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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

仙台で「お金なくミルク買えず」2カ月男児死亡。昨年11月には北部・台北市に住む20歳の母親が2歳の男児を餓死させ大きく報じられた… update1

「お金なくミルク買えず」2カ月男児死亡 母親逮捕[2019/01/19 00:05]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000145600.html
 生後2カ月の次男に十分な食事を与えず死亡させたとして、仙台市の28歳の母親が逮捕されました。「金がなくてミルクを飲ませられなかった」と供述しています。
 千葉侑容疑者は生後2カ月の次男・楓翔ちゃんに十分な食事を与えずに栄養失調、脱水などで死亡させた疑いが持たれています。17日夜、近くに住む千葉容疑者の母親が訪れたところ、ぐったりしている双子の赤ちゃんを見つけて病院に運んだということです。次男は18日朝に死亡し、三男は命に別状はないということです。千葉容疑者は「お金がなくて10日前からミルクを飲ませられなかった」として容疑を認めています。千葉容疑者の長男と長女は児童相談所に預けられているということです。

相次ぐ児童虐待、罰則強化の刑法改正案が優先的に審議へ/台湾
【政治】 2019/01/19 11:58
立法院本会議場
(台北 19日 中央社)児童虐待を厳罰化する刑法改正案が、2月中旬召集の次期通常国会で優先的に審議される見通しとなった。近日、台湾各地で児童虐待事件が相次いでいることを受け、17日に行われた立法院(国会)の与野党協議で、各議員から優先的な審議を望む声が上がった。
現行法では、16歳未満の子どもに対して虐待あるいはその他の方法で心身の健康と発達を妨げた者は「5年以下」の有期懲役に処される。行政院(内閣)が昨年9月に提出した改正法案ではこれを「6カ月以上5年以下」に修正するほか、重傷を負わせた者を「5年以上12年以下の懲役」、死に至らしめた者を「10年以上の懲役または無期懲役」に処するとの条項が新たに追加された。
衛生福利部(保健省)の統計によると、児童や少年の保護を求める通報は2015年以降毎年5万件を上回っており、17年は6万件近くに達した。昨年11月には北部・台北市に住む20歳の母親が2歳の男児を餓死させ大きく報じられた。今年に入ってからも北部・新北市で酒に酔った父親が妻子を殴打したり、南部・台南市で母親から暴行を受けた1歳の女児が死亡したりする事件が発生している。
(王揚宇、范正祥、陳俊華/編集:塚越西穂)
「昨年11月には北部・台北市に住む20歳の母親が2歳の男児を餓死させ大きく報じられた。」

「ミルク買えず困った」フードバンクが乳幼児家庭を支援 2018年10月28日 19時25分
経済的に困窮している家庭に食料品を届けている、山梨県のNPO「フードバンク山梨」が、 新たに乳幼児を育てる家庭を支援することになり、28日、初めての活動として母親たちにミルクや おむつなどを無料で手渡しました。
山梨県南アルプス市のNPO「フードバンク山梨」は、県内の学校と連携して主に小中学生がいる家庭を支援していますが、 アンケート調査で、乳幼児の時にミルクやおむつが買えず困ったという家庭が4割以上に上ったことから、 ことしから乳幼児の家庭の支援も始めることにしました。
28日は山梨県昭和町でキックオフイベントが開かれ、幼い子どもを連れた親などが集まりました。
会場には寄付で賄った粉ミルクや紙おむつ、お菓子などが用意され、母親たちはスタッフから手渡されたミルクなどを受け取っていました。
また医師による健康相談や、助産師による育児相談のブースも設けられ、母親たちは専門家のアドバイスを熱心に聞いていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181028/k10011689421000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014

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