弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

米イージス艦ジョン・S・マケイン(DDG-56)がシンガポール沖でタンカーにぶつけられる。GPSを細工してALNIC MCの自動操舵システムを遠隔操作w update7

米イージス艦が名古屋を出港した総トン数3.5倍のフィリピンのコンテナ船にグルっと勢いをつけて突っ込まれる。ドゥテルテのマラウィの報復なのか。
の続きが起きるとは思わなんだわw。
誰かが米第七艦隊のイージス艦を一隻ずつ始末してる。

横須賀配属の米ミサイル巡洋艦、目立つ士気低下 艦内調査 2017.10.12 Thu posted at 17:07 JST
横須賀基地に配備されている米巡洋艦「シャイロー」。艦内の士気低下が浮き彫りに
(CNN) 神奈川県横須賀市の米海軍基地を母港とする巡航ミサイル巡洋艦「シャイロー」の艦内の士気が低く、乗組員が「浮かぶ刑務所」とまで酷評していたことが12日までにわかった。
同艦の指揮系統に対する乗組員の意識調査で判明した。調査結果は米国の情報公開法を通じて公になったもので、米海軍機関紙「ネイビー・タイムズ」などが調査3件の結果を入手し、報じた。同艦勤務の兵士らが匿名で寄せた数百ページに達する回答内容が盛り込まれている。
米海軍当局者2人はCNNの取材に同紙の報道内容の正しさを確認した。同紙によると、シャイロー艦長ら同艦の上層部は兵士を公正に扱うことへの信頼を示したのは31%。前艦長時代の63%から激減していた。
また、任務遂行に全力を尽くす意欲を感じるとしたのは37%で、これも69%から急減していた。
士気の低さはアダム・エイコック艦長(大佐)時代のもので、米海軍当局者は同大佐の指揮系統の維持の仕方は説明出来ないとした。調査を3回実施したのは大佐に指導力向上を促す狙いだった。
調査結果では、シャイローでは営倉に入れられ、「パンと水」しか与えられないなどの厳罰に対する下位兵士間の懸念が強かったこともわかった。
同大佐は2015年6月~17年8月に艦長を務め、その後、米海軍大学に転任した。シャイローが所属する米海軍第7艦隊では最近、イージス駆逐艦の衝突が相次いだ。この後、関係将校らの処罰が続き、ジョセフ・アーコイン艦隊司令官(中将)の解任にもつながった。
シャイローでは今年6月、艦内で行方不明になり、海に落ち死亡したと判断されていた兵士の船内での生存が判明する騒ぎもあった。
【営倉に入れられ、「パンと水」しか与えられない】w

米海軍、第7艦隊司令官を解任へ 米紙報道 2017/8/23 10:40
 【ニューヨーク=丸山修一】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は22日、米海軍が衝突事故が相次いでいる第7艦隊のアーコイン司令官を解任する方針だと報じた。事故を受けて米海軍は全世界で艦隊運用を一時停止する措置を取ることも決めている。
 第7艦隊に所属するイージス艦を巡っては、日本時間の21日、「ジョン・S・マケイン」がシンガポール沖のマラッカ海峡近くでタンカーと衝突したほか、6月にも静岡県・伊豆半島沖で「フィッツジェラルド」がコンテナ船と衝突している。
あらら。

イージス艦、操舵システム異常か 衝突直前、米CNN報道 2017/8/23 07:32
 【ワシントン共同】米CNNテレビは22日、シンガポール近くのマラッカ海峡東方でタンカーと衝突したイージス駆逐艦ジョン・S・マケインについて、直前に制御を失ったとし、操舵システムの異常が衝突につながった可能性があるとの見方を報じた。米海軍当局者の話としている。
 同当局者はイージス艦の制御を維持するため、乗組員がなぜ予備のシステムを使わなかったのかは不明だとCNNに語った。別の米海軍当局者はイージス艦が衝突の直前に操舵機能を失ったが、事故後に取り戻した形跡があると指摘した。
なにそれ。米イージス艦つか、海上交通は完全に攻略されたっぽいな。

米艦、タンカーと衝突10人不明…マラッカ海峡 2017年08月21日 11時02分
 【ワシントン=黒見周平】米海軍は20日、イージス駆逐艦ジョン・S・マケインが日本時間の21日午前6時24分頃、シンガポール沖のマラッカ海峡でタンカーと衝突事故を起こしたと発表した。
 同艦は左舷後方に損傷を受け、乗組員10人が行方不明、5人が負傷した。現地当局が救難活動を行っているという。タンカーは、リベリア船籍とみられる。
 同艦は第7艦隊の所属で米海軍横須賀基地を拠点としている。10日には、南シナ海のスプラトリー諸島周辺海域で、軍事拠点化を進める中国をけん制するため、航行の自由作戦を行った。
 損傷の程度次第で、同艦が作戦行動への復帰に時間を要する場合、米海軍の北朝鮮対応などに支障が出る恐れもある。
 第7艦隊では、米イージス駆逐艦フィッツジェラルドが6月、静岡県・伊豆半島沖でフィリピン船籍のコンテナ船と衝突し、乗組員7人が死亡する事故を起こしたばかり。

またか。


急に取り舵でイージス艦にぶつける「Alnic MC」w

NYT→10 Missing After U.S. Navy Ship and Oil Tanker Collide Off Singapore(2017年8月20日)

Bonji Ohara, a research fellow at the Sasakawa Peace Foundation in Tokyo, said that one recurring problem was that while naval ships tended to have live crews on watch, most commercial ships work on autopilot mode to reduce costs, which can lead to problems in busy sea lanes.
東京の笹川平和財団の研究員オハラ・ボンジによると、 ひとつの繰り返してる問題で、 海軍船は乗務員が目視してるが、ほとんどの商船はコストを下げる為に自動操舵モードで航行している。これが混んでいる海域で問題が起こすかも。
ALNIC MCの自動操舵システム(Autopilot)を細工しますたと、笹川平和財団のオハラ・ボンジ氏w

日本版GPS衛星「みちびき」3号機 打ち上げに成功 8月19日 15時01分
打ち上げが延期されていた日本版GPS衛星「みちびき」の3号機は、19日午後2時29分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの35号機で打ち上げられました。ロケットは順調に飛行を続け、およそ28分後の午後2時57分ごろ、予定の軌道に「みちびき」を投入し、打ち上げは成功しました。
日本版のGPS衛星「みちびき」の3号機は19日午後2時29分に鹿児島県の種子島宇宙センターから、H2Aロケット35号機で打ち上げられました。
ロケットは1段目のメインエンジンに点火したあと、4本の補助ロケットにも点火し、ごう音とともに発射台を離れました。
そして燃焼を終えた補助ロケットや1段目を切り離したあと、2段目のエンジンで飛行を続け、打ち上げからおよそ28分後の午後2時57分ごろ、高度420キロ付近で予定の軌道に「みちびき」を投入し、打ち上げは成功しました。
「みちびき」は来年春に本格運用が始まると、GPSの位置情報の誤差を現在の10メートルほどから数センチにまで縮め、建設機械の自動運転など社会のさまざまな分野で新たなサービスが展開できると期待されています。
また災害時には被災者を救援するのに必要な情報をみちびき経由でやり取りし、迅速な救援活動に役立つと見られています。

津波予測をより早く正確に
「みちびき」が本格的に運用されれば、誤差数センチという正確な位置情報を利用して津波の予測をより早く正確に行えるようになると研究が進められています。
津波の予測には地震の規模や位置のほか、沖合いに設置されたGPS波浪計の観測データが用いられています。気象庁によりますと、6年前の東日本大震災の際にも岩手県釜石市の沖合い20キロに設置したGPS波浪計が高さ6.7メートルの津波を捉え、当初、地震の規模や位置から宮城で6メートル、福島と岩手で3メートルとしていた到達する津波の高さの予想を宮城では10メートル以上、福島と岩手では6メートルに引き上げることができました。 気象庁の西前裕司津波予測モデル開発推進官は「GPS波浪計の結果を見て、当初予想した波の高さは過小だったと、引き上げないといけない津波だということがわかった。重要なデータだった」と話しています。
しかし、このGPS波浪計には位置情報の精度を高める地上設備との関係から、沖合い20キロまでしか設置できないという限界があります。
津波監視の研究を続けている東京大学地震研究所の加藤照之教授によりますと「みちびき」を使えば20キロという限界に縛られることなく海上にGPSを使った津波計が設置できるため、津波を地震直後の段階から直接捉えることも可能になり、より早く正確に警戒を呼びかけられるようにできるということです。
加藤教授は「東日本大震災の教訓から、沖合20キロでは十分に役には立たない可能性が出てきていて、津波をなんとか地震発生直後から捉えたいと考えている。みちびきの位置情報とGPS波浪計を組み合わせれば、津波の情報をリアルタイムに観測できるので、被害を軽減するのに有効だ」と話しています。
災害時の通信にも効果

「みちびき」の3号機には災害時に地上の通信手段が使えなくなっても避難所にいるけが人の数や個人の安否情報など、救援活動に不可欠な情報を自治体に送るための設備が搭載されています。
「みちびき」の3号機には直径3.2メートルのアンテナが搭載されていて、災害時に避難所に配られた専用の端末から情報を入力すると「みちびき」を経由して、救援活動を行う自治体に情報を届けることができます。
情報は個人の安否情報のほか、避難所にいる人の数やけが人の有無、また妊娠中の女性や介護が必要な人の人数が入力できるようになっていて、パソコン画面の地図上に避難所の位置とともに表示するなどして活用できる仕組みです。
東日本大震災では携帯電話やインターネットなど、地上の通信手段が使えなくなり、数日間にわたって避難所の情報を把握できないケースもあったということで「みちびき」の3号機を利用すれば、災害時の救援活動を迅速に行えるようになると期待されます。
あ、これだ。ALNIC MCのGPSデータを細工してオートパイロットのタンカーを遠隔操作したのか。

警戒せよ! 日本版GPS衛星「みちびき」3号機の精度は「もはや軍事レベル」=中国報道 2017-08-23 05:12
 日本版GPS衛星と呼ばれる「みちびき」3号機が19日午後に種子島宇宙センターから打ち上げられ、予定の軌道への投入に成功した。日本は6月に2号機の打ち上げを成功させており、秋に予定されている4号機の打ち上げに成功すれば、衛星測位システムの本格的な運用が始まる見通しだ。
 現在、世界に存在する衛星測位システムは、米国が運用するGPSと中国の北斗、ロシアのGLONASS(グロナス)、欧州のGallileo(ガリレオ)の4種類だが、中国メディアの今日頭条は20日、日本の衛星測位システムの精度は中国の北斗を大きく上回る可能性があると警戒心を示す記事を掲載した。
 記事は、日本は誤差の小さい衛星測位システムの構築を進めていると伝え、その誤差はGPSの数メートルに対し、「数センチメートル」にとどまる見通しだと紹介。さらに日本は2018年から本格的な運用を行う予定であることを伝え、日本の衛星測位システムの精度は「中国の北斗を凌ぐ」と指摘した。
 続けて、中国の軍事専門家の見解として、日本版GPSは米国のGPSシステムを補足するし、1基は赤道上空の静止軌道を飛行するのに対し、残る3基が8時間ごとに日本上空を絶えず飛行することになると紹介。
 これによって日本版GPSの精度はセンチメートル級となると紹介、「その精度はもはや軍用レベル」だとし、仮に日本が弾道ミサイルを発射する場合はかなりの精度で目標に誘導することができるだろうと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
「日本版GPSの精度はセンチメートル級」w

これじゃもう「米海軍は全世界で艦隊運用を一時停止する」しかないな。2隻のイージス艦は土人のステマだ。

マケインも気付いたw。

イベリア国旗のタンカー。

あ、これの報復か?w

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