弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【九頭竜の臓器売買カニバリズム利権】高浜町助役が関電に7年間で3億2千万円のキックバックw。毎年4500万円w update31

高木孝一敦賀市長の息子

関電の幹部が臓器売買の売り上げをカラ工事を使ってマネロン、山分けしていたわけですな。 原発は臓器狩り殺人の口実…

ありがとう。ジェフリーエプスタインw





筆頭株主の大阪市長w

どの口で?よくゆーわw

「金沢国税局が昨年(2018年)、関電の原発関連工事を請け負う高浜町の建設会社の税務調査を行った際、同町の森山栄治元助役(今年3月に死亡)が約3億円を受領していたことが分かった。森山氏は工事受注に絡み、手数料として受け取っていた。」w

「当時、助役をしていた森山栄治氏が落とした手帳には、関電から受け取った金額は9億円ではなく24億円と書いてあった」 町議会関係者は原発マネーをめぐる闇の存在を語りました。「しんぶん赤旗」日刊紙 2011年9月2日付掲載w

「国から県に支出される60億円の核燃料サイクル交付金をあてにしたものではないのか。45億円の『ふれあいの浜辺事業』のうち、私が調べたところ実態のないカラ工事が18カ所にわたり、その金額は推計16億円にものぼる。そのうちの十数億円が県の裏金になったのではないか」w

「原子力発電所が集中立地する福井県は、合計15基もの原子炉を抱えています。国から支給される電源3法交付金は年間約100億円(2009年度)に及びます。」

ふつうに電源3法交付金w。つまり臓器売買の売上を「先に使ってしまう」ケース。

1983年1月26日敦賀市長高木孝一「先輩」w

「原子力発電所は、一瞬を争う事故というのはないそうです。そのかわり、100年たってカタワ(障害者を侮辱した言葉)が生まれてくるやら、50年後に産んだ子どもが全部カタワになるやら、それは分かりませんよ。分かりませんけど、今の段階ではおやりになった方がよい、いつまでも心配する時代ではない」w

これが全国でいじめ自殺や過労死、アクセルとブレーキの踏み間違いが起きている理由w

厚生年金のカネを国民に払うつもりなど最初からさらさらなく、何に使おうか考えていたのと似てるw。

311の半年後に福井地裁が門前払い。このころはまだ九頭竜が表面化してなかった。2008年にジェフリーエプスタインがフロリダで幼児売春で有罪。ガースが天下りデータを公開、パナマ文書、獄中死、つまりロリータエクスプレスは先に使ってしまった電源3法の返済の為に世界をぐるぐる回っていたことになる。いやいや、天文学的なカネが動いてたのだから一瞬で完済され、使い道に困っていたくらいw。エプスタイン島購入とか、MITメディアラボとか、人工知能とか、エスカレートしていったw。

時代がどんなに進化しても人間の身体の構造は変わらない。ヒトは死を恐怖する。病気になった金持ちは臓器売買に必ず手を出すだろう。そして死を目前にして有り金を全部はたいてしまうだろうというビジネスモデルが強固過ぎるw。

福井地裁(九頭竜)が門前払いw。日本は独立国家なのだから司法の独立性を盾にしている九頭竜が攻略されるなどありえないはずだった。しかしリビア、エジプト、シリア、ウクライナ、Brexit国民投票、米大統領選、ボコハラム、Huawei、ブルーグループ、ロリータエクスプレスを経由して攻略されてしまうw。

司法制度は国家単位、国家犯罪をグローバル企業をコマに使って追い詰めるなんてようやるわと本当に感心してるw

関電会長の金品受領06~10年 説明に矛盾、再度会見へ
2019/9/28 21:00 (JST) ©一般社団法人共同通信社
関西電力の八木誠会長
 関西電力役員らが関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から金品を受領していた問題で、八木誠会長(69)が28日、大阪府内で共同通信の取材に応じ、自らが受領した時期について、2006~10年だと明らかにした。
 27日の記者会見で、八木会長を含む20人が11年2月~18年2月に約3億2千万円相当を受け取ったとした岩根茂樹社長(66)の説明と矛盾する内容。八木会長は説明が不十分だったと認め、近く改めて記者会見を開く方針を示した。また社内調査報告書の開示を検討する姿勢を見せた。

つまり工事発注が6倍に増える前に貰っていたことになり八木誠が詰んでしまうw。あ、わかった。九頭竜だ…

3億円提供の会社 売上6倍に、関電幹部ら金品授受
28日 17時02分
 関西電力の経営幹部ら20人が原発が立地する福井県高浜町の元助役からあわせて3億2000万円分の金品を受け取っていた問題。元助役に3億円を提供した建設会社は、原発関連工事の受注により売上高を5年間でおよそ6倍伸ばしていたことがわかりました。
 関電は、2018年までの7年間に八木誠会長や岩根茂樹社長を含む役員ら20人が、原発がある高浜町の森山栄治元助役からあわせて3億2000万円分の金品を受け取っていたことを明らかにしました。関係者によりますと、金沢国税局の調査で、森山元助役には地元の建設会社「吉田開発」から受注の手数料としておよそ3億円の資金が渡っていたということです。
 民間の信用調査会社などによりますと、吉田開発は高浜原発などの関連工事を請け負っていて、2013年の売り上げは3億5000万円でしたが、去年の売り上げは21億8000万円とおよそ6倍に増やしていたことがわかりました。
 「(森山元助役は)吉田開発の役員をされていたから、吉田開発が仕事を取らないと自分の取り分がないから(関電に)吉田開発を使ってくれと」(高浜町の住民)
 この問題を受けて経済産業省は28日、電気事業法に基づき、関電に対し、ほかの類似事案がないかを調査するよう命じました。関電は、できるだけ早い時期に報告書を提出することを決めましたが、報告の期限や問題があった7年間からどこまでさかのぼるかなどについては決まっていないということです。
 また、金品を受け取っていた20人は、原子力事業に関する部署の幹部らが多く、今年6月まで原子力本部長だった豊松元副社長が最も多かったということです。
2018年は2013年と比較して6倍になった?ガチだわw


「原発はね、深いんだ。わからないよ、なかなか。いろいろあるから。ほんと、いろいろとね…」w

関電20人、3.2億円受領 原発マネー「還流認識ない」
2019年9月27日 夕刊
厳しい表情で記者会見する関西電力の岩根茂樹社長=27日午前、大阪市で 写真
 関西電力の八木誠会長(69)を含む役員ら六人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役の故森山栄治氏(今年三月に九十歳で死亡)から多額の金品を受領していた問題を受け、関電の岩根茂樹社長(66)が二十七日、大阪市の本店で臨時の記者会見を開き「二〇一一年からの七年間で二十人が計三億二千万円を受け取っていた」と明らかにした。辞任は否定した。
 「常識の範囲を超える金品は受け取りを拒んだり、返却を試みたりしたが、強く拒絶されたため一時的に個人の管理下で保管していた」と説明。既に自身と八木会長は報酬減の処分を受けたとし「それ以外の処分人数と内容は差し控える」と語った。
 「調査の結果、見返りとなるような行為はなかった。(原発関連工事費が経営陣に)還流したという認識はない」「(工事の)発注プロセスに問題がない」と強調した。
 菅原一秀経済産業相は二十七日の閣議後会見で「事実であれば極めて言語道断。ゆゆしき事態だ。事実関係を徹底解明して、厳正に処する」と述べた。同日午前に関電側から事情を聴いていることも明らかにした。
 関係者によると、森山氏への金沢国税局による税務調査の過程で六人は一七年までの七年間に計約一億八千万円を受領していたことが確認された。四人は調査が始まった昨年、すぐに全部や一部の返還を始めた。ただ、受領から既に相当の期間が経過し、自身の所得に当たるとみなされる可能性があったため、自主的に雑所得として税務申告もした。
 岩根社長は会見で「原子力事業に影響が出るのではないか」とためらい、返せなかったと話した。
 関係者によると、国税局は税務調査の結果、森山氏が高浜原発などの関連工事を請け負う高浜町の建設会社から、工事受注に絡む手数料名目で約三億円を受領していたことをつかんだ。さらに調査を進め、森山氏から関電役員ら六人への資金の流れを確認したという。
 資金は個人口座に送金したり、現金入りの菓子袋を届けたりして関電側に渡したとされる。森山氏は国税局に「関電にはお世話になっているから」と説明したという。
 工事経歴書によると、高浜町の建設会社は一五~一八年、原発関連工事を少なくとも二十五億円受注。原発関連の工事費として立地地域に流れた「原発マネー」が経営陣個人に還流した可能性がある。
(左)故森山栄治氏(右)八木誠会長 写真

◆社長一問一答「関係悪化恐れた」
 岩根茂樹関西電力社長の二十七日午前の記者会見での一問一答は次の通り。
 -金品受領の概要を。
 「二十人が計三億二千万円を受け取っていた。報酬減の処分を受けている」
 -社長の責任は。
 「会社として対処すべきものが個人の管理となっており、トップのリーダーシップの問題を感じている」
 -社長や(岩根氏が務める)電気事業連合会会長職の辞任は。
 「再発防止を行うことで責任を全うする」
 -金品の原資への認識は。発注した原発工事の資金が還流したのか。
 「そのような認識はない」
 -背広券を使ったとの話もある。
 「儀礼的なもので返却できていないものはある」
 -福井県高浜町の元助役の故森山栄治氏から金品を拒めなかった理由は。
 「地元の有力者で、地域調整の観点でお世話になっている。先方も厳しい態度で返却を拒まれたので関係悪化を恐れた」
 -岩根社長自身が金品を受け取った状況は。
 「社長就任後に本社にごあいさつに来られた。原子力事業運営と地域に関して話した後、直接受け取った。役員から高額なものかもしれないと言われ別に管理した」
 -税務調査前に返す努力はしたか。
 「私が直接ではないが、社としては試みた」
 -東日本大震災後の節電時期も金品を受け取っていた。
 「原子力の信頼を回復する必要がある時で、心よりおわびする」
 -元助役が、原発関連工事を請け負う建設会社と関連している認識はあったか。
 「認識はあった」


どうしてって思うくらい、いい表情しますなーw








関電役員の金品授受、経団連会長「友達で悪口言えない」 加藤裕則 2019年9月27日17時57分
写真・図版 記者会見で関西電力の問題について話す中西宏明会長=東京・大手町
 関西電力の岩根茂樹社長や八木誠会長を含む役員らが、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役から計3億2千万円分の金品を受け取っていたことについて、経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は27日の定例記者会見で、「詳細な情報が分かっていない」としたうえで、「八木さんも岩根さんもお友達で、うっかり変な悪口も言えないし、いいことも言えない。コメントは勘弁してください」と語った。
 中西氏は、原発の立地自治体について問われ、「私ども(日立)は(原発)メーカーで、自治体の首長とよくお話をするが、その際はウェットな関係は何もない」と言及。そのうえで「電力会社は根を張られると思うが、今回に関してどういう背景になっているのか、まったく情報を持っていない」と述べた。(加藤裕則)

「八木さんも岩根さんもお友達で、うっかり変な悪口も言えないし、いいことも言えない。コメントは勘弁してください」w
「私ども(日立)は(原発)メーカーで、自治体の首長とよくお話をするが、その際はウェットな関係は何もない」
「電力会社は根を張られると思うが、今回に関してどういう背景になっているのか、まったく情報を持っていない」

日立の中西w。シンガポール建国に深く関わっている日立が知らないわけがないw

原発の臓器狩り殺人利権で、ものすごい金額が儲かって、それをマネロンして経団連に注いでいた。これが日本の高度経済成長の正体。しかし同時に、立地自治体と原発業界のモラルとモチベーションを著しく破壊する。そして誰かが311を起こす。 )後藤忠正

そしてロリータエクスプレスは厚木基地でビル・クリントンを拾って香港、深セン、シンガポール、タイを経由してブルネイで降ろしたw

香港雨傘革命2.0はエプスタインのロリータエクスプレスがビル・クリントンを乗せて香港に着陸したスキャンダルのスピンだなw

黒薔薇がドラマですっぱ抜いた検視官の臓器狩り体制(スペイン方式)の件だわw。

黒薔薇が検視官の臓器狩り体制を暴露した後に一般男性との結婚を報告w

SAMと安室奈美恵に聞いて実態を解明…w

関電会長らに高浜町元助役から資金 1億8千万円 役員ら6人に、原発立地 2019年9月27日 午前6時30分
関西電力高浜原発。奥右から1号機、2号機。手前右から3号機、4号機=5月、福井県高浜町 拡大する
 関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)、豊松秀己元副社長(65)を含む役員ら6人が2017年までの7年間に、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役(今年3月に90歳で死亡)から、計約1億8千万円の資金を受け取っていたことが、金沢国税局の税務調査で分かった。複数の関係者が9月26日までの共同通信の取材に明らかにした。
 元助役は原発関連工事を請け負う地元建設会社から約3億円を受領していたことも判明。国税局に対し、関電側への資金提供について「お世話になっているから」と説明しており、工事費として立地地域に流れた「原発マネー」が経営陣個人に還流した可能性がある。
 八木会長は26日夜、取材に対し、税務調査に真摯(しんし)に対応したとした上で「元助役は地元の有力者で、原子力に対しても理解のある方。そういう意味でお付き合いがあった」と述べた。資金の授受があったのかとの質問には「会社の広報に聞いてほしい」と繰り返した。岩根社長は「中元とか歳暮はあった。通常の付き合い以上のものはいけないという認識でお返しした」と話した。
 元助役は1977~87年、助役を務めた。当時から関電と深い付き合いがあり、退職後も町の顔役として影響力を持っていたとされる。
 複数の関係者によると、金沢国税局は昨年1月、高浜原発や大飯原発の関連工事を請け負う高浜町の建設会社への税務調査に着手。この会社から工事受注に絡む手数料として元助役へ約3億円の資金が流れていることが確認された。
 さらに元助役の税務調査を進めると、元助役が関電役員ら6人の個人口座に送金したり、現金を入れた菓子袋を関電側に届けたりしていたことが判明。総額は7年間で約1億8千万円に上り、スーツの仕立券などもあった。元助役は「関電にはお世話になっているから」と説明したという。
 工事経歴書によると、高浜町の建設会社は15~18年、原発関連工事を少なくとも25億円受注していた。
 元助役は、受け取った約3億円を所得として申告していなかったため、金沢国税局は申告漏れを指摘し、追徴課税した。
 高浜原発は3、4号機が17年6~7月に営業運転を再開。1、2号機も再稼働に向け、安全対策工事が進められている。

2011年の福井地裁の判決のときと同じ。どうせ「カラ工事」で臓器売買のアンダーグラウンドマネーをマネロンしてたんだろw

「さらに元助役の税務調査を進めると、元助役が関電役員ら6人の個人口座に送金したり、現金を入れた菓子袋を関電側に届けたりしていたことが判明。総額は7年間で約1億8千万円に上り、スーツの仕立券などもあった。」

工事のキックバックとか「関電にはお世話になっているから」てのは口実w 金額がデカすぎるw 個人口座に環流してるのだから臓器売買のマネロンだろw

関電会長ら6人に1億8千万円 元高浜町助役から、原発マネーか 9/27(金) 1:36配信共同通信
関西電力の八木誠会長、岩根茂樹社長、豊松秀己元副社長
 関西電力の八木誠会長(69)、正副社長ら役員6人が2017年までの7年間に、関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役(3月に死亡)から、計約1億8千万円の資金を受け取っていたことが、金沢国税局の税務調査で分かった。複数の関係者が26日までの共同通信の取材に明らかにした。
 元助役は資金提供について「お世話になっているから」と説明しており、工事費として立地地域に流れた「原発マネー」が経営陣個人に還流した可能性がある。
 関電広報室は26日夜、「一時的に各個人の管理下で保管していたものはあるが、儀礼の範囲内以外のものは既に返却を完了した」とコメントした。
「福井県高浜町の元助役(3月に死亡)」w

死亡したから判明したパターン。生存してる助役も毎年2500万円送金してることにw

関電幹部に金品 原発マネー「許せない」 関係者ら怒り 会員限定有料記事 毎日新聞2019年9月27日 東京夕刊
 関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長らが、高浜原発がある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏から金品を受け取り、金沢国税局から申告漏れを指摘された問題。建設会社に工事費として支払われた「原発マネー」が地元の顔役を通して経営陣に還流したとみえる癒着の構図が浮き彫りになった。経営陣のコンプライアンスの欠如が厳しく問われる不祥事に「許されない」と怒りの声が上がった。【高橋一隆、塚本恒、石川将来、大森治幸】
 森山氏がかつて助役を務めていた高浜町の役場には、早朝から報道陣が詰めかけ、幹部らが対応に追われた。


2011-09-07 23:00:39 | 原子力発電・放射能汚染・自然エネルギー
シリーズ 原発の深層  第一部・原発マネー②&③ カラ工事の疑惑&一億ずつ頂いた
カラ工事の疑惑も
 8月17日。ある訴訟に対する判決が福井地方裁判所でありました。訴訟は、県の事業に不正工事が含まれていたとして、福井県の西川一誠知事を相手どり、本人、元知事、工事関係者らに損害賠償を支払わせるよう求めたものです。
 「本件訴えをいずれも却下する」。わずか20秒間の判決の言い渡しでした。原告の松本浩氏(72)=元教員、小浜市=は、静かに受け止めていました。
 訴えの対象は、同県高浜町内の脇坂公園を造成するため県が行った「ふれあいの浜辺事業」。脇坂公園から北に2計の地点には関西電力の高浜原子力発電所があります。同原発は1974年から稼働しています。
 「ふれあいの浜辺事業」の総事業費は45億円です。財源は県の一般会計でまかなわれましたが、国から原発立地自治体へ給付される電源3法交付金が含まれています。

訴え門前払い
 同事業の残土は、高浜町の安土地区で公有水面の埋め立てに使われました。埋め立て工事は、同町の事業で、費用は約36億円。借入金の返済には、電源3法交付金と、県から交付される核燃料税をあてにしています。
 福井地裁の却下理由は、松本氏らの訴えが、監査に必要な期間を過ぎて行われたものであるというものでした。訴えの内容には踏み込まない、いわゆる「門前払い」の判決です。
 「国から県に支出される60億円の核燃料サイクル交付金をあてにしたものではないのか。45億円の『ふれあいの浜辺事業』のうち、私が調べたところ実態のないカラ工事が18カ所にわたり、その金額は推計16億円にものぼる。そのうちの十数億円が県の裏金になったのではないか」。松本氏らは、控訴することを決めました。
 高浜町での不透明なカネの流れは、今に始まったことではありません。

覚書公開せず
 78年のことです。高浜原発3、4号機の増設を計画していた関電は、町や漁業協同組合に建設協力金を出しました。金額は9億円。当時、町当局は町内の漁協へ3億円を超える金額を支出したと説明しました。しかし、町側は関電と交わした覚書の提示などの書類を公開しませんでした。
 ところが、問題になったのは9億円だけではありませんでした。
 「当時、助役をしていた森山栄治氏が落とした手帳には、関電から受け取った金額は9億円ではなく24億円と書いてあった」 町議会関係者は原発マネーをめぐる闇の存在を語りました。(つづく)

「しんぶん赤旗」日刊紙 2011年9月2日付掲載

「一億ずつ頂いた」
 原子力発電所が集中立地する福井県は、合計15基もの原子炉を抱えています。国から支給される電源3法交付金は年間約100億円(2009年度)に及びます。
 ある日の県議会の後、日本共産党の佐藤正雄県議は自民党県議から、こう話しかけられました。
 「私らには原発技術のことは分からない。どうやって、原発行政を判断するのかといえば、それは地域振興だ。地域振興がOKなら、原発もOKなんだよ」
 実際、原発マネーは地域振興に役立ったでしょうか。
 日本原子力発電(原電)の敦賀原発や日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」が立地する敦賀市の場合、電源3法交付金は1974年度~2010年度の累計で462億7000万円に上ります。

製造業は廃れ
 敦賀市の山本貴美子(きよこ)日本共産党市議はいいます。「市は、交付金依存のハコモノ行政を続けてきました。一方で、地場産業の育成に力を入れず、ものづくりは廃れてきました」。79年から09年にかけて、市の製造業は、事業所数が半減したのです。
 原発マネーに依存する人たちの考え方も、荒廃していきました。

麻痺する感覚
 福井県に隣接する石川県の志賀町(しかまち)で88年12月、志賀原発1号機の建設が始まりました。その5年前の83年1月26日、同町で、当時の敦賀市長、高木孝一氏が原発の「先輩」として演説しました。
 「原子力発電所は、一瞬を争う事故というのはないそうです。そのかわり、100年たってカタワ(障害者を侮辱した言葉)が生まれてくるやら、50年後に産んだ子どもが全部カタワになるやら、それは分かりませんよ。分かりませんけど、今の段階ではおやりになった方がよい、いつまでも心配する時代ではない」
 原発マネーは、その推進者たちの人権感覚だけでなく、金銭感覚も麻痺させます。
 高木氏は、この演説でこういうことも語っていました。
 同市の気比(けひ)神社の修復費用を捻出するため、次の日に、北陸電力へ行って「1億円だけ寄付してくれ」と求めると明かしました。その上で、次のように述べました。
 「この間、東京で動燃(現・日本原子力研究開発機構)、原電の二つをまわりまして1億ずつ、そりゃもう『分かりました』ということで、いただいて帰ったんです。こうして寄付してもらうわけなんです」(つづく)
「しんぶん赤旗」日刊紙 2011年9月3日付掲載

気比神社の修復費捻出のために北陸電力詣でをするってことって実際にやっているんですね。 100年、50年たって障がい者(放射能被害)が表れても、「それは知ったこっちゃない」って政治家の道義的姿勢が問われるんじゃないでしょうか。 本当に許されない事ですね。

元教員が福井地裁で裁判を起こして門前払いされたことを赤旗が報じる。 しかし臓器狩りは教育長の命令で教師がやっている犯罪でもあり、赤旗はピエール共産党の新聞だ。 なので門前払いは九頭竜(福井地裁)のプロパガンダ判決なのだなw。

「カラ工事の疑惑&一億ずつ頂いた」w

ひとり1億円かぁ。原発ムラの臓器狩り利権と臓器売買を「カラ工事」でマネロンw。


1983年2月5日高木孝一敦賀市長 「(放射能で)50年、100年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代ではない。」

彼らの口からなぜこんなセリフがでるのか?2019年になってやっとわかったw。

子供をロリータエクスプレスで世界中に出荷していたのだw。

wikipedia.org→高浜発電所

1969年12月12日 - 関西電力高浜発電所1号機に対する設置許可[2]。
1970年11月25日 - 2号機に対する設置許可[2]。
1974年11月14日 - 1号機の営業運転開始[2]。
1975年11月14日 - 2号機の営業運転開始[2]。

昭和52年 (1977年)4月から10年間、高浜町助役。

1980年8月4日 - 3・4号機に対する設置許可[2]。
1984年4月17日 - 3号機の営業運転開始[2]。
1984年10月11日 - 4号機の営業運転開始[2]。

「関電とウィンウィン」 元高浜町助役の森山氏 2019.9.27 10:10産経WEST 関電金品受領問題
関西電力高浜原発3号機(左)と4号機=福井県高浜町(本社ヘリから) 
 金沢国税局の税務調査で関西電力役員らに多額の資金提供をしていたことが発覚した森山栄治氏は福井県高浜町で収入役に続き、10年余りにわたり助役を務めた。「関電とはウィンウィンだった」と関係者。退職後も地元では関電に顔が利く実力者として知られた存在だった。昭和の高度成長期に労働力が都会に流出し、過疎化が進んでいた高浜町。企業誘致は用地や労働力確保の面からなかなか進まず、目が向けられたのが原発だった。
 当時、関電は美浜原発(福井県美浜町)に次ぐ原発の立地を検討。高浜町は昭和40年に県を通じ、関電に建設のための調査を申し入れ、4年後に高浜1、2号機の建設が着手され、両機は49、50年に相次いで運転を開始した。
 森山氏が収入役となった50年ごろには、新たな計画が動きだしていた。51年3月には町議会で3、4号機の誘致が可決され、両機は60年にいずれも運転を開始した。高浜町の元町議の男性は「誘致に動いたことで、森山氏は関電と関係を強めた。関電とはウィンウィンの関係だった」と話す。関電への影響力を背景に地元で実力者として存在感を増していき、町長選や町議選となれば、森山氏がどの候補につくかに注目が集まった。
【昭和の高度成長期に労働力が都会に流出し、過疎化が進んでいた高浜町。企業誘致は用地や労働力確保の面からなかなか進まず、目が向けられたのが原発だった。】w

過疎化するから原発を誘致したというのはスジが通ってないし、ウィンウィンの関係でもないw。

高浜原発、声を上げ始めた地元民 133人の過疎化集落 有料会員限定記事
荻原千明 2017年5月17日23時53分
【動画】高浜原発4号機が再稼働。現地では再稼働前から市民団体が抗議活動 写真・図版
高浜原発についての意見書を練り上げた児玉巧さん=福井県高浜町音海、荻原千明撮影 写真・図版
 司法判断で止まっていた福井県高浜町の関西電力高浜原発4号機が17日夕に動き出した。原発正門前に駆けつけて抗議する人たち。その間近に、いつもと変わらぬ日常を送りながら声を上げ始めた地元の人たちがいた。
 高浜原発の北側に突き出た半島の先に67世帯133人(4月末現在)が暮らす高浜町音海(おとみ)区がある。中心部から原発までは約2キロ。原発で働く住民もおり、40年あまりにわたって共存してきた「地元中の地元」だ。
 「みんなが集まってどんないいことを話してるんかと思って近づくと原発の話をしてる。前とは違う」。かつて原発内で働いたこともあるという集落で出会った80代の女性はそう漏らすと、路肩のはき掃除に戻っていった。
 傍らには「高浜原発 運転延長反対 音海区」と書かれた看板が立っていた。きっかけは昨年6月に原子力規制委員会が認めた1、2号機の40年超運転。申請の前に説明がなかったと住民らは言う。
 「我々はどうでもいいということなんか、と。行動を起こす最初で最後のチャンスやと思ったんです」。自治会代表で旅館を営む児玉巧さん(69)は話す。かつて町議として、地域振興をめぐって共存のための議論を関電としてきた。「自分のことを反原発だなんて言ったことも思ったこともなかった」と振り返る。
 高浜原発は1974年に運転を…

ウィンウィンの関係だったはずなのに、高浜町は過疎化はすすんだ。たぶん関電が女子供をさらって換金したからだろうw。

論理を反転させるのに必死。原発利権は人さらい利権で、臓器狩り殺人利権なのだから、住民が減って過疎化が進むのは当たり前。
その不条理に気付いたとしても情報統制が徹底されているので声を上げることすらできない。

原発誘致はバンパイアの仕掛けたワナだ…。

2019年にもなると原発ムラのプロパガンダなど簡単に見透かせるようになってしまうのさw

昭和62年(1987年)の関電のエキスパートシステム(人工知能)

今回の関電のスキャンダルはエプスタイン事件の最終ターゲットでもある。 昭和62年(1987年)に関西電力が導入したIBMのエキスパートシステムこそが現在のワトソンの原型だからだw。


昭和62年11月5日「関電、新型AI構築システムを開発」
ぷ、3270端末、ダム端。つまり関電のAIはIBMのメインフレームで動作するエキスパートシステム。 ヨークタウン・エキスパート・システム(YES)ですなw。

偶然が重なる気持ち悪い事件をどうやって起こすのか?

エプスタイン島に出入りしていた人工知能「パーセプトロン」発明者のマービン・ミンスキーw

エプスタイン島でPrince Andrewと同じ買春グループにいたMITメディアラボの共同設立者のMarvin Minskyが2016年に死去w

ジェフリーエプスタイン、Joi Ito(伊藤穰一)、ソニー、クォンタムファンド、吉本興業、電通、在京5社在阪5社、京楽産業、… この延長線上に関西電力がいたわけねw

Jeffery Epsteinが伊藤穰一(Joi Ito)所長のMITメデイアラボに出資していた件と六本木のナイトクラブ「XY Relax」w

事件の関連にゾクゾクしてしまったヒトも多いのでは?w

関西電力のジェフリーエプスタイン部隊が暴れてしまったなw。

うは、トランプCIAだわw。CrowdStrikeの件w

【ウクライナゲートとロシアゲート】ウクライナもシリアもエジプトもリビアも石油と天然ガス資源をめぐる原子力推進のための毛利忠敦の戦争w…

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