弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ベトナムが178億ドルの原発計画を白紙撤回して代わりに風力を建設。経産省の六ヶ所再処理工場と「アジア再処理構想」が崩壊w update3

あぁ。この記事は、ベトナムの海岸250キロが魚の死骸で埋まったの続きなんだ。

そう言えば、地球温暖化の原因とされる炭酸ガス(CO2)は フクイチの汚染水が赤道直下で海水を分解し大量の炭酸ガスを発生させるのが原因というショッキングな記事もありましたな。

あ、三菱のマーク。三菱のEPRことATMEAかぁ。そりゃー高価すぎて採算なんて取れないでしょーな。

ベトナム原発計画、白紙撤回へ…日本が2基受注 2016年11月10日 12時33分
 【バンコク=辻本貴啓】ベトナム政府は、日本とロシアの協力を得て進めている原子力発電所の建設計画について、白紙撤回する方針を固めた。
 ベトナム政府関係者や地元メディアによると、10日から同国国会で議論し、決定する。安全性への懸念や厳しい財政事情が理由だ。インフラ(社会基盤)輸出を進める日本にとって痛手となりそうだ。
 ベトナムは南部ニントゥアン省で同国初の原発を計4基建設する計画を立て、日本は2基分を2010年に受注した。事業費だけでも1兆円規模にのぼるとされた。日本にとって新興国での初の原発受注で、インフラ輸出に弾みがつくと期待されていた。残る2基はロシアが受注した。

日本受注のベトナム原発計画白紙 財政難理由、政権輸出戦略に打撃 2016年11月9日 18時31分
 【ハノイ共同】ベトナム政府が、日本などが受注を決めた中部ニントゥアン省の原発建設計画を白紙撤回する方針を決めたことが分かった。ベトナム国会は9日、政府が計画の中止を求める決議案を10日に提出すると明らかにした。
 ベトナム共産党は厳しい財政状況を踏まえ、原発計画を見直すよう政府に指示していた。原発輸出を成長戦略の一つに位置づける安倍政権にとって大きな打撃となる。国会は決議案を22日に採決にかける方針で、政府案通りに可決される可能性が高い。
 ベトナム電力公社関係者は、原発推進という政府方針自体は変わらないとしているが、同国の原発計画は当面、棚上げ確実だ。

「ベトナムが178億ドルの原発計画を廃棄」w
露が105億ドル、日本がODAで残り分を支援する予定だったw

ヨルダン、中国、ベトナムと頓挫する予兆はあったw

中国が小型原発を南沙に建設するとか?

まぁたかが電気の為に178億ドルは高いわなw

代わりに風力発電所を建設するんだってw

まぁこれから毎年気象兵器フクイチの影響で 毎年台風が記録更新して強力になっていく のだから風力だという判断はとても論理的ですな。

露もブーブー言ってるw

日本と露が接近、トランプ大統領が誕生したことで、何やら劇団型に気付いたベトナムw

土人の野望(dojin's global ambitions)が打ち砕かれるw

東アジア核のごみ 六ケ所村で再処理受託 政府、核燃の延命構想(東京新聞)
東アジア核のごみ 六ケ所村で再処理受託 政府、核燃の延命構想 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013010602000090.html 2013年1月6日 東京新聞[核心]
昨年末の発足後、脱原発路線の見直し発言が相次ぐ安倍晋三政権。内閣や官邸の顔ぶれを見ても原発維持派がずらりと並んだ。最大の焦点は、日本の原子力政策の中核を占めた核燃料サイクル事業の位置づけ。福島の原発事故で原子力施設の安全性が疑問視される中、韓国など東アジアの原発から出る使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理施設で再処理することで延命を図る構想が浮上している。 (北島忠輔、谷悠己)

◆同盟を御旗に

「放棄する選択肢はない」。茂木敏充経済産業相は就任直後の会見で、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し再利用する核燃サイクル政策についてこう述べ、事業継続に意欲を示した。
核燃サイクルは「原発ゼロ」を揚げる民主党政権でも継続する方針を示していた。ところが、安倍政権の下でならニュアンスは微妙に違ってくる。キーワードは「東アジアの安全保障」と「日米同盟の強化」だ。
実は、民主党政権時代の昨年5月、当時の細野豪志・原発事故担当相の私的諮問機関が「核燃料サイクルの検証と改革」と題する報告書をまとめていた。そこにはこう提言してある。
「廃棄物処理の期待に応えることは、東アジアでのわが国の外交、安全保障、経済にまたがる国際戦略基盤の強化と核不拡散、原子力の平和利用の取り組みに貢献する」
つまり、六ケ所村の再処理施設に韓国やベトナムなどアジアの原発保有国から使用済み核燃料を受け入れ、プルトニウムにして返還するという「アジア再処理構想」だ。

◆16年に韓国満杯

核燃サイクルに投じた費用は既に少なくとも3兆円。ところが、主要施設の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)も六ケ所の再処理施設もトラブル続きで、計画から半世紀以上たっても実現していない。
「金食い虫」に加え、福島事故で安全性が疑問視されるなど世論の風当たりは厳しい。ところが「東アジアの安全保障を名目にすれば、六ケ所の存在意義が出てくる」(民主党の閣僚経験者)。
報告書を取りまとめた元外務官僚の遠藤哲也氏も「核兵器の原料となるプルトニウムを持て余している日本がサイクル政策を続けるには、国際的な意義付けが必要。安倍政権も再処理施設の国際利用を検討すべきだ」と期待を寄せる。
その試金石になりそうなのが来年期限切れを迎える米韓原子力協定(1973年発効)の改定交渉だ。
23基の原発が稼働するお隣、韓国は、使用済み核燃料が3年後の2016年までに備蓄許容量の限界に達すると予測されている。このため韓国側は再処理施設やウラン濃縮工場の建設などを要求。ところが、米国側は北朝鮮を刺激することや「国際的な核不拡散政策に影響を及ぼしかねない」として難色を示し、議論が平行線をたどり続けている。
そこで浮上するのが核保有国以外で唯一、再処理妹施設を持つ日本への再処理委託。仮に米国が朝鮮半島の安全保障を理由にその実現を強く求めてくれば「日米同盟強化」を掲げる安倍政権にとって難しい対応を迫られる可能性が出てくる。

◆官邸推進シフト

ただ、安倍首相を支える官邸の顔ぶれを見れば推進姿勢は明らか。首相秘書官には原発などエネルギーを所管する経産省から異例の2人が起用された。
柳瀬唯夫前審議官は資源エネルギー庁原子力政策課長だった06年に「原子力立国計画」を策定。将来の原発比率を40%以上に高める計画を取りまとめた。もう1人の今井尚哉・前資源エネルギー庁次長は海外への原発輸出を推進した。
原子力資料情報室の伴英幸共同代表は「核燃サイクルは自民と経産省が練り上げた事業。このタッグが復活したことで事業は再び動きだすのは間違いない」と警戒している。
経産省の六ヶ所再処理工場と「アジア再処理構想」が崩壊w
今井尚哉(いまいたかや)GJ

「TPPは米国抜きでは意味がない。」w
またしてもGJな結果になるあべちん。

やっぱあべちん政権の破壊力は抜群だ。
戦後から今までの自民党党首でこんな圧倒的な成果を出したヤツはいないだろ。いたか?

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