弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

小泉政権が多度津の起振台を廃止した理由 update21

小泉政権が廃止した多度津の起振所の話はタービン建屋の耐震性能の話だった。それはキャンセルになったサウステキサスのABWRのタービン建屋の主蒸気配管の耐震性能が0.6gに足りない話につながっていく。地震国家なのに耐震設計がいい加減だというのは世界の常識。

多度津の起振台を廃止する代わりに『試験できないならコンピュータなどによる「解析等を駆使して、安全をいろいろな角度から確認する」ようにしたい』と 鈴木原子力安全委員会委員長代理が返答してる。

三菱重工のサンオノフレの蒸気発生装置の設計ミスも、東芝のサウステキサスのタービン建屋の主蒸気配管の耐震設計ミスも原因は同じだ。日本のムラはシミュレーションプログラムを使いこなせない。そして多度津の起振台も廃止したので実験もできない。

小泉元総理が、大垣共立銀行の総会で、脱原発を訴える、やはりコイツは、米国の犬なのか、、、、
小泉元首相 原発ゼロ訴え 講演会 安倍政権に決断促す

2013年10月2日 朝刊

 小泉純一郎元首相が一日、名古屋市内で講演し「原発ゼロを実現し、循環型社会を目指すべきだ」と強く訴え、脱原発の立場を明確にした。

 小泉元首相は二〇一一年三月の東京電力福島第一原発の事故に伴う被災者への補償や、事故収束の費用を含めると「原発ほど(発電)コストが高いものはない」と明言した。

 安倍政権は原発再稼働に前のめりだが「核のごみ(放射性廃棄物)の最終処分のあてもなく、原発を進めるのは無責任だ」と指摘。「今、原発ゼロという方針を自民党が打ち出せば、一挙に(脱原発への)国民の機運が盛り上がる」と述べ、原発ゼロへ向けた安倍首相らの政治決断を重ねて求めた。

 最後に「日本人はピンチをチャンスに変える特性がある。今こそ、原発をゼロにして(太陽光など)再生可能エネルギーによる循環型社会をつくるという夢に向かって結束できる」などと訴えた。

 講演会は大垣共立銀行(岐阜県)などの主催で、傍聴希望は先着順で事前に募集。中部財界の関係者ら二千五百人が集まり、マスコミにも公開された。

 小泉元首相は一一年五月、講演で原発依存度を下げ、自然エネルギーの開発を促進すべきだと発言。今年九月下旬には、ビジネス誌の創刊五十周年の記念講演で、原発ゼロの必要性を主張したと一部週刊誌で報じられた。

 同月二十七日に元首相と会食したみんなの党の国会議員は、短文投稿サイト「ツイッター」に「元首相は原発は廃止するべきだと強く思っています」と書き込んでいた。

小泉純一郎元首相の「脱原発」発言を小沢一郎氏が評価「冷静に日本を考える人であれば、たいてい行き着く」
ぐは。オーザワさんまで登場。しかし彼等の脱原発は国民の考えてるのとは意味が違う。

文科省 ITER(イーター)計画・幅広いアプローチに関する国内検討の経緯

1996年08月橋本(第1次)◆ITERを実験炉として位置づける(1996年8月、1998年11月)
1998年11月小渕◆ITERを実験炉として位置づける(1996年8月、1998年11月)
1999年10月01日小渕BNFLのMOX燃料が高浜に到着(1回目)
2000年07月森(第2次)GEインターナショナル社(GEI)が東電の1F、2F、柏崎刈羽の3発電所、計13基の点検作業を行ったアメリカ人技術者が現経済産業省を実名告発。(1)原子炉内のシュラウドにひび割れ六つと報告したが自主点検記録が改竄され三つとなっていた。(2)原子炉内に忘れてあったレンチが炉心隔壁の交換時に出てきた。
2000年09月森(第2次)米露が余剰プルトニウム34トンの廃棄に合意。これがMOX燃料の背景NRC
2001年01月17日森(第2次)柏崎刈羽原発3用のアレバのMOX燃料がシェルブールを出航(2回目)
2001年03月24日森(第2次)MOX燃料28体を柏崎刈羽原子力発電所に搬入(2回目)
2001年03月森(第2次)◆ITER工学設計活動最終設計報告書案の国内評価を行った結果、設計は妥当である
2001年05月小泉(第1次)◆我が国がITER計画に主体的に参加するだけでなく、設置国になることの意義が大きい
◆今後関係者によって、誘致の適地の有無、財源の確保の問題などについて検討を行った上で、総合的に判断を行うことが必要
2001年09月11日小泉(第1次) WTCテロ
2001年09月16日小泉(第n次)【911関係】米森麻美:元日本テレビアナウンサー。義父がゴ-ルドマンサックス証券名誉会長。出産3週間後の2001年9月16日自殺。
2001年10月17日小泉(第n次)【911関係】長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表。数日後にビルから転落死。
2002年05月13日小泉(第1次)安倍晋三官房副長官が早稲田大学で核武装発言
2002年05月29日小泉(第1次)◆ITER計画が国家的に重要な研究開発であることに鑑み、政府全体でこれを推進する (平成14年5月31日閣議了解)
2002年05月31日小泉(第1次)福田康夫官房長官が核武装容認発言
2002年07月04日小泉(第1次)MOX燃料(1回目)をBNFLに返送出航
2002年07月04日
-9月18日
小泉(第1次)高浜発電所4号機用BNFL製MOX燃料を高浜発電所からBNFLへ返送。検査データ不正問題。
2002年08月29日小泉(第1次)保安院が東電の不正を報告。
2002年08月30日小泉(第1次)福島第一3号機、柏崎刈羽3号機で予定していたプルサーマル計画を無期限凍結を発表
2002年09月02日小泉(第1次)南直哉東電社長はじめ社長経験者5人が引責辞任。
2002年09月17日小泉(第1次)MOX燃料(1回目)がBNFLに到着
2002年09月17日小泉(第n次)小泉訪朝1回目
2002年10月15日小泉(第1次)原発データ改竄事件で引責辞任した南直哉の後任として勝俣恒久が東京電力社長に就任
2002年10月25日小泉(第1次)石井紘基議員刺殺。石井紘基はMOX燃料を再濃縮して北朝鮮の核兵器にするスキャンダルをつかんで殺されたのさ。
2002年10月25日小泉(第n次)【議員】石井紘基:民主党議員。政界を震撼させるようなネタが見つかり、国会で追及する準備中に刺殺。 犯人は金に困った男だとされたが、石井の懐の30万円には手をつけず、鞄の中の資料のみを持ち去る。
2003年04月24日小泉(第n次)【りそな関係】平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自宅マンションから転落死。
2003年10月07日小泉(第1次)「エネルギー基本計画」を閣議決定。プルサーマルを推進
2003年11月29日小泉(第n次)【イラク関係】奥克彦在英国大使館参事官、井ノ上正盛イラク大使館三等書記官:イラクで銃撃死。政府が情報公開を拒むなどしたため米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。
2004年04月08日小泉(第n次)【りそな関係】 植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。りそな問題について言及した後、手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。
2004年05月22日小泉(第n次)小泉訪朝2回目
2005年06月小泉(第2次)◆国際協力によってITER計画を推進することを基本とする
◆青森県六ヶ所村を国内候補地として誘致する
2005年11月26日小泉(第n次)【耐震偽装】森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に鎌倉市の海岸で遺体を発見。
2005年小泉(第1次)「年間約10億円の維持費がもったいない」として、すでに今年(注、2005年)になってから、多度津の起振台運転を中止。
2006年01月18日小泉(第n次)【ライブドア】野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵をしていた人物。沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。
2006年02月10日小泉(第n次)【耐震偽装】斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
2006年03月28日小泉(第n次)【耐震偽装】姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然自殺。その後姉歯が姿を現し、逮捕される。
2006年09月07日小泉(第n次)【りそな関係】太田光紀調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。
2006年09月26日小泉(第3次)小泉政権終了
2006年09月27日小泉(第3次)プルサーマルに反対していた佐藤栄佐久福島県知事が辞職
2006年12月17日小泉(第n次)【りそな関係】鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。次期天声人語執筆者と目されていた。りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。
2007年04月05日小泉(第n次)【郵政関係】石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。
2008年11月17日小泉(第n次)【厚生関係】小泉が厚生相時代に厚生省&社会保険庁の使い込み問題で、火消し役として任命された事務次官(退官済み)とその妻が刺殺される。この事務次官は野党が証人喚問を予定していた人物らしい。

2001年5月日本をITERの設置国にして、2005年6月六ヶ所村を国内候補地にしたのは第一次小泉内閣ですな。 これが小泉政権が多度津を潰した理由。核融合を進めるため。 答弁

そしてオーザワさんの生活が核融合やリニアコライダーを推進してるのも事実。 原発がダメなので核融合で利害完全一致。たしかに脱原発には間違いないが原発より危険な核融合。

プルトニウムが嫌ならトリチウム。原爆が嫌なら水爆。原発が嫌なら核融合。いつまで経っても日本はロクな事にならない。

憶測飛び交う小泉元首相の「脱原発宣言」は財界の総意ありか
[2013/10/11]

小泉純一郎元首相が講演会で話した「脱原発宣言」が波紋を広げているが、その背景について、ジャーナリスト・須田慎一郎氏が指摘する。

 * * *
 去る9月24日、都内で開かれたイベントに小泉純一郎元首相が登場し、約1時間にわたって精力的に講演した。その日の演題は、「日本の歩むべき道」というかなり地味なものだったが、話の中身はほとんど脱原発に終始した。

 中でも聴衆の注目を集めたのは、以下に紹介する発言だ。

「日本は一刻も早く、原発ゼロ社会を目指すという方針を決めるべきだ。そして政治がそれを主導すべきだ」

 小泉元首相は、単なる思いつきでこうした提言をしたわけではないようだ。福島第一原発事故をきっかけに、脱原発への「本気度」はかなりのものだ。講演では次のような発言もしている。

「3.11以前に電気事業連合会は『原発が一番コストが安い』と説明してきたが、今では誰もそのことを信じないだろう」

 ストレートな電力業界批判だ。政界を引退し自由な身とはいえ、今も各方面に大きな影響力を残す人物の発言としては、かなり刺激的と言える。

 注目に値すべきは、今の小泉元首相の立場だ。小泉氏が現在活動の拠点としているのは、「国際公共政策研究センター(CIPPS)」。そこで「顧問」の肩書を得ている。

「このシンクタンクは、首相退任後の小泉氏の活動拠点を確保するために、奥田碩(おくだ・ひろし)元経団連会長が音頭をとって設立されたものです。そうした意味でCIPPSには財界主流派の全面バックアップがあると言っていい」(日本経団連副会長)

 だとするならば、前述の小泉発言がそうした財界主流派の意向をまったく無視したものだとは考えにくい。

「CIPPSの会長には奥田氏自身が就任しています。問題の小泉発言には、財界主流派がイメージする日本のエネルギー戦略が大きく反映されていると言ってもいい」(前出の経団連副会長)

 財界が、脱原発へ大きく舵を切り始めたのだとすれば、巷間伝わる話と全く異なる。小泉発言の真意を巡り、様々な憶測が飛び始めているのは当然だろう。

※SAPIO2013年11月号

後ろにトヨタがでてきた。

阪大・浜ホト・トヨタが挑む「夢の発電設備」 レーザー核融合
2011/9/6 7:00

3月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所事故は、世界のエネルギー政策に大きな影響を与えつつある。特に欧州では反原発の動きが広がり、風力や太陽光など再生可能エネルギーの需要が増える可能性が出てきた。ただ、こうした状況の中で、遠い将来をにらんだ「夢の発電設備」として「レーザー核融合」の研究も進められている。核融合と言っても、原子力ではなく、光を増幅させて強力なレーザー光線を作り、そこで生じるエネルギーを取り出す発電技術だ。核分裂反応を利用する原発よりも安全性が圧倒的に高いとされ、米国のオバマ政権も力を入れている。この分野では日本も負けていない。実は浜松ホトニクス、トヨタ自動車、大阪大学などが次世代技術の開発を急いでいる。

小泉と財界(トヨタ)が進める脱原発とレーザー核融合か、こりゃまた本当にロクでもない方向に転がり始めた。

三菱重工がフランスに建設中の国際熱核融合実験炉(ITER)の主要な部品「トマカク」の受注に成功した。10日、同社が発表した。

「トカマク」はプラズマ磁場を維持するための装置である。プラズマ磁場はコントロール可能な熱核融合を維持するために必要不可欠。なお、ITERは高さ14m、重量300トン。

「トマカク」は錆びない鋼鉄で作られる。

間もなく明石市の工場で製造が始まり、2016年には終了する。価格は355億円。

なお、熱核融合は、太陽内部のプロセスを再現するもの。莫大なエネルギーを生む。専門家諸氏は、比較的近未来に手に入る次世代エネルギー源として最も展望の明るいものである、と語っている。

イタル・タス

大島氏、ITER推進に意欲
国際熱核融合実験炉(ITER)の本体建設が進むフランス・カダラッシュを視察し帰国した、自民党核融合エネルギー推進議員連盟会長の大島理森衆院議員が5日、八戸市の事務所で取材に応じた。大島氏は「夢のエネルギー実現へ、準ホスト国として日本の役割は大きい」と述べ、計画推進への強い意欲を示した。また、関連施設が立地する六ケ所村への原型炉誘致に向け「研究に対する県民の皆さんの理解が必要」などと協力を求めた。

 大島氏は、同議連幹事長の森英介衆院議員と1日から3日間の日程で訪問、ITER機構の本島修機構長らの案内で視察した。磁場コイルの組み立て建屋が完成、本体の土台も整備されているものの、設計、調達など参加国同士の各種取り決めや規制等の影響で約23カ月の遅れが出ているという。

 ただ、大島氏は「財政上の問題ではない。遅延を取り戻すためのスケジュールにも各国が合意している」として、遅れを取り戻すことは可能との認識を示した。また、米国の財政協議が行き詰まり、米政府機関の一部が閉鎖されている問題について「米国議会の動向が心配。解決へ、われわれも努力しなければならない」と述べた。

 さらに「ITER研究は未来への投資。日本として、相応の予算が必要」とし、2014、15年度の予算確保の重要性を強調。震災復興や福島第1原発の状況などを踏まえ「復興はきちんとやる。国民に十分説明し理解を求めたい」と語った。

 ITER計画は、太陽で起こっている核融合反応を地上で再現し、膨大なエネルギーを取り出せるかを探る国際共同実験。日本や欧州連合(EU)、米国など7カ国・地域が参加、実験炉は20年運転開始を目指している。

ローレンスリバモア研究所とNIFのレーザー核融合が2012年10月6日マイルストーン達成してる。三菱重工の仏ITERのトカマク受注は10月10日だけど褒美なのか。

レーザーを当てると中性子が出る現象は核融合には程遠いらしい。

2つもムラに「良い事」があったので隠れ核融合派が脱原発を吹聴して活気付いているのだな。

(日刊ゲンダイ) 小泉元首相 張本人なのに厚かましく「脱原発」講演

「原発推進をうたった『エネルギー基本計画』が策定されたのは、小泉時代の03年10月です。その前年の02年に東電の福島原発のトラブル隠しがありましたが、たいした反省なく、ウランより危険なプルトニウムを使ったプルサーマル計画の推進が盛り込まれました。当時の福島県知事が原子力安全・保安院を経産省から分離して独立性を高めるべきという提案もしていましたが、全て無視でした」(経産省OB)

うはは。MOXも推進してたのか。何でもありだな。プルサーマルやるので耐震設計どころかプラント設計を度外視する決意。それとも脱原発してもっと危険な核融合やるか選べとな。

誰か知らないけど。進めた小泉本人に止めさせようとしてる。

2003年10月小泉政権が閣議決定してエネルギー基本計画なるものでプルサーマルを推進。 エネルギー基本計画について

石井紘基が刺殺されたのが2002年10月25日で、このとき2002年9月30日 第1次小泉内閣 (第1次改造)が発足した1ヵ月後。2002年7月に高浜4号機MOX燃料を英BNFLへ返送してる。

山口組系の右翼団体「守皇塾」構成員1人の伊藤白水が身代わり出頭したようだけど、この面子は原発だろう。直近のイベントは高浜4号機のMOX燃料返却と2002年5月のITER推進。

プルサーマル用のMOX燃料の製造元は英BNFLでセラフィールド(旧ウィンズケール)のこと。

小泉政権後期は農林水産省キャリアを入れる代わりに文部科学キャリアが除外されたらしい。ITERの勢力は消えたのだと推測。ITER関連で何か起きたのか?

飯島秘書官に山口組に右翼が代理出頭。核燃サイクルのフィクション関連に違いない。石井紘基氏は奥さんがロシア人でモスクワ大学留学で露にコネがあった。暴いたのはMOXのフィクションか。使用済み燃料を送ってないのにBNFLから高浜にMOX燃料が来てる。 使用済み燃料の使用済燃料の海外向け搬出実績見つけた。セラフィールドのTHORPはPurex工程だけ、そんなので再処理プルトニウムを抽出して原子炉級プルトニウムのMOXなんて作れるの?

この話にはオチがついてる。2006年9月26日に小泉政権が終了するのだが、翌日2006年9月27日にプルサーマルに反対していた佐藤栄佐久福島県知事が辞職してる。

"Days before he died he was telling people he had uncovered something that could sink the Koizumi administration,"… Upfront: Who Killed Koki Ishii?

小泉内閣の安倍官房長官時代に「大陸弾道弾も小型原子爆弾も憲法上、問題ない」と発言したのが2002年5月。2002年7月から9月にMOX燃料を英BNFLに返品してるとき。

検査データ不正で英BNFLに返却することになってる。今の知見で言えば原子炉級プルトニウムでMOX燃料を英に作って貰ったけど不安定で暴発しそうなので返品した。より安全な兵器級プルトニウムもMOXを持ち込んで燃やすためにまず核武装して持ち込めるようにしたいと言ってた気がする。

核爆弾は核燃料プラントの600分の1のスケールで製造できるとトム・クレメンツが言ってた。2002年当時のプルサーマルが頓挫した原因が核武装発言につながってると推測してしまう。

IAEAの使用済み燃料処理の選択肢なるドキュメント見つけた。 Spent Fuel Reprocessing Options(IAEA-TECDOC-1587)

106ページ(113/151)「高燃焼と短期冷却高速炉燃料の複数サイクル処理したPuは最終製品のアルファ、ガンマ、中性子線の放射が238Pu、241AmとCm同位体の増加問題で使えなくなる。TBPの放射能による劣化も深刻。 この理由からパイロプロセスが湿式の代わりになるかも。」

105ページ(112/151)「100GWd/t以下で燃焼させ短期冷却した燃料(==核弾頭)のPUREX法による再処理の成功は高速炉燃料の再処理方法としても信頼性を証明した。」

セラフィールドの再処理工場は1971年-2001年稼動のB201と1994年-2005年稼動のTHORPしかなかった。両方PUREXのプラント。関電が1990年から使用済み燃料をBNFL(セラフィールド)に送ってるけど再処理など不可能。

1977年に完成したけど1994年までTHORPは放置されていた。これは2000年9月に米露が余剰プルトニウム34トンの廃棄に合意しMOX燃料を生産することになるのだけど、両国の軍縮合意を待ってたからだろうな。

というわけで六ヶ所の湿式(Purex)再処理では使用済み燃料からPuの抽出ができても中性子が強すぎて使えない。TBPの劣化問題もある(何なのか不明)。で、韓国に本当の使用済み燃料の処理方式として有望な乾式の開発を打診。しかし韓国は原発依存を40%から20%に落とすと発表

このくっだらないフィクションの為に石井紘基は刺殺されてしまっただろうか。

東電・勝俣社長に聞く 原発必要地元の理解を 法違反させない仕組み作る

2002年11月01日 産経新聞 東京朝刊 経済面

 原子力発電所をめぐる相次ぐ不祥事で、東京電力に対する国民の信頼は地に落ちてしまった。東電はどうやってこれを回復するのか。勝俣恒久社長の決意を聞いた。(聞き手 三浦恒郎)

 勝俣社長 原発の自主点検データ改竄(かいざん)、原子炉格納容器の密閉性試験の不正など、言語道断で弁解の余地もない。社会に迷惑をかけ、おわびの言葉もない。不祥事が起きた原因の究明と再発防止こそが、社長として私に課せられた最大の責任だと痛感している。

 《東電は九月半ば、原発不祥事の再発防止策を発表。企業倫理委員会が発足するなど、具体化もスタートした》

 勝俣社長 失った信頼を回復するには、まず、先にまとめた再発防止策を着実に進める以外にない。今回の不祥事を通じて、全社員が法令順守、企業倫理の徹底がいかに大事かわかったと思う。さらに、社員に法令違反などを『させない仕組みと、しない風土』を作り上げたい。そのためには、東電の仕事のやり方、あり方を、業務マニュアルを含めてすべて点検して基盤を整備するつもりだ。

 《福島、新潟両県が東電への不信感から使用済み核燃料を再利用するプルサーマル計画の事前承認を取り消すなど、原子力政策にも大きな禍根を残した》

 勝俣社長 原発立地自治体から言われたようにウミを出し切り、立地地域と共生の道を探っていきたい。消費者に確実に電力を届けるために、原発はこれからも絶対必要だ。使用済み核燃料を処理する青森県六ケ所村の再処理工場も、予定通り平成十七年七月に稼働させるべきだろう。

 《現在、東電の原発は十七基中の九基が運転を停止。今後の電力供給への懸念も浮上している》

 勝俣社長 供給力に不安がないわけではないが、全力を尽くして電力安定供給の使命は果たす。しかし、仮に多くの原発が停止したまま夏を迎えたら、もたない。だからこそ、不祥事の原因究明、再発防止を徹底して、原発運転再開に立地地域の理解を得たい。

 ◆「切れ者」「議論好き」

 社内外のだれもが「切れ者」と評する次期社長の“本命”だった。南直哉前社長の引責辞任という特殊事情がなくても、「いずれは…」と目されていた。

 南氏と同じく、経営戦略を立案する企画部門の出身。各社の思惑が対立する電力自由化では、業界のとりまとめ役として活躍した。「議論好き」「合理主義者」との人物評は、「すぐに議論をふっかける」「冷たい」といった反発と裏表の関係ともいえそうだ。

 元新日鉄副社長の長兄、丸紅専務の弟とともに、経済界では「勝俣三兄弟」の一人として知られる。家族は夫人と一男二女。趣味は「四段ぐらい」と自称する囲碁と麻雀、スポーツ観賞で、月刊誌に書評を寄稿する読書家でもある。

                 ◇

 昭和38年東大経済卒、東京電力入社。平成8年取締役。常務、副社長を経て、10月15日付で社長就任。東京都出身、62歳。

【登板】丸紅 新社長に勝俣専務 バランス感覚に高い評価 2002年12月19日 産経新聞 東京朝刊 経済面

 白髪で引き締まった顔。寡黙な立ち居振る舞いは「切れ者」という社内の評判をうかがわせるが、一方では「寝業師」(同業他社)との人物評もある。

 入社以降、成長性は低いが、産業や生活を下支えする紙・パルプ畑を一貫して歩いてきた。業界では、「供給側と需要側の双方に強い随一の実力者」として、紙・パルプ部門を丸紅の強い収益源に育て上げてきた。

 来年四月一日に丸四年間の社長業を終えて勝俣氏にバトンタッチする辻社長も、同じ紙・パルプ畑の出身。辻社長は「難しい判断を相談すると、なるほどという回答が返ってきた」と勝俣氏のバランス感覚を高く評価する。製紙業界が強く反対するなか紙製品の直接輸入に踏み切った交渉力は「いつの間にか反対派も取り込んでしまう」という内外の評価を生んだ。

 十月中旬に東京電力の社長に就任した勝俣恒久氏は、二歳年上の兄。二日前、「社長になるから」と電話すると、アドバイスは全くなく「ご苦労さん」とだけ静かに言われたという。池波正太郎や平岩弓枝などの時代小説は「ほとんど読み切った」とさまざまな状況下での人間模様に強い興味を示す。(近藤哲司)

という訳で2002年10月15日の勝俣が東電社長に就任する。勝俣兄弟の新日鉄/九州石油、丸紅、道路公団、東大名誉教授のコネと1997年3月19日の東電OL殺人事件の実績があったからか。そして社長に就任して10日後の2002年10月25日に石井紘基が刺殺される。

こういうのって国策?経団連の会長や副会長の会社がヤバくなったからやってしまっただけじゃね。

劣化ウランの存在から、濃縮ウランの製造に日本政府と電力会社が深く関与している疑い

石井紘基氏は、三菱マテリアル(株)大宮総合整備センターの地下施設に保管されている放射性廃棄物が劣化ウランであり、この劣化ウランが米国から輸入され、 その製造元は確認できず、その輸入通関書類がないという事実を把握していた。劣化ウランの存在から、濃縮ウランの製造に日本政府と電力会社が深く関与している疑いを強め調査をすすめていた。

石井紘基氏が「米国ユーセック社からのOEMで東京電力が濃縮ウランを生産している証拠」を掴んだ可能性を否定できない。

オレならUSECのダウンブレンドを再濃縮して爆弾を作ってると考えるな。→石井紘基氏が「米国ユーセック社からのOEMで東京電力が濃縮ウランを生産している証拠」

そしてその調査を命じたのは露だな。なぜならせっかく米露合意で核軍縮してるものを東電が再濃縮して核武装に使うと東西の軍事バランスが崩れるから。

1年前(2013年1月頃)はそんなバカはいないと思ってたけど、4号機が製造炉になる話や、もんじゅと六ケ所の進捗と露が高速増殖炉を34年前から動かしてると聞いて、この国は爆弾フェチなんだと確信したよ。


2002年10月15日勝俣が東電社長に就任して10日後
2002年10月25日石井紘基刺殺。ビンゴかも。
2003年3月20日のUSECの日本の電力10社への感謝広告。何をするとUSECにそんなに感謝されるのか?



日本は何千台もカスケード接続した遠心分離器があるのに六フッ化ウランへの転換施設がない。なんでなの?核燃料を製造する気なんてないから?


シリコンかー?半導体と言えばガリウムと砒素ですけど。原子炉級と違って退役核弾頭にはガリウムが1.2%混ざっててジルコニウムを含む多くの合金と反応するが都合が悪いんだよね。


4号機みたいに定検中に爆弾つくりまくってたので→「BWR利用率40%割る」


米がITERに4年半ぶりに復帰。こういう時って裏で原発推進に致命的なことが起きてるんだよねー

1700万円の顧問報酬も剥奪 財界が小泉シンクタンクを兵糧攻め

「こうなったら、兵糧攻めだ!」――。財界の大物たちの間で物騒なセリフが飛び交っている。攻撃の的は小泉純一郎元首相(72)だ。都知事選で細川元首相とタッグを組んで「原発即時ゼロ」を訴えていることに、財界はカンカン。政界引退後も小泉にヒト・モノ・カネをたっぷりと与えてきただけに「裏切り者は許さん」と、全面戦争の気配だ。

 東京・日本橋の三井本館。国の重要文化財に指定されている建物の5階に小泉は現在、個人事務所を構えている。同じフロアに「国際公共政策研究センター」というシンクタンクがあり、その顧問を務める小泉に提供された部屋だ。

「センターの設立は07年3月。小泉氏の首相退任後、経団連会長だったトヨタの奥田碩元会長の呼びかけで誕生したシンクタンクです。小泉氏の労をねぎらうとともに、今後の活動をサポートするのが目的で、奥田氏が中心となって国内の主要企業80社から約18億円の設立資金を集めました」(経団連関係者)

センターの会長には奥田氏が就任。理事はキヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長など、毎年の運営費を提供する大企業のトップが務める。問題はそのメンバーで、原子炉プラントのトップメーカーである日立やIHIなど原発関連企業のトップが名を連ねているのだ。

「そもそもセンター設立時にはトヨタ、キヤノンのほか、新日鉄と東京電力が発起人となり、この4社で1億円ずつ捻出した。東電はもちろん、新日鉄の三村明夫元会長は経産省の総合資源エネルギー調査会会長で、原発推進の旗振り役。彼らにすれば、脱原発にシャカリキになっている小泉氏には“恩知らず”という心境でしょう」(前出の経団連関係者)

 小泉が「脱原発」を決意したのは昨年8月、フィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察したのがきっかけとされる。この視察だって「センターの運営費で賄われた」(財界筋)ともっぱらで、財界の原発推進派は「よくもまあ、俺たちのカネで」と歯がゆい思いのはずだ。

「このままでは、センターの運営費提供をやめる企業が続出しそうです。センターの設立時には『7年間、活動する方針で資金を集めた』ともいわれており、今年が節目の7年目。資金ストップの“大義”は立ちます」(経済ジャーナリスト)

 かつて小泉はセンターから推計年間1710万円の報酬を得ていると報じられた。センターの事務局によると、年2回の理事会と年1回の総会への出席のほか、シンポジウムでの講演や、計14人の研究員らと不定期で意見交換しているという。この程度の働きで高額報酬や事務所のほか、専用の送迎車まで用意されているというから、いいご身分である。センターの今後について、事務局は「企業の資金提供が続く限り存続し、その決議は次の理事会で行います。次の理事会の日程? それは教えられません」と答えた。小泉が財界に対してどう反撃に出るのか見モノだ。

うは。劇団型シナリオが進行中。 「細川氏には悪代官が付いてる」“秋田の殿”が苦言

2014.1.20 15:30 [東京都知事選]
 秋田県の佐竹敬久知事は20日の定例記者会見で、東京都知事選に出馬表明している細川護煕元首相について、小沢一郎生活の党代表らが支援している事実を挙げ、「細川さんは殿様でしょうけど、悪代官をいっぱい付ける」と語った。

 肥後細川家の18代当主である細川氏に対して、佐竹北家21代当主の佐竹知事が苦言を呈した形だ。

 佐竹知事は「小泉(純一郎)さん(元首相)はいいが、小沢さんだとか、いろんな人が付いてきた。付録がね。勝ち馬に乗って国政にまたと…。悪代官を切り離して孤高の戦いをするならいいが、変なのがゴジョゴジョ寄ってきて曖昧になる」と述べた。

 佐竹知事は会見場を出る際も「細川さんはそんなに古い大名じゃないんだ。700年くらい。400年くらいうちの方が先輩だ」と、“殿”同士の対抗意識を見せた。

小泉にトヨタのシンクタンクにオーザワさんかー。やはりこれは核融合派の芝居ですなー。

女高生のスカート手鏡でのぞく、国税調査官を逮捕

 手鏡で女子高校生(17)のスカートの中をのぞいたとして、神奈川県警戸部署は7日(2006/09/07)、神奈川税務署国税調査官太田光紀容疑者(37)を県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕した。
 太田容疑者は7日午後3時15分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅ビル「ルミネ横浜店」内の上りエスカレーターで、県立高校2年の女子生徒の後ろに立ち、二つ折りの手鏡を使って女子生徒のスカートの中をのぞいた。

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