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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

トリチウムを毎年106兆ベクレル(106テラBeq)垂れ流す環境テロ試算の検証w update5

トリチウム処分量、東電が試算 年最大106兆ベクレル 今直也 2019年11月18日08時30分
印刷 写真・図版東京電力福島第一原発の敷地内に並ぶ汚染水をためるタンク(手前)=2019年8月、朝日新聞社ヘリから
 東京電力は18日、福島第一原発敷地内のタンクにためている処理済み汚染水について、海洋放出などで処分する場合の放射性物質トリチウムの年間処分量の試算値を初めて発表した。処分の開始と終了の時期によって計8ケースを想定。年間処分量は約27兆~106兆ベクレルになるとした。同日開かれた経済産業省の小委員会に示した。
 汚染水の保管を続けた場合の影響を具体化するのが狙い。タンクの汚染水に含まれるトリチウムの総量を2020年1月時点で860兆ベクレルとし、処分開始日は①20年②25年③30年④35年の年始を想定。終了日は、「30~40年で廃炉完了」とする国と東電の工程表をもとに、41年末と51年末の2通りだけを想定した。時間とともに自然に減衰する量を考慮しても、開始が遅くなるほど平均の年間処分量は多くなった。
 経産省によると、国内の原発は…
シャブでもやりながら決めたのでしょーか?w

トリチウム除去技術

東京海洋大学の研究グループは、福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、去年春以降、高いところで、国の基準を上回る1リットル当たり100ベクレル前後からほとんど下がらなくなっていることから、原因の究明に役立てるため独自に試算を行いました。 試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる計算になる、としています。 その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に流れ出た可能性がある、ということです。 専門家によりますと、1年間に排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが流出したとしても、外洋の生物にはほとんど影響はありませんが、港の中に生息する魚介類が体内に取り込むおそれがあるということです。
「その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に流れ出た可能性がある」w

16兆1000億ベクレル÷73=2205億ベクレルなので、106兆ベクレル/年は事故前の保安規定の480倍かぁ…

「セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる計算になる、」w

そもそも汚染水は海にそのままタレ流されている。
930億ベクレル✕365日=339兆4500億ベクレル/年
これに106兆ベクレル追加するぞぉ、みたいな経産省の環境テロですなぁw


そもそも数字は細工されてたはずなので106テラベクレル/年というのが信用できないw

このウランペレット1個が放射化して燃え始めると60兆ベクレルw。

60兆Bq(60テラBq)のペレットが1500万個(15メガ個)装填された3基の原発がメルトダウンしたのだから 106テラBeq/年とか350テラBeq/年なんてスケールになるはずがないw

おいおい放射性物質なんだぞ。それをスルガの借金みたいに帳消しにしていいのか?w

温暖化で北日本のコンブ消失!? 北海道大研究チームが発表 会員限定有料記事 毎日新聞2019年11月19日 16時04分(最終更新 11月19日 19時46分)
北海道厚岸町・大黒島沿岸のコンブ藻場=仲岡雅裕・北海道大教授提供
 現在のペースで地球温暖化が進み海水温が上昇すると、北日本沿岸に現在分布する主要なコンブが消失する恐れがあるとの予測を、北海道大の研究チームが生態学専門誌「エコロジカル・リサーチ」に発表した。チームは「海の生き物を育む『ゆりかご』と呼ばれる藻場が大きく変化するだけでなく、コンブ漁業などへの影響も大きい」と指摘する。
 チームは、だし昆布などとして使われるマコンブやミツイシコンブなど北日本で生育するコンブ11種について、1950~80年代の生育記録1958件を基に、温暖化が深刻化する前の80年代の分布域を推定。そのうえで、今世紀末に世界の平均気温が産業革命前より約2度上昇する場合と、約4度上昇の場合の分布域を予測した。
 その結果、平均気温が4度上昇した場合は…

【仮説①→】温暖化の原因は三重点温度が高いトリチウム水なのでは?w

鍋に欠かせぬコンブが激減 消失の可能性も
2019年11月21日 20:31

全文
鍋やおでんがおいしい季節になってきたが、だしに使われるコンブが、年々、とれなくなっている。最大の産地、北海道では、20年前に比べ漁獲量が半減。さらに、コンブの種類によっては、将来、消失してしまう可能性があるとの研究も発表されている。

20日夜、東京‧葛飾区。味自慢のちょうちんに続々と人々が集まる。立ち上る湯気のもとは、この時期、食べたくなるあっつあつのおでん。
女性客「寒かったので、おでん食べたいと思って」
一番人気は、味がしみこんだ大根。ほかにも、がんもやたまごなど、およそ30種類の具材をお手頃な価格で味わうことができる。
30年以上、変わらぬ味で、地元に愛される下町おでん。味の決め手は、やはり、北海道産の天然コンブからとった、だし。
おでんの丸忠‧日高幸子店⻑「おでんだったらまず、コンブだしというくらいだから」コンブは、具材はもちろんのこと、だしにも欠かせないおでんの重要食材。冬のこの時期、月に10キロほど使うという。しかし、いま懸念しているのが、おでんの命ともいえるコンブの値段高騰。
おでんの丸忠‧日高幸子店⻑「(コンブが)今までみたいにとれないから、どうしても値上げせざるを得ないんじゃないか」


コンブ生産量、日本一の北海道に向かった。
21日、函館市内の工場では、夏に水揚げされた真昆布の加工作業が行われていた。加工した真昆布は、乾物のほか、石けんの原料にも使われている。
例年7月から8月ごろにかけて行われている真昆布漁。しかし、近年、海に異変が起きているという。
南かやべ漁協直販加工センター‧坂井英文センター⻑「全くとれない状況になっています。特に天然の真昆布に関しては激減」
実は、加工で使っていたのは、ほとんどが養殖の真昆布。より良質とされる天然の真昆布は、海水温の上昇などの影響で、5年前と比べると40分の1ほどまで減っているとい う。
南かやべ漁協直販加工センター‧坂井英文センター⻑「(天然真昆布は)5年前に比べると、今では仕入価格が3倍くらいになっている。本当に危機的状況に今なっております」


コンブがとれない状況は、この漁協だけではない。北海道全体のコンブの漁獲量の推移も、年々減り続け、2017年には、20年前の半分以下まで減っている。
さらに、北海道大学の研究チームは、コンブに関する衝撃的なデータを発表した。
北大北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所‧仲岡雅裕教授「特に北海道東部は7°C以上、場所によっては7°C〜9°Cの予測になっていて」
研究チームによると、北日本沿岸で取れる昆布11種の分布域が、地球温暖化による海水温の上昇によって、2090年代に25%まで激減し、さらに、おでんに使われるナガコンブなど4種については、2040年代に消失する可能性があるという。
研究チームは、水産業の維持などのため、温暖化対策を一層進める必要性を指摘している。

おでん発注テロw

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