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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

UAEに耐震性能0.3gの原発をを売りつける

UAE nuclear plants designed to withstand earthquakes

The earthquake resistance of the UAE’s nuclear plants is 0.3g [a measure of peak ground acceleration],” said Dr William Travers, Director General of the Federal Authority for Nuclear Regulation (FANR), at the sidelines of a public forum held at the Emirates Centre for Strategic Studies and Research on Monday.

フクイチのイソコン(IC)0.4g(クラスCの耐震設計)で壊れたのに 黙ってUAEのアブダビ原発を0.3gの耐震設計で売りつけようとしてる。

福島原発:「地震で損傷」を検証 規制委が原因分析初会合

毎日新聞 2013年05月01日 17時54分(最終更新 05月01日 19時30分)

 原子力規制委員会は1日、東京電力福島第1原発事故の原因を分析する検討会の初会合を開いた。問題点ごとに報告書を作成し、最初の報告書は2013年末までにまとめる。

 検討会には、更田豊志委員や原子炉工学などの専門家らが参加。既に報告書がまとまっている政府や国会、民間、東電などの各事故調で検証結果が分かれた点について調べ、今後の安全性向上に役立てる。

 国会事故調査委員会は、東電の協力企業社員らの証言などから、1号機の非常用復水器(IC)が津波到達前に地震で破損した可能性を指摘しており、検討会はこの日、協力企業社員から再聴取する方針を示した。また、水素爆発した4号機原子炉建屋について、政府と国会の事故調では水素の発生源と流入経路に関する見解が分かれている。【鳥井真平】

↑バレたので急遽検討開始www

商談がヤバくなってきたので都知事の失言で陽動?

サンオノフレ原発は19400本の17%の配管が破損している。蒸気発生装置は高圧で運転する。これでは危なくて再稼働できない。仕様変更が多すぎた。三菱重工はサンオノフレ級の設計は未経験。10年の耐久性で低コストにしすぎた。←とうとうSCEの内部リークで三菱重工は引導を渡された。

地震の多いトルコが三菱重工とAreva共同開発のATMEA1炉を採用。三菱重工の設計ミスで振動した蒸気発生装置の配管が破損、サンオノフレは再稼働不可になってる。これはまずいわな。猪瀬にオリンピックがらみで問題発言をさせ振動(地震)に弱い三菱重工の原発から陽動したんでしょ。

フクイチの1号機のイソコン(IC)は地震か設計が原因で配管破断しただろ。この原因究明と対応策はまだやってないだろ。なのにどうして親日国のトルコにポンコツ設計で有名な三菱重工の原発を売りつけるのか?

UAEのアブダビてイランの対岸か、ここって最近地震起きまくってるじゃないか。こんなとこに0.3gの耐震性能を自慢して原発を建設するのか。トルコも2011年にM7.1が起きてる。

これはBWR/3のイソコン(IC)設計を悪者にしてBWR/4以降のRCIC/HPCIは大丈夫だと誘導したいのか。最新型の配管もヤバいと思うぞ。→ 検証実験も…原子力規制委員会が検討会を立ち上げ

テレビ朝日系(ANN) 5月1日(水)21時24分配信  原子力規制委員会は、福島第一原発の事故について初めて分析を行うための検討会を立ち上げました。原子炉建屋での検証実験も提案されています。

 新たに立ち上がった検討会には、規制委員会のメンバーのほか5人の外部の専門家も加わりました。初回の1日は、福島第一原発事故について16の検討課題が示され、そのなかから、最初に水素爆発があった1号機の5階で、地震の直後に大量の水が噴き出したという目撃証言が検討されました。これは、去年、解散した国会の事故調査委員会でも、今後の調査課題として一番に指摘されていたもので、外部の専門家からは実際に1号機の中に入り、検証実験をしたらどうかといった提案もありました。規制委員会は今後、会議を月に1回程度開き、今年中にいくつかの点でレポートを作成して、IAEA=国際原子力機関に提出するとしています。 撮影:東京電力

世界の原油の8.5%のシェアがあり、ユーラシアプレートとアラビアプレートの境界でイランでは地震起きまくりなのになぜに原子力協定下で原発に手を出すの?→ 原子力協定締結へ=安倍首相、UAE皇太子と合意

時事通信 5月2日(木)4時6分配信

 【アブダビ時事】安倍晋三首相は1日夜(日本時間2日未明)、アブダビでアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国のムハンマド皇太子と会談し、日本とUAEの間で原子力協定を締結することで合意した。原子力協定は原子力技術の軍事利用などを防ぐための2国間の取り決めで、締結により日本からの原発輸出に弾みがつく。  2日(日本時間同)に協定の署名式が予定されており、首相は会談で「署名が行われることを歓迎する」と述べた。残る首相の訪問先のトルコとの間でも原子力協定を結ぶことが固まっている。  会談ではまた、外交・防衛当局の事務レベルによる安全保障対話を始めることで一致した。安保対話は、首相がUAEの前に訪れたサウジアラビアとも合意済みで、シーレーン(海上交通路)防衛などについて連携を強める狙いがある。 

「痛みを分かち合う」ためにポンコツ原発を地震の多い、それも親日の国に輸出するのはやめなさい。

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