弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

サウジルートの記者はヨルダンの俳優だった update3

シリアでサリンが撒かれたのが2013年8月21日。そして8月29日にサウジ・アラビアから反政府勢力にサリンが持ち込まれ、取り扱いを間違って暴発させてしまった記事がミントプレスに掲載された。
問題の記事→EXCLUSIVE: Syrians In Ghouta Claim Saudi-Supplied Rebels Behind Chemical Attack

サウジ経由とトルコ経由、そしてCIAがヨルダンでシリア反政府勢力の訓練をしていたのでヨルダン経由がある。

サウジ経由でシリア反政府勢力に渡ったサリンが取り扱いミスで暴発した話は、露からダマスカスに来た人物達の1人と自称ジャーナリストが親しくなり、その人物が証拠があると言ったという聞いただけの話だった。

そして Yahya Barakatはフェイスブックのページからヨルダンのフリーランスのジャーナリストの他に劇団の俳優だったことが判明。(・_・)

ぐは。ヨルダンのフリーのジャーナリストで劇団の俳優か。日本はヨルダンで露の原発と入札を争ってますけど。やっぱりでてきた外務省。でっちあげたサウジルートの話を変質させ露の評判を落としヨルダンの入札に勝つつもりなのかすら。

原発の安全性アピール 岸田氏、ヨルダン首相に

ヨルダンのヌスール首相(右)と会談する岸田外相=25日、アンマン(共同)

 中東歴訪中の岸田文雄外相は25日(日本時間26日未明)、ヨルダンのヌスール首相、ジュデ外相とアンマンで個別に会談し、ヨルダンで原発の導入計画が進んでいることを受け、日本企業の受注を目指して原発の安全性をアピールした。

岸田氏はヌスール氏との会談で東京電力福島第1原発事故に触れ、「事故の教訓を共有し、世界でも高い水準で安全な原発を提供する。よろしくお願いしたい」と売り込んだ。ヌスール氏は「(受注先を)検討している。最終的な決定はしていない」と応じた。

ヨルダンの原発導入計画では、日本とフランスの合弁企業と、ロシア企業の2社が受注を競っている。

ジュデ外相との会談では、イスラエルとパレスチナ自治区の和平交渉の再開などをめぐり意見交換した。(共同)

日本とフランスの合弁企業とは三菱重工とアレバのアトメア(ATMEA1)のこと。

なんだかなー。テレ朝の2時間サスペンスものドラマよりわかりやすい展開ですけど。どうなってますかー? チャララ、チャララ、チャラーン♪みたいな?

はっきり言って今回のシリアのサリン事件はおもしろ杉。日本の官僚のシナリオはやはり2時間サスペンスドラマ程度なのだ。テレビ見過ぎ。

そして露のラブコフ外相がシリアのサリンはホームメイドのサリンだったと主張。

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