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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

八木誠関電会長辞任w。これでやっと裏稼業抜きの原発そのものの議論が可能になったのかも…update1

フクイチの汚染水放出のタイミングでドゥテルテ大統領が重症筋無力症(myasthenia gravis)を患っていることを公表…

【関電辞任会見】八木会長、岩根社長ともに退職金なし 第三者委「中立性」を強調 2019.10.9 16:18 経済産業・ビジネス 関電金品受領問題
印刷 関西電力の役員らが金品を受領していた問題で会見。会見の冒頭、頭を下げる八木誠会長(左)と岩根茂樹社長=9日午後3時5分、大阪市福島区 (安元雄太撮影)
 9日に大阪市内で開かれた関西電力の八木誠会長と岩根茂樹社長の辞任会見で、八木会長が退職金を受け取らないことが判明した。
 会見では、岩根社長は当面留任し、弁護士4人で新設される第三者委員会の報告後に辞任する意向を示した。八木会長も嘱託として第三者委の調査に協力する。八木会長と岩根社長は第三者委の報告日までの間、報酬を全額返上する。
 さらに八木会長については、本来なら規定に基づいて退職金が支払われるが、その全額を受け取らない考えだという。岩根社長については、役員就任時に退職金を規定する制度が既に廃止されていたため、退職金は発生しないという。
 また、新たに設置される第三者委のメンバーに関して、岩根社長は「利害関係がなく、中立性、独立性のある委員」と強調。検事、裁判官、弁護士という法曹界でも立場がそれぞれ異なり、実績のある人選とした上で、「客観的な調査が実施されると感じている」と期待した。
【また、新たに設置される第三者委のメンバーに関して、岩根社長は「利害関係がなく、中立性、独立性のある委員」と強調。検事、裁判官、弁護士という法曹界でも立場がそれぞれ異なり、実績のある人選とした上で、「客観的な調査が実施されると感じている」と期待した。】w

九頭竜な第三者委w

八木関電会長、引責辞任へ=岩根社長は年内で調整-電事連会長も退く・金品受領問題 2019年10月09日01時47分
 関西電力幹部の金品受領問題をめぐり、八木誠会長(69)が辞任する意向を固めたことが8日、分かった。岩根茂樹社長(66)は大手電力10社で構成する業界団体、電気事業連合会の会長を退き、社長職も年内をめどに辞任する方向で調整する。関電では両氏を含め幹部ら20人が福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領した問題が発覚しており、経営責任を取る。
 関電は9日午前、臨時取締役会を開き、八木氏の進退などについて協議する。岩根氏も金品受領問題を新たに調べる第三者委員会が報告書をまとめる年内をめどに社長職を辞任する方向だ。  両氏は当初、辞任を否定していた。しかし、多額の金品を受け取りながら対応を個人に委ねていたガバナンス(企業統治)の不全や、問題を長期間公表しなかった情報開示に消極的な姿勢が批判を浴び、辞任は避けられないと判断したもようだ。

関電金品受領問題 元助役雇用社長、世耕氏側に献金 計600万円 会員限定有料記事 毎日新聞2019年10月9日 東京朝刊
東京朝刊・社会面
 関西電力役員らの金品受領問題で、自民党の世耕弘成参院幹事長が代表を務める資金管理団体「紀成会」が、福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)が退職後に「相談役」として雇用されていた兵庫県高砂市のメンテナンス会社「柳田産業」の社長から、2012~15年、計600万円の献金を受けていたことが8日、政治資金収支報告書…

関電金品問題 世耕弘成・前経産相にも“元助役”関連企業から献金 政治週刊新潮 2019年10月17日号掲載
世耕弘成 世耕弘成前経産相(他の写真を見る)
 福井県高浜町の助役としてらつ腕を奮い、“高浜原発のドン”として君臨していた森山栄治氏。関西電力幹部に約3億2000万円の金品が渡っていた問題は、目下、政界にも波及している。元助役の関連企業とつながりのあった稲田朋美元防衛相、高木毅元復興相に続き、世耕弘成前経産相の名も浮上するのだ。
 ***
 稲田元防衛相は、森山氏が筆頭株主をつとめていた警備会社から献金を受けとり、高木元復興相は警備費を支払ったと報じられている。そして世耕前経産相には、プラント設備の「柳田産業」(兵庫県高砂市)からの献金。それは今回の騒動とは関係のない形で、過去に「赤旗」が報じてもいる。
〈原発設備会社5幹部、世耕官房副長官側に750万円/企業献金を個人で“分散”か〉(15年4月27日)
 原発再稼働を進める安倍首相の“側近”たる世耕前経産相の資金管理団体が、関電の受注企業である「柳田産業」から、企業献金を受けていたのではないかというのである。同社社長をふくむ幹部5名が、個人献金の上限150万円ずつを献金(15年までに総額1200万円)。その日づけは妙な一致をしており、そんな偶然はありえない……という話である。
「週刊新潮」2019年10月17日菊見月増大号
 この柳田産業は、森山氏が非常勤顧問を務め、原発関連で業績が急伸した企業だ。世耕前経産相に質すと、献金した5名の幹部との面識は認めつつ、
「森山氏については、報道で初めて名前を知りました。献金はあくまでポケットマネーで、個人献金としてやっていただいたと認識しています」
 と答える。
 森山氏が采配していた原発マネー、その行く先の“リスト”について、10月9日発売の週刊新潮で報じる。

やっと原発についてふつうに議論できる時がきたのかもしれない。たぶん裏稼業に縛られない原発の議論…w

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