弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【ニチギン】ベイルート大爆発はタカタエアバッグの硝酸アンモニウム・インフレーター不具合(リコール)の報復なんだろw update8

ベイルート爆発時刻2020年8月4日18:00(EEST)→2020年8月5日00:00(JST)w

うっは。このヒト、ベイルート爆発の13時間後の午後1:29に呟いてるw

matome.naver.jp→タカタ製エアバッグ問題早わかりまとめ ~米国で波紋を広げるリコール問題(2018年08月16日)

Ammonium nitrate was about one-tenth the price of tetrazole, according to Upham, who also reviewed industry patents. But ammonium nitrate had a critical flaw that he says led other air bag makers to give up on it: Ammonium nitrate has five phases of varying density that make it hard to keep stable over time. A propellant made with ammonium nitrate would swell and shrink with temperature changes, and eventually the tablet would break down into powder. Water and humidity would speed the process. Powder burns more quickly than a tablet, so an air bag whose propellant had crumbled would be likely to deploy too aggressively. The controlled explosion would be just an explosion.

まさにこれをベイルートでやってみせたのか…

wikipedia.org→タカタ (企業)

「元マーケティング部門の責任者によれば硝酸アンモニウムのコストはテトラゾールの約10分の1だが、硝酸アンモニウムは温度変化に伴い膨張と収縮を繰り返し最終的にパウダー状に分解される特性があり、パウダーはタブレットよりも速く燃焼するため、エアバッグが過度に展開する可能性があった。(以上[16]より抜粋)」w

ワールド2016年8月29日 / 18:01 / 4年前
タカタ、米でインフレーター運搬トラック爆発 1人死亡4人負傷 1 分で読む
[東京 29日 ロイター] - エアバッグの大量リコール(回収・無償修理)が起きているタカタ7312.Tは29日、米国でエアバッグを膨らませるインフレ―ター(ガス発生装置)とプロペラント(ガス発生剤)を運んでいた下請け業者のトラックで火災が発生し爆発事故が起きたことを明らかにした。1人が死亡、4人が負傷した。
詳しい火災の原因などは判明しておらず、タカタは直ちにスタッフを現地に派遣、事故調査のため当局や下請け業者と緊密に協力しているという。タカタは、インフレ―ターやプロペラントの運搬時には規制要件を超えた厳格な安全手順を踏んでいるとしている。運搬していたのは硝酸アンモニウムを使った製品。
現地の報道によれば、爆発事故は22日朝にテキサス州デル・リオからタカタのエアバッグ倉庫があるイーグル・パスを結ぶ高速道路で発生。爆発現場近くに住む女性(69)1人が死亡。トラックの運転手(20)や同乗者は爆発前にトラックから出て命は無事だったが、けがをしており、近くを走っていた老夫婦も負傷、4人が病院に運ばれた。インフレ―ターなどは2マイル(約3.2キロ)にわたり飛び散った。
白木真紀 取材協力:田実直美

この日から毎日ボットでこのツイを投稿…w

エスシステム→タカタの火薬問題 (優良企業としての悔しさ)(2014年12月25日)
「通常自動車部品の1000倍もの高い信頼性を要求される」…

asyura2.com→全米でリコール 殺人エアバッグでタカタが倒産危機(週刊文春)

全米でリコール 殺人エアバッグでタカタが倒産危機(週刊文春)
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/875.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 30 日 15:44:15: igsppGRN/E9PQ
高田家以外から初の社長となったスイス出身のステファン・ストッカー氏 Photo:Kyodo
全米でリコール 殺人エアバッグでタカタが倒産危機
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4591
週刊文春 2014年12月4日号
「刺殺事件ではない。エアバッグに“殺された”のだ」(NYタイムズ)
 米国で、膨張したエアバッグの内部から金属片が飛び出し、運転手や同乗者の頸動脈などを切断する死亡事故が起きている。
 問題のエアバッグはタカタ製。同社はエアバッグで世界2位のシェアを誇ってきた。
「今後刑事事件になる可能性もあり、倒産危機も囁かれています。11月20日には米上院公聴会に清水博・品質保証本部シニアバイスプレジデントが呼ばれ、5人の死亡事故に関して厳しく追及されました」(大手紙経済部記者)
 同社エアバッグの搭載車は、米国で既に約800万台がリコール(回収・修理)されているが、さらに米運輸省は対象を全米規模に拡大した。
 元々タカタは「高田一族」のオーナー企業。日刊自動車新聞の野元政宏記者が語る。
「1933年創業の同社は2代前の社長だった高田重一郎さんが“中興の祖”。シートベルトで圧倒的なシェアを獲得し、エアバッグでも87年にホンダと組んで日本初の搭載車『レジェンド』を開発するなど意欲的な取り組みを行って来た。重一郎さんは『ウチの製品は人の命に直結する。品質に少しでも問題があってはいけない』と語っていたのですが……」
 07年からは息子の重久氏が社長を継いだが、「暗い」「おぼっちゃん」などと社内外からの評は芳しくなかった。
「経営の実権は母親で同社の役員も務めていた暁子氏が握っていました。暁子氏はタカタのチャイルドシート部門を長年牽引してきた“超やり手”です」(前出・経済部記者)
 重久氏は13年に会長に退き、代わって自動車部品世界最大手の独・ボッシュ社からステファン・ストッカー氏を新社長に招聘。この人事も暁子氏の意向と目された。
「しかしストッカー氏は決算会見にもメディアにも登場しない。オーナー企業の閉鎖的な体質を変えられず、お飾り社長に甘んじている」(同前)
 すでに全米では複数の訴訟が起きており、今後、集団代表訴訟に発展する可能性もある。今春、トヨタがリコール問題で、米当局に12億ドル(約1200億円・当時)の制裁金を支払ったように、米国の制裁金や賠償金のスケールは日本の比ではない。タカタの対応が注目される。

j-cast.com→タカタ、エアバックのリコール、全米規模へ(2014年11月27日)

タカタ、エアバックのリコール、全米規模へ
2014年11月27日15時19分
タカタ製のエアバッグによる自動車のリコール(無償の回収・修理)問題で、米道路交通安全局(NHTSA)は2014年11月26日(米東部時間)、エアバッグのリコールを全米規模に拡大するように同社に命じた。同社12月2日までにリコールを通知することが義務付けられる。
これにより、ホンダ、マツダといった日本メーカーにとどまらず、米フォード・モーター、クライスラー・グループ、独BMWの車両にも影響が及ぶ。
タカタはエアバッグ世界2位。同社エアバッグの不具合に関連するリコールは2008年11月に始まり、対象台数は全世界ですでに1600万台を超えるとみられる。車両が衝突してエアバッグが作動したときに、「インフレ―ター」と呼ばれるガス発生装置の不具合で異常な破裂が起きて金属片などが飛び散り、乗っている人が負傷するおそれがある。

2013年10月レバノン当局は書類の不備を理由に2750トンの硝酸アンモニウムを積んだ貨物船 #Rhosus(第8大福丸) を差し押さえた…【GoToベイルート】硝酸アンモニウムを2750トン搭載した「MV Rhosus(第8大福丸)」がベイルート港に6年間放置されるまで…
2013年6月高田重久が代表取締役会長に就任
2013年4月11日reuters.com→Japan carmakers recall 3.4 million vehicles for Takata airbag flaw ←これがニチギンと経産省の犯人役「タカタ」の動機w
2011年2月21日高田重一郎・タカタ会長が呼吸不全で死去
2008年11月タカタ社エアバッグの不具合に関連するリコールが始まる
2008年x月通貨のデリバティブ取引で発生した約17億円の私的損失を日産に付け替えようとした。新生銀行のキャピタルマーケッツ部長だった政井貴子日銀審議委員が関与w
2007年6月高田重久が社長に就く[7]。

wikipedia.org→高田 重久(たかだ しげひさ)

略歴
1966年2月12日、東京都に生まれる。
1988年3月、慶應義塾大学理工学部卒業。同年4月にタカタに入社。
1996年6月に同社取締役、
2002年6月に同社代表取締役専務取締役、
2007年6月に代表取締役社長に就任。
2013年6月に代表取締役会長となったのち[1]、
2014年12月24日からは代表取締役社長と会長を兼任している[2]。
2017年6月23日に同社が民事再生法を東京地裁に申請、受理された。辞任を表明。[3]
2017年11月21日 タカタの全資産及び全事業をキー・セイフティ・システムズに譲渡、最終合意に至る。[4]

日経→高田重一郎・タカタ会長が死去

高田重一郎・タカタ会長が死去 2011/2/21付
高田 重一郎氏(たかだ・じゅういちろう=タカタ会長)21日、呼吸不全のため死去、74歳。連絡先は同社広報室。告別式は26日午後1時から東京・築地本願寺。喪主は妻、暁子さん。

ニチギン(boj.or.jp)「にちぎん」NO.14 2008年夏号 - 日本銀行 (PDF)

タカタ株式会社代表取締役会長 高田重一郎 Juichiro Takada
[たかだ・じゅういちろう]1936年滋賀県生まれ。1958年慶應義塾大学経済学部卒業、1962年米国コロンビア大学 MBA取得後、株式会社高田工場(現タカタ株式会社)入社。1967年専務取締役、1974年に代表取締役社長就任。 2007年代表取締役会長に就任、現在に至る。2005年、自動車安全における活動と貢献に対し米国NHTSAより特別功労賞を、また、ドイツ連邦共和国より「ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章」を受賞。

高田暁子 タカタ株式会社特別顧問 Akiko Takada [たかだ・あきこ]1940年東京都生まれ。1962年慶應義塾大学法学部卒業。1978年株式会社高田工場(現タカタ株式会社)入社、1991 年取締役、1995年常務取締役、2001年取締役相談役を経て2007年特別顧問に就任、現在に至る。1999年にはチャイルドシート連絡 協議会を発起人として設立。コミッティー200(C-200)メンバー。


政井貴子研究、ゴンのマネロンはバイナリオプション取引かぁ…w(2020年8月26日)

グレッグ・ケリー(Greg Kelly)が金融庁をハメるw。ニチギンもw(2018年11月29日)

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