弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ラブロフがスクリパリ事件の神経毒がBZだと発表する12時間前に米英仏がシリアをスピン空爆。ノヴィチョク・タイムライン update8

陸自が1973年に合成に成功しGTA(グランドセフトオート)にも登場するBZガス(BZ toxin/3-Quinuclidinyl benzilate/3-キヌクリジニルベンジラート)w

ラブロフ外相がスクリパリ事件で使われた神経毒がBZだと発表する12時間前に米英仏がシリアをスピン空爆してる。このタイムラインが全てを物語っている。

2018年04月15日03時29分05秒 Lavrov: - #Skripals poisoned with 3-Quinuclidinyl benzilate ('BZ') - That’s according to Swiss lab that worked w… https://t.co/bKvAQh0ZgU
2018年04月14日23時38分32秒 BREAKING: Swiss lab says ‘BZ toxin’ used in #Salisbury, not produced in Russia, was in US & UK service - Lavrov… https://t.co/mV36rlaunj
2018年04月14日11時11分26秒 BREAKING: Pentagon says #SyriaStrikes are 'one time shot' to send strong message to Assad https://t.co/EiU813D2t6

2018年04月14日10時17分53秒 BREAKING: Explosions heard in east Damascus after Trump announces Syria strikes – witnesses https://t.co/1fuNkRkwVq

@RT_comの 3219ツイ r rr

RT.com→State Dept claims US has proof Damascus was behind Douma 'attack,' but it's classified
米国務省は米はDouma(化学兵器)攻撃の背後にダマスカスがいる証拠を握っているが機密なので公開できないw。

RT.com→Syria 'chemical attack' staged to provoke US airstrike, London pushed perpetrators – Russian MoD
露防衛省「シリア化学兵器攻撃は米の空爆の為にでっちあげたものでロンドンが犯人を仕込んだ。」w

RT.com→Pentagon says Syria strikes are 'one time shot' to send strong message to Assad
【シリア攻撃は「1度きり」でアサドへの強いメッセージを送るためのもの。】

マチス国防長官「4月7日のドゥーマ事件では塩素ガスが使われた確信があり、サリンを除外しない神経ガスも使われた。」
統合参謀本部議長ジョセフ・ダンフォード「(空爆した)ホムスはサリン製造拠点で、2013年にシリアが化学兵器廃棄した後に稼働していたかは言及しなかった。」

あー、これ、トランプ就任直後のシリア空爆と同じで、イスラエルも定期的に繰り返してる。シリアへの定期的な空爆。ヒントはゴラン高原。

英米仏のシリアへのワンショット空爆(スピン空爆)の前に起きた元露スパイ父娘へのノヴィチョク神経ガス事件に仏が関与していた。露英米仏が猿芝居の後にシリアを定期的に空爆してるというのが真相だろう。サリンがメッセージになってる。

このシリアへのワンショット空爆は第一次あべちん政権を腹痛で辞任したことにも関連があるw。

windfinder.com→シリア周辺の風向き
地中海からの風がゴラン高原を抜けてダマスカスに向かっている。人類は旧約聖書のとおりに滅びるみたいだな。

「露がシリア上空で105発の巡航ミサイルの内71発を迎撃したと主張。米は撃ち落とされたのはなかったと主張w。」w

「シリアの地対空ミサイルが米を迎撃」w

BZガスと判明したスクリパル事件がシリア化学兵器のプロローグになっている。2000年に起きたカザフのBN-350廃炉時のような再臨界事故が起きる度に定期的な空爆が必要になっている。たぶんこれ、ロシアにしか解決できないと思われる。

この前のアルジャジーラと同じで英が送り込んだホワイトヘルメット部隊がバレバレの神経ガス被害の演技。英仏米露は世界が忖度することを期待している。

RT.com のザハロワ発言記事のタイトルはこれw。
RT.com→Strike on Damascus comes just as Syria got the chance for a peaceful future – Moscow

「フランスがシリア化学兵器攻撃でのアサド関与の証拠を公開。」
「信頼できるインテリジェンスがドウマの4月7日の塩素を含む化学兵器はシリア軍兵士が計画したようであることを示唆している。」
なんだこれ。モリカケのレベルで空爆に踏み切ったのか。


2018.4.15 10:37 【シリア攻撃】NATO加盟国が米英仏を全面支持
14日、記者会見に臨むNATOのストルテンベルグ事務総長=14日、ブリュッセル(AP)
 米英仏のシリア攻撃を受け、北大西洋条約機構(NATO)は14日、ブリュッセルの本部で加盟29カ国の大使級理事会を緊急開催した。ストルテンベルグ事務総長によると、シリアの化学兵器攻撃能力を弱めるため限定的に攻撃したとの米英仏の説明に、各国は「全面的な支持」を表明した。
 加盟各国はまた、化学兵器の使用者特定を目指す国連と化学兵器禁止機関(OPCW)による合同調査機関が、国連安全保障理事会でのロシアの拒否権発動により、昨年来活動ができなくなったことを「残念だ」とし、使用者を特定し、処罰するための国際的な仕組みづくりを支持すると訴えた。(共同)

ダマスカスからホムスへのライン。またここかぁ。

定期的な空爆が同じ地域で必要になってる。米英仏がやらないときはイスラエルが空爆してる。

露防衛省「低い命中率」トマホークは59発のうち23発しかシリアの飛行場に命中しなかった。残りの36発の着弾が行方不明w

イランのparstoday.com→シリアでテロリストによる化学兵器製造の証拠が発見

シリアでテロリストによる化学兵器製造の証拠が発見 2018年04月16日19時13分
化学兵器製造の証拠の発見
テロリストから解放されたシリアのある地域で、あるテロ組織の指導者の自宅から発見された証拠により、テロリストがこの地域を占領していた時期にこの地域で化学兵器を製造していたことが明らかになりました。
シリアの報道各社は、「テロ組織ジェイショル・エスラームの最後のグループが、その家族とともに14日土曜、シリア・ダマスカス郊外の東グータ地区を退去した後、この地区の町ドゥーマで、テロリストがこの地区で化学兵器を製造していたことを証明する証拠が発見された」と報じています。
これらのメディアはまた、「テロリストは、この地区を退去する前に全ての重要な証拠書類などを処分しようとしたが、これらの書類の一部は、完全には処分されておらず、その一部がジェイショルエスラームの指導者の自宅で見つかった」としました。
ついにイランのパーストゥデイが犯人を突き止めるw

ロシア人記者が自宅で転落死、シリアで展開の同国人傭兵について執筆 2018年4月16日 23:48 発信地:モスクワ/ロシア
ロシア人記者が自宅で転落死、シリアで展開の同国人傭兵について執筆
ロシア・エカテリンブルクのアパート群(2017年8月19日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Mladen ANTONOV
【4月16日 AFP】ロシア・ウラル(Urals)地方の主要都市エカテリンブルク(Yekaterinburg)で、ジャーナリストがアパートの5階にある自宅のバルコニーから転落して死亡した。捜査当局が16日、明らかにした。このジャーナリストはシリアで展開するロシア政府の「陰の軍隊」について執筆していたが、当局は不審な点はないとしている。
 通信社に勤務していたボロディン氏は先週、アパートから転落し、病院で15日、けがにより死亡した。同氏は近年、同国政府がシリアに展開させていたロシアの民間軍事会社「ワグネル(Wagner)」の傭兵たちの死に関する執筆を行っていた。
 地元捜査当局は16日、国営タス通信(TASS) に対し、「この件に手を付ける根拠はない」と話し、「不運な事故など、いくつかの見解が検討されているが、犯罪が行われた形跡はない」と説明した。
 だが欧州安保協力機構(OSCE)の「メディアの自由」担当代表であるアルレム・デジール氏(Harlem Desir)は、ボロディン氏の死について「深刻な懸念」を表明。
 デジール氏は16日、「迅速かつ徹底的な捜査を行うよう当局に要請した」とツイッター(Twitter)に投稿した。(c)AFP
たぶん裏の裏の裏の裏の裏まであるのだろーけど、定期的な空爆の動機と理由は表面化したはずw。

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