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瀧本哲史(たきもとてつふみ)氏が死去したと京都大学が発表…update4

投資家のベストセラー作家 瀧本哲史さん死去 2019年8月16日 16時34分
投資家として多くのベストセラーを執筆し、NHKのニュース番組でネットナビゲーターも務めた京都大学客員准教授の瀧本哲史さんが、今月10日、東京都内の病院で亡くなりました。47歳でした。
瀧本さんは東京大学法学部を卒業後、東京大学大学院の助手を経て外資系コンサルティング会社に勤務し、新規事業の立ち上げや投資プログラムのコンサルティング業務を担いました。
独立後は、若手起業家の支援や企業の再生を行う投資家として活躍したほか、平成19年からは京都大学産官学連携センターの客員准教授などを務め、社会問題との向き合いかたをみずから考えさせる授業に取り組んできました。
また、平成24年に始まったNHKのニュース番組「NEWS WEB 24」では、社会学者の古市憲寿さんやジャーナリストの津田大介さんらとともに初代のネットナビゲーターを務めたほか、「僕は君たちに武器を配りたい」や「戦略がすべて」など多くのベストセラーを執筆し、若者を中心に親しまれました。
瀧本さんは病気のため療養中でしたが、京都大学によりますと、今月10日の午後、東京都内の病院で亡くなりました。47歳でした。
死去したのは8月10日の午後で報道は16日…

投資家で京大客員准教授の瀧本哲史さん死去 2019.8.16 16:40
滝本哲史さん
 瀧本哲史氏(たきもと・てつふみ=投資家、京都大客員准教授)10日、東京都内の病院で死去、47歳。葬儀・告別式は既に行った。喪主は妻、茜(あかね)さん。
 東京大法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニー勤務を経て、創業間もない起業家らを支援する「エンゼル投資家」として活動。著書に「僕は君たちに武器を配りたい」「ミライの授業」など。本紙オピニオン面「新聞に喝!」を連載していた。

元マッキンゼーの京都大学准教授の投資家の6日前の死去がGEの不正会計とともに報道される…

GEのエンロンより巨大な381億ドル(約4兆円)の不正会計は回りくどいペナルティの報告…w

瀧本哲史氏が死去 著書「武器としての決断思考」
熱のこもった講演をする瀧本哲史京都大客員准教授(2012年、京都市左京区・京大時計台記念館)
 京都大は16日、瀧本哲史客員准教授が10日に死去したと発表した。
 瀧本氏は東京大法学部卒。2008年から京大産官学連携センター客員准教授を務めていた。主な著書に「僕は君たちに武器を配りたい」「武器としての決断思考」などがある。
【 2019年08月16日 17時51分 】
京都大学が発表…

生き抜くための武器は持ったかを問う『僕は君たちに武器を配りたい』(瀧本哲史・著)
2019/8/15 01:43
 瀧本先生に「いや、長女が生まれたんですよ。令和の女ですよ」と冗談めかしてお伝えしたところ、先生は「令和なんて関係ないよ。いつの時代だって先は読めないし、時代で人や社会を切るのは君らしくない」とDISられた私が通ります。
 ということで、瀧本哲史先生の代表作『僕は君たちに武器を配りたい』をお薦めしておきたいと思います。
 そういう激動の時代を生き抜く知恵をイノベーションに求め、瀧本先生はリベラルアーツ(教養)と偶然に求め、チャンスを生かして身を立てるためには学歴や教養のような誰もが決まった肩書に固執してはならないと説く。そして、見せかけのラベルによる分類で選択を誤ってはならない、真実や正しい選択に至るためには、考え、生き抜くための「武器」が必要だ、と瀧本先生はブレずに語り続けるわけであります。
 また、人を見抜くためには、何者であるかを経歴ではなく素養で判断し、知識を(相対的に)善たるものに使っていこうというのは、瀧本先生がかなり繰り返し仰っている「正しく時間(とき)を過ごすための本質」であったと思います。もちろん、極端な内面主義、精神志向が、時として読む人を選んだり、理解できない人たちに対する凄まじい軽蔑だったり、瀧本先生はいったい何千枚と重ねられた座布団の上から指南しておられるのだろうという垂直落下式上から目線を感じるケースもあったかもしれません。
 しかしながら、限りある命を削り言葉に乗せ多くの心ある有望な人たちの目を見開かせたいという、瀧本先生の精神の発露であった、と思うのです。普遍的(コモディティ)になってはならない、特別であれという当たり前の議論だけではなく、手に持った武器(教養やら知恵やら独自性やら)を何に生かし、人生に、社会に何をもたらすのか、己が厳しく律して、その精神(倫理やら同じく教養やら)をさらに高めていきなさいという、ある種の知的生産時代、情報化時代に研ぎ澄ますべき精神という「武士道」みたいなものを説いているわけですね。
 武器となる付加価値は、独自性をもたらすスキルの多角化、組み合わせであって、瀧本流の叱咤激励が活字として目を通して脳にブチ刺さるような不思議な感じを持つのが本書である、と言えばご理解いただけるでしょうか。
 奇しくも瀧本哲史先生の代表作となった本書は、はっきり申し上げて毀誉褒貶あるし、また、分からない人には分からない、平凡なお説教の繰り返しに読めるんじゃないかと思うんですよ。瀧本先生はそういう人はいいんです、そういう人であるならば、という突き放し方をする人物です。でも、私はそうであったとしても、生きていく中でいずれ気づくときが来て、やがて読み直してみれば「ああ。瀧本先生はこういうことを仰りたかったのだな」と思い返し、また、読み解くために再び本を開くことが来るのではないかと感じます。
 そして、そういうエッセンスは令和の時代の幕開けであったとしても、瀧本先生の気概と同様に何事もなく、これでそのまま行くんだと割り切るかのように、何一つ変わることなく今後も語り継がれていくことになるのでしょう。「ミーム」って、本来そういうものだと思うし、その言葉を見て「ああ、瀧本先生はこういうことを語りたくて歩んでこられた方なのだな」と思い返す人が、多く出るのではないかと感じます。
 安心して旅立つことなど人間にはできないのが本質ではありますが、その旅路が輝かしいものであることを、心から祈ります。ありがとうございました。
2019/8/15 01:43←ブログ公開時刻w

たぶん、間違った方向に磨いてしまった…?

「私以外私じゃないの」コカ・コーラが600億円の損失を計上w(2019年8月8日)

JPモルガンの貨物船から13億ドル相当(1万8千㌔)のコカインが押収されるw。日本淘道会(淘宮連盟)は1920年代のペルーのコカイン農場を120年も経営w(2019年7月10日)

個人的な所感だけど…、一連の事件で100年以上使いまわしてきたマネロンルートが絶たれてしまい、そんな闇手法をコンサルしていた人たちにも引導が渡されているとしか思えない…

犯人は自動車業界のサプライ・チェインのコンサルw。目黒駅前で何者かに傘でこめかみの辺りを刺されて失明…(2019年7月23日)

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