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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

廃液を六ヶ所と東海再処理工場で冷却ちう update8

東京電力や国が隠そうとし、絶対に知られたくないのは、六ヶ所再処理工場の危険性である!ど~ん!

『東京電力や国が隠そうとし、絶対に知られたくないのは、六ヶ所再処理工場の危険性である!』

東京電力が隠そうとし、絶対に知られたくないのは、六ヶ所再処理工場の危険性である。 この使用済み核燃料とは別に、240立方メートルという大量の高レベル放射性廃液が、六ヶ所タンクに貯蔵されている。 この廃液は、全国に降り積もった放射性物質とは、危険性のレベルがまったく違う。 液体であるため、絶えず冷却し続けなければならない超危険な物体であるため、 もし冷却用のパイプが地震で破断したり、津波による停電が起こったりすれば、たちまち沸騰して爆発する大事故となる。 そのほんの一部が漏れただけで、北海道から東北地方の全域が廃墟になるほどの、大惨事になることが分っている。 なぜこのように不安定で危険な液体が、タンクに保管されているかといえば、 再処理工場を運転する日本原燃が、この液体をガラスと混ぜて固体にし、安全に保管する計画だったが、 そのガラス固化に完全に失敗したため、再処理が行き詰まってまったく操業不能に陥り、仕方なくそうなっているのである。

【広瀬隆】

六ヶ所再処理工場に廃液が240㎥

東京から約100kmの東海再処理工場に貯蔵される放射能 死の灰の量

東海再処理工場には六ヶ所再処理工場の1.6倍。 393m3の高レベル廃液が貯蔵されている。 その廃液1cm3当たりの放射能が10の10乗レベル。 この廃液に含まれるセシウム137のおおよその量が福島原発事故で大気へ放出されたセシウム137の約90~100倍。 広島原爆により飛散したセシウム137の15000発~16000発ほど

関連データは六ヶ所供給槽内廃液中セシウム137濃度1cm3当たり3.6*10の9乗ベクレル

東海再処理工場に廃液が393㎥

うわ。東京に近いし。

これはちょっと違う。使用済み燃料は5年以上経過したものからドライキャスクに移すようにNRCが指導。

廃液は使用済み燃料より放射線が強い。 ガラス固化しても冷却し続けなければならない。 強制冷却しなければならないのでガラス固体は廃棄できないじゃないか。

使用済み燃料の状態ならドライキャスクに入れて自然冷却状態で廃棄できたものを ガラス固体にしてしまったことで永遠に冷却し続けなければならないというのは間抜けな話。

東アジアの再処理を一手に引き受けることは、この廃液とガラス固体が増えていく事になる。 廃液は移動できないので六ヶ所に無停止冷却の状態で管理しなければならない。 ガラス固体はを依頼主の国に返却するとしても大量のトリチウムやクリプトン85をまき散らす。

再処理は無責任で無意味。使用済み燃料はドライキャスクに入れて廃棄すればいいのだ。

To Recycle or not ? An intergenerational approach to nuclear fuel cycles
ガラス固化体を30年から50年後に地中に廃棄できるようなことをムラは言ってるけど、このグラフを見る限り1万年(10^4)経たないとウラン鉱石のレベルまで下がらない。
Figure 1: Radiotoxicity of spent fuel, vitrified waste (HLW) and fission products, compared with the radiotoxicity of the uranium ore used to manufacture the fuel.
図1:使用済み燃料全体の放射毒性、ガラス固化廃棄物(HLW)と核分裂生成物(FP)をウラン燃料に使用されるウラン鉱石(Ore)の放射毒性と比較 (ガラス固化廃棄物 = vitrified waste /HLW = 高レベル廃棄物)
横軸は年。赤色の核分裂生成物(FP)が300年後にウラン鉱石と同じレベルになることを示す。


ガラス固化体を六ヶ所村で1000年から1万年冷却できるの。韓国やベトナムなら可能なのか。冷却に失敗するとガラスが溶けて中身がでてくるのか。一桁さがるのに300年かかってるように見える。

この300年かかってる曲線はPRISM高速炉を使った 核廃棄物処理に最も成功した場合の曲線であることに注意。

あまりにも危険な高レベル放射性廃液

おい、オマイら爆弾作ってるだろ。と1978年(昭和53年)2月2日原子力産業新聞につっこみ。
そもそも発電につかった使用済み燃料をすぐに輸送できる訳がない。60日だけフタを空けたまま10分の1の低出力で燃やしてPu240ができる前に取り出した使用済み燃料だろ。特定秘密なんだろ。

高レベル廃液の固化作業容認へ=原子力機構保管の400トン-規制委

日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)が保管している400トン余りの高レベル放射性廃液について、原子力規制委員会は11日、核燃料施設の新規制基準による審査の前でも、同施設で廃液の固化処理を進めることを容認する方針を示した。近く原子力機構幹部を呼んで処理態勢を確認し、正式に決定する。(2013/12/11-18:10)

爆弾を作った廃液なら安全。発電に使った使用済み核燃料の廃液が超危険。

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