弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

エコノミック・ヒットマンな西武信用金庫の「異例の成長」を支えた自殺者と森信親(もりのぶちか)元金融庁長官と暴力団w update12

西武信金、暴力団構成員に飲食接待繰り返す 支店長ら、信金名義クレカ使い 毎日新聞2019年4月7日 05時00分(最終更新 4月7日 05時00分)
西武信用金庫の店舗=東京都中野区で2019年4月6日
 信金大手の西武信用金庫(東京都中野区)が指定暴力団の関連企業に融資していた疑惑で、信金幹部が暴力団の構成員らに飲食の接待を繰り返していたことが関係者への取材で明らかになった。一連の融資と接待は、常勤の理事が主導していた可能性も判明した。
「組織ぐるみ」で便宜供与か
 金融庁もこうした事実を把握している模様で、組織ぐるみで反社会的勢力に便宜を供与していた疑いがあるとみて、週明けからの立ち入り検査で実態を調べるとみられる。
 関係者によると、支店長などの幹部クラスが東京都心の繁華街で、指定暴力団や、在日中国人らによる準暴力団の構成員らに飲食を伴う接待を繰り返していた。支払いには信金名義のクレジットカードが使用され、西武信金は金融庁が昨年11月に立ち入り検査に着手して間もなく、カードの使用を自粛するよう内部に通達を出したという。
 西武信金は都内に拠点がある暴力団の関係者が経営に携わる企業に対し、数年間にわたって融資していた疑いが毎日新聞の取材で明らかになっている。審査部門は内部のデータベース照合などで「反社会的勢力に該当する」と認識していたにもかかわらず、理事の働きかけで審査を通していた疑いがある。
 金融庁は既に警察当局と情報を共有している模様で、こうした融資や接待によって反社会的勢力から何らかの業務上の見返りを得ていたかどうかも調べるとみられる。今後はこの理事の解任も念頭に西武信金の経営責任を追及し、検査で内部管理や法令順守の態勢の不備が明らかになり次第、信用金庫法に基づく行政処分を検討する見通しだ。
 西武信金経営企画部は毎日新聞の取材に「回答を差し控える」とコメントした。【鳴海崇】
いきなり組織ぐるみ認定w

なんだ。スクープでもなんでもなかったのかw。

森信親(もりのぶちか)金融庁長官w。スルガ2.0じゃんw

西武信用金庫は中野区そのものw。

日本一儲かっている信金「西武信用金庫」はなぜ成功できたか
文春オンライン 2018年5月14日 07:00
 ライバルの存在は、腕を磨き、人間を成長させる。会社も同じだ。価格競争や技術の差別化で、同業他社と競いあってきた。
 しかし、剣術を磨き続けた2人が決闘する時、舞台は巌流島のはずが、実は温暖化現象で溶け始めた北極の氷の上だったら――。二刀流などと呑気なことを言っている場合ではない。
日本一儲かっている信金「西武信用金庫」はなぜ成功できたか

■自殺者が急増した1998年に何が起こったのか
 1998年、日本人の自殺者数が、突然、激増した。それまで2万人台前半を推移していたのに、いきなり3万2863人に跳ね上がり、以後、14年もの間、3万人を割ることはなかった。「貸し渋り」「貸し剥がし」という言葉が盛んに言われるようになり、企業は銀行からカネを借りるのではなく、内部調達にシフトしていく。企業が投資超過から貯蓄超過に数字を逆転させた年が98年だった。内部調達によって影響を受けたのが、給料だ。98年から雇用者報酬の伸び率がマイナスに転じた。
 低賃金、非正規雇用といった問題が始まると、「結婚しない理由」「子供を産まない理由」というアンケートで、「カネがない」「カネがかかる」という答えが上位に登場するようになるのだ。
 つまり、1998年は国民のマインドがガラッと変わるほど、未来に希望が見えない時代に突入した年と言えるだろう。自殺の主な原因は、健康上の理由、経済上の理由、人間関係である。「絶望」のマインドが自殺を増やしたと推測できる。

■変化できたのは「本当のライバル」に気づいた企業
 目には見えない変化なので、98年に時代は変わったと言っても、なかなかわかりづらい。
 しかし、変化に気づいた人たちはいた。98年以降、変化に対応した会社には共通点がある。それはライバルを変えたことだ。
 そこで、いち早く「本当のライバル」に気づいた企業が、どう変化していったのか。98年以降、社会の価値観の移り変わりを「会社の進化」から観察しようと思い、ルポとして 『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』 (文藝春秋)にまとめた。
 例えば、地域の一信用金庫である「西武信用金庫」は、98年に業務を大きく変えて、日本一儲かっている信金に変貌している。

■集金業務を廃止して、支援活動に力を入れた
 1998年、西武信金は集金業務を廃止した。
「以前は自転車で1日70軒をまわって集金業務をしていた」と、現在、理事の高橋一朗は言う。
 西武信金は、東京・埼玉・神奈川の一部を営業エリアとする。取引先は中小零細企業、商店主、個人である。定期積立預金をあずかるために、自転車やバイクで集金に回るのだが、この頃、せっかく集めた定期積立預金の約8割が1年後には解約される事態になった。98年は90年代でもっとも倒産件数が多く、厳しい現実が解約として現れたのだ。
「集金業務では他の金融機関と差別化ができない」。経営陣がそう判断したのだ。理事長の落合寛司が言う。
「当時、金融機関は信頼されなくなっていました。信頼というのはお客さんが赤字になって困った時に、西武信金に相談しようと思われることです。しかし、金融機関は相談に行ったら、担保をつけろとか保証人をつけろとか危ない会社には貸さないと言って、雨が降るのに雨傘を取り上げてしまう」
 そこで西武信金が始めた「非価格競争」の一つが、至れり尽くせりの支援活動だ。
 カネを貸しても、経営が良くならなければ、貸した側も借りた側も沈んでしまう。しかし、信金の職員は経営のプロではないし、支援したい企業の技術を熟知してセールスできるわけでもない。そこで、定年退職した大企業の経営者、大学教授、技術者、経営コンサルタントなど、企業が困っていることに対応できる「プロ」を、あの手この手で探し出してきて、「お客さま支援」と称して、徹底して助けるのだ。
 これに全面的に協力し始めた大学は20を超える。少子化で学生確保が厳しくなった大学は、新たな活路を見出したい。例えば、食品栄養科がある女子大と、食品メーカーが協力して商品開発を行う。

■ベテランを生かし、若者にも共感される企業に
 超高齢社会も武器になる。前出の高橋はある日、新聞記事に目を留めた。「技術経営士の会」という組織が結成されたという記事だ。
「これだ!」
 高橋は膝を打ち、すぐに連絡。現役を引退した大手企業の技術系経営者や中央官公庁のOB、東大をはじめとした有力大学の元教授らによる組織である。高橋は出かけて行き、この組織に直談判して協力を仰いだのだ。
 会員たちは「せっかく長い年月をかけてノウハウを蓄積してきたんだから、そのままあの世に行くのはもったいない。ボケ防止にもなるし」と、西武信金の職員と一緒に下町の小さな会社に行って、協力するようになった。
そう、人間は自分の得意技で誰かを助けたいという欲求をもっている。現場を知っているベテランたちが支援する「非価格競争」を西武信金は始めたのだ。西武信金の最大のライバルは、「金融機関への不信」であり、それを打ち負かす事業に転換したのである。
 他の金融機関の大きな違いは、預貸率に表れている。これは、預金残高に対する貸出金残高の割合だ。つまり、どれだけカネを貸しているか。西武信金は、実に83.49%。平均預貸率が50%を切るご時世にあって、驚異的にカネを貸し、しかも不良債権率は圧倒的に小さく、1.17%。貸し倒れがほとんどなく、取引先の経営を好転させている。
 そして私が自著に西武信金を取り上げたいと思った最大のきっかけは、約1230人の職員のうち、半数が20代の若者になったことである。大学生の就職希望者は100倍を超える。つまり、次の時代を担う若者たちに共感されたのだ。
 ForbesJAPANの取材を続けていて、こうした企業と出会うたびに、「進化論」で有名なあの人の言葉を思い出さずにはいられない。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」(ダーウィン)
―――

ふじよし まさはる
ForbesJAPAN編集次長兼シニアライター。1968年佐賀県鳥栖市生まれ。フリーのジャーナリストとして活動後、「週刊文春」「文藝春秋」などで取材執筆。一般財団法人「日本再建イニシアティブ」の 『福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)、同財団の 『日本最悪のシナリオ 9つの死角』 (新潮社)で取材執筆を担当。2014年より「Forbes JAPAN」編集次長兼シニアライター。著書に『福井モデル 未来は地方から始まる』(文藝春秋)など。
(藤吉 雅春)
スルガのときにもこういう提灯記事あったなーw。

「自殺者が急増した1998年に」「業務を大きく変えて、日本一儲かっている信金に変貌している。 」w

エコノミック・ヒットマンだわw

中学校近くに組事務所 住吉会系組員2人逮捕
 警視庁は13日、中学校から200メートル以内の東京都中野区弥生町3丁目に暴力団事務所を開設したとして、「関東連合」元メンバーで指定暴力団・住吉会系幸平一家傘下「堺組」組員、松嶋クロスこと松嶋重容疑者(40)=東京都中野区本町=と、同幹部、瓜生拓也容疑者(39)=稲城市百村=ら2人を東京都暴力団排除条例違反などの疑いで逮捕した。松嶋容疑者は調べに対して黙秘し、瓜生容疑者は「何で逮捕されたのか分からない」と容疑を否認している。
 昨年11月、同容疑で堺組組長ら4人を逮捕。松嶋、瓜生両容疑者は同じ元関東連合の男の実家が営んでいたお好み焼き店が閉店した後、合同会社と偽った上で、鉄板を撤去するなどしてテーブルやソファなどおよそ70万円の応接セットを購入したり、改装工事に立ち会ったりして事務所開設に関与したとみられる。松嶋容疑者は「松嶋クロス」という名前で音楽プロデューサーやアダルトビデオ監督としても活動していた。
「関東連合」元メンバーで住吉会w

クラウドファンディングw

人工知能w

日本財団w

クラウドとTKCとFintech…w

中野郵便局w

なんだこれw。金融庁が沼津市のスルガみたいなファミリービジネスを中野区にやらせてたってかw

あー、stuxnetかぁ。中野ってJAXAだわw。おまいらのていねいな説明は難解杉w
2016年10月12日のJAXA「いぶき」管制とソフト開発をしていた社員の過労死と高橋まつりの類似点…

ブルーグループw
ラブライブと山梨医大のドメイン乗っ取りはまわりくどい犯行声明w


全部嘘さw そんなもんさ
夏の恋はまぼろし
嘘じゃないさ うぶじゃないさ
夏の女は まやかし

04/08-13:37:44.693293 [**] [1:2016670:1]  ET WEB_SERVER SQL Errors in HTTP 200 Response (SqlException) [**] [Classification: Potentially Bad Traffic] [Priority: 2] {TCP} 我が家.xx:80(benzaiten.dyndns.org ZZ) -> 61.200.22.98:63838(ns.gyosei.co.jp 日本 東京都 東京 JP Tokyo Chiyoda [ASN17676 SoftBank BB Corp. 61.200.0.0/18])

ぎょうせい←ウィキ

「1995年(平成7年) 本部機能を杉並区荻窪(藤澤ビルディング)に移転。」w

「2012年(平成24年) 株式会社麻生が平成24年10月3日に、株式取得等を目的として設立した株式会社プラネットホールディングスは、平成24年12月17日付で、有限会社プラネットホールディングス(創業者一族からの独立のために行ったマネジメント・バイアウトの際、株式会社ぎょうせいの株式を引き受けるために作られた会社であり、株式会社プラネットホールディングスとは別会社)及び株式会社ぎょうせいの株式を取得した。麻生グループの傘下に入る[1]。」w

シンギュラリティ・アソーw。アソーはしばらく辞められないなw

あー、NTT-ATかぁw。ATMのブラウン管から漏れるアナログ電波を盗聴するエシュロンの技術が、YRP(NICT)やATR、つくば(JAXA)にエスカレートしたw。

ntt-at.co.jp→ロケーション | NTT-AT

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。