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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【年末年始の風景】北陸新幹線が信号トラブルで運転見合わせw。東北・山形新幹線「やまびこ・つばさ177号」の非常ブレーキが再び解除できなくなるw update10

東北新幹線のポンコツ・ブレーキの原因は設計不具合だな。ドイツ製なのだとか?w

chiebukuro.yahoo.co.jp→北陸新幹線と山陽新幹線の直通運転は信号システムが違うから無理と言われていますが…

信号システムつか運転を別システム管理してるので互いに連携できない問題w。これってスイスで欧全体を集中管理する話と同じ類の問題。となると、このトラブルは統合システムを売り込むベンダーのステマなのかw。

【遠隔操作テロ】台湾でJR九州のソニックと同じ日立製振り子車両がカーブで加速して脱線事故。英の日立製車両も架線切断事故。日立が英高速鉄道の権益売却を模索、880億円の可能性

東北新幹線が故障 80分程度の遅れ 東京駅は帰省客らで混雑 毎日新聞2018年12月30日 15時06分(最終更新 12月30日 17時18分)
東北新幹線などで遅れが生じ、帰省客らでごった返す改札口で対応に追われる駅員=東京都千代田区のJR東京駅で2018年12月30日午後3時18分、和田大典撮影
 30日午前9時50分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅で、出発予定だった東北・山形新幹線「やまびこ・つばさ177号」の非常ブレーキが解除できなくなる故障が起きた。JR東日本は177号を運休し、原因を調べている。
 この影響で、故障列車を回送した午前11時半ごろまで同駅23番線が使えなくなった。午後2時現在、東北、上越、北陸、山形、秋田新幹線で80分程度の遅れが出ており、東京駅は帰省客らで混雑している。【伊藤直孝】

東北・山形新幹線、東京駅で故障 各線の帰省客ら影響 2018/12/30 10:53 (2018/12/30 12:27更新)
30日午前9時50分ごろ、東京駅を出発予定だった東北・山形新幹線「やまびこ・つばさ177号」で、非常ブレーキが解除できなくなる故障が起きた。JR東日本は177号を運休とし、詳しい原因を調べている。
画像の拡大 車両故障の影響で新幹線に遅延が出たため混雑するJR東京駅(30日午後)=共同
故障した車両が、1時間半以上にわたって東京駅の23番線から移動できなかったため、列車の出発や到着に通常より時間がかかった。東北や上越、北陸などの各新幹線が最大約30分遅れ、帰省客らに影響が出た。
東京駅では、ホーム下の通路が混み合い、床に座り込んで列車を待つ人や、駅員に運行情報を問い合わせる人の姿が目立った。
JR東によると、車両故障は、乗客が177号に乗り込み、運転士が出発前の動作確認をしている最中に起きた。〔共同〕

「上越新幹線緊急停止 非常ブレーキ作動 JR新潟駅 午後1時すぎ 上越新幹線 Maxとき315号 ホーム進入時に突然非常ブレーキ作動 停止位置より150m手前で緊急停止」w

センサーw

sanspo.com→上越新幹線緊急停止、上野駅手前で非常ブレーキ

2018.9.14 05:00
上越新幹線緊急停止、上野駅手前で非常ブレーキ
 13日午後4時20分ごろ、東京発新潟行き上越新幹線とき331号が、上野駅の手前を走行中、非常ブレーキが作動して緊急停止した。JR東日本によると、約10分後に乗務員がブレーキを解除。上野駅まで移動し、乗客約300人を降ろした。同社が詳しい原因を調べている。
 また同日午後1時5分ごろ、広島発東京行き山陽新幹線のぞみ130号が東広島-三原間を走行中、9号車の異常を示すランプが点灯し、緊急停止した。車両を点検したが異常は確認されず、約40分後に運転を再開し、三原駅で運転を取りやめた。JR西日本によると、11本が運休し、上下線50本が最大2時間25分遅れ、約2万5000人に影響した。

JRは非常ブレーキを攻略されていて正常に運用できない?w
日刊工業新聞→運休を防げ!2テラバイトの車両データが飛び交う東海道新幹線(2018年4月30日)

2018年04月30日 運休を防げ!2テラバイトの車両データが飛び交う東海道新幹線 1日360本運行、故障発生を予知し保守作業を実施
★ クリップ
N700Aではパンタグラフの状態も監視
 JR東海は東海道新幹線の走行車両からブレーキやドアなど機器の動作データを取得して「状態基準保全(CBM)」を推進している。連続するデータの変化点を管理して故障発生前に予兆を検出し、適切なタイミングで保守作業を実施。営業時間内の不具合抑制や作業効率化を実現した。新幹線の安全、安定運行レベルを高めるアプローチの一つが、車両ビッグデータ(大量データ)の活用だ。
 東海道新幹線の1日当たりの平均運行本数は360本。“日本の大動脈”は過密ダイヤと大量輸送で成り立っている。安定運行の実現は車両の不具合や故障による運休を、いかにして抑えるかにかかる。新幹線鉄道事業本部車両部車両課の田中英允課長は「早めに(予兆を)発見できれば、早めに対処できる」と話す。
 JR東海所有の新幹線車両では、自動列車制御装置(ATC)データや駆動部、空調機器、車体傾斜装置などの動作データを走行時に記録。東京駅と東西の車両基地で地上に送信しており、毎日2テラバイト相当の車両データを新幹線車両検修管理システム(ARIS)に蓄積している。
 2015年7月には「車両データ分析センター」を東京・大井車両基地と大阪・鳥飼車両基地に置き、データ監視体制を整えた。各10人のスタッフが所属し、車両データの分析から予知保全による調査、修繕手配を行う。発足後、車両故障の件数は大幅に減った。
 走行距離や走行日数で定められた車両定期検査の一部も、データ分析に移行している。3月からはATCに関する検査を変更し、検査時のチェック項目も140から20へと減った。車両部検修課の阿彦雄一課長は「走行時のデータが、すべて把握できている。検査時だけのデータよりも信頼性は高い」と話す。
 JR東海が新幹線の状態監視に着手したのは99年の700系導入だ。車両機器の状態が可視化されたことで、これを活用するメンテナンスを構想した。
 現在の最新車両「N700A(3次車)」ではカメラによるパンタグラフの状態監視も始めた。今後は画像解析の導入が課題に挙がる。20年に投入予定の新型「N700S」は確認試験車で地上・車上間の新しい通信について実証中。従来比10倍のデータ量を扱えるため、取得する車両データの項目などの検証を進めている。
 東海道新幹線の車両データは、CBMの対象として非常に条件が整っている。同じ編成の車両、同じ走行区間で大量の実績データが集まる。正常範囲を逸脱、または逸脱に向かうデータのみを監視して対策を講じれば良い。
車両データ分析センターのイメージ(JR東海提供)
日刊工業新聞2018年4月30日

コメントの仕方クリップ数クリップ数:2コメント数:1 日刊工業新聞 記者
04月30日 この記事のファシリテーター
東海道新幹線において、より効率的で信頼性の高い車両保守体制の追求は永遠のテーマだ。そのためには車両データの活用も深化が必要となる。19年春には走行時の車両データと検修データが一つのシステム上で管理できる体制が整う。両データの相関関係の分析で、最適なメンテナンスのやり方など現場へのフィードバックが期待されている。
(日刊工業新聞社・小林広幸)
【毎日2テラバイトのブレーキやドアなど機器の動作データを車両からを取得して「状態基準保全(CBM)」を推進している。】w

この「状態基準保全(CBM)」データはTLS1.3で暗号化されてないだろうし、暗号化されていたとしてもオレオレ証明書なのだろうw。 いやいや、JR MARS(マルス)てアセンブラ実装だから暗号化実装なんてスキル的に無理なんだっけか?w たぶんJRは通信が遅くなるからなどと言って暗号化通信など見向きもしなかったのだろう。

閉じたネットワークに侵入されるケースだな。そもそもインターネットから切り離してるので暗号化してないしF/Wもないのだろうw。 そこが攻略ポイントになって思いきり攻撃されてしまうパターンw。
運輸局(NTTデータ)の車検証システム(MOTAS)で通信障害w

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