弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

シェアハウス破綻でスルガ銀行が刑事告発される。「俺はスルガを愛してる 」w「ATMごと買ってきて通帳作る」w 後藤組組長がデジタル省を提言w update2

なにこれ。スルガ銀行は潰れるな。

シェアハウス破綻、スルガ銀行を刑事告発へ (22日10:36)











「ATMごと買ってきて通帳作る」!?w



 シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐる問題で、オーナーの弁護団は22日、スルガ銀行の行員らがローン審査を通しやすくするために通帳などの書類を改ざんした疑いがあるとして、警視庁に刑事告発する方針です。
 「かぼちゃの馬車」をめぐっては、オーナーが購入したシェアハウスを不動産会社「スマートデイズ」が借り上げて運営していましたが、入居率の低迷で経営破綻し、家賃収入の保証がなくなったオーナーが億単位の借金を抱えるケースが続出しました。
 大半のオーナーに融資をしていたのが静岡県のスルガ銀行ですが、ローン審査に使う通帳の預金残高が水増しされるなど改ざんが行われていて、銀行側は社内調査の結果、数十人の行員が改ざんを把握していた可能性があるとしています。
 オーナーの弁護団は、自己資金が足りず、本来ならばローンを受けられないオーナーでも審査が通るよう、スルガ銀行の行員がシェアハウスの販売会社と協力して資料を改ざんした疑いがあるとしていて、22日午後、有印私文書偽造などの疑いで警視庁に刑事告発する方針です。

あ、わかった。
このバスのATMを使って
30万円の預金残高を900万円に改ざんしたんだわw。
ありえねー。
オーシャンズ11かよ。
たしかにスルガは被害者かもしれんw。)後藤忠政

ATMごと買ってきて通帳作られちゃうと、
デジタル省を提言しちゃうわな。)経団連後藤組組長

新社長登場/スルガ銀行・米山明広氏「ICT軸にリテール追求」 (2016/8/17 05:00)
《31年ぶりのトップ交代。17人抜きの創業家以外から初の就任。システム開発が長いが支店業務、ニューヨーク支店、経営企画、品質マネジメントなど経験豊富なオールラウンダー。4月に開始した10年間の長期計画「Aim25」実現に全力投球する》
「Aim25をかなりのスピード感をもって取...

システム開発が長いが支店業務、ニューヨーク支店、経営企画、品質マネジメントなど経験豊富なオールラウンダー。」w
ATMごと買ってきて通帳作っちゃえ、とゆーのは米山明広社長の発想だわw
すっげー。ぶったまげた。
花咲か爺さんとエコノミック・ヒットマン(EHM)は紙一重w。

「俺はスルガを愛してる。」w

注目の裏、ノルマに追われリスク軽視の融資 スルガ銀行 山口博敬、北沢拓也2018年5月16日05時03分
写真・図版
シェアハウス問題で謝罪するスルガ銀行の米山明広社長(右)と白井稔彦専務=2018年5月15日、静岡県沼津市上土町、岡田和彦撮影
 シェアハウス投資向け融資の不正を巡り、多くを融資した地方銀行のスルガ銀行(静岡県沼津市)が15日、初めて現状を説明した。多くの行員が不正を認識した可能性があると謝罪したが、不正への関与は不明だとして、今後第三者委員会が調べる。業績至上主義の下、ずさんな審査で融資した姿勢に批判が強まっており、監督する金融庁の厳しい処分は必至だ。
資料改ざん、行員が認識 スルガ銀が発表「営業が圧力」
 スルガ銀は静岡県2位の中堅地銀ながら、県内にとどまらず全国で個人向け融資を伸ばし、その経営手法は金融界で注目された。その裏で、ノルマに追われた行員らによるリスク軽視の融資が続いていた。
 スルガ銀が15日公表した調査結果では、シェアハウス融資が多い横浜東口、渋谷、二子玉川の3支店に焦点が当てられ、不正が指摘された。こうした首都圏の店舗が、スルガ銀の業績拡大の要だった。
 行員らによると、静岡県外の多くの店舗では、新規融資の目標額が1カ月ごとに設定され、達成度合いがボーナスや出世に響く。未達が続くと厳しく叱られ、営業部門から外されることもあるという。
 ある元行員は、シェアハウス以外の中古1棟マンション投資向け融資でも不正を容認したと明かす。「物件を売りたい業者と買いたい顧客がそろい、あとは改ざんに目をつぶれば業績も伸びる。逆に不正を認めないとノルマも達成できないことは上司たちもわかっていたはずだ」と話す。
 シェアハウスオーナーの被害弁…

2018.5.16 22:18 【スルガ銀 ずさん融資問題】「考えにくい」と佐久間英利地銀協会長
会見する地銀協の地銀協の佐久間英利会長=16日、東京都中央区(林修太郎撮影)
 全国地方銀行協会の佐久間英利会長(千葉銀行頭取)は16日の記者会見で、シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐるスルガ銀行のずさんな融資問題について「一般的な審査や監査の体制ができていれば、こういう形のものが起きるとは考えにくい」と述べ、審査体制などに問題があったことを指摘した。
 金融庁が、個人ローンに特化したビジネスモデルで高収益を上げるスルガ銀を評価してきたことには「だから見習えというのは聞いていない」とした上で、厳しい経営環境下で「どう顧客のニーズに応えていくかで精いっぱいだ」と述べた。
 親和銀行(長崎県佐世保市)を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループ(福岡市)と十八銀行(長崎市)の経営統合に公正取引委員会が難色を示していることに関しては、「地銀の金融システムは地域経済のインフラだ。どう維持するかを総合的に判断してほしい」と理解を求めた。

スルガ銀、不正融資「相当数の社員が認識の可能性」 シェアハウス向け、第三者委で調査へ スルガ銀問題 金融機関 ビジネス 2018/5/15 15:25
 スルガ銀行は15日、投資トラブルを抱えるシェアハウス向け融資で同行の行員らが審査書類の改ざんなどの不正に関わったかどうかを第三者委員会で調べると発表した。行員を対象にした社内調査では「相当数の社員が不正を認識していた可能性がある」とし、透明性の高い外部の専門家に実態の解明を委ねる必要があると判断した。
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記者会見で頭を下げるスルガ銀行の米山明広社長(左)=15日午後、静岡県沼津市
 米山明広社長は15日の記者会見で「顧客や株主など多くのステークホルダーに多大なご迷惑とご心配をおけかし、深くおわび申し上げる」と謝罪した。第三者委の委員長は企業法務に詳しい中村直人弁護士が就く。シェアハウス向け融資に携わった役員・行員らを聞き取り調査し、不正を知りながら融資したという回答が相次いだ社内調査の結果を精査・検証する。
 スルガ銀行は15日、2018年3月末時点のシェアハウス融資残高が2035億円、顧客は1258人にのぼったと発表した。

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