弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「サウジアラビアをスポンサーとする過激派グループ」 update2

シリア情勢の発展に驚愕する欧米

「サウジアラビアをスポンサーとする過激派グループ」

なんだかんだ言ってテロリストもカネの為にやってる。自分達を生み出した欧米諸国にもやってくる可能性はあるだろうけど、それってスポンサーが付いた場合だけだろうな。

「新たなテロ行為を展開するメンバーを自国に送り込もうと追加的な準備を続けている。…欧米が、自分達の手で育てたテロリストの脅威にさらされるとは何とも皮肉だ。」

脱原発、再生可能エネルギーへの転換、国際電力市場とスーパーグリッドが気に食わない国家が極東に1つある。この原発を推進する土人国家が欧米の育てたテロリストの新しいスポンサーになる可能性は大きいと思う。

日本が海外に差し出してるODAが欧米諸国へのテロリスト支援に使われてないと言えるだろうか。世界が紛争と戦争に傾き、国際電力市場が破壊される事は原発推進に非常に都合が良いことになるのだ。

尖閣は原発を推進するための政情不安定が目的。ならばシリアで生まれたテロリストが世界中に散らばり紛争や戦争を起こすのに使われても何もおかしくはない。

日本は凶暴過ぎるので敗戦国で唯一平和憲法を押し付けられたのだと思う。

Israel enmeshed in complex Syrian refugee crisis
イスラエルが複雑なシリア難民危機に巻き込まれる。

シリアの人権監視団体によれば2011年にアサド政権に対するの反政府活動勃発以来13万6227人が殺害され240万人がシリア難民と定義されている。

シリアの最初の難民の負傷者だった17歳少女がイスラエルへの亡命を希望したが高等法院は拒否し先月1月末にシリアに送り返した。

Yossi Melman シリア専門の国家安全分析官「200人難民を受け入れたからといってシオニズムは崩壊しないだろう。受け入れるべきだ。」

Hadas Ziv公共奉仕活動ディレクタ「イスラエル国境近くをシリア難民の避難地域にして人道的避難通路を作るようにイスラエルは国連に提案する必要がある。」

English no longer first language for 1,700 UK schools – report
英の1700校では英語はもはや第一言語ではない。9校に1校ではパハーリー族、ウルドゥー語、ベンガル語、パンジャブ語、ソマリ語、ポーランド語、ヒンディー語、グジャラート語、タミル語、ポルトガル語、アラビア語、スペイン語、パシュトゥー語が使われるので学校は通訳を雇ってる。

あぁ。欧米がシリアやウクライナの反政府活動を推進してるのは難民を格安の労働力として使いたいからか。国を破壊してしまえば国民はそこで生活することはできなくなりEU諸国を放浪することになる。などと考えてしまった。

実際UKの小学校の9校に1校の第1外国語は英語ではない。イスラエルのように拒否する国もあるけど受け入れて奴隷にしてる国もある。そしてその為にシリアやウクライナでは反政府デモを理由に国家の破壊を進めてるように思えるのだけーど。キモいことが進行中。

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