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【ブロブ】三重・鳥羽の養殖カキ2季連続7割大量死…update1

三重・鳥羽の養殖カキ、2季連続大量死 大手業者「7割死んだ」 会員限定有料記事 毎日新聞2020年10月6日 08時32分(最終更新 10月6日 08時32分)
数多くの養殖いかだが浮かぶ=三重県鳥羽市浦村町で、林一茂撮影
 カキの水揚げが始まった三重県鳥羽市で、いかだで養殖中のカキが大量死していることが5日、市水産研究所の調査で判明した。養殖カキの大量死が初めて確認された昨シーズン(2019年10月~20年4月)に続く発生で、急激な温度変化が原因とみられる。同研究所は、現在のところ死んでいるのは5割程度と推定しているが、養殖業者のなかには「7割ほどが死んだ」と話す人もいて、これから本番を迎えるカキシーズンを前に頭を抱えている。【林一茂】
 同研究所は、昨シーズンの大量死を受け、主査研究員の岩尾豊紀さん(43)が8月から各漁場で聞き取り調査を始めた。さらに、市内の養殖漁場の7カ所で水温やプランクトン、塩分などの観測を実施した。
 大量死の原因はまだ確定していないが、岩尾さんは「8…

ブロブだな。ブロブが襲来したときに養殖いかだを避難させる必要があるのかも…

海水中の酸素濃度でしょーな。ブロブはある特定の層に流れるみたいだから、養殖イカダからつり下げる深さを変えるだけでも対応できるのでは?

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