弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ウルムチ爆破テロの目的は、IMFに対抗するBRICSへの脅迫 update23

2009年6月16日第一回BRICSサミットが露で開催される。
2009年7月5日ウルムチで、一夜にして約1万人のウイグル人が「消えた」
2014年5月22日ウルムチの朝市で爆破事件
2014年5月25日新疆ウイグル自治区五家渠市大型トラックが小型トラックに追突10人が死亡32人が負傷した。
2014年5月26日中国共産党政治局会議で新疆ウィグル自治区における政策方針は「完全に正しい」と強調
2014年5月26日北京警察、警告なしの射撃許可 対テロで
2014年5月27日競技場で55人に死刑7000人観客。
2014年5月30日中国新疆の地検天安門前突入で8人起訴。全員ウイグル族
2014年6月07日新疆ウイグル自治区 観光客に9000円を提供
2014年6月12日新疆ウイグル自治区カシュガル地区で、警察がウイグル族とみられる4人を射殺、警察側も1人が死亡
2014年6月16日テロなどで13人の死刑を執行。中国新疆ウイグル自治区のアクス、トルファン、ホータン各地区の当局
2014年6月21日公安局に車両突入13人射殺。新疆ウイグル自治区のカシュガル地区カルギリク県。ウイグル人数名が死亡
2014年7月15日IMFに対抗して1000億ドルのBRICS銀行の上海設立を発表
2014年7月28日中国呉特使、新疆ウイグル自治区のイスラム教過激派が中東で訓練を受けており、一部はISILに加わっている可能性。
2014年7月29日英BBC放送(中国語電子版)は29日、中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で28日深夜に襲撃事件があり、13人が死亡したと伝えた。

ウルムチ市で爆発発生=大きな爆発が数度、車が炎上し辺り一面に煙―新疆ウイグル自治区

2014年5月22日午前8時ごろ(現地時間)、中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ市で爆発が発生した。新華社通信が伝えた。

現場に居合わせたネットユーザーの書き込みによると、大きな爆発が数度にわたり発生し、車両などが炎上。辺り一面に煙が充満したという。爆発の原因や、被害状況はまだ伝えられていない。(翻訳・編集/内山)

アルジャジーラ

存在しない「テロ攻撃」 中共滅亡の序幕
CIA?あ?おれなんでこれ見ただけでCIAって思っちゃうんだろw



U) 新疆ウイグル ウルムチ(Urumqi) 爆破テロ
L) ロプノール(羅布泊/Lop Nur)核実験場 新疆ウイグル自治区 核実験場
N) ウヴス・ヌール盆地 (Uvs Nuur Basin) 核廃棄場を予定してる塩湖
E) 内モンゴル アルシャー右旗 エジン旗 内モンゴル遊牧民デモ
K) 新疆ウイグル自治区のカシュガル地区カルギリク県 (2014/6/21)
H) 新疆ウイグル自治区ホータン地区カラカシュ県 (2014/6/22)
P) 新疆ウイグル自治区カシュガル地区パーチュー県 (2014/5/25)

中国株 業界レポートガス業界~規制色の強い一方、成長余地も大きい~

中露天然ガスパイプラインに脅しを掛けたような。


開通済みのアルタイ(Altai)パイプライン。青いルートか。

ロシア 中国に天然ガス輸出へ

5月21日 21時40分 ロシア 中国に天然ガス輸出へ

ロシアは21日、中国に対して天然ガスを30年間にわたって総額4000億ドルで輸出するとした合意文書に署名したと発表し、両国は、エネルギー分野でも結び付きを一層強めています。

合意文書は、中国の上海で21日、プーチン大統領と習近平国家主席の立ち会いの下、ロシアの政府系ガス会社「ガスプロム」と「CNPC」=中国石油天然ガスとの間で交わされました。 ガスプロムによりますと、合意文書では、ロシアで産出した天然ガスをパイプラインを通じて中国に30年間にわたって輸出することになっており、契約総額は30年間で4000億ドル(日本円でおよそ40兆円)に上るということです。
ロシアから中国へのガスの輸出は長年交渉が続いてきましたが価格が折り合わず、プーチン大統領が20日、上海を訪れたあとも交渉が続けられた結果、訪問最終日の土壇場で合意に至りました。 ロシアは輸出先の多様化を図るため、アジアへの輸出に力を入れようとしていて、一方の中国も長期にわたってパイプラインで安定して天然ガスの供給を受けるメリットが得られます。 中国国営の新華社通信によりますと、合意文書ではガスの供給は2018年から始まると伝えています。 中ロ両国は20日からのプーチン大統領の中国訪問で、軍事面も含めた緊密な関係を誇示したのに続いて、エネルギー分野でも、結び付きを一層強めています。

エジプト間のパイプラインを何度も爆破してヨルダンを原発推進に追い込んだのを思い出したわけですな。


中国にAP1000を100基建設するように追い込むには、南シナ海の超深海油田ベネズエラからの原油輸入と、そして契約直後の中露パイプラインを破壊するとゆー。CIAらしい短絡的な作戦。

新疆政策「完全に正しい」と習近平氏 中国、高圧姿勢維持

2014.5.26 21:47 [中国]
 新華社電によると、中国の習近平国家主席は26日、新疆ウイグル自治区に関する共産党中央政治局の会議を主宰し、新疆に対する中央の政策は「完全に正しい」として、少数民族の反政府活動に厳しく高圧的な姿勢で臨むとのこれまでの方針を維持することを確認した。

 自治区の区都ウルムチ市で39人が死亡した22日の爆発事件以来初の重要会議。力で反政府活動を押さえ込む方針をあらためて示した形だ。

 会議では、社会の管理やインターネットの監視を強化し、テロ活動が自治区や中国のほかの地域に広がらないようにすることを確認した。

 自治区をめぐっては、中国のウイグル族に対する高圧的な姿勢が暴力事件の原因になっていると指摘されている。(共同)

Putin: I’m concerned Ukraine radicals can disrupt gas transit
プーチン「ウクライナの過激派がガス管を破壊するんじゃないかと心配してる。」

民族紛争に見せかけてターゲットはアルタイルートだな。

CIA chief in Afghanistan 'accidentally' exposed by White House press staff
アフガニスタンのCIAチーフの名前をホワイトハウスが漏らしたとか。意図的?

Karzai refuses to meet Obama at Bagram Airfield

“I'm here on a single mission, and that is to thank you for your extraordinary service,” Obama said in a speech before some 32,800 American service personnel, practically all of the US contingent in Afghanistan, making their probably last tour of duty to the country.

“Our combat mission [in Afghanistan] will be over,” Obama said, promising that “America's war in Afghanistan will come to a responsible end.”

3万2千800人の米兵に向かって、オバマ「我々のアフガニスタンでの戦闘は終わった。米のアフガニスタンでの戦争は責任のある終了を迎えるだろう。」カルザイはオバマに会わなかった。


解雇されてカブールからウルムチに移ったフリーランスがいるのかすらー。

新疆で刃物5人組が警官襲う 3人死傷

【中国】新疆ウイグルで刃物5人組が警官襲う 3人死傷 [6/13]
1 :かじりむし ★@転載は禁止:2014/06/13(金) 22:39:04.23 ID:???
新疆で刃物5人組が警官襲う 3人死傷
http://www.asahi.com/articles/ASG6F41FYG6FUHBI00V.html
朝日新聞 上海=金順姫 2014年6月13日20時57分

 中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区パーチュー県で5月25日、警官 が刃物を持った5人組に襲われたと、自治区政府系ニュースサイト「天山網」 が伝えた。警官の発砲でうち3人が死傷したほか、1人が拘束されたという。

 天山網によると、農作業をしていた住民が、鎌を持って寝ている不審者5人 を発見。通報を受けて警官が駆けつけたところ、5人は「聖戦」のスローガン を叫んで警官を襲撃したという。5人は「暴力テロ犯罪」をたくらんでいたと している。

 一方、昨年10月に北京の天安門前に車が突入・炎上した事件で、同自治区 のウルムチ市中級人民法院(地裁)が13日、被告に対する公判を開いた。中 国中央テレビのツイッターなどが報じた。事件では容疑者3人を含む5人が死 亡し、40人が負傷した。

『5人は「聖戦」のスローガンを叫んで警官を襲撃』 アフガニスタンのアルカイダ系を動かしたのは明白だ。

中国新疆で公安局襲撃、容疑者13人射殺 相次ぐ「死刑」引き金か

2014.6.21 12:26
【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、新疆ウイグル自治区のカシュガル地区カルギリク県で21日早朝、「暴徒集団」の運転する車両が地元の公安局の建物に突っ込み、爆発装置を起爆させた。警察は現場で容疑者13人を射殺。警官3人が軽傷を負った。市民らに死傷者は出ていないという。

 事件の詳細は不明。地元当局は容疑者グループの身元や経緯などを調査しているが、同自治区の公式ニュースサイト「天山網」によると、カシュガル地区では5月25日にも、5人組が「聖戦」を叫びながら警官を襲撃。警官が発砲し、3人が死傷、1人を拘束する事件が発生している。

 同自治区では今月16日、アクス、トルファン、ホータン各地区の当局がテロに絡んで死刑判決を受けたウイグル族とみられる13人の刑を執行。また同じ日には、同自治区ウルムチ市中級人民法院(地裁)で、昨年10月に北京市の天安門広場で起きた車両突入事件で起訴された8人のウイグル族のうち3人に死刑判決が下されるなど、当局が「テロ」関連とみなす事案についての死刑判決や執行が相次いでいる。

 同通信は、「現在、現場の秩序は正常だ」としているが、当局のウイグル族に対する厳しい措置への反発が、事件の引き金になった可能性もある。

中国新疆ウイグルで検問所襲撃、警官5人が死亡

2014年06月23日 12時10分
 【上海=鈴木隆弘】米政府系放送局ラジオ自由アジア(RFA)は22日、中国新疆ウイグル自治区ホータン地区カラカシュ県で21日未明、何者かが検問所を襲い、警官5人が死亡したと伝えた。

 犯人は、2人を刺殺後、検問所の建物に放火し、仮眠していた警官3人も焼死したという。現場からガソリンが入っていた空のボトル5本が見つかった。

 RFAは、住民の話として、襲撃の2日前に、頭部にスカーフを着用していたとして、警官が女性を拘束したなどと伝えていた。少数民族のウイグル族がこれに反発した可能性もある。

 21日には同自治区カシュガル地区で公安局を襲撃した集団13人が射殺される事件があり、同自治区で緊張が高まっている模様だ。 2014年06月23日 12時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

中国でテロ開始。ウィグル族をアルカイダにしてる。

地図をよくみるとアフガニスタンと中国が隣接してるところがあるじゃないか。アフガニスタンでウィグル族を訓練して送り込んでるだろ。ヨルダンで訓練してシリアに送り込んでたのと同じ。頭部にスカーフてイナメナスと同じ。

フィフィは「アラブの春」が西側諸国が工作でエジプトを何十年も後退させたことを知らないみたいだな。

ISIS(==ISIL/アルカイダ)がクビをちょん切るビデオ見てから、アルカイダみたいなのに対抗するにはやっぱこうするしかないと思うようになった。

新疆の情勢、依然続く緊張 警官5人殺害か

【大紀元日本6月25日】新疆ウイグル自治区での暴力的事件が後を絶たない。20日早朝、ホータン地区のカラカシュ(墨玉)県芒来郷の検問所が襲撃され、警官5人が殺害される事件が起きた。当局はこの事件を発表しておらず、中国国内メディアも報道していない。

 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は現地当局者と住民らの証言に基づいて報道した。

 それによると、犯人は検問所で当直中の警官2人を刺殺した後、検問所の煙突からガソリンを注入して建物に放火し、寝ていた警官3人を焼死させた。犯人が逮捕されたのかは不明。

 大紀元時報の電話取材によると、事件発生前、警察当局はイスラム女性の伝統衣装(体と顔全体を覆う黒布の服「チャードル」)を身に着けた女性とイスラム男性が好む長髭の男性を取り締まっていた。事件との関連性は不明だが、これらの伝統的風習は中国政府に歓迎されていない。

 同県公安局の女性職員は取材記者に対し、殺害された5人の警官は全員がウイグル人であると説明した。

 同自治区では流血の衝突が相次いでいる。

 上記の事件の翌21日早朝、区内のカシュガル地区で、何者かが車で公安局に突入し、爆発物を爆発させる事件があった。当局の発表では、その場で容疑者13人が射殺され、警官3人が負傷。事件直後に20人以上のウイグル人が逮捕されたとの現地情報もある。

 自治区政府の公式サイト「天山網」によると、5月23日からの1カ月間で、380人が犯罪容疑者として逮捕され、315人が裁判を受け、そのうちの13人が死刑判決を言い渡された。

 いま、自治区内各地に大量の警官が進駐し、厳戒態勢が敷かれており、緊張が高まっている。 (翻訳編集・叶子)

この記事「大紀元」じゃんw。やっぱこれ、土人が仕掛けてたんだわ。

アフガニスタンからの米軍撤退で解雇されたテロリストが新疆ウイグルに移動してるんだろ。 いやいや、ウィグル人をアフガニスタンで軍事訓練して送り返してると考える方が自然か。 シリアから反政府勢力をヨルダンに呼んで来て軍事訓練を施して送り返すやり方。

ガンガレ中国。戦争屋に負けるなよ。

中国当局、イスラム教に介入強める…膨らむ不満

2014年07月06日 13時32分
【ウルムチ=鈴木隆弘】中国新疆ウイグル自治区のウルムチで少数民族ウイグル族と漢族が衝突し、当局発表で死者197人を出した大暴動から、5日で5年となった。

 暴動現場の一つ、繁華街の国際大バザールでは、自動小銃を持った武装警察官が巡回するなど厳戒態勢が敷かれた。当局は力で治安を保っているが、強まる締め付けにウイグル族の不満が膨らむ一方だ。

 「当局による宗教や慣習の軽視は年々強まっているが、ついにここまできたか」

 6月中旬、ウルムチに住むウイグル族の男性は、当局の指示に基づく町内会のイスラム教の慣習に関する通知を見て暗たんたる気持ちになった。宗教服の着用やひげを伸ばすことなど禁止事項が並んでいた。こうした通知が社会の末端まで下されるのは初めてとされる。当局が「テロ」や「過激な思想」を防ぐ名目でイスラム教への介入を強めていることを示すものだ。

 暴動後、ウルムチのモスクで行われる礼拝では、当局の監視員が内部に置かれるようになった。これまで1人だったが、6月には3人に増えた。モスクの外でも多数の警官が目を光らせているところもある。この男性は「こんなやり方では反感しか持てない」と憤る。

 ラマダン(断食月)が6月末に始まると、同自治区のトルファン地区当局は公務員らの断食や礼拝を厳禁。ウルムチの飲食店は、断食の慣習に反して日中も店を開くよう求められている。

 当局への反発から、5年で顔全体をスカーフで覆う女性が増えており、イスラム教を厳格に守る保守的な思想が広がっていることが背景にあるとみられる。

なぜならペンタゴンはイスラム教徒のテロリスト化に数えきれないほど成功してるから。

すでに応募者多数 習近平暗殺テロリスト募集サイトの衝撃

2014年7月13日(日)14時0分配信
ここにきて、中国の習近平国家主席の身辺警護が、さらに強固になりつつあるという。この動向は、「習氏が本格的なテロに怯えだした証」と評判だが、理由は香港紙の報道にあるのだ。

 「実は、7月1日付の香港紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』に、『海外テロリズム関連サイト 中国人を募集』との記事が掲載されたのです。それによれば、中国監督機関が調べたところ、海外サイトにロシア語やアラビア語、ウイグル語で書かれた中国人テロリスト募集の書き込みが多数見つかったという。しかも、その多くが海外で中国人に訓練を行い、その後帰国させて国内テロに従事させるシステムを謳っていた。要は、これが原因で習氏が国内テロのさらなる頻発と暗殺に怯えだしたのです」(日本の公安関係者)

 ちなみに、同紙の報道によれば、発見された「テロリスト養成サイト」は、実に100を超えたといわれるほど。一方では、「すでに数百人が応募した」との情報も錯綜し、中国政府を大混乱に陥れているのである。
 しかも、習氏の背筋を寒くさせている事象は、これだけではないという。

 6月末に中国の政府高官がイスラエルを訪問。エルサレム公共事務センター所長や中東問題の専門家らと会談したが、この際にあり得ない警告を受けているのだ。
 「センター所長らの指摘によれば、ウイグル独立派組織に属する約1000人の中国人が、イスラム過激派と合流。パキスタン領内で軍事訓練を受け、シリアの内戦に加わっているというのです。つまり、実戦を経験した兵士が今後、中国国内に舞い戻る可能性が高い。テロリストとして中国政府を脅かす危険が高まっているのです」(外信部記者)

 また、日本の警察関係者もこう語る。
 「イスラム過激派は、自爆テロすら恐れない。これを習得した中国人兵士たちは、最強のテロリストとなっているはず。しかも1000人規模となれば、国を転覆させるテロを起こしかねないというわけなのです」

 習氏が枕を高くして寝られぬ日々は続きそうだ。

「日本の公安関係者」w お前らがやってるんだろ。

これが原因ですな。カダフィがアフリカ大陸の共通通貨を発表してリビアが抹殺されたのを思い出す。 リビアは単独だったけど中国はBRICSでロシアとインドを味方につけてる。

‘Building a BRICS wall’

「煉瓦(BRICS)の壁を構築ちう」西側の絶対的な力を止めよ。

不測の事態への準備の合意(Contingent Reserve Agreement/これですな干渉しないIMF合意)と開発銀行を設立することでIMFと世界銀行と遮断した経済構造を構築w

「西側の絶対的な力を止めろ」

「911の悲劇からいままで米英NATO同盟国(+イスラエル)は世界にとって危険になっていった。 決して見つかることのなかった大量破壊兵器疑惑での英米の偽りの告発によるイラクの占領、 2011年のリビアの破壊、エジプトを何十年も後退させてしまった無茶苦茶な工作紛争である「アラブの春」 シリアの破壊、存在しない核兵器計画でのイランに対する10年以上の予防戦争の脅威を 過去13年以上目の当たりにしてきた。」

経済では「2002年IMFはアルゼンチンのような国は破産を宣言して資産は流動化されるべきだと宣言。米のチャプター11を国際社会に適応を試みる。」

ペンタゴンとウォール街の共謀ですな。

「ベルリンの壁、イスラエルが占領したパレスチナを800キロに渡って20mの高さで囲った「恥の壁(Wall of Shame)」、ユダヤの象徴のウォール街、モンゴル人から守るための万里の長城と違ってBRICSの壁は石でできてないが希望の象徴である。」

Russia pushes for BRICS energy association
BRICS銀行は中国担当だけど、BRICSのエネルギー安全保障は露主導。

がんばれBRICS。

中国は新疆・チベットで弾圧継続 信教の自由米報告書

2014.7.29 09:02
 【ワシントン=加納宏幸】米国務省は28日、世界各国における信教の自由に関する年次報告書を発表した。2013年の1年間で、中国が新疆ウイグル自治区のイスラム教徒やチベット自治区のチベット族に引き続き弾圧を加えていると指摘した。北朝鮮に関しては「宗教団体を全面的に禁止し、非公式活動に過酷な処罰を加えている」として、信教の自由を尊重しない国の筆頭に挙げた。宗教活動家が北朝鮮国内で処刑されたとする韓国の報道も紹介した。

 報告書は、人権団体の話として中国治安部隊がウイグル族をテロリストとみなし、自宅で銃撃しているとした。亡命を図ろうとしたウイグル族を投獄し、拷問を加えるなどの迫害も加えているという。チベット族の焼身自殺を犯罪行為と位置づけ、その家族や同僚を殺人容疑で起訴していることも明らかにした。

送りこんだテロリストが消されると人権問題にする米国務省w MH17便のテロがバレた後に何言ってるんだろみたいな。

中国籍のイスラム過激派がイラクで戦闘参加の可能性=中国特使

2014年 07月 28日 18:56 JST
[北京 28日 ロイター] - 中国の呉思科中東問題特使は28日、新疆ウイグル自治区のイスラム教過激派が中東で訓練を受けており、一部はイラクの反政府組織の蜂起に加わっている可能性があると語った。

中国はこれまでもイラク情勢とイスラム過激派組織「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」に対する懸念を繰り返し表明してきた。ISILは、イラク政府軍を撤退に追い込みイラク北部をほぼ支配下に置いている。

ISILは「イスラム国」に名称を変え、イラクとシリアの支配地域でイスラム共同体の指導者「カリフ(預言者ムハンマドの後継者)」による統治を行うと宣言した。

中東から帰国した呉特使は記者団に対し、中国はシリア、イラク両国でのイスラム過激派の台頭を憂慮していると語った。

在中東の外交官として40年間の経験を持ち、アラビア語を自在に操る呉特使は「中東では各地域の紛争がテロリスト集団の温床となっている。特に内戦でテロの訓練場と化したシリアには、各国からテロリストが集まっている」と指摘、「これらテロリストの出身地は、イスラム教国の他に欧州、北米、中国と様々だが、過激な思想をさらに先鋭化させて母国に戻れば各国にとって由々しい脅威となるだろう」と警告した。

トルコ系の言語を話しイスラム教を信じるウイグル族が多数を占める新疆ウイグル自治区では長年不穏な動きが絶えず、中国政府はそれを東トルキスタンとして独立を目指すイスラム過激派に責任があるとして非難してきた。

呉特使は中東で訓練や戦闘に従事するこうした中国籍のウイグル人について「ほとんどは東トルキスタン独立を目指している分子だ」として、今回訪問した中東各国、特に多くのウイグル人が移住しているトルコでこの問題を取り上げたことを明らかにした。

うは。とうとう種明かし。
「新疆ウイグル自治区のイスラム教過激派が中東で訓練を受けており、一部はイラクの反政府組織の蜂起に加わっている」


遠いー。3千キロくらいか。こんなグローバルな展開ができるのは米軍だけだな。

White House requests $500 million to aid Syrian rebels
「ホワイトハウスがシリア反政府勢力支援に5億ドル要求」

ウルムチのテロはISILで訓練されていた。そのISILとはシリアの反政府勢力と同じ組織で、それを支援してるのが米政府。テロはすべて米がやってる。

中国・新疆で襲撃、13人死亡 公安施設が標的か

2014.7.29 18:45 [中国]
 英BBC放送(中国語電子版)は29日、中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で28日深夜に襲撃事件があり、13人が死亡したと伝えた。

 死者は全員漢族という。詳細は不明だが、武装した集団が地元の公安施設などを襲ったとの情報もあり、民族対立が背景にある可能性がある。

 自治区では区都ウルムチ市で5月22日に爆発事件が発生し39人が死亡するなど、ウイグル族によるとみられる無差別殺傷事件が相次いでいる。背景に政府の抑圧的な少数民族政策に対する不満があると指摘されている。(共同)

なんでBBCはそんな情報を知り得たの?当事者だから?

中国 ウイグルで海外メディア強制排除

7月31日 6時16分 中国 ウイグルで海外メディア強制排除

中国の新疆ウイグル自治区で地元政府の施設などが襲われ、数十人が死傷したと伝えられた事件で、中国当局は、現場周辺の立ち入りを制限し、海外メディアも強制的に排除するなどして社会に動揺が広がらないよう神経をとがらせているものとみられます。

中国国営の新華社通信によりますと、今月28日、新疆ウイグル自治区のカシュガル地区ヤルカンド県で、刀などを持ったグループが地元政府や警察の施設を襲い、数十人が死傷し、公安当局が、襲撃に加わったとされる数十人を射殺しました。 NHKの取材班は29日、事件の起きたヤルカンド県に入りましたが、現場付近には、武装した警察官が検問所を設けていて、強制的に排除されました。 その際、カメラや携帯電話は一時、取り上げられ、撮影していた映像のほとんどが削除されました。 現場周辺はインターネットも遮断されているとみられ、中国当局としては、事件の詳細が伝えられ、社会に動揺が広がらないよう、神経をとがらせているものとみられます。 また、現場周辺に集まっていた大勢のウイグル族の地元住民に対して、銃を持った漢族の警察官が「立ち止まるな」と激しくどなりつけるなど、緊迫した状況が続いています。 新疆ウイグル自治区では、ウイグル族に対して中国当局が高圧的な姿勢を強めるほど、ウイグル族が反発し、死傷者が出る事件があとを絶たないという悪循環に陥っています。

ぐは。「海外メディアも強制的に排除」 ウィグルでベネズエラとトルコと同じ類のことが進行中。

WEDGE Infinity(ウェッジ) w
「いまこそ原子力推進に舵を切れ」の戦争屋のメディアが東トルキスタンのストーリーを展開してる。これは偽装だわな。

1st BRIC summit

2009年6月16日第1回BRICsサミット
2009年7月5日ウルムチで、一夜にして約1万人のウイグル人が「消えた」

あ、なんだー。昔から目の敵にされてたのか。アフガニスタンて麻薬利権の為にあるのかと思ってたけど新疆ウィグルにテロリストを送り込む為だな。どうして米とNATO軍なのかと思ってたのだけど、露と中国とインドに敵対するのに都合がいいから。地理的条件。

習政権、破った不文律 司法・警察握る大物、党内激震

2014.7.29 21:13 (2/2ページ)[中国] 2010年3月、中国全人代で習近平国家副主席(右、当時)と並んで座る周永康氏=北京の人民大会堂(共同)

 このほか、汚職金額が数億元にのぼるとみられる周氏を不問に付すのでは、「腐敗撲滅」を掲げる政権として党内への示しが付かないという事情もある。

 習氏は党総書記に就任して以来、「ハエもトラも叩(たた)く」と宣言し、軍のトップ経験者や大物政治家らの汚職摘発を政権の最大のテーマとして掲げてきた。しかし、汚職の頂点とみられ、江沢民氏に連なる周氏の処分が年単位で延び延びとなってきたことで、中国国内では「トラがハエを叩いている」と、汚職摘発の尻すぼみぶりを揶揄(やゆ)されていた。

 共産党筋によると、「習主席は周氏の後ろ盾である江沢民氏に周氏の責任を追及する意向を報告し、これまでに同意を取り付けた」という。だが、これまで李鵬元首相ら長老の反対で本格的な着手には手間取り続けてきたという。

 このタイミングでの処分着手は、今年後半の政治動向を決める党内駆け引きで、最終的に江沢民氏らの反発を抑えきったことによる。だが、周氏を事実上の失脚に追い込んだことは、党内バランスを破壊する衝撃を持つだけに、習氏がこのまま盤石の基盤を確立できるかは決して楽観できない。

●=登におおざと

「習主席は周氏の後ろ盾である江沢民氏に周氏の責任を追及する意向を報告し、これまでに同意を取り付けた」
これって東トルキスタンの偽装がバレたからじゃね。江沢民は第一回BRICの中国の党首。

新疆で暴徒9人射殺=「住民3万人が協力」と報道―中国

2014年8月1日(金)23:51
 【北京時事】中国の国営新華社通信(電子版)は1日夜、新疆ウイグル自治区ホータン地区モーユー県で同日、警察当局が爆発物を投げ付けた暴徒グループ9人を射殺し、1人を拘束したと伝えた。警察や住民に死傷者はいなかった。

 新華社電によると、警察当局は7月27日、住民からの通報に基づき、「テログループ」を突き止めた。警察当局は1日になり、情報を聞き駆け付けた3万人以上の住民と協力し、暴徒を包囲、拘束しようとした。その後暴徒が爆発物を投げ付けたという。新華社電は容疑者の身元などを伝えていない。 

3万人の住民が協力したのか。

正当性をアピールする狙いw ちがうでしょー。

第1回BRIC会議後に1万人大虐殺した住民がテロリスト退治に協力したのだから、誰が黒幕なのか中国政府も住民も理解したというメッセージだな。

中国は当初住民が東トルキスタン独立の為にやってるのかと思い2009年1万人を大虐殺してしまった。 今回のBRICs銀行の発表とMH17便撃墜でウォール街がBRICsに戦争を仕掛けていることが判明。 習近平は中南米から帰国と同時に政敵を粛清。 中国政府も住民も状況を理解してテロリスト退治に協力した。まぁこんな感じだろうな。

イスラム教徒を自在にテロリスト化できるペンタゴンがアフガニスタンでウイグル人をCIAが訓練して送り返してるのかと思っていたら、どうもシリアの反政府勢力とイラク北部のISILの一部になって中東で訓練されていたことが判明。 キエフのマイダンクーデターと同じ米の戦争屋が仕掛けていたのだ。

ウルムチは住民と一緒になってテロリストを退治した。ドタマにきた戦争屋は台湾でガス管に燃料気化爆弾の火薬であるプロピレンを混入し大規模ガス爆発テロを決行。←いまここ(2014/8/2)。

ジャック・バウワーの24みたい。視聴者で散々リサーチ済みか。次から次へと起こせば大衆はだんだん麻痺して不条理な状況を受け入れていくだろう、みたいな。ハリウッドが全面的にバックアップしてる世界同時多発テロ作戦。

新疆暴動、死者「2千人以上」か 米放送伝える

2014.8.6 20:59
 【ワシントン支局】7月末に中国新疆ウイグル自治区西部で発生した暴動について、米政府系放送「ラジオ自由アジア(RFA)」は5日(米東部時間)、ウイグル族の死者だけで「少なくとも2000人」とする在外組織「世界ウイグル会議(WUC)」のラビア・カーディル議長の発言を伝えた。RFAは中国語放送でも、現地在住漢族の話として、死者が千人に達したと報じた。

 報道が事実なら、事件は当局の発表をはるかに上回る深刻な状況だったことになる。イスラム教のラマダン(断食月)明けの直前に起きた暴動について、中国の治安当局は「テロ事件」として非難を強める一方、死者数は一般市民37人を含む96人と発表していた。

 RFAウイグル語放送とのインタビューで、ラビア氏は同自治区カシュガル地区ヤルカンド県のイリシク郷付近で、「少なくとも2000人以上のウイグル人が中国の治安部隊に殺害された証拠を得ている」と語った。発生から3日間程度をかけて中国当局が遺体を片付けた、とも述べた。

 また、現地情勢に詳しい漢族女性はRFAに対し、「巻き添えになった人を含めて(死者は)1000人に上る」と述べた。女性は暴動の実行犯グループとして、治安当局と同様に自治区の分離・独立を叫ぶ「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」を名指し。「この組織は爆弾のほか銃器も持っている。(爆弾を)あちこちで投げつけるほか、大刀で人を襲った」と述べ、一部は外国勢力が関与したと語った。暴動は28日から3日間続いたという。

 事件発生後、外国メディアのヤルカンド県への立ち入りは厳しく制限されている。

でた、米政府系放送「ラジオ自由アジア(RFA)」。ベネズエラのCNNみたいに紛争の当事者なんだろ。

ヒラリーはオバマがシリアへの軍事介入をためらったからアルカイダからISが分離してイラク北部の侵略を始めたと主張。ちょっとちがうんじゃね。

オバマはシリアへの軍事介入を躊躇い議会に判断させて紛争のエスカレートを回避。それがオバマの積極的平和主義。それが戦争屋は気に入らない。ヒラリーの意見は戦争屋の意見そのものだな。

さて、そんなイスラム国(IS)はどういう訳かイスラエルと戦わない。これがすべてを説明してるでしょ。クビをちょん切る奴らなはずなのにアンダーコントロール状態。

ISIS、数年後に新疆ウイグルの占領を計画、中国を「復讐ランキング」首位に―中国誌

XINHUA.JP 8月12日(火)13時33分配信
中国・鳳凰週刊は9日、「ISIS、数年後に新疆ウイグルの占領を計画、中国を『復讐ランキング』首位に」と題した記事を掲載した。

史上初のイスラム国家のテロ組織ではないものの、アフガンにイスラム国を実現させるというタリバンの目標に対し、ISISの目標はもっと壮大で、カリフの伝統を主張している。イスラム世界の歴史において、カリフはムハンマド・イブン=アブドゥッラーフの継承者。全世界のムスリムで首領として崇められている。

ISISは数年後に西アジア、北アフリカ、スペイン、中央アジア、インドから中国・新疆ウイグル自治区までを占領する計画を立てている。「中国、インド、パキスタン、ソマリア、アラビア半島、コーカサス、モロッコ、エジプト、イラク、インドネシア、アフガン、フィリピン、シーア派イラク、パキスタン、チュニジア、リビア、アルジェリア。東洋でも西洋でもムスリムの権利が強制的に剥奪されている。中央アフリカとミャンマーの苦難は氷山の一角。われわれは復讐しなければならない!」と表明、その筆頭に中国を挙げている。

バグダッドでの声明では何度も中国と新疆ウイグル自治区に言及し、中国政府の新疆政策を非難。中国のムスリムに対し、全世界のムスリムのように自分たちに忠誠を尽くすよう呼び掛けている。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

この記事でヒラリーの発言が完全に芝居であることになりますな。そしてISISは完全に米の戦争屋のコマだ。

天安門突入で死刑執行 中国、他の事件含め8人

2014.8.24 01:00
 中国国営通信新華社通信は23日、北京の天安門前で昨年10月に起きた車両突入事件で死刑を言い渡された3人を含む、計8人の死刑が執行されたと伝えた。氏名から全員が少数民族のウイグル族とみられる。

 突入事件以外で処刑された5人は、新疆ウイグル自治区で起きた警官襲撃事件などに関わったとされる死刑囚だという。

 車両突入事件では、男女3人が乗った車が天安門前にある橋に突入し炎上、実行犯を含む計45人が死傷した。当局はウイグル独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」が指示した「テロ」と断定した。(共同)

「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」w

ISILがイラク北部に出現。シリアの反政府勢力と同じだからとISISに改名。今はイスラム国(IS)に短縮。その中東で訓練されたウイグル人が中国に帰ってETIMと名乗りテロ活動してる。

みんなイスラム名乗ってる。そんなのは言い訳で戦争屋の傭兵がイスラム過激派の独立紛争を演じながら対象国の政権交代を狙ってる。アサド、マリキ、習近平。マリキは退陣表明した。全ては市場を広げるとかIMFだの世界銀行だの貸し付けて収奪するため。これが資本主義。だから戦争はなくならない。

同時爆発はテロと断定 新彊ウイグル自治区


2014年9月26日 6:59
 中国・新彊ウイグル自治区で今月21日、複数の場所で同時に発生した爆発について、地元警察はテロと断定した。爆発や警察による制圧作戦での死者は計50人に上るという。
 爆発は、新疆ウイグル自治区南部のバインゴリン・モンゴル自治州、ブグル県にある商店などで相次いだもの。地元メディアによると、いずれも爆発装置が使われていて、警察はテロと断定した。
 また、爆発で市民6人が死亡したほか、その後の警察の制圧作戦で、暴徒とされる40人が射殺や自爆により死亡、警察側も4人が犠牲になっていて、計50人が死亡したという。主犯の男は名前からウイグル族とみられ、すでに射殺されている。
 新彊ウイグル自治区では、今年に入ってから大規模な暴動やテロが相次いでいる。

(2009/07/07)やっぱ何度も中国版マイダンクーデターを仕掛けてる。

Chinese radicals from Xinjiang join Islamic State
「新疆からの中国人過激派がイスラム国™に加わる。」

ETIM™ですな。日本語だと「東トルキスタン・イスラム運動™」か。どうせイスラム教とは無関係なんだろ。


Moscow rejects Kiev's 'virtual' gas price, seeks $3.9bn to resume supplies
モスクワはキエフの「仮想的な」ガス料金を却下。
千立米単価はベラルーシは47ドルで、アルメニアとグルジアは110ドル。ウクライナは50ドルが230ドルになって今は400ドル。EUは240ドルを希望してた。
てことわー、EUが268.5ドルで露が385ドルと言ってるのだから双方わずかに歩み寄った訳ですな。

天然ガスより土人の国をシベリアのBN-800開発に参加させてよプーチン。六ケ所再処理工場は有利子負債1兆円あってもへーきだし、毎年無限に工期を延長できるんだぜ。どう見ても天然ガスより土人相手のほうが儲かるだろ。 そしたら土人の国は脱原発とムラビトのシベリア送りと一石二鳥w

つまり中国は天然ガスを露からEUより割高で買うと言ってて、しかもパイプラインも増設しようとしてる。しかもEUとは揉めてる。天然ガスはすべて高く買ってくれる中国に流れるはず。EUに流す理由がないのだ。

ロシア、極東液化ガス計画撤回も ガスプロム社長述べる

【ウラジオストク共同】ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムのミレル社長は13日、伊藤忠商事などが参加を検討する極東ウラジオストク郊外の液化天然ガス(LNG)プラント建設計画を「撤回する可能性がある」と述べた。インタファクス通信などが伝えた。

 ガスは東シベリアやサハリンからパイプラインで日本などに供給する計画だった。計画が撤回されれば、ロシアが国家的事業と位置づける東シベリアでの大規模天然ガス田開発計画は、唯一の供給先となる中国への依存が決定的となる。

 ロシアは欧州向けの天然ガス輸出がウクライナ危機をめぐる経済制裁などで減少傾向にある。 2014/10/14 14:21 【共同通信】

うは。日本にもシワ寄せがキタ━(゚∀゚)━!と
これで露がウラン価格を高騰させたり、仏からの使用済み燃料の受け入れ(再処理名目の廃棄処分)をやめたら西側は負けだな。再生可能エネルギーしかなくなる。

イスラム国殺害脅迫 中国、テロの飛び火警戒 口頭支持にとどまる

産経新聞 1月29日(木)0時5分配信
 【北京=矢板明夫】イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件について、中国政府は「人質が安全に釈放されることを望む」(外務省報道官)と立場を表明しつつも、静観する構えだ。国内で新疆独立勢力による大量殺傷事件が頻発している中国は、国内外の過激派の連携を警戒している。中国は一方で、イラクなどに巨大な石油利権を持っているため、「イスラム国」との本格対立を避けたい思惑がある。また、反米の立場から、中国国内で「イスラム国」の主張に理解を示す声も出ている。

 中国公安省は昨年5月から今年1月中旬まで、雲南省や広西チワン族自治区などの国境地域で、ベトナムなどに密出国しようとした800人超の容疑者を拘束した。そのほとんどが新疆ウイグル自治区出身のイスラム教徒だという。中国当局の少数民族・宗教政策に不満を持ち、中東などに逃亡することが目的といわれ、なかには「イスラム国」と合流して「聖戦」に参加しようとした人もいる。

 中国当局が最も警戒しているのは、「イスラム国」でテロなどのノウハウを学び、支援を得た過激派が、再び国内に戻ってきて事件を起こすことだ。

 中国当局が繰り返し強調している「テロと徹底的に戦う姿勢」とは、国境の取り締まりへの強化など国内の問題への対応が中心だ。欧米など国際社会が呼びかけている「イスラム国」との戦いについては、ほとんど口頭による支持にとどまっている。

 また、中国はイラクでは米国以上の石油利権があり、イラクにとって中国は最大の石油の輸出先である。今のところはイスラム国による中国人誘拐や中国が開発する油田の破壊などが起きていないため、中国としてはイスラム国を刺激せず、現状を維持したいのが本音のようだ。

 また、中国の国際関係学者の間で、「イスラム国は米国の高圧的な中東政策に抵抗する弱者たちの連合だ」と主張する人もいる。反米思想は依然として大きな影響力があり、インターネットにも「イスラム国」を支持する書き込みが多い。

「中国公安省は昨年5月から今年1月中旬まで、雲南省や広西チワン族自治区などの国境地域で、ベトナムなどに密出国しようとした800人超の容疑者を拘束した。そのほとんどが新疆ウイグル自治区出身のイスラム教徒」
アフガニスタンではなくベトナム経由か。

イラクのキルクーク(Kirkuk)南西でイスラム国™中国人20人が逮捕され、同じ場所に日本人イスラム国™ファイターもいた。いろいろつながってきますなー。

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