安田純平が解雇されるw update13

イスタンブールのサウジ領事館でジャマル・カショギ(Jamal Kashogi)が殺害される

サウジ皇太子、殺害1年前にカショギ氏を「銃弾で」狙うと発言 2019年2月8日 12:11 発信地:ワシントンD.C./米国
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子。アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた20か国・地域(G20)首脳会議にて(2018年11月30日撮影)。(c)Ludovic MARIN / AFP
【2月8日 AFP】サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ(Jamal Khashoggi)氏が殺害された事件で、米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は7日、サウジのムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子(33)が事件の1年前に側近との会話でカショギ氏を「銃弾で」狙うと発言していたと報じた。米情報機関からの情報だという。
 同紙によれば米情報機関はこの発言について、文字通りの「射殺する」との意味ではなかった可能性はあるものの、いつでもカショギ氏を殺害できるという意思表明だったと受け止めている。
 皇太子に批判的な記事を書いていたカショギ氏は2018年10月2日、トルコ・イスタンブールのサウジ総領事館内で殺害された。今回報じられた皇太子の発言は、その約1年1か月前の2017年9月に側近との間で交わされた会話の中に登場したという。
 皇太子は側近に対し、カショギ氏が帰国の誘いに乗らないなら強制的に連れ戻す必要があると発言。そのいずれも不可能な場合は、同氏を「銃弾で」狙うと述べていた。
 ニューヨーク・タイムズによると、この会話は米情報機関が傍受したもので、皇太子とカショギ氏殺害事件を結び付ける決定的な証拠を求めて捜査を強化した結果、最近になって書き起こされたという。国家安全保障局(NSA)をはじめとする米情報機関は、同盟国を含む世界各国の指導者の通信を日常的に記録・保存している。
 サウジ当局は当初、カショギ氏失踪への関与を全面否定していたが、その後、総領事館内で暗殺チームによって殺害されたことを認めた。しかし、皇太子の関与については強く否定している。(c)AFP

サウジ記者殺害事件 実行犯らが遺体を運ぶ映像公開[2019/01/01 00:07]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000144297.html

 サウジアラビア政府に批判的だったジャマル・カショギ記者が殺害された事件で、実行犯らがカショギ氏の遺体が入ったとみられるスーツケースを運ぶ映像が新たに公開されました。
 トルコメディアは先月30日、実行犯グループの3人が切断されたカショギ氏の遺体が入ったとみられるスーツケース5個と大きな黒いごみ袋2個を殺害現場となった総領事館から領事公邸に運び込む様子の映像を公開しました。複数のトルコ政府関係者がこの中にカショギ氏の遺体が入っていたと証言したということです。著名な記者だったカショギ氏は去年10月、トルコにあるサウジアラビア総領事館でムハンマド皇太子に近い政府関係者らに殺害され、その後、遺体は切断されました。トルコ当局は総領事館や領事公邸を捜索しましたが、遺体は酸で溶かされたとの情報もあり、いまだに見つかっていません。
遺体を酸で溶かしたストーリーがスーツケース5個と大きな黒いごみ袋2個で運ばれる話に変わったw

サウジ記者の息子が米国に到着、サウジ当局「計画的殺害」認める 2018.10.26 Fri posted at 10:44 JST
タイムラインで見るサウジ記者殺害
ワシントン(CNN) サウジ総領事館で殺害されたとされるサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏の息子が、サウジを出国して米国に到着したことが26日までに分かった。一家に近い情報筋がCNNに明かした。この事件に関しては、サウジ検察当局は、同記者は計画的に殺害されたとの見解を発表していた。
息子のサラー・ビン・ジャマル・カショギ氏は米国とサウジの二重国籍だが、数カ月前にサウジ当局からパスポートの使用を制限され、これまで出国できずにいた。
米国務省の報道官によると、ポンペオ国務長官はサウジ側に対し、サラー氏の出国を認めるよう要請。パラディーノ副報道官は、出国が許可されたことを米国としてうれしく思うと述べた。
サラー氏は米紙ワシントン・ポストのコラムニストを務めていたカショギ氏の長男。サウジ当局は当初はインスタンブールの総領事館内でカショギ氏が失踪した件について、一切把握していないと主張していた。しかし現在、カショギ氏が計画的に殺害されたことを認めている。
23日には、ムハンマド皇太子とサルマン国王がリヤドの投資会議で硬い表情のサラー氏と握手を交わす様子が写真にとらえられた。当局者はCNNの取材に、サウジの治安機関を統括するムハンマド皇太子が知ることなく殺害作戦が実行された可能性は非常に低いとの見方を示している。
一方、トルコを訪問していたハスペル中央情報局(CIA)長官は25日、トランプ大統領にトルコ側の捜査状況について報告した。
米紙ワシントン・ポストによれば、ハスペル氏は殺害時のものとされる音声記録を聴いたという。パラディーノ副報道官は、ホワイトハウスで行われた報告の場にはポンペオ氏も参加していたと説明したが、トルコ当局の音声記録や動画を視聴したかどうかは明言しなかった。
サウジ当局が計画的殺害を公式に認めて定年退職作戦は完了w。

「安田さん解放に身代金」=カタール支払いとシリア監視団
 【カイロ時事】シリア入国後に行方不明になり、解放情報が伝えられたフリージャーナリストの安田純平さん(44)について、在英のシリア人権監視団は23日、解放に際し「多額の身代金が支払われた」と主張した。信ぴょう性は不明。
 日本政府は、テロリストに身代金を払わないというのが公式の立場。人権監視団のアブドルラフマン代表は「身代金は日本ではなく、カタールが支払った。記者の生存や解放に尽力したという姿勢を国際的にアピールするためだ」との見方を示した。菅義偉官房長官は23日深夜(日本時間)の記者会見で、解放の情報はカタールから提供されたと述べていた。
 人権監視団によれば、安田さんとみられる男性はシリア北西部イドリブ県の西部で拘束されていた。4日ほど前にシリア領内でトルコの仲介により、トルコと関係の深い非シリア人武装組織に引き渡されたという。(2018/10/24-06:49)
カタールとか、ミドルイーストアイとか、アルジャジーラとか、安田純平はホワイトヘルメットだなw。バーレーンとサウジもグルなんだろw。


news.yahoo.co.jp→「安田純平さん解放」の報道を受けてーバッシングは控えて、身代金支払いの可能性は低い

「安田純平さん解放」の報道を受けてーバッシングは控えて、身代金支払いの可能性は低い 志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和) 10/24(水) 11:05
戦争報道についてのトークイベントに登壇していた安田純平さん(中央・筆者撮影)
 シリアで反政府武装勢力に拘束されていた、ジャーナリストの安田純平さんが解放されたようだ。カタール政府が日本政府側に伝えたとのことなので、おそらく本当なのだろう。非常に喜ばしいことだ。筆者も安田さんとは、イラク戦争等の取材でお世話になったし、共通の友人の家で一緒に会食したりした縁もあり、安田さん解放の報は嬉しい限りである。安田さんの件について、筆者にもメディア関係者から問い合わせがいくつか来ているので、現在、語れる範囲で、自分なりの所感を述べたい。

〇安田さん解放をめぐる動き
 昨晩遅く、安田さんが解放されたらしい、という情報が入ってきたのは、筆者にとっても、意外なことであった。というのも、外務省等、日本の政府関係者が安田さん解放のため、いろいろと動いていたことは事実ではあるし、関係者の尽力には頭が下がる思いではあるものの、一方で安倍政権について安田さん解放にかなりネガティブな話も漏れ伝わってきたからだ。おそらく、どちらも事実なのであろう。外務省職員が中東各国の政府関係者と接触していた形跡があったが、一方で日本政府関係者が直接、安田さんを拘束している実行犯と交渉していた形跡は、少なくとも筆者が知る限りでは確認できなかった。

〇バッシングやメディアスクラムが心配
 安田さんが本当に解放されたとして、今、筆者が気がかりなのは、日本に帰ってきた時のバッシングやメディアスクラムだ。安田さんは精神的に非常にタフな人ではあるが、とは言え、約3年4カ月の拘束で著しく消耗したことは間違いない。今年に入って、安田さんが精神的にかなり追い詰められているという情報もあり、それを裏付けるような別の情報もあった。安田さんが帰国した際、様々な反応があるだろうが、筆者としては、安田さんの精神的・身体的な消耗に配慮してもらいたい。イラクでの日本人人質事件(2004年)の被害者の方々やそのご家族も帰国後のバッシングにより、精神的に追い詰められ、回復するには、数年を要した人もいる。忘れてはならないのは、批判されるべきは、安田さんを誘拐・拘束した実行グループであり、安田さんは事件の被害者である、ということだ。
 安田さんも2004年のイラク中部アブグレイブ近郊で現地武装勢力に一時拘束された後、帰国後に激しいバッシングを受けた。批判の材料とされたのは、「(安田さんの解放のため身代金が支払われた」というデマ情報だった。だが、イラクでの拘束の件は、厳密に言えば「人質事件」ではない。現地武装勢力は日本側に具体的な要求をすることもなく、誤解で拘束したことを認め、安田さんに謝罪し解放した。日本政府は安田さん解放のための身代金を支払っていないし、イラクから帰国するまでの飛行機代やホテル代も安田さんは自身で精算している。

〇身代金支払いの可能性は極めて低い
 今回のシリアでの拘束事件でも、この間の水面下の動きから考えても、安田さん解放のため日本政府が身代金を支払った可能性は極めて低い。日本政府自体も身代金支払いを否定している。ネット上では、早くも身代金絡みで安田さんを批判するSNS投稿も見られるが、デマ情報を拡散しないよう、ネットユーザーの皆さんには自重していただきたい。
 何はともあれ、安田さんやご家族には、この間の疲れをゆっくり癒してもらいたい。御疲れ様でした。(了)

志葉玲w。なんか帰国した後に2人セットで消されちゃいそーな言い方w

Hagex刺殺から状況が反転してしまったからなw。
【Hagexの呪い】安田純平のビデオでイスラム国™のETIM(東トルキスタン独立運動)のフィナーレをトランプ政権が宣言w

たぶん帰国した後にApple Watchのブルートゥースから外部のフィアンセに音声だだ漏れのまま、警視庁中で生きたまま身体を切断され、バラバラの遺体は皇居の堀にでも捨てられてしまうのだろう。エルドガンの命令でトルコから捜査員が駆けつけるはずだw。

安田純平さん解放か“身代金払っていない” 10/24(水) 1:14配信 日テレNEWS24
Nippon News Network(NNN)
菅官房長官は23日午後11時すぎ、緊急に会見し、シリアで武装組織に拘束されているフリージャーナリストの安田純平さんが解放され、トルコ当局のアンタキヤの入管施設にいるとの情報がカタールから伝えられたと明らかにした。
菅官房長官「3年前にシリアで拘束された安田純平氏が、早ければ本日中に解放されるという情報がカタール国からもたらされました。その後、日本時間21時ごろ、カタール国からの連絡で、安田純平氏が解放され、トルコ当局のアンタキヤの入管施設にいるとの情報がもたらされております」
菅官房長官は、「現在、トルコ当局等を通じて人定を確認中」としているが、「情報を総合すれば、安田氏本人である可能性が高いと考えられる」と述べた。
また、この情報を既に安田さんの妻に伝えたことも明らかにした。
政府関係者によると、現地の日本大使館の職員が、アンタキヤの入管施設に向かっているということで、まずは安田さん本人かどうかを確認するという。
その上で、本人と確認されれば健康状態などをチェックした上で、日本に帰国する運びとなりそうだ。
別の政府関係者は安田さんの健康状態について、「意識はしっかりしている」と述べた。
また、複数の政府関係者は、安田さん解放のために武装組織に対して身代金などは支払っていないと話している。
安田さんは2015年6月下旬にシリアに入ったとみられ、その後、武装組織に拘束されていた。
「複数の政府関係者は、安田さん解放のために武装組織に対して身代金などは支払っていない」w

シリアで拘束の安田純平さん「解放の可能性高い」 菅官房長官
2018年10月23日 23時10分

菅官房長官は23日夜、臨時に記者会見し、シリアで武装組織に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放された可能性が高いと発表しました。
この中で菅官房長官は、「本日、日本時間午後7時40分ごろ、3年前にシリアで拘束された安田純平氏が、早ければ本日中に解放されるという情報がカタール国からもたらされた。その後、日本時間午後9時ごろ、カタール国からの連絡として、安田純平氏が解放され、トルコ当局のアンタキヤの入管施設にいるとの情報がもたらされている」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、「現在、トルコ当局などを通じて人定関係を確認中だが、諸般の情報を総合すれば、安田純平氏本人である可能性が高いものと考えられ、その旨を安田氏のご夫人にもお伝えした。なお人定関係の確認には、一定の時間を要する見込みだ」と述べ、政府として確認を急いでいることを明らかにしたうえで、解放されたのは安田さん本人の可能性が高いという認識を示しました。

拘束の経緯
安田純平さんは、2015年6月、シリアの内戦を取材するため、トルコ南部から国境を越えてシリアに入ったあと行方がわからなくなり、現地の武装組織に拘束されたとみられています。
その翌年の3月には、安田さんとみられる人物の映像がインターネット上で公開され、さらに2か月後には、「助けてください。これが最後のチャンスです」などと日本語で記された紙を持った画像が、インターネット上に投稿されました。
そして、ことし7月、安田さんとみられる人物が、オレンジ色の服を着て、「私の名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は、2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と話す動画がインターネット上に投稿されました。

安田さんの足どり
安田純平さんの友人によりますと、安田さんは、2015年の5月、取材のため、日本からシリアの隣国・トルコのイスタンブールに渡ったということです。
それから1か月ほどの間は、イスタンブールやシリアとの国境に近い町などトルコ国内を転々として取材のための人脈づくりを進めていました。
そして6月の中旬には、シリアとの国境に近いトルコ南部の都市アンタキヤに入って現地に住むシリア人の案内でシリアの反体制派の武装勢力に接触し、6月22日の夜、トルコとシリアの国境地帯にある山を徒歩で越え、シリア北西部のイドリブ県に入ったとみられています。
この時点で、親しい友人などに、シリアに入国したという内容と、携帯の電波が悪いという内容のメッセージを送っていますが、その後、連絡が途絶えました。
安田さんが入ったとみられるイドリブとその周辺は、当時「ヌスラ戦線」と名乗っていた国際テロ組織アルカイダ系の過激派組織と、ほかの反政府勢力のグループが大半の地域を支配していました。
シリア入国後、1週間がたっても連絡が取れないため、安田さんの知り合いがトルコ側の関係者に尋ねたところ「ヌスラ戦線」に拘束されたと聞いたという説明を受けたということです。
そして、おととし3月には安田さんとみられる男性が英語で話す映像が、おととし5月には「助けてください。これが最後のチャンスです」と書かれた紙を持った画像が、インターネット上に投稿されました。
その後、およそ2年にわたって安田さんに関連する映像や画像の投稿は止まっていましたが、ことし6月に、安田さんとみられる男性が英語で家族に向けたメッセージを話す映像や7月には、オレンジ色の服を着て「とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と日本語で訴える映像がインターネット上に投稿されていました。

安田さんを拘束していた組織は
安田さんを拘束していたとみられる武装組織は、当時、「ヌスラ戦線」と名乗っていた過激派組織です。
もともとはイラクでテロを繰り返した過激派組織、「イラクのアルカイダ」から派生した組織で、2011年にシリアで結成されたあと、アサド政権と戦う反政府勢力の1つとして台頭しました。
同じく「イラクのアルカイダ」を前進組織とする過激派組織IS=イスラミックステートが2014年の6月にシリアとイラクにまたがる国家の樹立を宣言したあとは、ISとたもとを分かち、国際テロ組織アルカイダに忠誠を誓って、対立が表面化しました。
その後、ヌスラ戦線は、ほかの勢力と統合したり、分裂したりして名前を変えていて、分裂したグループが安田さんを拘束しているとの情報も出ていました。

拘束されたイドリブとは
安田純平さんが拘束されていると見られていたのがシリア北西部のイドリブ県です。
イドリブ県はアサド政権との戦闘を続ける反政府勢力が残る最大の拠点で、安田さんは2015年6月、トルコ南部から国境を越えてイドリブ県に入ってから連絡が途絶えています。
内戦が続くシリアでは2011年以降、アサド政権と反政府勢力、それに過激派組織IS=イスラミックステートによる3つどもえの戦闘が続いていましたが、ISが事実上、崩壊する中、イドリブ県にはアサド政権の攻撃を逃れてきた戦闘員や市民が多く集まっています。
内戦で圧倒的優位に立つアサド政権がイドリブ県に大規模な攻撃に踏み切るのかが焦点となるなか、アサド政権の後ろ盾のロシアと反政府勢力を支援するトルコが合意し、今月中旬、双方の間に非武装地帯が設けられました。
反政府勢力がこの非武装地帯から重火器の撤去や戦闘員の退去を迫られるなかで、拘束されている安田さんを取り巻く状況にも変化がでるのではないかとの見方がでていました。

安田純平さんとは
安田純平さんは、「信濃毎日新聞」の記者をへて、フリージャーナリストになり、イラクやシリアなどの紛争地域の取材を続けてきました。
14年前の平成16年には、自衛隊がイラクの復興支援に派遣されている中、現地に取材に入り、武装グループに拘束され、3日後に解放されました。
当時イラクには、外務省の退避勧告が出されていたこともあり、自己責任を問う声もあがりましたが、安田さんは帰国後の講演会などで、「自衛隊がイラクに派遣される中で、現状をチェックするために取材していた。政府の判断がほんとうに正しいか考えるためには、その地域に取材に行かなければわからない」などと述べ、危険を冒してでも取材する意義を訴えていました。
その後もイラクやシリアなどの紛争地域に入り、平成22年にはイラクの民間軍事会社などでみずから料理人として働きながら、戦場で働く労働者の姿を記録した著書も出版しています。
過激派組織IS=イスラミックステートに拘束されて殺害されたフリージャーナリストの後藤健二さんとも親交があり、後藤さんの殺害が明らかになった直後の平成27年2月、NHKの取材に対して、「紛争地の取材をすべきでないとの声があるが、取材によって得られた情報がなければ、難民支援をするかどうかの判断もできない。取材の必要性は揺らぐものではない」と話していました。

外務省 シリア全土に退避勧告
外務省は、過激派組織IS=イスラミック・ステートが勢力を拡大しているとして、2011年4月からシリア全土に対し、最も強い危険情報である「退避勧告」を出し、渡航しないよう呼びかけています。
2015年には、フリーカメラマンの男性が、トルコを経由して、シリアに渡航する計画を表明したのに対し、外務省は警察庁とともに渡航の自粛を強く働きかけ、最終的には旅券法に基づきパスポートを返納させ、渡航を差し止めたケースもありました。

政府高官「健康状態など確認して判断」
政府高官は記者団に対し、「現時点で健康状態は、はっきりとはわからないが、悪いとは聞いていない」と述べたうえで、帰国の見通しについて、「日本大使館の職員が現地で安田さんに接触して健康状態などを確認してから判断することになる」と述べました。

安田さんの母親「ただただうれしい」
安田純平さんの母親の幸子さんは「まだ本当に解放されたのかわかりませんが、本当だとしたら、ただただ、うれしいです。皆さんには本当にご迷惑をおかけしました。ご支援を頂き、本当にありがとうございました」と話していました。
母親の幸子さんは、安田さんが拘束されてから、毎日、千羽鶴を折って無事解放されるよう祈っていたということです。
幸子さんは「3年半の間、毎日、何度も折り紙を折っては息子の名前を呼び続けてきました。こんなに息子の名前を呼び続けたことはなかったです。息子には『頑張ったね』と声をかけたいです。ほかに何の話をすればいいのか今は思い浮かばないです」と涙ながらに話していました。

高世仁さん「無事に帰ってきてほしい」
安田純平さんのシリアをめぐる取材の相談に乗っていたジャーナリストの高世仁さんはNHKの電話取材に対し、「解放の一報が入ってほっとした。心身ともに健康なのかまだわからないので、心配している。3年以上にわたって過酷な環境に置かれていたのでとにかく無事に帰ってきてほしい。シリアで何が起きているかを伝えるために現地に行ったので、何があったのかを報道してほしい」と話しています。

常岡浩介さん「本当によかった」
シリアに入国して連絡が途絶える直前まで安田純平さんと連絡を取り合っていたフリージャーナリストの常岡浩介さんは、NHKの電話インタビューに対し「安田さんの解放のために何ができるか仲間の間で話していたので解放の知らせを聞いて本当によかったと思う。安田さんにはお疲れ様と言いたい。帰国後は、シリアのテロ組織の事情について世の中に最大限伝えてほしい」と話しています。

横田徹さん「とても安心」
安田純平さんと交流があり、自身もシリアで取材をしてきた報道カメラマンの横田徹さんは、「安田さんが解放された可能性があるという情報を聞いて、友人としてとても安心しました」と話していました。 そのうえで「みずから望んで捕まりたいというジャーナリストはおらず、捕まらずにみずからの取材した内容を持ち帰って伝えることで取材は完結するので、本人の中でも後悔はあるだろうが、生きて帰れることは、本人のためにも家族のためにも本当によかったと思います」と話していました。

藤原亮司さん「知らせを聞いて安ど」
安田さんと同様にシリア内戦を現地で取材してきたジャーナリストの藤原亮司さんは、「3年前に『これからシリアに入る』と連絡をもらったのが最後だったので、知らせを聞いて安どした。『おつかれさま』と言いたい。拘束されていたとみられるイドリブへの総攻撃の話もあり心配していたが、現地の部族などの情報から、安田さんを拘束していた武装集団が攻撃を受けたとも聞いていて、状況が変わったのだと思う。帰国後は貴重な経験を発信してほしい」と話していました。

藤本敏文さん「よかった」
シリアに渡航した経験を安田純平さんと一緒に本にまとめるなど、安田さんと親交があった藤本敏文さんは、「シリアに入国する少し前までLINEでやり取りして取材について聞いていたので、音信不通になったあとは空爆に巻き込まれないかなど心配していた。解放された可能性が高いという情報を聞いてよかったなと思う。シリア情勢を日本人ジャーナリストが取材するというのは意味があることで、戻ったら現地の状況について伝えてほしい」と話していました。

ガース「…安田純平氏が、早ければ本日中に解放されるという情報がカタール国からもたらされた。その後、日本時間午後9時ごろ、カタール国からの連絡として、安田純平氏が解放され、トルコ当局のアンタキヤの入管施設にいるとの情報がもたらされている」w

つまり、トルコのエルドガンとカタールのミドルイーストアイの「カショギ(Khashoggi)定年退職作戦」があまりにもダサかったので、急遽CIA長官ジーナ・ハスペルがトルコに駆けつけ、遺体が井戸から見つかったことにして、外務省ディープステイトの在日工作員の安田純平も解雇されたとw。



「ウマル」安田純平がバグダディだw。ハッカージャパンの「サイバーテロ・北朝鮮研究家のVlad(Infovlad.net)」て安田純平のことだったのきゃ?w


【ブルーグループ解体】ファミマのユニーがドンキに売却され、ユニー出身の弥富市長が愛人問題で辞任w

先月末「安田さんの健康状態は非常に悪い」 10/24(水) 5:39配信 日テレNEWS24
Nippon News Network(NNN)
安田さんをめぐっては、仲介人を通して武装組織との解放交渉がこれまで続いていて、関係者は先月末も「安田さんの健康状態は非常に悪い」と話していた。
安田純平さん「今日の日付は2018年6月11日。長い時間ここにいます。助けてください」
この映像は今年6月に撮影したとされる安田さんの映像。安田さんを拘束していた武装組織から交渉を請け負っていると主張する男性は、NNNの取材に対し、「日本側と直接交渉している」と述べていた。
交渉相手には日本人が含まれ、「家族側の人間」として接触してきたということだが、この男性は「表面上そう言っているだけで、日本政府とも関係がある」と話していた。
安田さんは、トルコに隣接するシリア北西部のイドリブ県で拘束されていたとみられるが、男性は先月末、「安田さんの健康状態も、拘束されている場所も非常に悪い」と話していた。日本側の動きについて「非常に遅い」と繰り返し不満を漏らす一方で、男性は先週、近く日本側と面会し、解放交渉を行う考えを示していた。

安田純平のことだったのか?w、と言いつつもカタール経由で身代金を払った?w

ジャパン・タイムズは24日、HTSが身代金として1000万ドル(約11億円)を要求していたと報じた。ただ日本政府は、身代金の支払いを否定している。
カタール政府はこれまでもシリアの反体制派武装組織に拘束された被害者の救出を支援している。その1人、米ジャーナリストのピーター・セオ・カーティスさんは旧ヌスラ戦線に拘束されていたが、2014年に解放された。
カタールは身代金の支払いを否定しているが、カタール人26人の解放と引き換えに数億ドルの身代金を反体制派に渡したと非難されている。拘束されていたカタール人の中には、イラク国内で親イラン民兵組織に誘拐された王族も含まれていた。

たしかに憲法9条で自衛隊を無力化され、外務省の在日ディープステイト部隊に頼らなくてはならないなんて国難でしかない。
もうこれから日本人は在日に頭が上がらないじゃないかw。
外国人なのに日本を命がけで守ってくれてありがとう。)安田純平w

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