弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

バビロンの「トロッコ問題」で世間が臓器狩り殺人の「正当性」を受け入れるとは思えない…w update2

臓器狩り殺人を「トロッコ問題」で正当化して大衆を納得させようと試みる人たち…

「臓器くじ」の話で最高裁事務総局と富士ソフトABCのインチキクジ引きシステムを連想w

これって、本音は「本当はひとりだけが助かりたいのだけど、その臓器狩り殺人のついでに他の4人も助けるから1人くらい殺してもいいでしょ?」みたいな詭弁だな。詭弁なので生徒たちは不安になった…

ほんとうは殺人なんだけど、いじめや過労による自殺に偽装するのと同じ…、発狂し病んでいく人喰い土人国家をうまく表現できているのでは?w

もともと臓器売買ビジネスを繁盛させるために原発の安全装置を時間をかけてひとつずつ外して天下りに換金していったのだから、まぁこういう詭弁で論破を試みても当然なのだろうw

文科省はトロッコ問題を使って生徒たちをいじめに駆り立てているようにも思える…







山口)心理テストで児童ら不安に 岩国の小中2校が謝罪 具志堅直
2019年9月27日 3時00分
 山口県岩国市の東小学校と東中学校で5月、「SOSの出し方」に関する授業で、死者数の選択を迫るような心理テストを児童生徒に受けさせていたことが26日、分かった。同小の保護者から「子どもに不安を与えるやり方だ」との指摘が学校にあり、両校が全保護者に謝罪した。
 市教委によると、心理テストを受けたのは、東小の5、6年生146人と東中の2、3年生191人。扱った教材には、左右に分かれたトロッコの線路の先に縛られた5人と1人が横たわり、分岐点のレバーを握る人が立つ絵の設問で、「A 何もせずに5人が死ぬ運命」「B 自分でレバーを引いて1人が死ぬ運命」のどちらかを選ばせていた。
 保護者からの指摘を受けて両校が児童生徒にアンケートしたところ、複数の子が「怖い思いをした」「どきどきした」などと回答。両校は文書で謝罪し、今後は教材が適切かどうかの確認を徹底することにしたという。
 この授業は、県内の公立の小中高校を対象にした県教委の心理教育プログラムの一環。県教委によると、スクールカウンセラーと学校が相談して内容を決めているという。岩国市教委は「子どもたちに怖い思いをさせて申し訳なく思う。再発防止に努めたい」としている。(具志堅直)

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