弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

セウォル号撃沈で最低深度と事故偽装を豪の潜水艦調達にアピール update8

2017年03月26日 23:38(アップデート 2017年03月27日 16:48)
2014年に韓国沖で沈んだ旅客船「セウォル」号の船体の最初の調査が行われたが、沈没原因の一つに挙げられていた潜水物体が船と衝突した痕跡は見つからなかった。新聞「中央日報」が伝えた。
土曜日夜中までに「セウォル」号は、水中から完全に引き揚げられ、木浦港に送られる前の準備作業のため、半分水中に沈んだ形の運搬用特別船に載せられた。2日から4日間、専門家らは特に、船体から燃料の残りや海水をくみ出す作業を行う。運搬船は「セウォル」号を、29日の水曜日に運ぶことになると見られている。
新聞の記事の中では「船が損傷を受けた原因の一つとして、潜水艦あるいは水中の物体との衝突が挙げられていたが、船体は錆に覆われ、多くの傷がついていたものの、何かに衝突した痕跡は認められなかった」と述べられている。
そうか?錆で傷が確認できなくなるまで待ってたんじゃね?w

豪潜水艦の共同開発、日本脱落か…現地報道 2016年04月21日 09時30分

 【ジャカルタ=池田慶太】日独仏3か国が参画を目指しているオーストラリアの次期潜水艦共同開発で、豪ABC放送は20日、共同開発相手がドイツ、フランスに絞り込まれた模様だと伝えた。

 豪政府の国家安全保障会議(NSC)が19日夜に開かれ、日本は除外されたという。ただ、同放送は「最終決定かは不明」としている。

 同放送は日本の脱落理由について、政府関係者の話として「日本側が官僚主義で熱意に欠けていた」と指摘した。選定結果は来週にも発表される可能性があるという。

 豪政府は保有するコリンズ級潜水艦6隻の老朽化に伴い、最新型の12隻に順次切り替える方針。日独仏3か国からの提案を基に選定を進めている。

【同放送は日本の脱落理由について、政府関係者の話として「日本側が官僚主義で熱意に欠けていた」と指摘した。】w

豪の次期潜水艦、日本脱落か=地元メディア「独仏が先行」 2016年04月20日 11:30 発信地:オーストラリア
4月20日 時事通信社】オーストラリア政府の次期潜水艦調達計画で、ABC放送は20日、最終局面にある建造受注競争で「ドイツ、フランスのいずれかが先行している」と報じた。官民を挙げて受注を目指してきた日本は脱落したもようだ。

 豪国防省は既に3カ国からの提案の検討作業を終えた。主要閣僚らで構成する国家安全保障会議(NSC)が19日夜開催され、発注先を協議したという。ターンブル首相はラジオ番組で、選定結果を「近く発表する」と指摘。来週にも発表されるとの観測が強まっている。(c)時事通信社

ゲラゲラ。

長江でまた転覆事故、貨物船の乗組員2名が不明―仏メディア
Record China 6月19日(金)0時52分配信

18日、AFP通信は、中国江蘇省南京市を流れる長江で18日、貨物船が転覆する事故があったと報じた。写真は長江。
2015年6月18日、AFP通信は、中国江蘇省南京市を流れる長江で18日、貨物船が転覆する事故があったと報じた。

AFP通信は18日、中国国営メディアの報道を引用し、中国江蘇省南京市を流れる長江で18日、乗組員2人を乗せた約300トンの貨物船が転覆したと伝えた。乗組員2名は不明だという。貨物船は水酸化ナトリウム280トンを積み、江蘇省泰州から安徽省合肥に向かっていた。長江では今月1日、湖北省荊州市で大型客船「東方之星」が転覆し、442人が死亡する大事故があったばかり。(翻訳・編集/蘆田)

2015年6月1日湖北省荊州市で大型客船「東方之星」が転覆し、442人が死亡
2015年6月18日中国江蘇省南京市を流れる長江で18日、乗組員2人を乗せた約300トンの貨物船が転覆
これも?なんでAFP?仏の潜水艦の営業?

中国代表 ニュースレター (2014.7) 中国内陸物流の大動脈「長江」

現在は、上海からの航路の最浅部は水深 10.5m しかなく、通常で 3 万トン、満潮時でも 5 万トンクラ スの本船しか入港できないが、将来航路を掘り下げることを見越して、港は満潮時に7万トンクラスの 散貨船も受け入れが可能な様に設計されている。
上海から 「水深15メートル未満の浅海でも作戦を遂行することが可能」なフランスDCNS社SMX-26「カイマン」」が侵入して営業活動として転覆させた?w
いやいや、転覆事故2回だから仏と独だな。 きっとそーだわ。そーなのよー。

「傍らで撮影していただけで救出には参加していない。助けを求められても撮影に夢中で無視していた」

韓国 セウォル号沈没で高校生救った「英雄」自殺図る(2015/03/22)

韓国政治、機能停止=セウォル号めぐる混乱長期化(2014年8月25日)

セウォル号の痛いニュースまとめ 韓国すげーww
うーむ。バカだのチョンだの過ぎる。なにかスピンだったのか。

韓国人が知らない「セウォル号事件の真実」

長さ100メートルの怪物体が接近

その一方で、次のような内容もある。

〈船が傾く前、船体に大きな「衝撃」が走ったという乗員乗客の証言がある。また救助船の到着前、沈みゆくセウォル号のすぐ近くに長さ100メートルほどの「怪物体」が突然現れ、間もなく消えたのをレーダーが捉えている。その正体は何なのか――〉

特に「怪物体」については、「韓国軍との合同演習に参加していた米軍の原潜ではないか」との説が、ネットなどで噂された。

海自の潜水艦?

こんな近海に潜水艦で接近して沈没覚悟でセウォル号に体当たりするなんて海自以外ありえないなw

韓国船転覆事件:え、潜水艦は水深30メートルの海域では航行できない?
カイマンw

産経新聞:中国が仏潜水艦の調達で第1列島線突破か
「水深15メートル未満の浅海でも作戦を遂行することが可能」なフランスDCNS社SMX-26「カイマン」
しかも中国にむりやりスピンする産経新聞w

Topic: DCNS SMX-26 “Caïman” littoral submarine

measuring subersible 39.5 meters long and 15.5 meters wide
カイマンは全長39.5㍍幅15.5㍍かぁ。
【100メートルほどの「怪物体」】と水深が矛盾してしまうw


あ、なにげにプーチン登場。仏はミストラルの他にカイマンも露に営業かけてたのか。どーしよーもないなぁ。

テキサス大学のSubmarinesのページ

Moreover, their minimum operational depth is about 150 feet, which limits their flexibility: the Strait and the Persian Gulf have a lot of water that is "deep" compared to the draft of even very large surface ships but that is "shallow" for a submarine.
ペルシャ湾で最低深度の競争があったのか? 露キロ級の最低深度は150フィート=45㍍。

つまり、深度30㍍はそんな浅瀬でもないってか。

はるしお型 (SS "HARUSHIO"Class)
海自って潜水艦たくさん持ってるなぁ。はるしお型とか全長77㍍で、そこそこ小型w

2012年7月9日豪海軍、海上自衛隊潜水艦に関心示す
2013年11月19日横須賀と葉山の海岸にコカイン120キロが流れ着く。末端価格72億円
2013年12月後藤1曹が自殺した隊員を出入り口のハッチに手を掛けさせ、ふたを閉めて手を挟む暴行
2013年12月4日午後日本版NSC発足。
2013年12月8日漁協組合長の自宅周辺で2週間ほど前から不審な車がたびたび目撃
2013年12月11日オーストラリア「日本の潜水艦技術の提供を」豪が要請
2013年12月19日午前7時頃餃子の王将社長射殺。
2013年12月20日午前8時頃北九州市漁協組合長射殺
2013年12月27日陸自別班が独断で海外情報活動をしていたのニュース
2014年はじめ後藤1曹がいじめた隊員が護衛艦内で自殺。
2014年3月2日夜アデン港の沖合で「さみだれ」と「さざなみ」がダウ船を救助。
2014年4月16日セウォル号沈没
2014年4月27日スリランカ西方海域で海自とスリランカ海軍が親善訓練
2014年5月12日上野辰巳容疑者逮捕。2013年10月男子中学生を自宅に呼びつけ、切断された人の指を見せて脅し、頭を丸刈りにするよう強要したとして。
2014年5月17日午前「DD106 さみだれ」「DD113 さざなみ」呉基地に帰港
2014年10月日豪防衛相会談では豪州の次期潜水艦について技術協力の可能性を探ることで正式合意し、そうりゅう級導入がほぼ既定路線化
2014年10月2日「さみだれ」の自衛官、飲酒後に桟橋から転落死
2014年10月22日ポーランド軍のヘリに日本人のシン・マツナガがレーザー照射、スタンガンとナイフ所持
2014年11月12日日本からの潜水艦輸入計画、豪政府に入札求める圧力強まる
2015年1月2日対馬の海自施設で韓国人が変死(死体発見は30日)
2015年2月下旬アンドリュース豪国防相が日独仏の3カ国の条件を比較した上で調達先を決める方針を表明
2015年4月25日官邸ドローン。男が出頭 「反原発訴えるため官邸に飛ばした」
2015年5月18日海自の潜水艦技術 NSC、豪政府への移転了承
2015年6月1日湖北省荊州市で大型客船「東方之星」が転覆し、442人が死亡
2015年6月18日中国江蘇省南京市を流れる長江で18日、乗組員2人を乗せた約300トンの貨物船が転覆
2015年6月30日「のぞみ225号」の運転席の後ろで西荻の71才が焼身自殺
2015年7月4日「新幹線のように火をつけに行ったるわ」 西宮市職員に不満、脅迫容疑で69歳男逮捕
2015年7月5日広島県江田島市にある第31航空群標的機整備隊の末棟憲一郎1等海尉が自宅に放火。
2015年7月6日福井県で車両火災、中に2人の焼死体
2015年7月6日石川県で路上に焼死体、付近には火の気なし

こんな流れw
潜水艦案件はニンジンだった。

豪海軍、海上自衛隊潜水艦に関心示す

2012年7月9日
コリンズ級潜水艦の失敗教訓に信頼できる技術をと

 7月9日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、国産のコリンズ級潜水艦が様々な技術的欠陥に祟られたことから、オーストラリア国防軍海軍が、海外の既成技術を採用することも射程に入れて検討していることを報道した。

 その中で、オーストラリア海軍の「次期潜水艦プログラム」を指揮するロワン・モフィット海軍少将や、主任防衛科学者のアレグザンダー・ゼリンスキー博士は、3年前から日本国海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦(ひらがなが正式名称だが、漢字は「大日本帝国海軍」時代の艦名と同じく蒼龍。三菱重工、川崎造船)を見学するため、訪日すると報じられている。

 敗戦後、日本は軍事技術、武器兵器の輸出を禁じてきたが、日本政府は、昨年12月に一部防衛力輸出を解禁している。6月には、自衛隊海上幕僚長の杉本正彦海将が訪豪した際に、そうりゅう型潜水艦の技術をオーストラリアに輸出することも話し合われた。

 2009年にキャンベラが発表した防衛白書では、2020年代後半から現行のコリンズ級潜水艦の後継として新型潜水艦12隻を就役させることになっているが、同白書で要求されている規模や性能の従来型潜水艦は、4,200トンのそうりゅう型が世界でも唯一となっており、ドイツやフランスの潜水艦ははまだ開発に何年かかかる。モフィット海軍少将は、「日本の潜水艦の性能は私達にとっては魅力であり、私達も期待している。また、日豪両国はアメリカとの軍事同盟でアジア太平洋地域を守備範囲とする共通点があり、それが日本の潜水艦の設計にも反映されている。その結果、潜水艦の設計や設計発展の形も全面的に優れた潜水艦と呼んでいい水準に達している」と語っている。
 更に続けて、「しかしながら、潜水艦技術は一国の工業技術の精華といってもいい複雑な技術であり、知的財産保護の面ではかなりの機密を要する部分がある。特に日本やアメリカのように独自に開発してきた場合にはなおさら、知的財産保護に神経質になる。日本は潜水艦技術に巨額の金を投資してきたからなおさらそれを保護しようとするのは当然だ」と語っている。

 2012年度予算で豪海軍は次期潜水艦隊開発に2億1,400万ドルを割り当てられており、4つの選択肢が用意されている。まず、既存軍用品(MOTS)と呼ばれる現在どこかの国で就役している潜水艦の購入、第二にMOTSをさらに改良大型化する、第三にコリンズ級の改良大型化、第四にオーストラリアで新たに設計、がある。しかし、そうりゅう型が理論的に購入可能にならない限り、既存軍用品としての選択肢はドイツ、フランス、スペインの2,000トン級しかない。(NP)

「日本の潜水艦技術の提供を」豪が要請[政治]

オーストラリア 2013/12/11(水曜日)
「日本の潜水艦技術の提供を」豪が要請[政治]
オーストラリア連邦政府が南オーストラリア州アデレードで進める海軍向け新造潜水艦12隻の建造計画に関し、日本政府に推進システムの技術供与を求めていることが分かった。ジョンストン国防相によれば、日本の防衛省関係者はアデレードの政府系造船ASCを訪れており、両者の間では協議が続いているという。日本は米国以外の国と防衛技術を共有していないことから、日本が潜水艦技術の供与に応じれば、歴史的な取り決めとなる。7日付オーストラリアンが伝えた。

連邦政府はこのほか、海軍のコリンズ級潜水艦6隻についても、耐用期間を延長するため日本に技術協力を仰ぐとみられる。

同国防相は「アボット政権は、防衛分野で日本と緊密な協力関係を築くことを望んでいる」と指摘。日本が持つ非常に効果的な潜水艦技術を、オーストラリアの新造潜水艦に導入したい考えを示した。

日本の海上自衛隊が使用するそうりゅう型潜水艦は、世界最大級の大きさを誇り、ディーゼル発電の潜水艦としては最も優れた性能を持つといわれる。同国防相は、そうりゅう型潜水艦に使われる特殊推進機関などの技術に特に関心があるもよう。

土人潜水艦が欲しい豪。

豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

2015.5.7 06:00
最大500億豪ドル(約4兆6400億円)規模のオーストラリアの次期潜水艦受注競争が本格化する。6日行われた日豪防衛相による電話会談で日本は豪潜水艦発注手続きへの参加を検討する方針を表明。これを受け、豪州は年内に日独仏3カ国の中から発注先を選ぶ見通しだ。昨年、安全保障強化や防衛産業の基盤維持などを狙いに「武器輸出三原則」に代わり制定された「防衛装備移転三原則」の下で日本が防衛装備の海外移転にどう取り組むかを海外に示す初の大型案件となるだけに、関係者の間には日本が敗れた場合の影響を懸念する声が出ている。

安倍-アボット会談で合意

 豪州は2009年の防衛白書で現役のコリンズ級(通常動力型、潜水時排水量3300トン)6隻の更新計画を発表して以来、5年以上にわたり検討を続けてきた。海洋進出を急ぐ中国の脅威に対抗し、年内にも次期潜水艦8~12隻の調達先を決め、10年後をめどに配備する計画だ。

 当初はコリンズ級を設計したスウェーデンを含め欧州製を軸に調達先を模索してきたが、昨年(2014年)7月に安倍晋三首相とアボット豪首相との間で行われた首脳会談で安全保障関係強化などで合意したことを機に、日本が一躍、最有力候補に躍り出た。

三菱重工業、川崎重工業が開発し、現在も年に1隻のペースで建造されている日本のそうりゅう級(潜水時排水量約4200トン)は、原子力潜水艦(原潜)を運用していない日本で独自の進化を遂げた高性能の通常動力型潜水艦で、同様に原潜の運用が困難な豪州にとっても最適の装備といえる。以前は日本の「武器輸出三原則」が調達に向けての壁となっていたが、同盟国などへの装備品移転の規制を緩和する防衛装備移転三原則が首脳会談の3カ月前に制定されたことによって道が開けた。

 両国は新三原則に基づく防衛装備移転の協定も締結。同(2014年)10月の日豪防衛相会談では豪州の次期潜水艦について技術協力の可能性を探ることで正式合意し、そうりゅう級導入がほぼ既定路線化したとみられていた。

豪州で国内生産を求める動き

 ところがその後、豪州の造船業界を中心に産業保護や雇用拡大に向け、潜水艦の国内生産を求める動きが活発化し始めた。とりわけ、外国製潜水艦の代名詞となったそうりゅう級に対しては「『性能が不足している』といった根拠のない報道がまかり通っている」(現地情勢に詳しい日本の関係者)など風当たりが急速に強まったという。

こうした中、アンドリュース豪国防相は(2015年)2月下旬、日独仏の3カ国の条件を比較した上で調達先を決める方針を表明した。日本への“内定”が覆った形だ。アボット首相によるそうりゅう級の支持は「ボスの選択」と呼ばれるほど強いものだったが、選定作業を見守るとみられる。議会でも国内建造に向け超党派の合意形成を目指す動きが活発化しており、日本への支持を続ければ、政治的基盤を脅かされかねないためだ。

 日独仏の潜水艦を性能面で比較した場合、そうりゅう級が圧倒的に有利とみられている。

 豪州は日本や独仏に具体的な要求性能を伝えていない。しかし、国内の基地から南シナ海やインド洋まで往復できる航続力に加え、中国沿岸部の基地を攻撃できる巡航ミサイルを搭載するため潜水時排水量4000トン以上の大型艦を求めているといわれる。また、豪州は中国が潜水艦探知能力を高める中でコリンズ級の騒音の大きさに悩まされており、静粛性も重視している。

日本の技術は「至宝の技術」

 もともと、通常動力の大型潜水艦の建造実績は世界的にも日本以外にほとんどない。このため、それぞれドイツは輸出用小型艦「214型」(潜水時排水量2000トン)を基に大型艦「216型」(同4000トン)を新たに設計・建造、フランスは「バラクーダ型」原潜(同5300トン)の推進機関を通常型に換装するという苦肉の策で豪州の要求に応えようとしている。

 新規開発や大がかりな設計変更には開発失敗のリスクがあるのに対し、そうりゅう級はすでに海上自衛隊で運用実績がある点が大きな強みだ。大型艦ながら相手に探知されにくい「ステルス潜水艦」を実現した静音技術は「クラウンジュエル(至宝の技術)」(防衛省幹部)と呼ばれるほど希少性が高い。

 一般に通常動力型潜水艦は、潜水したまま活動できる時間の長さや搭載できるソナーなど装備の数で原子力潜水艦の戦闘能力には及ばないものの、そうりゅう級の場合は「原潜の8割程度」(元海上自衛隊幹部)に迫ったとされる。ステルス性では原潜を凌駕するなどそうりゅう級は世界最高水準といえる。

 一方、豪州は日独仏のどの国が受注しても、次期潜水艦には共同作戦を行う可能性が高い同盟国の米国製戦闘指揮システムを搭載する方針だ。米国製システムは日本との共用が可能だが、「欧州製との互換性は低い」(防衛省幹部)とされ、システム面でもそうりゅう級は有利とみられている。

 アジア・オセアニア諸国は中国の海洋進出に合わせ潜水艦の増強を急いでおり、太平洋は2030年時点で全世界の過半数が集中する“潜水艦の海”になるとされる。そうりゅう級のような高性能潜水艦の引き合いは強まるばかりだ。

スタートラインについていない日本

 受注の目が出てきた独仏両国は、豪州国内での建造に弾力的に対応する姿勢を強調することにより、技術・性能面でのそうりゅう級の優位性を突き崩す戦略をとるとみられている。豪州政府は、潜水艦の性能評価に加え、豪州国内で建造するという条件に3カ国がどれだけ柔軟に応じられるかの2点に的を絞り選定作業を進めているからだ。

 とくにドイツはこれまでも官民を挙げ潜水艦の売り込みに力を入れていた。独誌シュピーゲル(電子版)によると、メルケル首相は昨年11月の豪独首脳で対中関係が悪化している日本製より、中立的なドイツ製の方が中国を刺激する心配が小さいと強調したという。

 これに対し、日本はこれまで静観の構えを取っており、「100メートル競争にたとえれば、独仏はすでに25メートル走ったが、日本はスタートラインにすらついていない」(関係者)。防衛省によると、「技術協力の可能性について豪州政府と定期的に協議している」(経理装備局の三島茂徳艦船武器課長)ものの、積極的な売り込みは行わないとしていた。

 また、3月中旬には第1弾の選考会ともいえる会議が豪州造船業界の拠点である南部の都市アデレードで開かれたが、ここでも日本は欧州勢と対照的な姿勢を見せ、海外の関係者を驚かせた。独仏政府やメーカーは同会議で豪州の政府や海軍関係者らに積極的な売り込みを図ったのに対し、日本の防衛省や三菱重工、川崎重工は参加せず、米メディアは「鍵を握る2社が欠席」とセンセーショナルに伝えた。2社や防衛省は「招待を受けたという認識はない」と説明するが、日本の関係者は「会議の主催者に対し、在豪日本大使館を通じて、日本政府に参加を要請するようアドバイスしたのだが…」と首をかしげる。

 こうした日本の消極姿勢にはいくつか理由がある。日本が潜水艦を輸出することには「関連産業の製造・技術基盤の維持に貢献できる」(同)との利点があるものの、政府や関連産業は防衛装備の海外移転によって利益を挙げることを自己規制している。当然のこととして利潤を追求する欧米メーカーとの違いの一つはここにある。

リーダーシップ欠如

 さらに重要な要因として、政府部内のリーダーシップ欠如を指摘する声も出ている。潜水艦を輸出したり、関連技術を移転したりする場合には防衛省のほか、外務省、装備品輸出の管理や振興を行う経済産業省、造船業界を主管する国土交通省の4省が関わるが、このうち、「多少なりとも積極的なのは経産省だけで、旗振り役がいない」(関係者)というのだ。

 今後、官邸を含め関係省庁による一体的な取り組みが求められる。

 別の関係者は「豪州向け潜水艦の受注に失敗すれば今後、日本から海外への装備移転は望めなくなる」と指摘する。

 実は、今回の案件はさまざまなハードルをクリアしなければ実現しない新三原則の下で、まれに見る好条件に恵まれている。例えば、移転先が純同盟国の豪州であり、すでに装備移転の協定も締結。装備の性能面でも他国を引き離し、圧倒的な優位にある。こうした状況にもかかわらず移転を実現できないとなれば「日本は海外から『装備の国際協力を進める熱意がない』とみなされ、相手にされなくなる」というわけだ。

 国家安全保障会議(NSC)顧問やジャパン・マリン・ユナイテッド顧問を務める元海上自衛隊司令官の香田洋二氏はアデレードでの潜水艦の会議に個人として参加した。香田氏は「現地の関係者の話を聞く中で、日本は、より積極的な対応を求められていることをひしひしと感じた」と話した。(佐藤健二)

               ◇

 ■そうりゅう級 1番艦が2009年に竣工して以来、ほぼ毎年1隻のペースで三菱重工業と川崎重工業が交互に建造。防衛省は最終的に16~22隻の建造を予定している。1隻当たりの費用は当初600億円だったが、今年3月に竣工した「こくりゅう」では約520億円程度に低下した。ネームシップの艦名は旧日本帝国海軍の航空母艦「蒼龍」に続く3代目。

【アンドリュース豪国防相は(2015年)2月下旬、日独仏の3カ国の条件を比較した上で調達先を決める方針を表明した。】
うは。これがセウォル号と中国の大型客船「東方之星」と貨物船2隻、計3隻の沈没原因だな。 3隻は日独仏なんだろどーせ。

【軍事】日本からの潜水艦輸入計画、豪政府に入札求める圧力強まる [H26/11/12]

[シドニー 7日 ロイター] - オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画をめぐり、日本から完成品を輸入することを検討しているとされるアボット豪首相に対し、入札実施を求める声が州政府や労働組合、与党内部から強まっている。

ロイターは9月、オーストラリアが最大12隻の潜水艦を日本から購入する方向に傾いていると報じた。米国も3カ国の海軍の連携が強化されるとして、オーストラリアが日本から輸入することを支持している。

しかし、欧州メーカーが強い関心を示しているオーストラリアでの建造案は、豪国内の産業支援につながる上、労働組合からの批判もかわせる選択肢であることから、海外から購入する案を厳しい立場に追い込もうとしている。

南オーストラリア州のマーク・ハミルトン・スミス防衛産業相は、日本からの潜水艦購入計画は、アボット首相が次の選挙で権力を維持することを難しくする可能性もある、と指摘する。同州では造船関連の3000人を含む2万7000人が防衛産業で働いている。

今年アボット首相の自由党から離脱し無所属となった同相は「18カ月以内に選挙があるのに、こうした多くの雇用を生み出すであろうプロジェクトを海外に発注するとは何と勇敢な政府だろう」と述べている。 「(中略)」

続き msnニュース/ロイター http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E6%A5%E6%9C%AC%E3%8B%E3%89%E3%AE%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%A6%E8%BC%B8%E5%A5%E8%A8%E7%BB%E3%81%E8%B1%AA%E6%BF%E5%BA%9C%E3%AB%E5%A5%E6%9C%AD%E6%B1%E3%81%E3%8B%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E3%BE%E3%8B/ar-AA7A5U4

入札実施圧力て、営業で撃沈したのがバレーた?

「至宝の技術」と呼ばれる日本の潜水艦、豪受注で独仏と激突

2015.05.08
日本、ドイツ、フランスによる最大500億豪ドル(約4兆6千億円)規模のオーストラリア次期潜水艦受注競争が本格化する。「クラウンジュエル(至宝の技術)」と呼ばれる日本の潜水艦技術とは-。

《クラウンジュエル》 直訳は王冠の宝石。企業買収で買収者が狙う、対象企業の重要な事業や資産を指す。防衛の世界でも敵のレーダー網に見つかりにくい米国のステルス技術など、他国にまねできない技術や製品がそう呼ばれる。

4兆円規模、豪州の次期潜水艦受注競争

中国に対抗、潜水艦調達へ

豪州は、海洋進出を急ぐ中国の脅威に対抗し、年内にも次期潜水艦の調達先を決め、10年後をめどに配備する計画。総額500億豪ドル(約4兆6千億円)と過去最大規模の国防プロジェクトで、最大12隻を調達する。

豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

日独仏の中から発注先を選ぶ

豪州は、年内に日独仏3カ国の中から発注先を選ぶ見通し。性能や費用、地元企業の参画などについて3カ国を比較する「競争評価」方式で選定する。

豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

日本は最有力候補だが…反発も

豪政府は、日本が製造する「そうりゅう型」導入に意欲を示してきたが、「中国を刺激する」との一部世論や、国内産業の保護を求める豪防衛企業が反発。一方、日本同様に受注獲得を目指す独仏は、豪州内での建造計画を示し攻勢を強めている。

豪次期潜水艦、日独仏を発注先候補に指名 日本には絞られず

《そうりゅう級》

1番艦が2009年に竣工して以来、ほぼ毎年1隻のペースで三菱重工業と川崎重工業が交互に建造。防衛省は最終的に16~22隻の建造を予定している。1隻当たりの費用は当初600億円だったが、今年3月に竣工した「こくりゅう」では約520億円程度に低下した。

豪潜水艦受注「日本内定」覆り独仏と激突 日本の“消極的”に懸念

海自の潜水艦技術 NSC、豪政府への移転了承

2015.5.18 19:32
政府は18日、国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、オーストラリア軍の次期潜水艦をめぐる共同開発に関し、海上自衛隊の最新鋭「そうりゅう」型潜水艦の技術情報移転を了承した。豪政府は次期潜水艦の発注先として日本、ドイツ、フランスを対象に「競争評価」方式で選定を進めており、日豪政府間での共同開発に向けた検討を要請していた。

 昨年4月に決定された防衛装備移転三原則では、日本と安全保障面で協力関係がある諸外国との国際共同開発・生産を認めており、今回で3例目。中谷元(げん)防衛相は18日、防衛省で記者団に豪政府への技術情報移転について「日豪両国の安全保障・防衛協力を新たな段階に引き上げるために協力していく」と強調した。

 豪政府の選定作業は12月をめどに終了する見通し。日本が選定されれば、NSCが改めて共同開発を承認する必要がある。

ぐげ。セウォル号撃沈は豪の潜水艦調達に対する営業活動だったのか。

まぁ、たしかに、いまは魚雷で撃沈するより、ブツケて転覆、座礁事故を偽装、事故後のプロパガンダ、ってのがいちばん豪海軍から要求されてる「仕様」なのかも。

7月6日 12時46分
大分4人死亡火事 父親を放火容疑で逮捕
6日未明、大分県杵築市で住宅が全焼し、焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかった火事で、警察は40歳の父親が火をつけた疑いが強まったとして放火の疑いで逮捕しました。調べに対し、父親は容疑を認めているということです。
6日午前0時ごろ、大分県杵築市八坂の住宅から火が出て木造2階建ての建物が全焼しました。警察によりますと、住宅には両親と8人の子どもが住んでいて、このうち中学2年生で長女の末棟悠佳梨さん(14)と小学2年生で次女の真由美さん(7)、それに小学4年生で四男の雅祐くん(9)と幼稚園児で五男の滋くん(5)の合わせて4人の行方が分からなくなっています。
警察が6日朝から現場検証するなどした結果、焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかり、警察は行方が分からなくなっている子ども4人とみて、確認を急いでいます。
これまでの警察の調べで父親で海上自衛官の末棟憲一郎容疑者(40)が火をつけた疑いが強まったとして警察は放火の疑いで逮捕しました。警察の調べに対し容疑を認めているということです。警察は詳しい経緯や動機などについて調べを進めています。
【海上自衛官の末棟憲一郎容疑者(40)が火をつけた疑い】

自宅放火、子供?4人死亡…父の海自幹部逮捕

2015年07月06日 13時47分
5日午後11時55分頃、大分県杵築市八坂の木造2階建て住宅から出火、約125平方メートルを全焼し、約2時間後に鎮火した。

 焼け跡から子供とみられる4人の遺体が見つかった。この家は夫婦と子供8人の10人家族で、大分県警は6日、夫の海上自衛官末棟憲一郎容疑者(40)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。「家の中で火をつけた。間違いありません」と容疑を認めているという。

 県警によると、行方が分からないのは、中学2年の長女悠佳梨さん(14)、小学4年の四男雅祐君(9)、小学2年の次女真由美さん(7)、幼稚園児の五男滋ちゃん(5)の4人。いずれも2階で就寝中だったとみられる。県警は遺体の身元確認を急いでいる。

 出火に気付いた近くの住民が119番した。末棟容疑者と妻(42)、三女(3)は手などにやけどを負い、同県別府市と大分市の病院に搬送された。命に別条はない。長男(18)は外出中、次男(15)、三男(12)は逃げて無事だった。

 海自呉地方総監部によると、末棟容疑者は広島県江田島市にある第31航空群標的機整備隊に所属する1等海尉で、幹部職員に当たる。単身赴任しており、3日までは通常に勤務し、4、5日は休日だった。 2015年07月06日 13時47分

【海自呉地方総監部によると、末棟容疑者は広島県江田島市にある第31航空群標的機整備隊に所属する1等海尉で、幹部職員に当たる。】

【第31航空群標的機整備隊】w
標的機整備隊(江田島)

標的機整備隊は、平成14年3月の部隊改編により、第31航空群隷下に編入され、艦艇部隊のミサイル訓練射撃の高速標的機FIREBEE改及びCHUKARⅢの整備並びに整備員の教育を主な任務としております。
無人標的機。ミサイルの標的になる。ドローンみたいな?
あ?、この事件って海自がやったのかすら?
官邸の屋上でドローンが見つかったコント

海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)

現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第1術科学校などになっています。

第1術科学校について→学校長挨拶

海上自衛隊には、第1から第4までの4つの術科学校があり、各々、異なった専門術科の教育を行っておりますが、ここ第1術科学校では、砲術、水雷、掃海、航海、通信等の、艦艇術科に必要な教育を主として行っております。

海自が世界に自慢できるのは掃海能力。

訓練・授業風景

【潜水艦からの脱出訓練装置を用いた訓練の様子です。】

潜水艦隊

【また、平成21年3月には最新鋭の「そうりゅう」型潜水艦が就役し、さらなる能力の向上が図られています。】

そうりゅう型潜水艦

全長 84.0m
深さ 10.3m
うーむ。
【また救助船の到着前、沈みゆくセウォル号のすぐ近くに長さ100メートルほどの「怪物体」が突然現れ、間もなく消えたのをレーダーが捉えている。】

X舵ではこれらを45度ずつ傾けた形で装着して、4枚の舵すべてに回頭と姿勢制御の両方の役割を担当させるものである。この方式は機動性に優れるほか、舵面が1枚が損傷しても他の3枚で分担できることから冗長性にも優れ、また着底・沈座時にも舵面が損傷しにくいというメリットがある。
あ、X舵なので着底・沈座でき、30mの浅瀬でも潜行できたのか。

2015年6月30日「のぞみ225号」の運転席の後ろで西荻の71才が焼身自殺
2015年7月4日「新幹線のように火をつけに行ったるわ」 西宮市職員に不満、脅迫容疑で69歳男逮捕
2015年7月5日広島県江田島市にある第31航空群標的機整備隊の末棟憲一郎1等海尉が自宅に放火。
2015年7月6日福井県で車両火災、中に2人の焼死体
2015年7月6日石川県で路上に焼死体、付近には火の気なし
幹部の自決を海自がスピンしたな。

11月9日 11時49分 豪新潜水艦 受注目指すドイツ企業にハッキングか

オーストラリアが導入を計画している新しい潜水艦を巡って、地元の複数のメディアは、共同開発国として受注を目指すドイツの企業に対し潜水艦の機密情報を盗み取ろうとするハッキングの動きがあったと伝え、同じく受注を目指す日本も情報管理の対策強化を迫られそうです。
オーストラリアは2020年代に導入する新しい潜水艦について、日本・ドイツ・フランスの3か国の中から共同開発国を選ぶことにしていて、各国が売り込みをかけています。
これに関連して、オーストラリアの複数のメディアは9日、ドイツの大手機械メーカー・ティッセンクルップのコンピューターからオーストラリアの潜水艦に関する機密情報を盗み取ろうとする動きがあったと伝えました。
このうち、有力紙のオーストラリアンは「ドイツ北部のキールにある潜水艦の建造拠点がハッキングの対象となり、1日に30回から40回の不正なアクセスがあった」と伝えています。
これまでに盗み取られた機密情報はないということですが、各メディアは、ハッキングは中国やロシアからだったという見方を伝えています。
日本など潜水艦の共同開発国を目指す各国は今月末までにオーストラリア政府に建造計画を提出することになっていて、機密情報の管理について対策の強化を迫られそうです。

【各メディアは、ハッキングは中国やロシアからだったという見方を伝えています。】
ぐげ。土人の島国だわ。 豪の潜水艦調達レースは日本と独と仏がやってて、中国も露も調達レースには参加してない。仏にそんなスキルがあるとは思えない。なので犯人は明白ですな。

「産経を懲らしめなければ」 韓国大統領府、捜査指示か 2016年12月3日 朝刊
 【ソウル=島崎諭生】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の男女関係に関するうわさをネット上の記事で取り上げたとして、二〇一四年に産経新聞の加藤達也元ソウル支局長が名誉毀損(めいよきそん)の罪で在宅起訴された当時、青瓦台(大統領府)の指示で捜査が進められた疑いが濃いと、韓国の全国言論労組が二日、発表した。当時青瓦台で警察や国家情報院との調整を担当していた首席秘書官で、今年八月に肝臓がんで死去した金英漢(キムヨンハン)氏が生前に残したメモで、判明したという。
 同労組が金氏の遺族から十一月末にメモの提供を受け公表。メモには、懲戒リストを作成し、警察や国家情報院に捜査班を設けることなどを、青瓦台が具体的に指示していた状況が記載されていた。
 加藤氏の記事は一四年八月三日にネット上に掲載されたが、同七日のメモには当時の金淇春(キムギチュン)青瓦台秘書室長が「産経を忘れてはならない。懲らしめなければ。リストを作って報告、追跡し、処罰するよう情報収集。警察、国情院にチームをつくらせる」などと指示したとみられる記載があった。
 当時、加藤氏への任意聴取や起訴は、市民団体の告発を受けて行われたとされていた。メモにより、検察が捜査を始めた背景に、大統領府の指示があった可能性が強まった。
 同十月六日のメモでは「産経問題がイシュー(争点)になり、日本政府が慰安婦問題で(攻守)反転を企てることが予想される」と、外交問題への影響を懸念する記述もあった。
 大統領府の報道担当者はメモについて「特にコメントすることはない」と語り、真偽について立場を明らかにしなかった。
 加藤氏は一五年十二月にソウル中央地裁で無罪判決を受けた。検察は控訴を見送り、無罪が確定した。

◆怒りより恐ろしさ

<産経新聞元ソウル支局長の加藤達也氏(社会部編集委員)の話> 当時、産経新聞と私が韓国政権中枢の激しい怨嗟(えんさ)の的になっていたことを改めて感じる。政権総掛かりの個人攻撃だったことに、怒りというよりも恐ろしさすら覚える。
<小林毅同社編集担当取締役の話> 公表されたメモが事実であれば、加藤氏への捜査、在宅起訴は大統領府が特定の報道機関を標的にしていたことになり、大きな憤りを禁じ得ない。今後の事態の推移を強い関心を持って注視していく。
セウォル号を沈没させられたら、そりゃー怒るわな。

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