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【1968年7月13日の香港風邪】スウェーデンの疫学者ヨハン・ギーゼケ(Johan Giesecke)… update3

スウェーデンの集団免疫とACE2遺伝子型コロナウィルス・トロッコ問題の解読…

忘れ去られたパンデミック、コロナ危機への教訓 1960年代終盤に世界を襲った香港風邪はワクチンが開発されるまで3年以上、猛威を振るった By Bojan Pancevski 2020 年 4 月 27 日 07:20 JST 更新
 中国を発生源とするその疫病で、最終的には世界で100万人以上が死亡、このうち米国では10万人余りが命を落とした。
 この新型ウイルスにより、ニューヨーク市は非常事態を宣言。ベルリンでは、あまりの死者の多さに遺体が地下鉄のトンネルに安置された。ロンドンの病院は機能不全に陥り、フランスの一部地域では労働者のおよそ半分が病床に伏した。急性肺炎の患者は人工呼吸器が施されたが、多くの場合、無駄に終わった。1960年代終盤に世界を襲った香港風邪(インフルエンザ)だ。
 香港風邪は3年以上にわ...
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wikipedia.org→核実験

1952年11月1日アイビー マイク10,400アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 人類史上初の多段階熱核反応兵器実験(非実用兵器)
1953年8月12日RDS-6(ジョー4)400ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 ソビエト連邦による初の水爆(非多段階、実用兵器)
1954年3月1日キャッスル ブラボー15,000アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 水爆(人類史上初の多段階、実用兵器)、放射性降下物事故(第五福竜丸が被曝)
1955年11月22日RDS-371,600ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 水爆(ソビエト連邦による初の多段階、実用兵器)
1957年11月8日グラップル X1,800イギリスの旗 イギリス 水爆(イギリスによる初めて成功した多段階)
1960年2月13日ジェルボアーズ・ブルー70フランスの旗 フランス フランスによる初の原子爆弾
1961年10月31日ツァーリ・ボンバ50,000ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 人類史上最大の水爆実験
1964年10月16日59622中華人民共和国の旗 中国 中国による初の原子爆弾実験
1967年6月17日実験No. 63,300中華人民共和国の旗 中国 中国による初の水爆実験
1968年8月24日カノープス2,600フランスの旗 フランス フランスによる初の水爆実験

wikipedia.org→Hong Kong flu

「The Hong Kong flu (also known as 1968 flu pandemic[1]) was a flu pandemic whose outbreak in 1968 and 1969 killed an estimated one million people all over the world.[2][3][4]」

History
The recorded instance of the outbreak appeared on 13 July 1968 in Hong Kong. By the end of July 1968, extensive outbreaks were reported in Vietnam and Singapore.

「1968年のパンデミックとしても知られている香港風邪はインフルエンザ・パンデミックで1968年と1969年に世界で約100万人が死亡した」
1968年7月13日に香港で発生、1968末にはベトナムとシンガポールに飛び火」

1967年6月17日実験No. 63,300中華人民共和国の旗 中国 中国による初の水爆実験

トリガーになったのは中国の核実験No.6で、ツァーリ・ボンバからの蓄積だろw

パンデミックが311から9年後に発生することを、1968年の香港風邪の経験からIAEAとWHOは予測していたのだw

スウェーデンの疫学者ヨハン・ギーゼケ:なぜロックダウンは、間違った政策なのか
<記事原文 寺島先生推薦>
Swedish Epidemiologist Johan Giesecke: Why Lockdowns Are The Wrong Policy
リアル・クリア・ポリティックス 2020年4月18日 イアン・シュワルツ
<記事翻訳> 寺島メソッド翻訳グループ
世界で最も優れた疫学者の1人であるヨハン・ギーゼケ教授は、スウェーデン政府の相談役を務めている。(現在スウェーデンの戦略を指揮しているアンダス・テグネスを選んだのは、同教授だ)。ギーゼケ教授は、欧州疾病予防管理センターの最初の主任科学者であり、WHOの事務局長の相談役でもある。ビデオの中で、彼は、スゥエーデン人らしいまっすぐな口調で、自分の考えを説明している。
(以下は彼の話のダイジェスト)
英国やその他のヨーロッパ諸国が取っているロックダウンという政策は、証拠に基づくものではありません。正しい政策は、老人と体が弱い人達だけを保護することです。後者の政策は、最終的には、「副産物」として、集団免疫を作ることにつながります。
 英国が「180度転換」する前の、当初の対応の方が良かったのです。インペリアル・カレッジ・ロンドン大学の論文は「あまり良くなかった」し、未発表の論文が政策に大きな影響を与えるのを見たことはありません。インペリアル・カレッジ・ロンドン論文の中身は、非常に悲観的でした。そのようなモデルをもとに公共政策を考えても、うまくいくことは考えにくいです。感染のピークが過ぎたように見えたのは、ロックダウンの効果もありますが、病弱な人々が先に、死んでしまったからです。どこの国でも、結果は同じ様なものになるでしょう。
Covid-19は「軽度の病気」であり、インフルエンザに似たようなものです。この病気の目新しさは、人々を怖がらせたことです。
Covid-19の実際の致死率は0.1%程度です。大量抗体検査が利用可能になると、英国とスウェーデンの両方の人口の少なくとも50%がすでにこの疾患にかかっていることがわかるでしょう。

【Covid-19は「軽度の病気」であり、インフルエンザに似たようなものです。この病気の目新しさは、人々を怖がらせたことです。】w

なぜ1961年生まれをターゲットにするのかをずっと考えていたのだけど、それがツァーリボンバーw。責任をロシアに転嫁できるからだな…。

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