弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

滋賀県知事選挙2014 update9


あいかわらず投票率が高くならないように煽ってますなー。


よくみるとジタミとミンスの分布が同じw
おいおい、集団的自衛権で戦争とか徴兵制とか言ってるのに、ジタミに投票するはずがないだろ。

積雪のあった都知事選で道が凍結してたのに高齢者が投票所に殺到したのと同じですな。 架空の高齢者を登場させることで今回も民主主義のパロディやってます。 しかも集団的自衛権を閣議決定した徴兵制を推進し始めたジタミに投票する架空高齢者。

とくにウォール街が賭博(デリバティブ)に失敗して、その穴埋めに金塊強奪しにいくような集団的自衛権は嫌ですなー。

こんな徴兵制を目の前にして劇団ジタミに投票するわけがない。ありえない。

すべての国民は戦争になど逝きたくない。そもそも接戦になるはずがない。こんな重要な選挙で低投票率になるはずがない。そこに疑問を持たない限り民主主義のパロディに気付くことができない。

滋賀県知事選、投票率30.58% 16時

< 2014年7月13日 20:13 >
2期8年を務めた嘉田知事の任期満了に伴う滋賀県知事選挙の投票が行われ、新人3人が争っている。
 立候補しているのは届け出順に、いずれも無所属で、元経済産業省の官僚・小鑓隆史さん、元教員・坪田五久男さん、前の民主党衆議院議員・三日月大造さんの3人。
 午後4時現在の投票率は30.58%と、前回よりも8.23ポイント下回っている。
 安倍政権の集団的自衛権行使を容認する閣議決定後、初めての知事選挙となり、政権への評価が問われている他、2期8年務めた嘉田知事の「卒原発」路線の継承や経済の活性化策などが争点。
 投票は午後8時までで、即日開票される。

「白票をまとめた束に付けるバーコードを張り替え」て「事情を知らない集計入力担当者に手渡して再度集計、入力させるなどして白紙投票を」増加させる。とか

うは、ヤバい人だったのか。

どっちが勝つかより、民主主義のパロディが証明される事のほうが後々の為には良いはず。

滋賀県知事選 三日月氏が初当選

7月14日 4時23分
任期満了に伴う滋賀県知事選挙は13日に投票が行われ、無所属の新人で元民主党衆議院議員の三日月大造氏が初めての当選を果たしました。

滋賀県知事選挙の開票結果です。
▽三日月大造(無所属・新)、当選、25万3728票。
▽小鑓隆史(無所属・新)、24万652票。
▽坪田五久男(無所属・新)、5万3280票。
今回の滋賀県知事選挙は、2期8年、非自民を貫いた現職の嘉田由紀子知事が立候補せず、新人3人による争いとなり、元民主党衆議院議員の三日月氏と、自民党と公明党、それに日本維新の会の地方組織が推薦する小鑓氏が競り合いました。 三日月氏は、対話の重視を掲げる「嘉田県政」を継承し、原発への依存を徐々に減らす「卒原発」を訴えるとともに、嘉田知事と二人三脚の選挙運動を展開し、政党の推薦は受けなかったものの、出身である民主党や連合なども側面支援しました。
一方、小鑓氏は「嘉田県政」からの転換を訴え、自民党も県政奪還を目指して閣僚や党幹部を相次いで送り込み、国政選挙なみの選挙戦を展開しましたが、知名度不足も響き、三日月氏が接戦を制しました。 三日月氏は43歳。
JR西日本の労働組合の役員などを経て、平成15年から衆議院選挙に4回続けて当選し、この間、国土交通副大臣などを務めました。
三日月氏は、「『草の根自治』を思う気持ちをみんなで訴えたことが受け入れられたと考えており、嘉田知事の思いに応えていきたい。知事や県政は偏るべきではないということが支持を得たと思うので、謙虚に進めていきたい」と述べました。

民主、自・公の反応

民主党の馬淵選挙対策委員長は記者団に対し、「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定など、 安倍政権の専横的な政権運営に対する批判が国民の中に潜在的にあることが、今回の選挙結果で明らかになった。 民主党としては、今後の三日月氏の県政を支えるとともに、安倍政権に対する反転攻勢に向けた第一歩の足がかりにしていきたい」と述べました。
自民党の石破幹事長は、「自民党が全面的に支援した候補が敗れたことは重く受け止める。候補の知名度が足りなかったことや、 党の基盤がまだ十分ではなかったことがあるが、何が十分でなかったかこれからよく考え、今後の地方選挙に向けて反省し、 改善に直ちに取りかかりたい」と述べました。
また石破氏は、記者団が「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が選挙結果に影響を与えたのではないか」と質問したのに対し、
「どれほど影響を与えたかは分からないが、選挙期間中に『よく分からない、もっと説明を』という有権者の声は少なからず聞いた。 それを十分踏まえて、あすの衆議院予算委員会などに臨んでいく」と述べました。
一方、石破氏は原子力発電所の運転再開について、「『世界一の基準で安全が確認され、地元の理解を得た原発は再稼働する』という、 政府与党の方針に変わりない」と述べました。
公明党の斉藤選挙対策委員長は、「残念な結果となった。小鑓氏の知名度不足を補うべく、 滋賀県の経済に活力を取り戻す政策力を訴えたが、今一歩及ばず、 県民に必ずしも十分な理解をしてもらえなかったと思う。今回の結果を重く受け止め、県民の期待に応えることができるよう、 今後の県政運営に全力で取り組んでいく」とする談話を出しました。

「政府与党の方針に変わりない」ぐは、民意が何も国政に反映されない。これをやりたかったのか。

嘉田滋賀県知事 次期選挙不出馬に大津いじめ問題が影響か
幸福の科学とも関係してる。核融合派のオーザワさんと「未来」を設立。鉛筆もったらみらい、コップを持ったらトリチウム水の婆様をオレは全く信用してない。

大飯再稼働と同じタイミングで起きた滋賀県の大津いじめ自殺事件はミネルバと関係があると思っている。

【2013年2月12日 嘉田由紀子・滋賀県知事コメント】
本日、幸福の科学学園関西中学校および高等学校について、設置を認可しました。 これらの学校の設置については、さまざまなご意見があったところですが、私立学校審議会において、厳正かつ慎重に審議いただいた結果を尊重し、国の設置基準および県の審査基準に定める要件を満たしていることから、認可の判断をしたところです。 幸福の科学学園においては、今後、教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を積極的に地域に提供していただき、連携を推進していただきたいと考えています。

そしてこれが大津いじめ自殺事件のほぼ種明かしですな。

衆議院選挙向けのブラックリスト
みかづきたいぞう 三日月大造 ★★★民主滋賀3区
川端グループ/原子力政策・立地政策プロジェクトチーム(PT)役員/国体筆頭委員長/がれき推進議連/消費税増税賛成

つまりムラとしては滋賀県民に戦争か原発か選べと迫った劇団型選挙で、 ムラの妄想では滋賀県民が原発を選んだことになってるのかも。 ガス抜き選挙?いやいや、ここまで世界が混乱してくると戦争屋がどんな妄想してるのかなんてわかりません。

逮捕の選管委員「わしが動かないと」 滋賀知事選選挙違反

滋賀県知事選をめぐる選挙違反事件で、公選法違反(特定公務員の選挙運動の禁止)の疑いで逮捕された県選挙管理委員会委員で元自民党県議の三宅忠義容疑者(75)=大津市石山寺3丁目=が「下が動かないからわしが動かないとあかん」などと供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、支持候補が落選することに三宅容疑者が危機感を抱き、選挙運動を行ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、三宅容疑者は自民党の地元支部の幹部を務めており、地元の知り合いらに声をかけ、5日に大津市内の駅で行われた街頭演説会への参加を呼び掛けたという。マイクロバスで会場へ移動中に、三宅容疑者は「お願いします」などと知事選に立候補した小鑓(こやり)隆史氏への投票を依頼したという。

 県警は16日、三宅容疑者を送検し、自宅など関係先を捜索した。

 また、県選管の伊藤正明委員長は16日、県庁で記者会見し、三宅容疑者が2012年の衆院選で、特定の立候補予定者のポスターを公示前に自宅に掲示していたことがあったことを明らかにし「頼まれて張ったようだが、私が注意してはがしてもらった」と話した。

 また、逮捕について「公正中立であるべき選管の信頼を損ね、県民に深くおわびする」と謝罪した。伊藤委員長は「自分に(選挙運動という)気がなくても誤解されることがないよう定例委員会の場などで厳重に話してきたつもりだった」と述べた。
【 2014年07月16日 23時20分 】

まるで、些細なことしかしてないと言い訳するような公選法違反だな。 そうじゃないでしょ。もっと大規模にやってるでしょ。

高松の話かと思ったら滋賀県知事選じゃまいか。やはり霞ヶ関から命令が来るんだろうな。そしてそんな事を戦後ずっとやってたら集団的自衛権を閣議決定され、日本は戦争に巻き込まれようとしてる。

ヒラメみたいに何でも上の言う事を聞くと昇格して、給料と退職金と年金が沢山貰えるというのが動機なんだよな。 こいつらの動機は本当につまらない動機なのだ。厄人は昆虫みたいなバカ集団。

[政+]【滋賀】 大津市長、苦しい市政運営 「意見合わない」と教育長が週刊誌で暴露、副市長の批判に職員が喝采 [産経新聞]


2014.8.8 11:58 (1/3ページ)

 大津市の幹部職員が職を辞し、しかも数カ月も後任が決まらない「異常事態」に陥っている。体調不良を理由に今年3月末、大津市の教育長を辞任した富田真氏は「市長と意見が合わなかったため辞めた」との“暴露”インタビュー記事を週刊誌に寄せ、市生え抜きの副市長も越直美市長(39)に苦言を呈して任期途中で退任した。議会の追及を受けるなど、苦しい市政運営を迫られそうだ。

■「市長は厳罰主義」

 「辞任を決めた本当の理由は、越直美市長と意見が合わなかったから」

 経済誌「日経ビジネス」6月2日号に掲載された富田氏のインタビュー記事は衝撃的な内容だった。

 民間企業勤務を経て平成17年度、滋賀県初の民間校長として県立高校に就任した富田氏は、実績を買った越市長の要請で昨年2月、教育長に就任した。

 しかし就任当初から2人の考え方は食い違った。越市長は、市立中の生徒がいじめを苦に自殺した問題で市教委に不信感を募らせ、責任と権限の所在が曖(あい)昧(まい)だとして「教委の廃止」を主張。富田氏は「教育の中立性、公平性を保つために必要だ」と反論した。

 両者の対立姿勢は鮮明になり、今年3月末、富田氏は体調不良を理由に任期を約3年も残して辞任した。しかし記事では「(体調は)辞めるほどではない」とし、「議論がかみ合わなかった」と告白。教委の予算内容に踏み込み、英語教育事業に突出した予算を付けさせようとしたことが辞任を決定づけた、とした。

2014.8.8 11:58 (2/3ページ)

 「市長は厳罰主義。何か起こると対象者を罰して排除しようとする。一時的には効果があっても、組織を根本的に変えるには適さない」-。富田氏の厳しい批判に対し、越市長は「意見があるなら在職中に述べるべきだ。卑怯(ひきょう)でみっともない」と切り捨てた。

 記事と発言者の「真意」が異なるケースもあるが、富田氏は産経新聞の取材にも「記者のインタビューに答えただけ。だが唐突な内容ではなく、在任中も越市長に意見を直接申し上げてきた」と話す。

■「現場に耳を傾けよ」

 記事が掲載される前の5月30日。大津市役所で2人いる副市長のひとり、茂呂治副市長の退任式が行われた。謝意を述べた越市長に対し、茂呂氏は「職員の情報を十分反映できたかどうか反省すべき点は多く、パイプ役として不十分だった」と自省した上で、越市長にこう忠告した。

 「市の体制を変えるか否か判断するとき、一人の意思ではなく、現場の声に耳を傾けることが重要だ。思いの強さは正義ではない」

 集まった職員からは大きな拍手が起こった。

 富田氏の退任から4カ月以上が過ぎたが、後任は未定のまま。市教委は「影響はない」とするが、委員の一人は「影響が出ないよう、各委員がカバーしているから。早く後任を見つけてほしい」と漏らす。

2014.8.8 11:58 (3/3ページ)

■「市長の主張はいつも一方通行」

 相次ぐ幹部の辞任は、6月議会本会議でも問題となった。「掲載された記事は事実か」「市長はどう考えているのか」-。議員らの質問に、越市長は「富田氏は健康上の理由で、茂呂氏は担当した懸案事項が解決し、2年間という区切りもあって辞任に至った」との、“型どおり”の答弁に終始した。

 弁護士として日米の法律事務所に勤め、平成24年1月に「史上最年少の女性市長」、36歳の若さで当選した越氏だが、支える幹部が長期不在な現状は、異例といわざるを得ない。

 ある市議は「市長の主張はいつも一方通行で、反対意見は聞き入れられない。あれでは職員は萎(い)縮(しゅく)してしまい、幹部が辞めていくのも当然。市長は自らの政治姿勢を省みるべきだ」とこぼした。

あらら。越市長は後ろ盾のえんぴつ婆さんがいなくなったからか。原発ムラで戦争屋の文科省とは合わないでしょうなー。

「再稼働には反対」…越・大津市長が高浜原発の審査書案了承で見解

2014.12.24 07:50
原子力規制委員会で関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の「審査書案」が了承されたのに対し、大津市の越直美市長は18日、「県と関電が安全協定を結んでいない状況では、再稼働には反対だ」と述べ、県と関電が安全協定を結ぶことが第一だとの見解を示した。

 越市長は、大津市域には高浜原発から50キロ圏内のエリアがあり、万一事故がおこった場合は深刻な影響を受けるとした。その上で「本当に安全基準がクリアされているのか、という不安や疑問を持つ市民も多い。その不安が解消されるまでは再稼働すべきではない」と述べた。

この前日(2014/12/23)に 「事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断された」ことが判明してる。

もう原発の再稼働は無理だな。つか電力小売自由化まで経営がもたないんじゃね。

2015.1.16 07:36更新
尾木ママ、バッサリ「教委や学校は今も変わっていない」
講演で「教育委員会は変わっていない」と話す尾木さん
 大津市立中2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したとされる問題で、事態の真相解明に当たった教育評論家の尾木直樹さんが15日、大津市の龍谷大・瀬田キャンパスで講演した。尾木さんは「教育委員会や学校現場は今も変わっていない。『子供の命を大事にする』とはどういうことかを問い直すべきだ」と断じた。

 尾木さんは、大津の問題で市の第三者調査委員会の委員を務めた。講演では、この問題以降も子供たちの自殺が各地で起こっているが、いじめが自殺の原因であっても教育委員会がそうだとは認めない事例が多いと指摘。「いじめがゼロになることはないのだから、教師生命をかけていじめと戦うことが重要だ」と強調した。

そりゃー変わらないでしょーな。
文科省(旧科技庁)→県教委→市教委→校長→教頭→教師→生徒
というのは原発推進の為の重要な同調圧力ラインだから。

尾木ママ「教師生命をかけていじめと戦うことが重要だ」と強調。
これわかるわ。原発推進の為にこの生徒に何かしろと文科省から命令が来たとき、どうしても良心の呵責から従うことができず退職した教師知ってる。まさに「教師生命をかけ」ることが要求される。

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