弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

軽水炉(PWR)で水爆のトリチウムを生産し、911の純粋水爆に使う update21

軽水炉で核兵器を作れるのかという問に対して 濃縮ウラン(広島型)は無理で、プルトニウム(長崎型)なら純度が低く濃縮が必要だという話だった。

トリチウムは放射性水素で水のあるところはどこでも移動。細胞のDNAレベルにまで侵入。母子間でも汚染が拡散する。大規模なトリチウム地下水の汚染がイリノイ州で発生。10年以上隠蔽されてきたが2006年母親等によって暴露。7才の娘は脳のがんに侵された。エンリコ・フェルミ原発 公開環境会議 フェルミ3プロジェクト 2009年1月14日 ML090440586

ケネディ政権が最後に進めていた高速増殖炉はどうなったか。

1993年3月25日「拙速すぎた米のFBR開発」
「エンリコ・フェルミ炉は安全論争をくぐり抜けて、63年に完成し、初発電に成功、ついでコッホも言及しているEBR-2が64年に稼働した。しかし、エンリコ・フェルミ炉は66年に至って不測の燃料溶融事故を起こし、これが大きな転換点となった。」
「事故のショックで関係の科学者、技術者は臆病になり…」


昭和41年10月25日 「フェルミ炉運転中止 燃料要素等に重大な損傷」
「ナトリウム冷却材が高温になった結果、1本あるいは数本の燃料要素または サブアセンブリー中の燃料溶融が起きた」
ナトリウム冷却なのにメルトダウンしたエンリコ・フェルミ。

イリノイ州モリス2009年6月7日Exelon社のDresden原発が地下水へ環境基準の160倍のトリチウム流出が発覚。Exelon社のBraidwood原発もトリチウム汚染水を地下へ流出。Exelon社は10年間も隠蔽。 Dresden Reactor Leaks Tritium /Braidwood Shutdown Causes New Tritium Release

Excelon社がテキサス州の原発建設をキャンセルした理由は規制強化で原発のコスト上昇と天然ガスの価格低下。カネがかかるからトリチウムを地下水にダダ漏れにしてたExcelon社は同じ理由で原発の建設をあっさりやめた。総括原価方式で暴走する日本の原発をとめる方法は何なんだろ。

DOEが原発のトリチウム規制を発表したのが1999年3月。 DOE/EIS-0288, "Final Environmental Impact Statement for the Production of Tritium in a Commercial Light Water Reactor." ML032460376
所沢でダイオキシン騒動がはじまったのが1999年2月。

武田せんせはダイオキシンの有害性に関して何回もブログで意見を述べているがトリチウムに関しては自ら口封じしてる。 ダイオキシンってトリチウムのスピンなんでしょ。

なぜそんなことまでしてトリチウムを隠すのか。

トリチウムは米の核武装(水爆)の為になくてはならない物質だが他の核兵器と違ってトリチウムは1年に5.5パーセント崩壊していく。なので核武装のために毎年補給しなければならない。ML032460402 なるほど。トリチウムはプルトニウムと同じくらいタブーな禁止用語。

ダウンブレンドした核燃料のウラン235はトリチウム生産に使用することが可能 20/387ページ ML032460402 えっ。なんだって。

商用原発でU-235を燃やしてあとSRSで使用済燃料からトリチウムを抽出が可能。ML032460376

軽水炉で水爆のトリチウムを生産するときはTPBARと呼ばれる専用のアルミン酸リチウムペレットの燃料棒を使う。

TPBARを原子炉から外して管理された状態で抽出できるように複数の部品で構成。トリチウムを生成、捕捉、保存できる材質。TPBARはアルミン酸リチウム(LiAIO2)のペレットを内臓していてペレットはトリチウムを生成するリチウム6で濃縮してある。

ペレットはライナーと呼ばれるメッキなしのジルカロイ4管の周りを囲む。ライナーは酸素を吸収しペレットに供給。ペレットはニッケルメッキされたジルカロイ管に覆われている。こんな具合でゲッター(トリチウムの吸収体)の機能を果たす。

ペレット、ライナー、ニッケルメッキのジルカロイはステンレス製の被服管に入れられてる。被服管の内側はトリチウムが漏れないようにアルミでメッキしてある。

TPBAR(Tritium-Producing Burnable Absorber Rod/トリチウム生成用可燃吸収燃料棒) さすがに日本語の検索結果にTPBARはでてこないかと思ってたらミリおたの間では常識なのか。あ、やっぱりあべしを応援してるwww

商用原発を使った水爆用トリチウムの生産はWatts Bar1号機、Sequoyah1号機と2号機、Bellefonte1号機と2号機の3箇所。2011年9月のML11298A094の250/268ページにWatts Bar1号機で今でもトリチウムの生産をしてる記述がある。

Watts Bar、Sequoyah、BellefonteはBrowns Ferryと同じTVA所有の原発。やばい燃料はTVAが一手に引き受けてるのか。



W) TVA Watts Bar Nuclear Plant(ワッツバー原発)
S) TVA Sequoyah Nuclear Plant(セコイヤ原発)
B) TVA Bellefonte Nuclear Plant(ベラフォンテ原発)


核拡散とは濃縮ウランとプルトニウムのことなので 商用原発で水爆用トリチウムを製造することは核拡散防止条約(NPT)と矛盾しないのだとか。ML032460376 98/651ページ(1.3.5 Nonproliferation) ヤバい解釈。あべしや石原ならやりそうだ。

A型核分裂性輸送物の新燃料集合体44体じゃ中身が何か全くわからない。 ウラン燃料か、ダウンブレンドのウラン燃料か、原子炉級プルトニウムのMOXなのか 兵器級プルトニウムのMOXなのか、それともTPBARか。


2001年10月11日「商業炉のトリチウム生産計画、米国ワッツバー原発で18カ月間実施」


2002年10月10日「商業炉でのトリチウム生産承認、米規制委」

2002年9月17日小泉が北朝鮮を訪問して拉致被害者を解放。
2002年9月24日NRCがTVAワッツバー原発で軍用トリチウム製造を許可。
うむむ。いろいろつながってしまいますなー。


2001年7月26日「核融合発電ブランケット、トリチウム透過が1000分の1、 原研、化学緻密化法を開発、トーカロと共同で 画期的セラミックス皮膜」

「高温の条件下でトリチウムの透過量を千分の1に低減できる核融合炉発電ブランケット用セラミック皮膜」
「構造材からのトリチウム透過量をなるべく低くする施工法の開発」
これはもろTPBARの開発ですなー。


2001年3月1日 「中性子増倍材を量産、原研が日本ガイシと、核融合炉向け微小球」

2001年7月26日原研とトーカロがトリチウム透過が千分の1のブランケットの開発に成功
2001年9月11日ツインタワーにテロ攻撃。
2001年9月21日TVAがNRCにワッツバー原発での軍用トリチウム製造の許可申請
2002年9月17日小泉が北朝鮮を訪問して拉致被害者を解放
2002年9月24日NRCがTVAワッツバー原発での軍用トリチウム製造を許可

川内の再稼動を急いでるのはサンオノフレの訴訟対策ではなく、毎年5%ずつ目減りする水爆のトリチウムの製造ノルマがあるからか。なんだかなー。

川内を再稼動するくらいなら、フクイチのALPSでトリチウムを分離して吸収体に吸着すればいいだけだろ。バカだなー。つか国産技術でトリチウム分離できるってことじゃないか。

大飯を強行に再稼動したのもTPBARの為だったのか。


英セラフィールド(ウィンズケール)事故原因


昭和32年(1957年)12月15日のウィンズケール事故(今のセラフィールド)の記事

政府白書の発表前に、いくつかの新聞が事故は当時ウィンズケール炉を用いて行われていた 「特殊実験」に起因するのではないかとの情報を流布したが、 白書は一応この点をはっきり否定している。 しかしそれにもかかわらず、何らかの特殊な実験が行われていたことは、 筆者が直接公社の技術者に尋ねた時もこれを否定しなかったことからみて、 それが事故発生とどのような関係を有するかは別として、 どうやら事実のようである。 マンチェスター・ガーディアン紙(大学の講師をしていた物理学者)も、 白書にいうリチウム・マグネシウム燃料のサヤは、 やはり重水素から三重水素製造のためのものに間違いないと推断している。」
「何らかの特殊な実験が行われていたことは、筆者が直接公社の技術者に尋ねた時もこれを否定しなかった。」
マンチェスター・ガーディアン紙「リチウム・マグネシウム燃料のサヤはやはり重水素から三重水素製造の為のものに間違いない」

なんと。ウィンズケール事故の原因はTPBARの実験だったか。ぶへー。


昭和32年12月15日「海外原子力だより、原子炉事故と世論、ウィンズケールの経験」

昭和32年10月25日ウィンズケール(セラフィールド)の事故(10月11日)を受けて「核融合に本腰」を入れる土人。懇談会長に湯川博士。原発事故が起きると核融合に誘導するのは1957年から同じ手法なのだ。

ウィンズケールをウィンズワールとしてるのは細工?サンバーランド?ノーサンバーランドの間違い?でもセラフィールドの所在地はカンブリアなんだけど。「ごく小部分が外部に漏れる事故が起った。」おいおい英国史上最悪のレベル5の事故だぞ。必死に過小評価するくせに核融合を持ち出す土人。

この核融合は、ローレンス・リバモア研究所でレーザーを当てると中性子がでる現象は核融合でないことが確認され、トカマクはITERプロジェクトとになって現在建設中。しかし中性子被曝や核融合炉が中性子で脆性劣化する問題は2014年の今でも解決されてない。

トヨタはレーザー核融合に見切りを付けたからイスラム国™にタコマを供給したのだと思う。


昭和32年(1957年)12月25日 「英国のウィンズケール原子炉が事故が起し、ミルクの飲用禁止など、放射能がかなりの範囲にちらばったことである。」… 「先進国の失敗やよろめきを教訓としながら進むことができるからである。」

1957年10月10日ウィンズケール(セラフィールド)がTPBARの試作で爆発事故。その後、スリーマイル島事故(フィルター付きベント)、チェルノブイリ事故(コアキャッチャー)、新潟中越地震の柏崎刈羽(耐震)と続くが結局「失敗やよろめきを教訓にする」ことなく土人は311を迎える。

天津で大爆発があった5日後にSRSがロックダウン。

米原子力規制委が新原発運転認可 福島事故後の基準満たす
2015/10/23 10:35
 【ワシントン=川合智之】米原子力規制委員会(NRC)は22日、米テネシー渓谷開発公社(TVA)のワッツバー原子力発電所2号機(テネシー州スプリングシティー)の運転を認可したと発表した。NRCの新規原発の運転認可は1996年の同1号機以来。「福島原発事故に関連した安全要求を満たす初の原発になる」としている。

 2号機は出力120万キロワットで、東芝傘下の米ウエスチングハウス(WH)社製の加圧水型軽水炉。73年に建設許可を受けて着工したが、79年のスリーマイル島原発事故の影響で85年に建設を中断。25億ドル(約3千億円)の追加予算で08年から工事を再開した。来年初めにも営業運転を始める。

 米はシェール革命などの影響で安価な天然ガス火力発電所の稼働が増え、原発は採算が合わず撤退が相次いでいた。米電力大手エンタジーは13日、1972年に運転開始したピルグリム原発(マサチューセッツ州)を2019年6月までに廃炉すると発表した。

 一方、米政府は運転中に二酸化炭素(CO2)を出さない原発が一定の役割を担うことを期待し、原発計画に債務保証を実施するなどして支援している。現在、ジョージア州とサウスカロライナ州で計4基の原発稼働が計画されており、早ければ17~18年ごろに運転開始する予定だ。

【79年のスリーマイル島原発事故の影響で85年に建設を中断。25億ドル(約3千億円)の追加予算で08年から工事を再開した。来年初めにも営業運転を始める。】
85年に建設を中断して23年後に工事再開、そして2016年初めに営業運転開始。どう考えても発電の為ではなさそー。

今のところサウジが911の黒幕だという事になっている。ツインタワーに激突した航空機の操縦訓練を資金援助していたからだとか。でもツインタワーは航空機が体当たりしたくらいでは倒壊しない構造になっていたはずだ。

2001年7月26日原研とトーカロがトリチウム透過が千分の1のブランケットの開発に成功
2001年9月11日ツインタワーにテロ攻撃。
2001年9月21日TVAがNRCにワッツバー原発での軍用トリチウム製造の許可申請

消防士は中性子被曝だったんだ。 ツインタワーの消防士が被曝症状で何人も死んでしまったこと。ビルの鉄骨が溶けて流れてきた話。純粋水爆が使用された話。そして直前にトーカロがTPBARの開発に成功。つまり犯人はサウジではないことにいい加減気付くべき。

そして、あのツインタワーを設計したのは日本人だ。いや日系2世の ミノル・ヤマサキだった。

日本でも芦屋浜シーサイドタウンなどの設計を手がけたことで有名である。
しかも日本でも仕事をしていた。 芦屋浜シーサイドタウン高層住宅地区とは
1-4 ASTM(アステム)企業連合の発足とその提案

 前述の如くトータルシステムによる大規模高層住宅の建設を主目的とするプロジェクトに対応するため、多くの企業グループから提案がなされました。提 案は最終的に22企業グループから提出されましたが、いずれも業種の異なる127社の企業がグループを組んで提案作業に取り組みましたが、それらの提 案グループの一つとして「ASTM企業連合」がありました。 

 まず、建築鋼材の生産と都市開発に実績を持つ新日本製鐵と、高層建築の企画・設計施工の向上に注力し、開発を進めていた竹中工務店の2社が共同でプロジェクトへの参画に合意しました。更にこの総合計画を完結させるに必要な技術とノウハウをもつ、松下電工、松下興産及び高砂熱学工業が加わり、計5社でASTM企業連合が昭和47年(1972年)7月に結成され発足しました。ちなみに「ASTM」とは次の頭文字の組み合わせであります。
A:芦屋浜
S:新日本製鐵
T:竹中工務店、高砂熱学工業
M:松下電工、松下興産

高砂熱学工業


昭和58年(1983年)12月1日「核融合調査団が出発。欧米4カ国を訪問。」 柳田尚士(高砂熱学工業原子力部)

ミノル・ヤマサキ→芦屋浜シーサイドタウン→高砂熱学工業→核融合


1967年から原産新聞に広告を出してきた高砂熱学工業の最後の広告は2001年10月26日。 911を最後にやめたのでしょーか?

ヤブサダイナミックス|ダクト工事

あら?トーカロの新神戸工場新築工事の元請けが高砂熱学工業(株)

新しい神戸工場

新しい神戸工場
管理者 (2014年8月12日 17:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

神戸市東灘区の本社に隣接していた神戸工場が、この度、神戸市西区の神戸テクノロジスティックパークに移転しました。

〒651-2228 兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目5番 TEL.078-994-5050 FAX.078-994-5080

まだGoogleMapが5番まで対応していませんので、場所を記載した地図も添付します。 神戸工場の位置.pdf

移転した、神戸工場はトーカロの薄膜部門(TD処理、ZACコーティング)の主力工場となるとともに、技術支援センター(溶射技術などの表面処理技術、腐食・防食技術、金属関連などの製造技術を支援できる拠点)を併設し、地域貢献により一層取り組んでいきます。

新神戸工場は薄膜部門ですな。

サウジにそんなまわりくどいテロはできないから。

TVAの委員会がベラフォンテ売却を議決w

LENRを調べててWTCでトリチウムが検出されたデータを発見。

純粋水爆説(911陰謀論)

WTCで検出されたトリチウムは微量

ウィキペディアの「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」の「純粋水爆説」(2010年には「水爆説」に書きかえられている)の項目では、7つの根拠が紹介されていた。しかし、その多くは論理が破綻しており、その出典も明らかではなかった。2010年には、それらの項目は消され、『まともな論議には未だ発展していない』とされている。

そこには、「トリチウムの量が通常の8倍に上昇した」とか「通常自然界に存在する55倍ものトリチウムが検出された」といった記述があったが、この数字の根拠がよくわからない。ここで引用されていたのは、ローレンス・バークレー国立研究所の報告書「Elevated tritium levels at the World Trade Center」(文献3)であるが、この報告書には「水爆」という文字は一切出てこない。

トリチウム(三重水素)は、トリチウム化した水(HTO)として検出されており、その量は、WTCの下水から0.174 nCi/L、WTC6の地下5階階段から3.54 nCi/Lと2.83 nCi/Lと極めて低濃度である。これらの値は、米環境保護局(EPA)が定める飲料水のトリチウム最低基準値20 nCi/Lよりも低く、健康への影響は考えられない。

トリチウムは放射線蛍光材料として使用されているので、その発生源とみなされているのは、ボーイング767の非常口標識や非常用脱出機具の取っ手、銃の照準器、時計の文字盤の蛍光塗料などである。WTCにはATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)、CIA、シークレット・サービスや税関の事務所があり、銃器の保管庫もあった。なお、WTCの非常口標識にはトリチウムは使用されていなかった。

なにやら否定的な必死な論調。

Elevated tritium levels at the World Trade Center

データをみるとマンハッタンのWTC以外では検出限界以下なのに、WTCだけでトリチウムが発見されてる。

うわー、日本語の火消しサイトだったのか。日系設計者ミノル・ヤマサキとトーカロと高砂熱学とトリチウム検出かぁ。 911はガチに土人テロだったことになりそー。

40年間建設が停止していたワッツバー2号機が臨界。

グリッドに接続。

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