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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

台湾の蔡総統が党主席を辞任。与党の選挙大敗で引責 update3

メルケルがキリスト教民主同盟(CDU)の党首再選を断念。「この4期が私のドイツ首相の最後になる。2021年の連邦選挙に首相候補として再び立候補はしない。議員の候補にもならない。私はもう政治に関わらない。」

台湾・蔡総統、党主席を辞任 与党の選挙大敗で引責 2018年11月25日 7:01
【11月25日 AFP】台湾の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統は24日、総統任期4年間の中間選挙と位置付けられる重要な選挙で与党・民主進歩党(DPP)が大敗した責任を取り、同党主席を辞任した。2020年に目指す総統再選の見通しに影を落としている。
 一方、親中派の野党・国民党(KMT)は、中国が台湾に対する圧力を強める中で躍進した。国民党は蔡氏が2016年に総統に就任する前、対中融和路線を取っていた。
 中国が依然として台湾を再統一すべき自国の領土と認識するなか、蔡氏と民進党に対しては、国内の改革や中国との関係悪化をめぐる懸念から反発が強まっている。
 蔡氏は記者会見で、今回の選挙での敗北の「完全な責任」を負い、党主席から辞任すると表明した。
 22県市の首長選のうち、国民党は首長ポストを選挙前の6から15に増やし勢力を拡大。
 一方の民進党は首長ポストを現在の13から6に減らした。伝統的に支持が厚く過去20年間他党にポストを譲ったことのなかった高雄(Kaohsiung)でも敗北を喫した。(c)AFP/Amber WANG, Sean CHANG

高雄市長選、韓国瑜氏が初当選 国民党が20年ぶり返り咲き/台湾
【政治】 2018/11/24 23:33
泡沫候補扱いされたが、当選確実となって感無量の表情を見せる韓国瑜氏(青いシャツの男性)
(台北 24日 中央社)24日に投開票された統一地方選は、高雄市長選で野党・国民党の韓国瑜氏(61)が与党・民進党の陳其邁氏(53)を大きくリードし、初当選を確実にした。国民党候補が高雄市長選で勝利を収めるのは20年ぶり。同党は、長年民進党の牙城とされる高雄市を含め、全22県市のうち、少なくとも15県市を傘下に収めた。
高雄市の人口は277万人。中央選挙委員会によると、韓氏の得票率は午後11時21分時点で53.81%で、陳氏を約9ポイント上回っている。得票数は韓氏85万8768票、陳氏71万5748票。
韓氏は選挙戦で、市長就任後は台湾の独立か中国との統一かの問題にこだわるよりも、経済振興に重点的に取り組み、「眠る巨人である高雄市を蘇らせる」と市民に約束。従来の古くて貧乏なイメージから若くて豊かな町への転換、汚職のないクリーンな市政、市の国際化の3点を目標に掲げた。
韓氏は現在の新北市生まれで、国立政治大学東アジア研究所法学修士。立法委員(国会議員)、台北農産運銷公司総経理(台北市青果市場社長)などを歴任。現在は国民党高雄支部トップを務めている。
(編集:荘麗玲)
台湾の高雄市でも民主主義奪還w

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