弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

聖マリアンナ医科大学の甘い処分で世界に精神薬テロの継続をアピールw update3

【熊谷6人殺害事件】ペルー人・ナカダ容疑者と精神薬テロ(2015年9月14日)から聖マリ切り出し。

医師37人を処分 精神保健指定医の資格取得めぐる不正 2018年3月7日20時39分
 厚生労働省は7日、医道審議会医道分科会の答申を受け、医師37人の行政処分を発表した。業務停止1カ月が20人、戒告が17人。業務停止の発効は21日。
 37人の処分理由は、重い精神疾患の患者を強制的に入院させる判断ができる「精神保健指定医」資格の取得をめぐる不正。診療に関わっていない患者を経験症例として報告したり、指導医として十分確認しなかったりした。
 指定医資格の不正取得は2015年に聖マリアンナ医大病院(川崎市)での発覚を受け、厚労省が調査。全国99人の不正が明らかになった。厚労省は今年1月、このうち28人について業務停止2カ月から戒告の処分とした。残っている34人の処分も今後、医道分科会に諮り決定する。
 処分者の所属(不正当時)と人数は以下の通り。けやきの森病院(神奈川県寒川町)2人、横浜市立大市民総合医療センター(横浜市)2人、昭和大横浜市北部病院(同)3人、愛知医科大病院(愛知県長久手市)7人、宇治おうばく病院(京都府宇治市)2人、京都府立医科大病院(京都市)8人、湊川病院(神戸市)6人、兵庫医科大病院(兵庫県西宮市)7人
やっと精神薬テロ体制の解体を厚労省が決意?

聖マリアンナ医大 臨床研究6件に不備 中止を勧告へ 2月13日 20時10分
川崎市にある聖マリアンナ医科大学は、精神疾患の患者を対象にした臨床研究6件について不備が見つかったとして研究を中止するよう付属病院の准教授らに勧告することを決め、関係者の処分を検討することになりました。
川崎市にある聖マリアンナ医科大学によりますと、中止の勧告を決めたのは神経精神科の准教授2人と講師1人が進めていた合わせて6件の臨床研究です。
大学では、不正の疑いがあるという患者の訴えなどを受けて、外部の専門家を含めた調査委員会を立ち上げ、3人が関わっていた20件余りの臨床研究について調べました。
その結果、7つの臨床研究で、計画では薬の効果の比較が的確にできるよう患者を無作為に2つのグループにわけることになっていたのに、実際には意図的に割りふっていたことがわかったということです。さらに、このうちの1件では一部の患者に同意を取っていなかったこともわかりました。
大学では、問題が見つかった7つの臨床研究のうち、まだ進行中の6つの臨床研究について中止の勧告を決めるとともに関係者の処分を検討するということです。
聖マリアンナ医科大学病院ではおととし、重い精神障害がある患者について強制的な入院が必要かどうかなどを判定する専門の資格を不正に取得したり、それに関わったりしたとして合わせて23人が資格を取り消されています。
精神疾患の患者を対象にした臨床研究6件について不備が見つかったとして研究を中止するよう付属病院の准教授らに勧告」w
精神薬テロ部隊が始末される。

「文科省から241人もの官僚が国立大学に幹部職員として出向してる。」w
これですな。大学病院を使った殺人や精神薬テロのライン。

精神保健指定医の不正取得 計89人処分を発表 10月26日 20時18分
重い精神障害がある患者に強制的な入院が必要かどうかなどを判断する精神保健指定医の資格について、厚生労働省は、不正に取得していた全国の49人の医師と、その上司にあたる指導医40人の合わせて89人を対象に資格を取り消す処分を発表しました。
これは、26日に開かれた審議会の答申を受けて、厚生労働省が発表しました。それによりますと、精神保健指定医の資格を不正に取得していたのは、全国の国公立や私立の大学病院などに勤務していた49人の医師で、いずれも定められた症例を十分に診療していないのに、しているように装うなどして国に報告していたということです。
厚生労働省は、上司にあたる指導医40人と合わせて89人を対象に資格を取り消す処分を行ったということです。さらに、現在資格を申請していて、不正が疑われていた5人の医師のうち1人は申請を取り下げ、残る4人は申請を却下したということです。
一方、ことし7月に、相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件で、逮捕された男の措置入院の診断に関わった医師の1人についても、厚生労働省は資格を不正に取得していたと認定しましたが、本人が資格の返上を申し出たため、対象には含まれていないということです。今回の処分について、厚生労働省は、「このような事態は精神科医療の信頼を大きく損なうものだと考えている。今後は信頼を回復できるよう対応を検討していきたい」とコメントしています。
「精神保健指定医」の資格をめぐっては、去年4月、川崎市の聖マリアンナ医科大学病院で、11人の医師の不正取得が明らかになり、厚生労働省が平成21年から27年7月にかけて資格を申請した全国の3000人余りの医師を対象に調査を進めていました。

「精神科医療への信頼揺るがす事態」

精神障害がある患者や家族で作る全国精神保健福祉会連合会の小幡恭弘事務局長は、「精神保健指定医の資格には人権に関わる強制的な入院を決める権限があるのにその資格を不正に取得していたことは、精神科医療への信頼性を揺るがす大変な事態であり、医師の責任の重さや人権感覚が弱まっているのではないかと不安を抱いている。国には監督責任があり、このような不正が繰り返されないよう原因などをしっかりと検証するべきだ」と話していました。

精神保健指定医とは

「精神保健指定医」とは、精神障害のある患者が他人を傷つけるおそれがある場合などに強制的な入院が必要かどうかを判断する専門の医師の資格です。強制的な入院には人権に配慮した専門的な判断が求められるため、都道府県などが、患者本人や家族の同意なしに入院させる「措置入院」の際は2人、患者本人の同意を得ずに家族などの同意だけで入院させる「医療保護入院」では、少なくとも1人の指定医が「必要だ」と診断することが要件となっています。
資格を取得するには、3年以上の精神科での実務経験に加え、統合失調症や、児童・思春期の精神障害、それに認知症など、8種類の症例について診療を行ったうえでレポートを国に提出し、国の審査を経て厚生労働大臣が指定します。厚生労働省によりますと、精神保健指定医の数は精神障害のある人の増加を背景に年々増え、ことし4月の時点で全国で1万4707人に上っています。強制的な入院の件数も増え続け、医療機関からの届け出は、平成26年度の措置入院と医療保護入院で合わせて17万件を超えました。

資格不正取得問題の経緯

「精神保健指定医」の資格の取得をめぐって不正が明らかになったのは、去年4月でした。川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院で、11人の医師が、先輩のレポートをコピーして使い回すなどして、不正に資格を取得していたことがわかり、厚生労働省は、上司の指導医と合わせて23人の資格を取り消し業務停止の処分にしました。
さらに、厚生労働省は、ほかの医療機関でも不正がなかったか調べるため、提出されたレポートをデータベース化し、コピーなどがないかチェックしてきました。そのうえで、医療機関で保管されているカルテと照らし合わせ、医師への聞き取りを進めてきましたが、多くの医師に不正が疑われたため、調査は長期化しました。

ことし7月に相模原市の知的障害者施設で、入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、27人が重軽傷を負った事件では、逮捕された元職員の措置入院の診断に関わった医師の1人に、資格を不正に取得していた疑いが発覚しました。この医師は、資格の返上を申し出たため今回の処分の対象には含まれていませんが、厚生労働省が設置した事件の検証チームは、「措置入院をめぐる判断は妥当だったが、制度に対する信頼を損ねたことは重大な問題」と指摘しました。

「医局のなれ合い あったのでは」

厚生労働省の調査の対象となった男性医師の1人は、精神保健指定医の資格を不正に取得していた医師の上司にあたる指導医でした。
NHKの取材に対し、この指導医は部下の不正取得には気付かなかったとしたうえで、「いいかげんに資格をとった医師が治療にあたっているとなれば、信用がなくなる。指導医として確認すべき事をしていなかったという責任を感じるので処分を受け入れる」と謝罪しました。そのうえで、不正がまん延していた実態については「前の年に資格をとった先輩の医師からアドバイスをもらう中で、同じ症例を使うなどこれくらいなら許されるだろうという医局のなれ合いがあったのではないか」と話しました。
さらに、大学病院では、資格の取得に必要な症例が集まりづらいと指摘したうえで、「かつては医局員が大学から関連病院に派遣され、そこで必要な症例を診察することができたが、今は、医局員が少なく、派遣する余裕がない」などと現場の状況を話しました。

「制度の見直し必要では」

日本精神神経学会の元理事長で、さいたま市にある大宮厚生病院の小島卓也副院長は「精神保健指定医の資格は、患者の人権を守りながら治療にあたるための制度であり精神科医療には不可欠な資格にもかかわらず、今回の事態で患者などに対して不安と不信感をまねいた」と批判しました。そのうえで、資格の不正取得が広がっている背景について、「取得に必要な8症例の中には児童思春期などなかなか集まりにくい症例もある。制度ができてから30年近くがたっており、当時とは環境が違ってきているので、制度の見直しが必要ではないか」と指摘しています。

2000年8月27 日 聖マリアンナ医科大学病院・相次ぎ中毒死の麻酔医3人、いずれも薬物依存症(朝日)

聖マリアンナの麻酔医が3人薬物依存症で中毒死。
1994年5月(当時28)、
2人目が1999年4月(当時29)、
3人目が2000年6月



厚労省:医師・歯科医47人処分…聖マリアンナは23人

厚労省:医師・歯科医47人処分…聖マリアンナは23人
毎日新聞 2015年10月01日 19時53分(最終更新 10月01日 21時25分)
 厚生労働省は1日、医師や歯科医師計47人の行政処分を発表した。今年4月に発覚した聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の精神保健指定医の資格不正取得問題では、厚労省が資格を取り消した医師23人が医業停止1〜2カ月となった。一つの問題で同時に処分された医師の人数としては過去最多。処分は15日に発効する。
処分が軽いのは「精神薬テロ」は原発と同じ。国策だからですな。

日本航空350便墜落事故←ウィキ

機長は、まだ副操縦士であったこの事故の6年前に初めて幻覚を見ており[3]、それ以後、初期の精神分裂病[4]、うつ状態、心身症[5]などと診断され、聖マリアンナ医科大学病院の医師、会社の常勤内科医、非常勤精神科医らの診察、治療を受けたが[6]改善せず、事故直前には「ソ連が日本を破壊させるために日本を二派に分断し、血なまぐさい戦闘をさせているんだ」などの強い信念(被害妄想)を抱くまでに至っていた[7]。
1982年2月9日「機長やめてください」逆噴射して羽田沖で墜落した機長は聖マリアンナで治療を受けていた。

たぶん最近の大成果はこれ→4U9525便のアンドレアス・ルビッツ副操縦士を発火させたもの(2015年3月24日)

まず何か鬱にさせて精神科や心療内科に行かせる。 向精神薬を服用させ薬の中毒にしてしまう。 薬の組み合わせで精神状態をコントロールできる状態にして、 さらに離脱症状(禁断症状)が怖くて薬をやめられない状態を長期間維持する。 そしてここぞという時に薬の調合を変えてジャーマンウィングの副操縦士みたいなことをさせる。

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。