弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【闇の再処理工場】豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理溶液の残骸だ。ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。update18

豊洲の地下の続き。

豊洲「不安招く恐れあった」 2016/9/24(土) 15:49掲載
Movie 地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず(日本テレビ系(NNN)) 地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず
 豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、一部の職員が都の内部調査に対し『地下空間を積極的に説明しなかったのは、不安を招く恐れがあったから』と話していることが分かった。(日本テレビ系(NNN)) [映像ニュース]
自白をはじめる「一部の職員」w

豊洲たまり水は地下水「飲んでも大丈夫」平田座長が視察&会見 専門家会議座長が視察 豊洲市場水産卸売場棟の地下空間を視察する「専門家会議」座長の平田健正放送大和歌山学習センター所長(左)
 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に盛り土がなかった問題で、都が再設置した有識者による「専門家会議」の座長、平田健正放送大和歌山学習センター所長が24日、豊洲の地下空間を視察後に記者会見し、「現時点でも安全だが、食の安全安心を考えれば、上乗せ的な対策が必要」と述べた。地下の換気性を高めることなどを検討していくという。
 東京都が行った地下水の成分調査では環境基準を上回る有害物質は検出されなかった。平田氏は「地下水は水道水と同じレベルで飲んでも大丈夫。地下水管理システムが動きだせば、引いていくだろう」とした。
 さらに、都が行った青果棟など3棟の1階と地下空間の大気の測定結果も公表。いずれもベンゼンが検出されたが、環境基準は下回っていた。視察に同行した専門家会議メンバーの中島誠氏は「ベンゼンは車の排気ガスからも検出される。(地下空間の大気は)都内の外気と大差ないレベル」と説明した。
 専門家会議は近く、初会合を開く予定で、平田氏は「築地の関係者にどうすれば納得した上で安心して移転していただけるのか、意見を聞くことも必要」と話した。
ゲラゲラ。おーし、原研の青木敏男保険物理部長みたいに飲んでみろw

豊洲市場、都が地下水調査の結果発表 共産党調査との微妙な差とは 2016/9/17 18:39 豊洲市場 共産党都議団
2016年11月の移転が延期となった東京都の豊洲市場の建物にたまっていた地下水に、微量のヒ素と六価クロムが検出されたことがわかった。東京都が9月17日、地下水の水質調査の結果を発表した。
9月13日に、5、6、7街区の3棟の地下ピット内で採取した水を調査した。
前日には共産党都議団が調査結果を発表した
「環境基準は下回っている」
東京都中央卸売市場によると、地下水は5街区(青果棟)から、ヒ素が環境基準(1リットルあたり0.01ミリグラム)に対して最大で0.003ミリグラム、6街区(水産仲卸売場棟)からは0.002ミリグラムが検出。5街区からは、六価クロムが環境基準(1リットルあたり0.05ミリグラム)に対して0.005ミリグラムが検出された。
中央卸売市場市場整備部は「環境基準を下回っていますが、微量に含まれていました」としている。
7街区(水産仲卸売場・管理施設棟)からは、ヒ素も六価クロムも検出されなかった。また、ベンゼンやシアン化合物、なまり、水銀、カドミウムは、5、6、7街区の地下ピット内から検出されなかった。
朝日新聞デジタルによると、「盛り土」や「地下水」など豊洲市場の移転問題を「再評価」する、東京都の専門家会議の平田健正座長(放送大学和歌山学習センター長)は、この日の会見で地下水の水質調査について、「(検出された数値は)全然問題ない」と話した。
豊洲市場の建物内にたまった地下水をめぐっては、共産党都議団が9月16日夜に記者会見を開き、青果棟の地下空間にたまっていた水を14日に採取して独自調査したところ、微量のヒ素が検出された、と発表した。環境基準は下回っていた。ベンゼンやシアン化合物、六価クロムは、明確な数値が出なかった。
共産党都議団は、東京都が16年5月に実施した地下水の水質調査でも微量のヒ素が検出されているとし、専門家の「ヒ素は雨水には含まれないため、建物の地下にたまっている水は地下水である」との指摘から、「全面的な調査が必要」としている。

アルカリ金属がシアンと一緒に検出されたらそれはフェロシアン化金属塩でビンゴなんだぞw

豊洲市場 たまった水は「地下水の影響受けている」との見解表明へ 09/23 12:09
東京・豊洲市場で、主な建物の地下が空洞になり、水がたまっている問題で、安全性の検証のため、あらためて設置された専門家会議が、たまった水は「地下水の影響を受けている」との見解を示す見通しであることがわかった。
豊洲市場の主な建物の地下が「盛り土(もりど)」でなく、空洞になっていて、水がたまっている問題で、東京都は、「壁をつたって入り込んだ雨水か、地下水か調査を行う」としている。
この問題では、安全性検証のため、専門家会議があらためて設置されたが、関係者によると、平田座長が24日、報道陣とともに、現地視察を行う方向で調整されていて、「たまった水は、地下水の影響を受けている」との見解が表明され、くわしい説明が行われる見通しだという。
一方、都が実施していた豊洲市場の環境影響評価(アセスメント)が、「盛り土」を前提とした内容だったことがわかった。
都の中央卸売市場は、環境保全対策についてのアセス評価書を、2010年11月に、都の環境局に提出し、審査を経て、2011年8月に公表された。
環境局は、修正することで対応可能とみているが、少なくとも1〜2カ月かかるほか、評価をやり直す場合は、15カ月以上が必要とみられ、市場の移転問題のさらなる長期化が懸念される。

豊洲新市場で「猛毒シアン」検出…汚染対策失敗は決定的 2016年9月21日
豊洲新市場の地下水から検出(C)日刊ゲンダイ
 絶対に出てはならない“猛毒”シアンが、豊洲新市場の地下空間にたまった地下水から検出され、新市場の土壌汚染の危険度が跳ね上がった。
 都議会公明党が20日、14日に水産卸売場棟の地下空間で採取した水から、1リットルあたり0・1ミリグラムのシアン化合物が検出されたと発表した。
 シアンは環境基準では「不検出」であるべき猛毒の一種。揮発性があり、口や皮膚から体内に吸収され、長時間さらされると目まいや頭痛などの症状が出る。シアン化合物が溶け込んだ水などを飲むと、少量でも死に至る恐れがある。
 2008年に東京都が行った土壌調査では、シアンは地上、地下水を合わせて1000カ所以上で基準値を上回る高濃度で検出され、土壌の1カ所では基準値の860倍に達したという。そのシアンが検出されたのだから、土壌汚染対策が万全ではなかったという動かぬ証拠だ。
 専門家によると、今回検出されたのは、地下空間の下の土壌から揮発して染み出したシアンが、水に溶けたものとみられる。
 いつ地下から猛毒が噴き出してくるか分からない場所で生鮮食品を取り扱うとは、危険極まりない。豊洲新市場は諦めるのが賢明だ。

豊洲市場 公明党の独自調査でシアン化合物検出 9月20日 20時39分
豊洲市場の土壌の汚染対策をめぐる問題で、都議会公明党は、盛り土が行われていなかった市場の建物の地下にたまった水について民間の調査機関に分析を依頼した結果、水産卸売場棟から環境基準を上回るシアン化合物が検出されたと発表しました。
豊洲市場の土壌の汚染対策をめぐる問題で、都議会公明党は、今月14日、青果棟、水産仲卸売場棟、水産卸売場棟の3つの建物の地下にある空洞にたまった水をそれぞれ200ミリリットル採取し、民間の調査機関に成分の分析を依頼していました。
その結果、検査項目とした合わせて7種類の有害物質のうちベンゼンや六価クロムなど5種類については検出されなかったと発表しました。
一方で、3つの建物からそれぞれ、環境基準を下回る微量のヒ素が検出されたほか、水産卸売場棟から、環境基準を上回る、1リットル当たり0.1ミリグラムのシアン化合物が検出されたということです。シアン化合物については、先週、発表された東京都や共産党都議団による調査結果では、3つの建物のいずれからも検出されなかったとしています。
公明党は、「今回の調査結果はあくまで参考値ではあるが、新たな疑義であり、都に再調査を求めたい」と話しています。
専門家「健康への影響はないと考えられる」
豊洲市場の水産卸売場棟の地下にたまった水からシアン化合物が検出されたという結果について土壌汚染などの環境問題に詳しい京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は「豊洲市場の土壌からは以前、高濃度のシアン化合物が検出されていたので、有害物質を除去した場所よりも深いところから地下水が上がってきている可能性が高い。シアン化合物が含まれた水でも口に入らなければ問題ないので現時点では健康への影響はないと考えられるが、地下水を下げる対策を取ったり有害物質を除去した土壌が再び汚染されていないか、再評価したりする必要があると思う」とコメントしています。

【京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は「豊洲市場の土壌からは以前、高濃度のシアン化合物が検出されていたので、有害物質を除去した場所よりも深いところから地下水が上がってきている可能性が高い。】

都議会公明党が何やらお手柄だったみたいな。創価学会婦人部か? なにやら臭うのでシアン化物が何に使われるのか調べてみた。


昭和34年(1959年)2月5日「フェロシアン化物による放射性セシウムの除去(日立・高谷通)」

げ。シアン化化合物(フェロシアン化物)て放射性セシウムの除去に使うのか。


昭和34年(1959年)5月5日【廃液処理に新機軸】 そのほか注目される研究に「フェロシアン化物法」による放射性の廃液処理の研究がある。
「放射性廃液処理。とくにストロンチウム90、セシウム137が半減期も長く、毒性も強いので問題になるわけだが、これをフェロシアン化物を使って除去しようとするわけだ。」


昭和35年(1960年)2月25日「セシウム、ストロンチウムの同時除去にはフェロシアン化ニッケルが有効で、除去率95%がえられることが示された(S24)」


昭和56年(1981年)4月16日 「本研究は昭和29年のビキニ事件以来、現在にいたるまで一貫して実施した。 その間、ストロンチウム90、セシウム137など核分裂生成物の電気泳動法による 迅速分離(20分)、フェロシアン化金属の新化合物の合成、セシウム137、 ルビジウム86などアルカリ金属に属する放射性核種の薄膜クロマトグラフィーによる 迅速分離(16分)に成功した。 さらにフェロシアン化金属塩で海水中、鉄59、コバルト60、亜鉛65、セシウム127などを 補集して放射能を測定する迅速定量法を開発した。」

あー、ビキニ環礁の核実験がトリガーなんだ。


昭和60年6月13日 「少量の高レベル放射性廃棄物でも、それから直接被曝すれば、死に至る危険性はある。 したがって、塩素ガスやインドのボパールの悲劇を生んだ化学物質であるメチル・イソシアン酸塩のように絶対的危険性は高いといえる。」

ボパール化学工場事故←ウィキ

事故に至るまでの経緯

1969年、アメリカのユニオンカーバイド社の子会社であるユニオンカーバイド・インディア(Union Carbide India Limited: UCIL)が、自社の『セヴィン』と呼ばれる殺虫成分(カルバリル)を生産するために、インドのマッディヤ・プラデーシュ州の州都ボーパール (भोपाल) に生産拠点を置いた。セヴィンを生産する際に使用されるイソシアン酸メチル(MIC)の生産プラントが増設されたのは、後の1979年のことである[2][3][4]。

1984年12月2日 - 12月3日にかけての深夜、イソシアン酸メチル (MIC) の入ったタンクの中に水が流入し、発熱反応が起きた。それによりタンク内の温度は200℃にまで上昇して一気に圧力も上昇したことで、約40tのMICがガス状となって流出し、北西の風に乗ってボパールの都市へと流れていった。MICは肺を冒す猛毒である。

工場の近隣市街がスラムという人口密集地域であったことに加え、事件当夜の大気に逆転層が生じて有毒ガスは拡散せず滞留したため、夜明けまでに2000人以上が死亡し、15万から30万人が被害を受けた。その後、数か月で新たに1500人以上が死亡するなど被害は拡大し続け、最終的にはさまざまな要因で1万5000人 - 2万5000人が死亡したとされる。

ん?うわー、ボパールて少量の高レベル放射性廃棄物が原因の事故だったんだ。

あ、ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。

セシウム及びストロンチウムを含む多核種の元素の分離安定固定化方法

【放射能汚染】東京新聞が東日本の地下水脈を取り上げる!関東の地下水は東京湾に集中!地下水に注意!
東京新聞「地下水流。列島走る血液」(2014年9月27日)

列島走る血液に放射性廃液がぁー。

となりの原子力船「むつ」を建造した石川島播磨かと思ってたら大間違いw



地下水流の流れをさか上るとだな、汚染源は川崎の浮島じゃなくて渋谷エッグマンだろ。

これでやっと東電OLとちんたろうにつながっていくわけですな。なんて遠回りな道のりだったんだぁw

ベンゼンと放射線化学の関係は?

昭和34年6月25日 「放射線化学では…低分子関係では、水とベンゼンの反応(プラスチック、合成センイの原料、染料の中間体のフェノールができる)が1つの重点だ。」


昭和34年7月15日 「放射線化学の現状 強力な国家助成を! 開発に意欲的な諸外国」 「ベンゼンよりフェノールの直接合成。ソ連で日産200キログラムの中間試験設備(線量百万キュリー) を建設中。これが工業化されれば現在三工程のフェノール合成は一工程に短縮される。」


昭和35年5月25日 「原研は19日、放射線科学研究室で放射線を使ってベンゼンから簡単にフェノールを作る方法を発明。特許を申請したと発表した。これは200度、30気圧のもとでベンゼンに水と酸素を混ぜガンマ線をあて、これにある種の塩類を加えるとベンゼンの酸化が進んでフェノールを多量に合成できるのだという(朝日・20日)」

うっは。フェノールてベンゼンにガンマ線当てて作るんだ。


昭和41年4月25日 「北欧すでに再処理実施」
「ピューレックス法の改良」
「スウェーデン」
「1トン/日の処理能力をもつ再処理プラント」
「サーモックス法」
「化学的フローシートは、トリラウリルアミン(TLA)の10%第三ブチルベンゼン溶液でプルトニウムの第一回抽出および逆抽出を行なう。」
「陰イオン交換サイクルでさらに精製する。」

うわ。これだわ。ベンゼンはプルトニウム抽出の残骸だ。 「陰イオン交換サイクル」かぁ、そーいえば宮崎にもイオン交換法によるウラン濃縮施設があったよな。

地下水脈の上流にあるのは闇の核武装の為の再処理工場だぁぁぁw
やっぱりー。

これが都議会公明党が動いてた理由だろ。

m9( ゚Д゚) ドーン!

【社会】 豊洲市場の汚染土どこへ? 4割は東京湾の処分場に 2016年9月28日 朝刊
 「汚染された土はどこへいったのか」「今ある土はどこから持ってきたの?」。豊洲市場(東京都江東区)の建物下に盛り土がされていなかった問題で、読者の皆さんからこんな疑問が寄せられている。本紙が調べたところ、豊洲市場の敷地で削り取った汚染土の多くは、東京湾の廃棄物処分場に埋め立てられていた。いま豊洲市場にある土の大部分は、敷地内にあった土を浄化するなどして埋め戻したものだ。(福田真悟)
 豊洲市場の敷地にはもともと、海面から四メートルの高さに東京ガスの工場が立っていた。一九八八年の操業停止後、東京ガスは汚染対策工事を行ったが、都の二〇〇八年調査で強い汚染が見つかった。都の専門家会議は同年、対策として敷地全体を二メートル削り、石を敷く層を含め四・五メートルの盛り土をするよう都に提言した。
 都の汚染対策工事は一二年に始まった。削った土は東京ドーム一・四個分の百六十九万立方メートル。トラックの積載量などから計算したという。敷地面積は四十万平方メートルなので、平均して四メートル余り削ったことになる。提言の「二メートル掘削」より多い理由は、高潮対策などで海面から四メートル超の盛り土もあったためという。
 削った土は十メートル四方ごとに汚染度を検査するなどして、六割近くを敷地内に埋め戻している。内訳は、検査で汚染のなかった土が六十九万立方メートル。本紙の推計では、検査で基準値超の汚染が見つかり浄化した土が二十九万立方メートル。敷地内に設けた仮設土壌処理プラントで、加熱したり、洗浄したりした。
 残り四割強は汚染されたままの土が含まれており、東京湾の埋め立て地にある都の処分場に六十三万立方メートル、民間処分場に八万立方メートルが運ばれたとみられる。都の処分場は二つに分かれ、うち一つは汚染が多少ある土も埋め立てている。汚染が外洋に広がらないようコンクリートや鋼管で囲っている。
 豊洲市場には敷地外からも、公共事業で出た土や購入した石などを運び込んで使っている。量は推計で三十万立方メートルとみられる。
 敷地全体に盛り土をしていれば、削った分と同じぐらいの土で埋め戻さなければならなかった。だが、埋め戻した量の方が数十万立方メートルほど少ない。都新市場整備部の担当者は、その分が「盛り土されず空洞になっている」と説明する。
 汚染対策工事の費用は八百五十八億円だった。
【いま豊洲市場にある土の大部分は、敷地内にあった土を浄化するなどして埋め戻したものだ。】
それでシアンが残存してるのかw

築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入 清水都議追及

2010年8月25日(水)「しんぶん赤旗」 築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入 清水都議追及

 東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていたことが24日、明らかになりました。日本共産党の清水ひで子都議が都議会委員会で追及しました。都は豊洲新市場予定地で実施している区画整理事業で、2・5メートル前後の厚さで盛り土をしています。

 都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。

 清水氏は、旧日本軍の毒ガス弾を調査した環境省の報告書(2003年)では旧陸軍技術研究所が猛毒のルイサイト、イペリット(マスタード)、青酸などの毒ガス弾100キログラムを終戦時に保有していたこと、ルイサイトは市場予定地の盛り土から検出されたヒ素の化合物であることを指摘。「毒ガス弾を生産・保有していた軍隊の研究施設の跡地にかかわる土地を市場予定地にもちこむこと自体、行うべきではない」と批判しました。

 都市整備局の遠藤正宏市街地整備部長は、百人町から搬入した3件のうち、1件は土壌汚染調査をしていなかったこと、土地の利用履歴は調べていたと述べ、中央卸売市場の岡田至市場長は「調査を行い、汚染が見つかることがあれば、対策を講じていく」と答弁。小沢昌也委員長から「理事者は質問に的確な答弁を」と促され、塩見清仁管理部長は「私どもは事実関係が全くわからない」と答弁しました。

 清水氏は、「市場当局の、食の安全を守るという姿勢に大きな問題がある」と批判、徹底調査を求めました。

2010年8月25日共産党が毒ガススピンw

【東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていた】w

毒ガスなら時間の経過とともに分解するので何も問題ないでしょーな。
陸軍技術研究所かぁw
サリンガスを調べてたときにわかったのは毒ガス反応とゆーのは急激に反応して霧散してしまうこと。何十年、いや20万年も残り続けるなんて放射能しかありえない。

陸軍技術研究所←ウィキ

第6陸軍技術研究所

    前身:陸軍技術本部第6研究所
    所在地:百人町
    担当:化学兵器
    所長
        (兼)尾藤加勢士 中将 1941年6月15日 -
        小柳津政雄 少将 1942年10月15日 -
        秋山金正 少将 1945年7月28日 -

第7陸軍技術研究所

    前身:陸軍技術本部第7研究所
    所在地:百人町
    担当:物理的基礎研究
    所長
        長沢重五 中将 1941年6月15日 -
        (兼)野村政彦 少将 1944年8月30日 -
    1943年6月、電波兵器部門を多摩陸軍技術研究所へ移管。
百人町w
あ、これだ。化学兵器じゃなくて物理的基礎研究w


昭和33年11月15日 建築研究会 原子力利用施設関連 法規についても説明
「建設省建築研究所」
「東京都新宿区百人町四の三九四の同研究所講堂」w
「原子力使用施設の設計に関連する法規について」

ぐはは。「建設省建築研究所」が「原子力使用施設関連」やってるんだぁ。知らなかったぁ。


で、百人町4丁目はとゆーと都営百人町4丁目アパート。
共産党が毒ガススピンしてた場所ですな。

渋谷エッグマンから新宿区百人町4丁目まで徒歩で北に5.8キロかぁ。
おい、ちんたろう。そろそろ全部ゲロっちゃえよ。

共産党は「都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。」と言ってる。
まぁこの都市整備局の資料を真に受けるかであるが、この時期に同時進行してたのは人形峠の残土撤去問題だ。

2006年6月8日 「鳥取県湯梨浜町・方面(かたも)地区にあった約三千立方メートルのウラン残土すべてが撤去されることになる。」
「すでに、ウラン濃度が比較的高い約二百九十立方メートルのウラン残土は米国で精錬するため、米国企業に売却・搬出済みで、残り約二千七百十立方メートルがレンガ製造の対象。」

はぁ?米で精錬?ウラン残土でレンガ製造?うそくせーw
米にウラン残土を輸出したのならNRCに何かしらドキュメントが残ってるはずなのに何も見つからないじゃないかぁ。
うそぶっこくなよ。
レンガはともかく、ウラン濃度が比較的高い約290立方メートルは豊洲にあるんだろ?w


2006年11月23日3000立方メートルのウラン残土の搬出完了。

新宿区百人町のは5500立方メートルで、人形峠の残土は3000立方メートルかぁw

「それぞれの施設には作る理由がある」w
あららMOX燃料の爺様がなにやら自白してるw
汚染された残土で東京五輪施設で被曝テロを画策?


昭和34年1月5日住友原子力委員会。 兵庫県宝塚市が拠点。

はぁ?住友?

あー、鳥豚だわ。確かに住友w
おまいら昔々「オレたちはそんなにワルじゃない。」と言ったけど。違うんじゃね?


昭和54年10月25日住友原子力グループの日建設計


昭和54年10月25日住友原子力グループ
採鉱→精錬→転換→濃縮→再転換→加工→発電→再処理→廃棄物
再処理→転換
再処理→加工
被覆管→加工

で、兵庫県宝塚市。やっぱ人形峠かぁ。 このグループのトポロジーでキーテクノロジーは再処理ですな。 この時点で何やらストーリーができてしまった感があるw

東京都知事のちんたろうと人形峠の平沼赳夫が次世代の党でつながった理由は ウラン残土の処分だったわけですな。

石原元知事、豊洲問題にまたも「奇々怪々」 スポーツ報知 10月3日(月)8時50分配信
 東京都の豊洲市場問題で、石原慎太郎元知事(84)が日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜、前8時)の直撃取材に応じ、地下に盛り土を行わなかった問題で都の調査報告書で責任者が特定されなかったことについて「奇々怪々だね」と話した。
 石原元知事は、2日午後3時過ぎに自宅近くをウォーキング中に直撃取材を受けた。「話すことは何もありません」としながらも、参考人招致が検討されていることについては「現職の知事が調べて分からないんだから何も分かるわけないでしょ」と怒気を含んだ口調でまくしたてた。
 また、今回の問題について都民が怒ってますがとの問いには「俺も怒っている」と話した。
 石原氏は、2011年8月に豊洲市場の地下に盛り土をしない工事契約が交わされた当時の都知事。
さすがー。あっさり切り抜けたなw

石原元知事、都の調査協力を拒否 豊洲市場問題 2016年10月5日23時08分
 豊洲市場(東京都江東区)をめぐる問題について、元都知事の石原慎太郎氏が、都の調査への協力を拒否したことが5日、関係者への取材で分かった。石原氏は在任中、築地市場(東京都中央区)の豊洲移転を決めており、小池百合子都知事は決定経緯などを聞き取る意向を示していた。関係者によると、都は3日に石原氏に協力を要請した。

ちんたろうの都知事の任期は1999年4月23日から2012年10月31日まで。 人形峠の残土撤去は2006年6月8日。 旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の残土は2003年。

まぁ汚染残土ならまだましな方で、オレなんて大宮の使用済み燃料の秘密再処理施設を豊洲の地下に作ろうとしたのではないか?などと考えてるw

1977年の東海再処理工場のミニプラントが4号機地下にあったと推測されーる。


昭和52年9月15日OTL(小型試験設備) 「主工場の約300分の1の規模のミニチュア再処理施設で、せん断された使用済燃料を小型キャスクで挿入…」
これですな。

豊洲の地下空間「都から指示」 建物の設計会社 2016/10/6 18:18
 豊洲市場(東京都江東区)の建物の基本設計を受注した大手設計会社「日建設計」(千代田区)は6日、2011年1月に都へ提出した技術提案書で盛り土をしない工法を示したことについて「都から地下に空間を設けるよう指示された」とするコメントを発表した。
 同社は「工事の期間と費用の圧縮を図る提案の一つであり、設計者として選定され基本設計を行うことになれば、土壌汚染対策等との調整を重ね実現性を検討する前提だった」とした。
 都は、建物の基本設計を業者から提案を受けて選定する「プロポーザル方式」で実施。10年12月まで募集し、11年3月に同社に決めた。
日建設計が「都から地下に空間を設けるよう指示された」と言い始めるw
住友原子力グループの日建設計は何に関与してるのかやっと理解したみたいだな。

この日建設計の役員に都議会のドンこと内田茂がいた。 内田茂には19年間の公開できない経歴があり山口組や工藤会との関連を指摘されている。 日建設計に指示してたのは都つか内田茂で、要するにケーサツ(警視庁)の闇の核武装部隊だ。 小池百合子も2007年の国防大臣で当事者であり、 今回の闇の核武装作戦中止命令に至る。まぁそんなとこか。ゴラン高原まで調べにいっちゃったよw

豊洲市場、地下の大気から水銀…国指針の7倍 2016年10月15日 08時39分
 東京・豊洲市場(江東区)の建物の地下空間で都が採取した大気から、国の指針値の最大7倍の水銀が検出されたことが、関係者への取材で分かった。
 15日の専門家会議で公表され、今後、同会議で安全性を評価する。
 都は9月29~30日と10月6~7日の2回、市場建物の1階部分と地下空間、屋外の大気を採取し、ベンゼン、シアン、水銀の濃度を調査。その結果、ベンゼンとシアンは基準を下回るか、不検出だったが、水銀は青果棟の地下3か所で、指針値(1立方メートル当たり年平均値0・04マイクロ・グラム以下)の5~7倍となる0・20~0・28マイクロ・グラム、水産卸売場棟の地下2か所でもわずかに指針値を上回った。
こんどは大気中の水銀w

豊洲地下水 水位低下に「まだ相当な時間」

豊洲地下水 水位低下に「まだ相当な時間」 2016年10月28日 00:35
豊洲市場の地下水の水位が依然として高い状態が続いている問題で、東京都は27日、目標の水位まで低下させるには、「まだ相当な時間がかかる」との見通しを示した。理由について都は、専門家会議がたまっている水を排水しないよう求めていることをあげた。

 豊洲市場の地下水の水位が依然として高い状態が続いている問題で、東京都は27日、目標の水位まで低下させるには、「まだ相当の時間がかかる」との見通しを示した。
 都は、豊洲市場の地下水の水位を抑える「地下水管理システム」を今月14日から本格稼働させているが、10日以上が経過した26日の時点でも、目標とする管理水位を60センチから2メートル40センチ上回る状態が続いている。
 東京都は、これまで地下水管理システムを本格稼働させれば、水位は下げられるとしてきたが、27日、水位はわずかながら低下しているとした一方で、管理水位まで引き下げるには「まだ相当な時間がかかる」との見通しを示した。
 その理由について都は、水位を下げるにはある程度の時間がかかるとした上で、豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が建物の地下空間にたまっている水を排水しないよう求めていることをあげ、「排水ができれば水位低下の見込みが立つかもしれない」としている。
【豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が建物の地下空間にたまっている水を排水しないよう求めている】

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