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スウェーデン、「都市封鎖なし」でもマイナス成長 20年7%減も 新型コロナ ヨーロッパ 2020/5/6 0:17
【ロンドン=佐竹実】新型コロナウイルス対策で厳しい都市封鎖(ロックダウン)をしていないスウェーデンが、マイナス成長に直面している。政府が5日発表した2020年1~3月の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比0.3%減で、通年では7%減を見込む。比較的緩い対策で経済活動を優先したとしても、グローバルな影響から免れることは難しい。
画像の拡大 スウェーデンは店舗を閉鎖していないが、2メートルの距離を保つように国民に呼びかけている(4月29日、ストックホルム)=ロイター
前期比0.3%減はフランス(5.8%減)、スペイン(5.2%減)、イタリア(4.7%減)など欧州の主要国に比べれば小幅なマイナスだった。スウェーデン統計局によると新型コロナの感染が広がる中でも輸出が下支えした。
だが、4月以降は失業率の悪化が懸念されている。航空需要も減少し、格安航空会社(LCC)のノルウェー・エアシャトルのスウェーデン法人は4月、破産を申請した。世界的な需要減少やサプライチェーン(供給網)寸断の影響も大きい。
政府も4~6月以降の落ち込みを警戒しており、国立経済研究所は20年通年では前年比でマイナス7%成長を見込んでいる。スウェーデン中銀は新型コロナの影響が深刻になった場合はGDPが前年比で10%近く減ると予想している。
フランス、イタリア、英国など厳しい外出規制をした国とは対照的にスウェーデンは店舗などの閉鎖をしておらず、国民の暮らしは比較的通常に近い。経済活動を維持しながら感染拡大を防ぐ戦略だが、グローバル化の中では経済への悪影響がさけられない。
新型コロナによる経済への影響は広範にわたり、回復への道筋もいまだ描けない。各国政府の対策についても評価するには早いが、スウェーデンも全く対応を取っていないわけではない。
2メートル程度の社会的距離を保つよう呼びかけているほか、50人以上の集会を禁じるなど専門家の指摘に基づく対策を取っている。英フィナンシャル・タイムズの集計によると、100万人当たりの死者数は約260人。都市封鎖をしたイタリア(約480人)や英国(約420人)より少ない。
スウェーデン政府に助言する疫学者のヨハン・ギーゼケ氏は「ロックダウンに効果があるという証拠はない」と指摘する。「国境封鎖や学校の閉鎖にも効果があると明確に言えない。欧州の他の国の対策は過剰だ」と話している。

ちょっと誰か、 スウェーデンに諦めるなと伝えろ…

「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に
Sweden's Coronavirus Death Rate Nearly Double That of U.S
2020年5月1日(金)16時25分 スー・キム
公衆衛生局の当局者によれば臨時病院も含む医療態勢には「まだ余力がある」Jonas Ekstromer/REUTERS
<より多くの人をウイルスにさらすことで集団免疫を獲得する、というスウェーデンだけの「人体実験」には国内から反対も出始めている>
ロックダウンに頼らない独特の新型コロナウイルス対策で知られるスウェーデンで、感染者が増え続けている。しかも米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によれば、死亡率は4月30日時点で12%超。これは、感染者が1000人を超える国の中で6番目に高い割合で、現在の感染拡大の中心地で死者数も最多のアメリカ(約5.8%)、ウイルスの発生源とされる武漢市がある中国(約5.5%)と比べても2倍以上の高さだ。
新型コロナウイルスの感染拡大を抑える対策としては、北欧諸国も含むヨーロッパの多くの国が全国的な封鎖措置を取り、厳しい移動規制を敷いている。こうしたなか、スウェーデンは全国的な移動規制や外出制限をしないという独自路線を貫いており、ストックホルムの通りの人でもカフェの客入りも一見、普段通りだ。その「緩い」対策は、世界的にも論議を呼んできた。
ドナルド・トランプ米大統領は4月30日朝、公式アカウントにツイートを投稿。この中で「封鎖措置を取らなかったスウェーデンは、その決定の手痛い代償を払っている」と指摘。「同国では30日の時点で、死者数が2462人にのぼっている。近隣のノルウェー(207人)、フィンランド(206人)やデンマーク(443人)よりもずっと多い。アメリカは正しい決断を下したのだ!」と主張した。

「集団免疫」戦略の効果は
スウェーデンはこれまでに2万1000人近くが新型コロナウイルスに感染したと報告しており、このうち2500人近くが死亡している。感染者の死亡率はノルウェー(約2.6%)の6倍近く、同じ北欧のフィンランド(約4.2%)やデンマーク(約4.9%)と比べても3倍近くにのぼる。かつて中国以外で最も高かったイランの感染者死亡率(約6.3%)も、スウェーデンの半分ぐらいだ。感染者数を見ても、スウェーデンの感染者数はデンマークの2倍以上、ノルウェーの3倍近くで、フィンランドの4倍以上に達している。
感染者の回復状況も思わしくなさそうだ。スウェーデンは4月に何度か感染者の回復を報告しており、最も多かった25日には一気に455人が回復したと発表しているが、それ以外の報告はない。その一方で、感染拡大が始まった3月上旬から、新たな新規の感染者の数は増え続けており、同国の公衆衛生当局によれば4月29日には新たに681人の感染が確認された。
新型コロナウイルスの感染拡大に対するスウェーデン独自の対策は、ウイルスにさらされる人の数を増やすことで「集団免疫」を形成し、感染拡大の第2波を防ぐという作戦の一環だとされている。
スウェーデン公衆衛生局の疫学者であるアンダース・テグネルは4月下旬にBBCラジオの番組に出演し、「我が国の死者のうち少なくとも半数は、高齢者施設の中で集団感染した人々だ。封鎖をすれば感染拡大を阻止できる、という考え方は理解しがたい」と主張。スウェーデンの方法は「ある意味で功を奏している。私たちの医療システムが崩壊に追い込まれていないことがその証拠だ」と述べた。

対策強化を求める声も
テグネルは4月21日、米CNBCの番組にも出演。スウェーデンの首都ストックホルムの住民のうち、最大20%が新型コロナウイルスに感染したことがあると述べ、「ストックホルムの人口の15~20%が既に免疫を獲得していると確信している」と主張。「これは完全な集団免疫ではないが、ウイルスの再増殖を抑制し、感染の(第2波が訪れる)スピードを抑える効果はあるだろう」と述べた。
ルンド大学(スウェーデン)のピーター・ニルソン教授(内科医学・感染学)は4月下旬、本誌に次のように語った。「個人的には、必要であれば(そして地元の政府や議会でそれを可能にする法律が可決されれば)感染者の特に多い地域を封鎖するのもひとつの選択肢だと考えている。だが我々は、まだその段階には達していないと思う。医療部門には大きなストレスがかかっているが、手一杯の状態ではない。まだ余力があり、ストックホルムにある臨時病院もまだ使っていない」
ニルソンはさらに「ストックホルムの状況はまだ改善には向かっていないが、安定が続いている」とも指摘。またスウェーデン当局は、市民にはソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)を推奨しており、感染の症状が出たら自宅にとどまるよう勧告していると述べた。

学者たちは「今すぐ首都封鎖を」
スウェーデンではソーシャル・ディスタンシングが守られなかった場合(たとえば店の中に一定数を超える客を入れたなど)、当局がレストランに閉鎖を命じる可能性があり、50人以上の集会は禁止されているとニルソンは説明し、さらにこう続けた。「経済を守り、可能な限り店舗閉鎖や従業員の解雇を回避することも重要だ。そうしなければ、ウイルスのパンデミック(世界的な大流行)がもたらす二次的なダメージによって多くの人が死ぬことになるか、医療に必要なリソースが減ってしまう可能性がある」
異例の対策には、国内の一部専門家から批判の声も上がっている。カロリンスカ研究所のセシリア・セーデルベリ・ナウクレル教授(微生物病因)もそのひとりだ。
彼女をはじめとする2300人近い学者たちは3月末、政府宛の公開書簡に署名。医療システムを守るために、もっと厳しい対策を導入するよう求めた。「感染があまりに速いペースで拡大していることが心配だ」と、彼女は今週ラジオ番組の中で語り、感染者の多い地域(イタリアのアルプスやイラン)から帰国した市民が最初にウイルスを国内に持ち込んだ時の、政府の対応が遅すぎたと批判した。
彼女はさらに4月に入ってから、ロイター通信にこう語っている。「今すぐストックホルムを封鎖する以外に選択肢はない。国が完全な混乱状態に陥ることがないように、状況をコントロールすることが必要だ。外出制限をしないという方法は、これまで誰も試していない。それなのになぜ、国民の同意なしに、スウェーデンが初めてその方法を試さなければならないのか」
スウェーデンでは、高校や大学は閉鎖されてオンライン授業になっているが、16歳未満の子どもたちは今も学校に通っている。レストランやバー、カフェやナイトクラブも着席スタイルのサービスは許されており、買い物は普段どおりにできる。
新型コロナウイルスは4月30日時点で世界の少なくとも186カ国・地域に広まっており、感染者は320万人を超えている。感染後に回復した人は99万2500人を上回り、死者数は22万8700人以上にのぼっている。
(翻訳:森美歩)

【日本すごい】日本政府、アビガン12200錠をアイスランドに寄付
1動物園 ★2020/04/24(金) 13:19:14.66ID:tOPETaZh9
日本がアイスランドに抗ウイルス薬を寄付
日本政府は、COVID-19患者の治療のために、12,200錠の抗ウイルス剤ファビピラビル(別名アビガン)をランドスピタリ国立大学病院に寄付することを決定したとモルガンブラチッチは報告しています。この薬は数週間以内にアイスランドで発売される予定です。
富士フイルム富山化学が日本で開発し、インフルエンザの治療に使用されています。
Landspítaliの感染症専門医であるMagnúsGottfreðsson教授によれば、この薬剤はウイルスゲノムの複製を阻害することにより、コロナウイルスに影響を与え、COVID-19、SARS-CoV-2を引き起こします。
「この薬の臨床試験は世界中で進行中であり、うまくいけば、私たちはそれらに貢献することができるでしょう」と彼は付け加えます。 「この贈り物は、深刻な病気のCOVID-19患者100人を治療するのに十分です。」治療のために薬を使用することに加えて、病院はその有効性について臨床試験を実施するでしょう。
ボリ・ソロッセン氏と彼の日アイスランド企業高輪の従業員は、高輪が強いつながりのある製薬会社富士フイルム富山化学から医薬品を確保した。
「少なくとも50か国の間で、世界的にこの薬に対する異常に高い需要があり、人種でさえあります」とBolli氏は述べています。彼はまた、麻薬の安全確保は外務大臣のグラウグルシャルシャルソン氏と日本の対応者との通信、アイスランド駐在日本大使の努力、そしてアイスランド人に対する日本人の親善により可能になったと付け加えた。
高輪はこの薬に加えて、コロナウイルスの検査に使用するLandspítaliの60,000の綿棒とバイアルを確保することができました。
ガーディアン紙によると、ファビピラビルは「武漢と深センで340人の患者を対象とした臨床試験で有望な結果を生み出した」とのことです。薬の詳細については、こちらをご覧ください。
https://icelandmonitor.mbl.is/news/news/2020/04/23/japan_donates_anti_viral_drug_to_iceland/
グリーンランド上空に出現したオゾンホールが何もかもの発端…

「高齢者が代償を支払スウェーデンのコロナウイルス戦略的への怒り」

「集団免疫(herd immunity)」というのは欺瞞。何もせずに免疫力の弱い老人や病人を全滅させれば結果的に「集団免疫」が高くなったように見えること。 これはアウシュビッツみたいな欺瞞だ…。久しぶりの背筋ゾクゾク感w

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