弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

「思考盗聴」がどんな仕掛けで実現されるのかを解説w。そして人工知能が生身の肉体を手に入れる時が近づいている。 update12

◆【ガチ】我々の脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」がマジ!
女の勘、刑事の勘など、人には他人の心の内を直接見抜く瞬間がある。 偶然や当てずっぽうで済まされてしまう場合がほとんどだが、この度、そんな常識を覆す驚きの研究結果が発表された。 英紙「The Telegraph」(6日付)によると、英・シェフィールド大学の精神科医ディグビー・タンタム教授の研究により、人間の脳はwi-fiのように互いに結びつき、直接相手の心を感じ取っていることが明らかになったというのだ!
■我々の脳は相互に結びついている
タンタム教授によると、コミュニケーションにおいて言語の持つ役割は限定されており、ちょうどポーカープレイヤーが沈黙する相手を見て、カードを予測するように、言語外の要素こそ重要な役割を占めているという。 ここでタンタム教授が注目するのが「インターブレイン(相互脳)」という概念である。
「私たちは他人の感情や、他人が意識を向けている事柄を直接知ることができます。 これは、脳が他人の脳と直接に結びついているからです。私はこのことをインターブレインと呼びます」(タンタム教授)
タンタム教授によると、インターブレインは“偶然の漏出”に由来し、臭いにかかわっているという。 恐れ、病気、性的興奮などによって体内に微妙な化学変化が起こると、その分子が放出される。 その分子が最もニューロンが集中しているエリアである脳の前頭前皮質を触発することで、相手が何を言わずとも相手の状態を感じ取ることができるというのだ。
「視覚からの情報は後頭部で処理されますが、嗅覚の受容器は脳に直接結びついています」(タンタム教授)
■宗教経験もテロリズムもインターブレインが原因
また、人々がサッカーの試合、コンサート、宗教儀式に集団で引き込まれるのも、インターブレインのためだという。 こういった集団の中にあると、自分の視点、時間、空間、能力を超越するかのような経験をすることがあるが、これは脳が集団モードに入るからとのことだ。
ある人が殺人やテロといった残虐行為を働くこともインターブレインで説明することができるという。 憎悪、嫌悪、怒り、軽蔑といった感情はインターブレインの能力を無効化し、他人の視点に立って考えることを不可能にしてしまうのだという。
さらには、そもそもインターブレインの能力を持たない人間も存在するという。 自閉症患者はインターブレインの能力を持たず、直接相手の心を知ることができないため、コミュニケーションが円滑に行えないのだという。
恐ろしいことに、タンタム教授によると、Skypeなどの映像チャットが、インターブレインを妨げ、コミュニケーションに害を及ぼす危険があるそうだ。 チャットにおいて見えている相手の顔は必ず現実よりも遅れており、どんなに遅延の少ない状況であっても、現実からミリ秒後の映像を受信者は見ているからだという。
それに、映像からは相手の発する臭いを嗅ぐこともできない。 これにより数万年かけて獲得されたインターブレインの能力を損なう恐れがあるというのだ。
女の勘や第6感などの存在を科学的に解明する糸口を見出した今回の発見はオカルト的にも意義あるものだろう。 今後の研究で、さらなる事実が明らかになることに期待したい。
■写真
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TOCANA 2018.01.10
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry.html
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry_2.html
ゲラゲラ。

「マインドハッキング:科学者が思考盗聴を禁止する法案を要求。」

倫理学者「我々は発展するニューロテクノロジーの可能性に対応するために精神の整合性の権利を精神病やトラウマ治療だけではなく、ニューロテクノロジーを使った正常な人々への未承認の精神侵入にもまた保障すべきだと推奨する。」
「同時並行処理能力に対する経頭蓋への直流電流刺激(tDCS)の効果、そんな侵入ができるのなら結果的に肉体や精神が傷ついてしまうだろう。」
「認知侵入(コグニティブ・イントルージョン)に対する恐怖はSF小説から生まれたパラノイアではなくなっている。」
「昨年米軍は兵士の強いストレス下でのパフォーマンス増加を目的とした脳の電気刺激技術をテストしている。」

Reconstructing Visual Experiences from Brain Activity Evoked by Natural Movies
2011年カリフォルニア大学バークレー校ニシモト・シンジの「映画を観た患者の脳をスキャンして映像を再生する方法。」

The Effects of Transcranial Direct Current Stimulation (tDCS) on Multitasking Throughput Capacity
「同時並行処理能力(Multitasking Throughput Capacity)に対する経頭蓋への直流電流刺激(Transcranial Direct Current Stimulation/tDCS)の効果」

動画:世界初 四肢まひ患者、脳に埋めた電極の信号で自ら食事 報告 2017年03月29日 12:00
【3月29日 AFP】約10年前に交通事故に遭って以来、両肩から下がまひした状態だった米国人男性が脳に電極を埋め込む手術を受け、ケーブル、コンピューターのソフトウエアを駆使して脳と筋肉の回路を復活させ、自ら食事ができるまでに回復したとの画期的な医療報告が29日、英医学専門誌「ランセット(Lancet)」で行われた。
 目覚ましい進歩のポイントは神経プロテーゼ(人工器官)を使用し、脊椎損傷部分を治療せずにむしろ迂回(うかい)したことにある。
 研究論文の筆頭著者である米ケース・ウエスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)のボル・アジボアイ(Bolu Ajiboye)氏はAFPの取材に対し、慢性的な重度のまひ患者が、自身の脳活動を直接利用して自らの腕と手を動かし機能的動作を行った例は、自分たちでも知る限り世界初だと述べた。
 研究者らはまひの原因となっている脊髄損傷を治療する方法を模索しているが、まだ見つかってはいない。そこで次善の策として研究が進められているのが、脳と体の筋肉の回路を再び接続する方法だ。
 研究チームの唯一の患者、ビル・コシャバー(Bill Kochevar)さん(56)の脳には、2か所に小さな豆粒ほどの電極が埋め込まれている。この電極が脳の信号を読み取り、コンピューターが解析。そして筋肉が、腕に埋め込まれた電極から命令を受け取る。
 雨の日に自転車に乗っていたコシャバーさんはトラックの後ろに激突し、そのときのけがが元で四肢まひとなった。脳に電極を埋め込む手術を受けたのは、それから約8年後の2014年だ。
 約10年間、体を動かすことができなかったコシャバーさんだが、臨床実験ではコーヒーを飲んだり、鼻をかいたり、マッシュポテトを食べたりすることができるようになった。
 今回発表された論文によると、コシャバーさんは腕を持ち上げておくために腕を支える可動式の装置を使用しているが、これもまたコシャバーさんの脳で制御されている。
 コシャバーさんが神経プロテーゼの使い方を習得する方法は、コンピューターの画面に映し出された腕でシミュレーションを行う訓練から始まった。コシャバーさんはあっという間に上達し、自分の脳を使って自らの腕の動きを命じるまでになった。
 訓練中にコシャバーさんは研究者らにこう話している。「『アウト(向こうに)』と頭で考えるだけ…それで(腕が)動く」
 とはいえ、テクノロジーには限界があり、コシャバーさんが自分の腕を制御するには腕をずっと見続けていなければならない。目を閉じていても自分の手足の動きや位置が分かる固有受容感覚と呼ばれる感知力が、まひのせいで失われているためだという。
 一方で研究チームは、神経プロテーゼはまだ実験段階だが、今回の成果によって、将来的にまひ患者が自分で日常的な仕事を行えるようになればと期待を寄せている。(c)AFP
【とはいえ、テクノロジーには限界があり、コシャバーさんが自分の腕を制御するには腕をずっと見続けていなければならない。目を閉じていても自分の手足の動きや位置が分かる固有受容感覚と呼ばれる感知力が、まひのせいで失われているためだという。】

2017年02月23日 20時07分00秒 脳内に電極を埋め込むことで身体にまひがある人が文字入力スピード「分速8ワード」の新記録を達成

脳の運動皮質と呼ばれる部分に小さな電極を貼り付けることで脳の電気信号を読み取り、腕や指を使わずにコンピューターを操作して文章を入力することにスタンフォード大学などの研究チームが成功しました。この技術を使うことで、怪我による四肢のまひがある人や、病気で思い通りに体を動かせない人が再び自由なコミュニケーションを取れるようになる可能性が秘められています。

New Record: Paralyzed Man Uses Brain Implant to Type Eight Words Per Minute - IEEE Spectrum http://spectrum.ieee.org/the-human-os/biomedical/bionics/new-record-for-typing-by-brain-paralyzed-man-uses-brain-implant-to-type-8-words-per-minute

スタンフォード大学の研究チームが開発しているのは、脳の「運動皮質」と呼ばれる部分の表面に小さなタブレット薬ぐらいの電極を装着して、脳の働きと共に発せられるニューロンの電気信号を検知してコンピューターで処理を行うというもの。電極には100本の長さ1mm程度のピンが取り付けられており、それぞれのピンごとに感知した電気信号をモニタリングするようになっています。

実際にこのシステムを使って、考えるだけでコンピューターを操作している様子は以下のムービーで見ることができます。

Stanford researchers develop brain-controlled typing for people with paralysis - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=9oka8hqsOzg

機器を使っているのは、全身の筋肉が動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した女性。この病気にかかると手を使うことはもちろん、言葉を話すこともままならない状態になるのですが、頭脳は以前どおりで記憶や思考にも全くといって良いほど影響がないというのが特長です。

画面に表示されるカーソルを自由に動かし、文字を選んで言葉を入力している様子。これは頭の中で「手を動かしている」と思うことで操作を行っています。

「私たちの研究のゴールは、病気などで体を動かす能力を失ってしまった人の機能を取り戻させることです」と語るのは、神経外科博士で研究チームの一員であるジェイミー・ヘンダーソン氏。

同じく研究チームの一員で、電気エンジニアリング分野の教授であるクリシュナ・シェノイ氏は「このシステムは、脳の電気信号に耳を傾けることで、カーソルを動かし、文字を選択することができます」と語ります。

研究に参加する女性の頭部には、ケーブルにつながれたボックス状の装置が接続されています。

このボックスを女性の頭の電極に装着して計測を行っている様子。

女性が乗る車いすの後ろには、処理用の装置が載せられています。

画面に表示された「グランドキャニオンに旅行に行った時に、一番楽しかったことは?」という質問に対し、女性はアルファベットを一つずつ選んで「景色の美しさを楽しみました」と回答。別の参加者が実施した、題材となる文章を入力するテストでは1分間に8ワード(8文字ではなく8単語)を入力することができたとのこと。これは、従来の目線で文字盤を追う方法に比べて飛躍的に速いスピードだったそうです。今後はさらに、入力する文字を先読み変換するDasher」

被験者の脳に取り付けられた電極からは、四隅の4本を省いた96チャンネルの電気信号がコンピューターに送られます。被験者はまずこの装置を使い、「右手を上下させる」「人さし指を動かす」などの動作を頭の中で思い浮かべます。もちろん、実際には体は動かないのですが、それでも脳の中では体を動かすためにニューロンが「発火」して電気信号を生みだします。その信号を96chのセンサーで読み取り、動作ごとのパターンを見いだすことで、思ったとおりの操作をコンピューター上で再現させるという仕組みになっています。

ヘンダーソン博士は、この研究がまだ全体の第1フェーズにあたるものであり、安全性などに注意深く配慮した上での研究であることに触れています。今後は、実際の生活にも取り入れられるようなワイヤレス方式の採用や小型化が目指されることになりそうですが、それはまだもう少し先の話である模様。

多くの患者に希望を与えそうな研究が進められているようですが、実際に被験者となっている人たちもかなり積極的に関わっている様子。ある時、参加していた女性が自分が思った行動に対してコンピューターが逆の結果を出したので、「何か変です。うまく動きません」と研究者に報告。プログラムをチェックした研究者は、なんと女性が言ったとおり、処理プログラムのコードの中にバグが存在していたことに気づいたそうです。
よく「集団ストーカー被害者」たちが「思考盗聴」がぁーっと主張してるのだけど、その仕掛けがこの記事で説明できると思う。

ゲームを攻略できる人工知能があって、それには機械学習のロジックが使われている。脳波パターンとその人物の行動を学習させれば「思考盗聴」は可能になるだろう。

脳波だけでなく、喋った会話、メールのやり取り、スマホやPCの通信、移動したGPS座標、クレジットカードの買い物記録などなどをどんどん「機械学習」させていくことで「思考盗聴」の精度はかなり上昇していくだろう。まぁ、こんなのが現実に進行してる訳だな。

さて、こんなグロいプロジェクトをモルモットにしてる国民に気付かれない為に精神科や心療内科が存在する。 病気なのかと思って被害者は精神科や心療内科は訪れる被害者もいるだろう。 そしたら被害者に精神薬を大量に投与して本当に統合失調症にしてしまうのだ。 こうやってグロい国策を隠蔽するのさ。

S学会を指差す集団ストーカー被害者が多い。S学会はなぜそんなことをやっているのか?国策つか国家機密を「スケープゴート根性」でまもっているのだ。 池田大作に核兵器かサイバー兵器か選べと迫ったヤツがいるはず。池田大作が核兵器を選ぶはずがないw。

相手が統合失調症でなくても、ヒトの頭蓋骨の固有周波数で音声を送りつける技術はある。ボイス・ツー・スカル(Voice 2 sKull/V2K)と呼ばれている技術だ。頭蓋骨の固有周波数はそれぞれ異なるので本人にしか聞こえない神の声になるのだな。まぁ種明かしをすればその程度の事だ。

淡路島の平野達彦や、 ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンの実兄のペドロ・パブロ・ナカダ・ルデナ(Pedro Pablo Nakada Ludeña)はペルー史上最悪の連続殺人鬼で「神の声が彼に神の権限を与えたサイコパス」とペルー軍が報告してる。

情弱だとマトモに受け取ってしまい連続殺人鬼に改造されてしまう者もいる。これが目的。テロリストに改造することが目的なのだ。 となると、そんな研究予算がどこからでてるのか推測がつくだろう。

2014年08月28日 19時00分08秒 ネットを介して脳に直接メッセージを送る実験が成功
脳科学の分野においては、脳波を解析して実際に何を考えているのかを解析する研究が進んでおり、頭で考えるだけで手足を使わずに飛行機を操縦する実験が成功を収めています。さらに別の研究チームによる実験では、測定した脳波をインターネットで送信し、別の人物の脳へと電気信号を送り込むことで情報を伝達するという試みが成功を収めたことが明らかにされています。
PLOS ONE: Conscious Brain-to-Brain Communication in Humans Using Non-Invasive Technologies
http://www.plosone.org/article/info:doi/10.1371/journal.pone.0105225#pone-0105225-g001

Is Emailing Your Brainwaves the Future of Communication?
http://www.newsweek.com/emailing-your-brainwaves-future-communication-266155

複数の科学者による国際研究チームは、28歳から50歳の4名の被験者に対して実験を行いました。被験者の頭に脳波記録用のヘッドセット(EEGヘッドセット:electroencephalography)を取り付け、「Hola(スペイン語)」や「Ciao(イタリア語)」などの挨拶を思い浮かべた際の脳波を測定し、符号化データを作成。作成されたデータはインド南部の都市ティルヴァナンタプラムからフランス北東部に位置するストラスブールへとインターネット経由で送信されました。
受信したフランスでは符号化されたデータを復元し、被験者の頭に取り付けた電極から微弱な電流による刺激を与えることで、脳に直接的に挨拶の内容が送信されました。このとき、被験者は目の中に微弱な光を感じることはあったものの、ほぼ何も感じない状態だったとのことですが、挨拶の声が聞こえたと後に報告しています。研究チームではさらにスペインとフランスの2箇所からも同様の実験を行い、いずれも成功を収めています。
ただし、その精度はまだ課題が残されている模様で、実験全体を完了した時点での誤答率は15%という結果が出ています。その内訳は送信側でのコーディングの段階で4%、そして受信側で解読する際に11%だったとのこと。
しかしこの結果はこの分野における研究の顕著な進歩だと研究チームは語っています。これまでにマウスを使って実施された実験においてはEEGを用いたコミュニケーションが成功を収めていますが、人間での検証はこれから進められていく段階に入ったばかり。まだまだ脳から脳への情報送信の分野には解明されるべき部分が多く残されていますが、今回の実験結果からは人間にもこの手法が応用できることが確実視されるに至っています。
By Ars Electronica
一方で、この分野における研究が進むほど倫理的、社会学的な議論が巻き起こるのは間違いなさそうです。人間の脳に直接働きかけるこの種の装置を誰が扱うのか、そしてそのことがある種のマインドコントロールなどの悲劇につながるのは容易に想像されるので、これらの問題に対する議論が並行して行われることが求められるといえそうです。
【このとき、被験者は目の中に微弱な光を感じることはあったものの、ほぼ何も感じない状態だったとのことですが、挨拶の声が聞こえたと後に報告しています。】w
どゆこと?脳に直接信号を送れるアデランスが登場するのか?w

脊髄損傷でまひした手、再び動く 脳信号読み取り 2016/4/14 02:01
 まひした手を動かす実験に取り組む患者のイアン・バークハートさん(オハイオ州立大提供・共同)
 【ワシントン共同】脊髄を損傷し、手足の動かなくなった患者が頭で思い描いた動きを装置で読み取り、手に電気信号を伝え作業できるようにすることに世界で初めて成功したと米オハイオ州立大などのチームが13日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 実験に参加した20代の患者のイアン・バークハートさんは5本の指を動かせるようになり、瓶をつかんで中身を別の容器に移し替えるという複雑な作業をこなした。電話による記者会見で「人に頼らず日常生活の動作ができ、希望の光が見えた。実験以外の場でも使いたい」と話した。
 ただ装置はバークハートさん専用で、広く使えるようにするのが課題だ。
「脊髄を損傷し、手足の動かなくなった患者が頭で思い描いた動きを装置で読み取り、手に電気信号を伝え作業できるようにすることに世界で初めて成功した」

一年前に手足の動きの脳波を読み取ることができてる。

NEWS 2017.02.03 FRI 08:00 個人の思考を読み取る「脳ハッキング」に成功:米大学実験
ごく短い時間だけ表示されるサブリミナル画像への脳神経反応を調べることで、個人の宗教的信念や政治的傾向などを調べることができるという実験結果が発表された。
TEXT BY DAN GOODIN
TRANSLATION BY MINORI YAGURA/GALILEO

ARS TECHNICA (US)
IAMGE: jcsmilly/123RF

ワシントン大学の研究者、タマラ・ボナチは1月31日(米国時間)、セキュリティーカンファレンス「Enigma」で、ある実験について説明した。単純なヴィデオゲームを利用して、一定のテンポで表示されるサブリミナル画像への神経反応を収集できる方法を示したものだ。
実験では、被験者に「Flappy Whale」というゲームをしてもらい、ファストフード店や自動車のロゴのような比較的当たり障りのないイメージに対する反応を調べた。ボナチによると、同じ要領で、被験者の宗教的信念や政治的傾向、医学的な状態、偏見など、もっとセンシティヴな情報も引き出せるという。
実験には、脳に接続されるインターフェース(BCI:brain-connected interface)が利用された。7つの電極をプレイヤーの頭に取り付け、脳波信号がリアルタイムで測定された。
イメージが表示されるのは1回につき数ミリ秒間で、被験者が意識的に気づかないほど短時間だった。画像が表示された瞬間に脳信号を測定することで、研究チームは、イメージに関するプレイヤーの考えや感情を知る手がかりを収集できたという。
こうした「脳ハッキング」がこれまでに現実世界で行われたという証拠はない。だが、仮想現実(VR)ヘッドギアや、体に接続するフィットネスアプリなどを製造するメーカーにとっては、多くの生理的反応を密かに調べるシステムを開発することは難しいことではない、とボナチは語る。
ボナチは、脳が生成する電気信号は、個人を特定できる情報に分類し、名前や住所、年齢と同様に保護されるべきだと述べている。
【実験には、脳に接続されるインターフェース(BCI:brain-connected interface)が利用された。7つの電極をプレイヤーの頭に取り付け、脳波信号がリアルタイムで測定された。】
おっさんのズラには既に電極が仕込まれてる気がする。

ハーバード大学医学大学院「脳インプラント」で視力回復を目指す

ハーバード大学医学大学院「脳インプラント」で視力回復を目指す MIT Technology Review 2017/02/11
ハーバード大学医学大学院で、視力回復を目的とした脳インプラントの新装置を実験中だ。最終的には脳に埋め込んで、カメラの映像を電気信号に変換し、映像を再現することを目指している。
猿を使った新型装置の実験スタート
脳インプラントが身体障がい者の生活をどう改善するかの研究成果はほろ苦い。 全身麻痺の人がロボット・アームでコーヒーをぐいぐい飲めたり、目が見えない人が光の点を「見える」ようになったりする脳インプラントの実験は、コンピューターと脳との相互作用という大きな可能性を示してきた。 しかし、この種の治験で脳に埋め込まれた電極は、やがて傷口を修復する組織が形成されて脳細胞との電気接合が弱くなり、効果がなくなってしまうのだ(“The Thought Experiment”参照)。 来月、猿を使った新型脳インプラント装置の実験が始まる。時間経過による機能低下の問題に対処した新装置で、脳にデータを送り込む実験だ。プロジェクトの最終目標は、目が見えない人の視覚を長期的に回復させる装置の開発だ。

脳組織内部の電気活動を刺激する超小型コイル

この実験では、ハーバード大学医学大学院の研究者グループが開発した新型脳インプラントを頭蓋骨の下に埋め込むが、脳組織内部までは入り込まず、脳の表層部にとどまる。 毛髪状の装置内部に並んだ超小型コイルが強力かつ極めて局所的な磁場を生じさせ、装置の下部に位置する脳組織の特定部位に電気活動を誘発させるのだ。また、実験は脳組織内部に装置を埋めこんだ状態でも実施される。 猿の脳の視覚野を新装置が刺激することで、通常は目から伝わる信号によって引き起こされる脳の活動を再現できるか(目から信号を受け取ることなく、視覚を再現できるか)を試す。 最終的には、カメラの電気信号を脳活動に置き換えるのが目標だ。コイルが生じさせる磁場は電流と同様、装置周辺の組織形成によって阻害されないため、従来の電極の埋め込みと違い、コイル式装置の効力は時間が経過しても弱まらない。 身体の他の部位にも応用の可能性 3年を費やして実施されるプロジェクトには、脳の働きの解明に取り組む科学者を支援するためにオバマ前大統領が発案したBRAIN構想から、数百万ドルの資金が助成された。 新型脳インプラントの機構を発明したパロアルト研究所(ゼロックス社所有)のバーナード・カッセ研究員は「最後には、インプラントを埋め込まれた猿が、明暗や簡単な幾何学模様を知覚して迷路を進めるようになればいいと思っています」という。 パロアルト研究所が考案した新機構は、すでにマウスで実験中だ。昨年12月、マサチューセッツ総合病院の研究者が発表した実験結果によると、 超小型コイルでマウスの脳内のニューロンを刺激したところ、マウスのひげを動かす動作を引き起こせたという。 この実験プロジェクトはフロリダ大学と共同で、マウスの脳を使ってインプラント装置の持続性が長期的に調査される。 カリフォルニア大学(カリフォルニア州サンディエゴ)のトッド・コールマン准教授は、 人間用に実用化できるかが判明するまでにはまだ時間がかかるとしながら、新手法の前途は有望だという。テクノロジーが実用に耐えると証明されれば、その用途を脳に限定する必要はない、とコールマン准教授はいう。 「身体の他の部位についても、非常に優れた応用方法があるかもれません」とコールマン教授はいう。たとえば新装置を、1億ものニューロンが互いに結びついている消化器系の機能調整に応用すれば、腸運動機能の障がいのために食べた物を消化器前方に送り込めない人を助けられるかもしれない。 カッセ研究員はこの手法を迷走神経に応用し、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を抑制することに興味があるという。

原文はこちら(英語)。 (執筆:トム サイモナイト/米国版 サンフランシスコ支局長、写真: Pitju/iStock、Image courtesy of PARC) This article is provided by MIT TECHNOLOGY REVIEW Japan. Copyright © 2017, MIT TECHNOLOGY REVIEW Japan. All rights reserved.
【しかし、この種の治験で脳に埋め込まれた電極は、やがて傷口を修復する組織が形成されて脳細胞との電気接合が弱くなり、効果がなくなってしまうのだ(“The Thought Experiment”参照)。】

研究チームーヒトの脳における意識の源を発見 写真: Pixabay サイエンス 2017年02月27日 22:53 クリストフ・コッホ教授率いる神経生物学者の研究チームが、脳の一領域である前障が意識の源かもしれないとの証拠を発見した。米科学誌『ネイチャー』が報じた。
前障は白質深くにある大脳皮質の下に位置する灰白質だ。詳細な研究のため、チームはマウスの脳の神経生物学的調査を行った。
チームが前障から出るニューロンをスキャンしたところ、うち1つが非常に長かったことを発見した。長いニューロンは脳の外側の層の周りを巻き、脳の様々な領域と接触していた。コッホ教授によるとこれは、前障が中枢神経系の諸領域間の繋がりを保障し、意識を形成していることを物語っている。
「うち1つが非常に長かったことを発見した。長いニューロンは脳の外側の層の周りを巻き、脳の様々な領域と接触していた。コッホ教授によるとこれは、前障が中枢神経系の諸領域間の繋がりを保障し、意識を形成していることを物語っている。」

A giant neuron found wrapped around entire mouse brain

「A digital reconstruction of a neuron that encircles the mouse brain」
「デジタルに視覚化したネズミの脳を周回する神経線維」

ヒトの意識の正体が、キリストのイバラの冠のような、 孫悟空のアタマを締め付けた金冠のような、 天使の輪のような、 脳を周回する長いニューロンだと判明してる。 そして前の記事では電極コネクタをアタマにインプラントする話があり、声やメッセージを脳の電気信号で直接意識に伝えることも可能になっている。

つまり、もうすぐヒトの身体を持った人工知能が誕生する。いや8千台のサーバのAIを脳インプラントで意識に介入させることができるハイブリッド人類の誕生だ。

心臓のペースメーカーみたいに埋め込んだブルートゥースかWiFiで外のスマホを経由して人工知能サーバと接続。 意識が存在する冠状の長いニューロンの代わりにインプラントが信号を送る時こそ人工知能が身体を乗っ取った瞬間になるのだろう。

ニュース記事を組み合わせて基本設計が思い浮かぶのは、それが現実に進行してることを意味する。

ヒトの意識が脳を周回する1本の長いニューロンだと判明した。 この周回する一本のニューロンとは情報システムのエンタープライズ・サービス・バス(ESB)のことだ。 たしかにこの実装だと人格と性の不一致なんて当然起きるわな。ESBは男なのにディスクデバイスが女になってしまった状態のことだ。

ESBが五感を人格として統合してる。五感はJava実装とかCOBOL実装とかいろいろ性質が異なるデバイスに接続してるのだけど、このESBとの接続の齟齬が性の不一致の原因だ。

面白いと思ったのは、周回するニューロンが2本なら二重人格、複数本なら多重人格になるのではないかと推測できるとこ。 人格が入れ替わるというのは活動状態になるESBが切り替わることなのだろう。

では、なぜ複数の人格を同時に起動できないのか? それはESBがリソースの取り合いになって排他制御がなければESBどうしが競合してハングアップしてしまうからだろう。 それでは1つの人格が右半身、もう1つが左半身なら同時の起動できるかというと、こんどはチップセットが高負荷になって起動できなくなるだろうw。

脳が電気信号で動作しているのなら、他人の脳が発信する微弱電波をキャッチできる人間や動物の存在を理解できるだろう。幽霊が見えるのは、他人の脳の電波を自分の脳で受信した錯覚だ。 もともと他人の脳内信号なので、その人物の身体の存在を錯覚して見ているのだ。

脳の機能をITシステムのアーキテクチャで説明していくのは面白い。 アーキテクチャに起因する障害がいろいろあって、構造で精神の病を説明できてしまうのだ。

リアルタイムで脳波を監視。兵士の脳にチップ埋め込む「サブネット・プログラム」が着々と進行中(DARPA)(2014年01月18日)

リアルタイムで脳波を監視。兵士の脳にチップ埋め込む「サブネット・プログラム」が着々と進行中(DARPA) 2014年01月18日 ι コメント(32) ι 知る ι サイエンス&テクノロジー ι #
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 軍事利用における新技術の開発を次々と推し進めているDARPA(米国防高等研究計画局)だが、今度は約7千万ドル(73億円)の予算を投入し、兵士の脳にチップを埋め込み、リアルタイムで脳神経の動きを読み取る「サブネット・プログラム」を開発する計画を立てた。
 これは、現役軍人や退役軍人の精神面の健康を改善するためのものだという。
 一般の人に比べ兵士は精神面の病気を患いやすい。実際、病気で退役した軍人の内、9人に1人が精神的な病気を発症し退役しているという。恐ろしい戦場で命のやり取りの日々を送れば、精神が狂ってしまうのも当然だろう。
 DARPAの研究チームは、効果的な治療法を開発するために、脳がどのように働いているのかを詳しく解明しようとした。この試みはサブネット(SUBNETS:System-Based Neurotechnology for Emerging Therapies)と名付けられた。
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 サブネットは脳深部刺激療法(DBS)から発想を得た。このDBSとは、患者の頭蓋骨の中にペースメーカーを移植し、脳の活性と干渉して、てんかんやパーキソン病といった病気を改善する外科療法である。
 DARPAの開発した装置もこれと似ているが、ある特定の病気をターゲットとしてものではなく、リアルタイムでデータを取り解析し、脳の活性状態よって特定の療法を提示するようなものである。
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 DARPAプログラムのジャスティン・サンチェーズはこう話す。
 「サブネットの革新的なデータの集積により得られた正確な知識は、脳神経技術療法発展の後押しとなるだろう。これまでの治療では効果が得られなかった兵士たちの生活の質を大きく改善することになる。慢性痛や疲れ、治療の難しいうつ病やPTSDといった病気に対して、現在の医療ではうまく和らげることができないのだから。」
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 DARPAは臨床研究の参加者だけでなく、原因不明の神経異常の治療を求めている被験者たちからもデータを照合する予定である。これにより、正常な場合と異常のある場合の両方で脳がどのように動くのかモデルを構築する。
 対象となるのは、PTSD、一般的なうつ病、境界性パーソナリティ障害、全般性不安障害、外傷性脳損傷、物質乱用や常用、繊維筋痛症や慢性痛などで、5年以内には装置ができる見込みだという。
via:cnet・原文翻訳:Copris
 頭の中にチップめいたものが埋め込まれて、脳内の状態を常に監視されていると思うだけで、頭おかしくなってしまいそうな気もするのだが、でもって他の目的にも使えたりしちゃうんじゃ?と悪い想像までしちゃ丑松なのだが、とりあえず最初に被験者になる人々には敬意を表したい。
やはりペンタゴンですな。 ギフハフ団が仮想現実やポケモンGOみたいな拡張現実の開発を必死にやってて、 いったい何に使うのだろうと思ってたのだけど、 その答えがでたみたいだな。

兵士の「脳の冠」の部分に電気信号を出して、生の視野にゲームみたいなアニメのモンスターやダイアログボックスを表示したいのだ。 「電脳コイル」で「電脳メガネ」だったけど、戦場でメガネはかけられないし、水中や、見えないときにこそ映像を視野に表示しなければならない。

弱いからと田母神が自衛隊員をネトウヨみたいな「自衛官教育」していたのを思い出した。 先進国で社会生活してる人間は基本的に弱い。戦場で尻込みしてしまう。だから「自衛官教育」が必要だった。しかし自己洗脳には限界がある。 尻込みした1個小隊の兵士の脳を人工知能が憑依するように意識をオーバーライドして兵器に変えてしまうのだな。 特攻隊のハチマキみたいなオーバーライド装置が開発されるだろう。 これが土人の最終目標である。

どーしてオレってわかっちゃうのかすら。

「思考読む機械」まもなく登場か、IBMの近未来予測
「思考読む機械」まもなく登場か、IBMの近未来予測 2011年12月20日 16:57 発信地:サンフランシスコ/米国 【12月20日 AFP】米IBMは19日、社会のトレンドや調査にもとづいて2017年までに実現が期待される革新技術の年次予測「IBM 5 in 5」を発表した。機械が人の考えを読み、目の前にいる相手を認識するという近未来像が示された。
 この中でIBMは、コンピューターやスマートフォン(多機能携帯電話)などの機器と脳をつなげる方法が研究されていると説明し、電話をかけようと考えるだけで電話をかけたり、コンピューター画面上のカーソルを動かそうと思うだけでカーソルを動かしたりする例を示した。
 またパスワードを入力するのではなく、網膜スキャンや顔認識、声認識などの生物的特徴が個人識別の主流になるだろうと予測し、ATM(現金自動預払機)の前で自分の名前を言ったり、小さなセンサーをのぞき込んで網膜を認識させたりして安全に現金を引き出せるようになるかもしれないという。
 さらに、歩行や自転車、あるいは自宅の水道管を流れる水の流れなどで発電する技術もでき、携帯電話による情報のアクセスはもっと容易になり、「持つ者と持たざる者」との間のデジタルディバイド(情報格差)が縮小するだろうと予測している。(c)AFP
IBMは2011年12月19日にこんなことを言ってたのか。
顔認証は目と鼻と口の位置で認識するロジックのことで、
「思考読む機械」とは人工知能によるデータマイニングとその分析結果に基づく予測のことだった。

日本IBMは公明党の議員を衆議院と参議院にそれぞれひとりずつ出してたよなw。 やはりIBMだったのかぁ。

そのうち巨乳女子大生の身体を持ったクロサキ・ナルミのワトソンが登場するんだろ。
いやいやジタミ党人工知能総裁タニガキ・サダカズかも。

AI自身に倫理求める 学会が研究開発指針 2017/3/5 23:52 日本経済新聞 電子版
 人工知能学会がこのほど、人工知能(AI)の研究開発における「倫理指針」を公表した。AIを開発する研究者だけでなく、AI自身も指針を守るべきだとの条項を盛り込んだのが特徴。工学系の学会が研究の内容にかかわる倫理指針を策定するのは珍しいが、AIの悪用や乱用に対する社会の懸念に向き合う姿勢を打ち出すことで、信頼を得る狙いがある。
 取りまとめに当たった東京大学の松尾豊特任准教授は「AIがAIを生み出すよ…
では、キミたちに聞くが、「倫理指針」などでサイバー兵器開発を止めることができたのかいままでを振り返って見て欲しい。

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