弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ウエスチングハウスが開発したシンドラー社のエレベーター制御にGALILEOを使って遠隔操作テロをしかける update12


三菱電機のエレベーターに使用停止指導、21台で認定基準満たさず 20日 23時51分
 国土交通省は、三菱電機が製造した荷物用エレベーターについて、国土交通省が認定した基準を満たしていなかったと発表しました。
 国土交通省の基準を満たしていなかったのは、三菱電機が製造した荷物用エレベーターの安全装置で、扉が開いたまま運転するのを防ぐものです。対象となるのは21台で、三菱電機は安全性に問題はないとしていますが、第三者による安全性の確認が出来ていないため、国交省は念のため使用の停止を指導しました。認定基準を満たすためには、扉の開き具合を監視するプログラムの変更が必要だということです。
 この安全装置をめぐっては、19日も、日立製作所と子会社などが製造したおよそ1万2000台が国交省の認定の基準を満たしていなかったことが明らかになっています。

エレベーターまた閉じ込め 横浜の複合施設

エレベーターまた閉じ込め 横浜の複合施設 かながわしんぶん 2016年3月25日(金)7時0分配信 カナロコ by 神奈川新聞
 横浜市は24日、同市緑区中山町の複合施設「ハーモニーみどり」で、男性2人がエレベーターに閉じ込められた、と発表した。2人の健康状態に問題はなかった。
 同区によると、同日午前11時45分ごろ、1階から1人が乗り、上昇中に停止。直後にもう1人が1階から乗ろうとボタンを押したところ、エレベーターは1階まで下降。ドアが開き、閉じ込められていた男性は脱出したが、待機していた男性が乗り込んで約1時間閉じ込められた。
 このエレベーターは20日にも女性1人が閉じ込められる事故が発生したが、点検業者が部品を交換し運転再開していた。同区は「原因を調査中」として、特定されるまで当面運転を見合わせる。
まだ起きてる。やはりシンドラーの社員が犯人ではなかったということだ。

2015年8月15日調査開始。

「エレベーター事故 赤とんぼの会-6.3の会」
「安全な社会づくりをめざして~事故から8年目をむかえたエレベーター事故~」
(平成25年6月3日 エレベーター事故被害者遺族)冊子

この事件の起きた日付をみると2006年6月かぁ。これもシリアに関係があるのかも。 ばかですなぁ。小泉政権の大失敗が北朝鮮、シリア、311、シンドラーのエレベータと、ここまでが転がり落ちたわけですが、国民の皆様はお気付きでしょーか?この土人国家は無意味で不毛な右傾化と人殺しを続けている。


2012年10月31日の金沢のシンドラーエレベータの事故は「アパホテル」
アパと言えば田母神w

いやいや。アパと言えば次世代の党。つまりテロリス党ですな。


2013年4月15日市川和民氏死去。


金沢の「事故」発生は2012年10月31日。
2013年5月19日「石川県警が事故機の巻き上げ機やかごの分解を始めた。」
だからぁ、ハードウェアには何も欠陥はないだろ。ファームウェアを遠隔操作されたとは考えなかったのか?

あ、ちがうわ。2013年9月19日の時点で警察庁はGALILEOのユーザ(hyamaguchi09@npa.go.jp)だった。
ハッキングチーム社のウィキリークスに暗号化実装にNTTのカメリアを指示した2008年7月14日のメールが残ってる。
警察庁は石川県警に圧力を掛けたはず。

庶民は遠隔操作ウィルスを警察が使ってるなんて考えもしないだろうし、原因がハードではなくソフト(ファームウェア)にあるなんて発想できない。それをじゅうぶん知った上でエレベータの分解調査を行った。もちろん何もでてこない。


2012年11月4日「捜査本部は、制御プログラムに問題があった可能性もあるとみて、事故時の動作状況を調べる。」 うっは。石川県警はGALILEOによる遠隔操作テロだと知ってますな。


かごがゆっくり上昇したのを同僚が目撃していた。そして捜査本部は制御プログラムに問題があった可能性がわかっていた。なのに最後はブレーキパッドになるw まぁ戦争法と集団的自衛権が成立するまでは不正選挙ツールGALILEOは必須ですからな。

2015.9.29 13:26更新【シンドラー・エレベーター事故】
一部無罪判決受け、死亡高校生の母親は「残念な結果だけど…」
死亡した息子の市川大輔君の遺影を前に会見をする、母親の市川正子さん(右)=29日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ(野村成次撮影)

 「残念な結果だったが、裁判で出た事実を考えると息子の命を救えて事故を回避することができた」

 高校2年の市川大輔さん=当時(16)=が亡くなったエレベーター事故から、9年余り。4人の被告の有罪と無罪が分かれた判決を受けて会見した母、市川正子さん(63)は、こう話した。

 「今日の結果は終わりではなく一つの分岐点だ。エレベーターが安全だという利用者の信じる心が裏切られた。これからはそれが守られる状況になるように訴えていきたい」

 正子さんは、判決公判を含め、計58回の裁判をすべて傍聴してきた。

 この日は野球のユニホーム姿の大輔さんの遺影を抱きながら東京地裁に入った。午前10時に開廷した法廷で、製造元のシンドラーエレベータ社員に無罪が言い渡されると、首をひねり、隣に座った代理人の弁護士に話し掛けていた。

 無罪を訴えながら有罪となった鈴木孝夫被告(72)ら、保守点検会社「エス・イー・シーエレベーター」の3被告はいずれも納得いかないように、口を真一文字に結んでいた。無罪となったシンドラー社員も表情を緩めることはなかった。

シンドラー事故、29日判決 死亡した高2の母、「防げた」との思い…刻んだ180万段

2015.9.27 09:49更新
シンドラー事故、29日判決 死亡した高2の母、「防げた」との思い…刻んだ180万段
事故以来、12階の自宅まで非常階段を上り下りする母の正子さん=19日、東京都港区(長尾みなみ撮影)

 東京都港区の自宅マンションで平成18年6月、都立高2年の市川大輔(ひろすけ)さん=当時(16)=がエレベーターに挟まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われたシンドラーエレベータの点検責任者、原田隆一被告(46)ら4人の判決が29日、東京地裁で言い渡される。事故から9年以上が経過してようやく迎える判決を前に、大輔さんの母、正子さん(63)は「事故は防ぐことができた」との思いを強くしている。

 約180万段。正子さんは事故後、エレベーターに全く乗れなくなった。自宅はマンション12階だが、外出の際には非常階段を利用している。1回往復すると528段になり、1年で約19万段。事故から9年3カ月が経過し、少なくともこれまでに刻んだ段数だ。

 非常階段のドアは閉め切られた状態になっており、夏場は夜でも4階に設置した温度計で30度以上になることは珍しくない。「汗だくになり息も苦しくなる。でも憤りや悲しみ、無念の思いなどを抱えながら階段を歩いてきた」と振り返る。

国、警察…調査する機関なし「生活に身近な乗り物なのに…」

 事故当日のことを思い出すことは今でもつらく、「体が覚えているので救急車の音が近づいてくるだけで動悸(どうき)がする。この約9年間ずっとそうだ」。

 公判は、検察側が鑑定をやり直すなど公判前整理手続きが長期化し、25年3月にようやく開始された。1カ月後には一緒に訴えてきた夫を亡くした。計57回開かれた公判には、全て出席してきた。「息子の命を無駄にできないという思いだった」といい、裁判で判明した情報から「間違いなく利用者の命をないがしろにしていた状況があり、被告らは安全のための情報を共有していなかった」と話す。

 「なぜ事故が起きたの」「何が原因なの」「なぜ防げなかったの」「点検は何をやっていたの」…。事故後、国土交通省に「調査してほしい」と訴えたら「事故の調査機関ではない」と断られ、警察には「捜査中」と回答されるだけだった。

 「生活に身近な乗り物なのに調査する機関はどこにもなかった」。仲間ら支援者の支えもあり、46万人分の署名を集め、国に働きかけた。消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)で初の調査対象になった。「事故調でも初めは対象外といわれた。でも、『息子の事故の教訓を無駄にしないでほしい』との思いでずっと前を向いて歩いてきた」という。

大輔さんは今でも心の中に生き続けている。「いつも共に歩いているので、一緒に判決を聞きたい」

【用語解説】シンドラーのエレベーター事故 平成18年6月3日、東京都港区の高層マンションで、都立高2年の市川大輔さんが自宅のある12階で降りようとしたところ、エレベーターのドアが開いたまま上昇し、かごの床と外枠に挟まれ死亡した。計5人が業務上過失致死罪で在宅起訴され、25年3月に初公判が開かれた。公判中にはシンドラーエレベータの元東京支社保守部長が病死。他の4被告について弁護側はいずれも無罪を主張し、検察側はそれぞれ禁錮1年6月~1年2月を求刑した。

「公判は、検察側が鑑定をやり直すなど公判前整理手続きが長期化し、25年3月にようやく開始された。1カ月後には一緒に訴えてきた夫を亡くした。」
「公判中にはシンドラーエレベータの元東京支社保守部長が病死。」


遠隔操作テロなのでブレーキパッドは無関係。

シンドラーエレベータ

スイスのシンドラーグループ本部は6月9日、「(事故は)欠陥ではなく他社の不適切な保守点検か、閉じ込められた乗客による危険な行為が主因」とする声明を発表した。
「(事故は)欠陥ではなく他社の不適切な保守点検か、」バレてるw
なお、同施設のエレベーターは後に2基とも撤去され、三菱電機製に交換された。
霧ヶ峰エアコンの無線LANから遠隔操作ウィルスを使って侵入を試みた三菱電機w
全国の各自治体がエレベーターを調査したところ、シンドラー製のものが集中してトラブルを引き起こしていることが分かっている(例として広島市が市の施設で使用しているエレベーターの不具合率を調査したところ、他社製品が8%だったのに対して、シンドラーは34%であった)。
「広島市の市の施設」
またシンドラーエレベータ死亡事故後に東京工業大学すずかけ台キャンパス内にあるシンドラーエレベータがドアに15cmの隙間が発生したりと何度も不具合を起こしていたことが話題となり、このエレベータに対し取材陣が殺到し(やじうまWatchより)。その後も不具合は修復されていない様子であることが報告されている。
「東京工業大学すずかけ台キャンパス内」

サイバー兵器のテストだったんだ。

シンドラー社元社員、「腹いせ」でエレベーターを故意に停止

08/12 16:29
シンドラー社の元社員が、エレベーターを人為的に操作し、利用者が閉じ込められていた事案が、複数回にわたり発生していたことがわかった。
シンドラー社によると、保守点検業務を行っている住宅のエレベーターで、2015年6月下旬以降、原因が特定できない閉じ込め事案が、複数発生した。
このうち、8月2日に茨城県内のホテルのエレベーターで発生した事案では、閉じ込められた男性が、直接、フロントに「シンドラーを呼ばないのか」などと電話するなど、対応に不自然な点があったことから、調査を行ったところ、この男性がシンドラー社の元社員で、自ら閉じ込められていたことがわかったという。
元社員はこれまでに、この自作自演のほか、緊急用の鍵を使って、エレベーターの外にある安全装置を操作し、エレベーターを停止させるなどして、利用者を閉じ込める同様の事案を7件、起こしていたことを認めたという。
元社員は、「動機は腹いせ」と言っているという。
この社員が関与した可能性がある物件については、緊急点検をするよう、国土交通省も指示を出している。


【この男性がシンドラー社の元社員で、自ら閉じ込められていたことがわかったという。】
なにか不自然なストーリーですな。

元社員が犯人だと判明、その後は起きないはずのエレベータの誤動作が再び起きるw
つかこの元社員が2006年6月の港区「シティハイツ竹芝」12階のエレベータで男子高校生の事故死に関連してるとは思えないな。何か片山祐輔みたいな印象操作付きのデッチ上げ犯人みたいな。

シンドラーのエレベーター 急降下で1人軽傷
8月14日 20時13分
14日午前、熊本県芦北町にある県の総合庁舎で、エレベーターが2階から1階に急降下し、乗っていた清掃作業員の女性が軽いけがをしました。製造したのは「シンドラーエレベータ」で、熊本県は同じエレベーターを使用する県の施設に緊急点検するよう指示しました。
14日午前11時20分ごろ、芦北町にある熊本県の芦北総合庁舎で、エレベーターが2階から1階へ急降下しました。県によりますと、エレベーターは急降下したあとドアが開かず、乗っていた清掃作業員の女性1人が一時、閉じ込められましたがその後、救出され、首を捻挫して病院で手当てを受けました。症状は軽いということです。
事故が起きたエレベーターを製造したのは、「シンドラーエレベータ」で、22年前の平成5年に設置したあと定期的に点検を行い、先月27日にも点検しましたが、異常は見つからなかったということです。熊本県の施設では、ほかにも県営住宅や保健所など6つの施設で「シンドラーエレベータ」の7基のエレベーターを使っているということで、県はそれぞれの施設に対し、緊急に点検するよう指示しました。
「シンドラーエレベータ」の広報部は、「情報を収集中で詳細が分かっていないので現時点ではコメントをすることができません」としています。
芦北総合庁舎に入る芦北地域振興局の林田孝二総務振興課長は、「けがをした女性は、『いつもはすっと降下するところが急降下した』と話していた。エレベーターの点検は毎月行われており、直近の先月の点検でも異常なしという報告を受けている。職員のほか外来者の方も日頃から利用しているので、原因が分かるまで当面は使用禁止にしたい」と話していました。
これって遠隔操作されたテロなのかも。

平成5年(1993年)設置のシンドラーのエレベータ。 1993年のWindowsてWin3.1ですな。まずMSDOS(PCDOS)が起動して コマンドプロンプトからWIN.COMで起動してたやつですよ。 32ビットなのにコンベンションメモリがパンクしてしまうやつw

「熊本県芦北町にある県の総合庁舎」てとこがw
厄所のエレベータがGALILEOで報復されてるのでしょーかw

RS232Cに構内モデムが付いてその先にPCか電話につながってるはずw

Schindler Remote Monitoring™ A proactive approach to problem solving
フィールドリンク(FieldLink)という機能を使えばPCやスマホを使ってエレベータを遠隔操作できるみたいだ。

Schindler, Verizon Moving on up with LTE-driven Monitoring
シンドラーはエレベータの監視にケータイのLTE回線使ってる。 うーむ。これはダメでしょ。LTE回線経由でFieldLinkに侵入して遠隔操作できそー。

Windows Mobile のメリット: フィールド サービス

シンドラーのフィールドPCはWindows Mobile。これはダメだめだわな。GALILEOで遠隔操作テロを起こせる。


いやいやよく読むとWindows Mobileにする前は携帯電話とノートPCだったと書いてある。 たぶんWindowsのノートPCなんだろ。

シンドラーのエレベータて携帯回線でアクセスできるのか。
ぐげー。

Windows MobileのFieldLink画面。

iPhoneをFieldLinkに使うこともできる。

シンドラーのエレベータは誤動作してたのではない。GALILEOやFinSpyによる遠隔操作テロだったのだ。

再び事故が起きたのだからシンドラーの元社員は無関係。 iPhoneもWindowsもWindows MobileもGALILEO、FinSpyで遠隔操作できるだろう。 シンドラー社の元社員でも片山祐輔でもない。警察庁のヤマグチ氏(hyamaguchi09@npa.go.jp)がやってるのかも。そーですよねヤマグチさん。

シンドラー社は事故を予知していた!? シティハイツ竹芝のエレベーター死亡事故

シンドラー社はもちろんその責任をしっかり取らなければならないが、よく見ると悪いのは何も同社だけではない。ややもすると第二のシンドラー社は明日にも生まれるだろう。理由の一つは、三菱電機と日立製作所だけで市場の9割を占めているという、この業界特有の異様な構造と、そこから生まれる悪しき習癖、そしてそれを野放しにしてきた行政の怠慢である。
【理由の一つは、三菱電機と日立製作所だけで市場の9割を占めているという、この業界特有の異様な構造と、そこから生まれる悪しき習癖、そしてそれを野放しにしてきた行政の怠慢である。】
海外メーカーが日本市場に参入を試みるとGALILEOで遠隔操作して死亡事故を起こし評判を落としてたのか。

シンドラー社エレベーター死亡事故とは(NAVERまとめ)

2006年6月3日午後7時20分頃、東京都港区共同住宅「シティハイツ竹芝」12階のエレベータにおいて、 男子高校生がエレベータの床部分とエレベータ入り口の天井に挟まれ死亡するという事故が起きた。
最初の事故は2006年ですな。で、ハッキングチームは2004年から商売してた。
GALILEOの裏口には人工知能が組み込んであり不測の事態に対応できるを参照。
R: Re: R: R: R: RE: RE: GABON-PRESIDENTIAL(2015-06-03 15:45:12 UTC)
We serve more than 50 clients in more than 30 countries; we have been the first movers and leaders since 2004, when we did our first sale to a major governmental institution: Our software is evolving since 10 years. We consider ourselves as a partner and not a supplier, hence we are interesting in a long term relationship.
「2004年から30カ国の50のクライアント。10年稼働してるユーザーもある。 」

そう言えば三菱電機とハッキングチームは霧ヶ峰の無線LANからどこかのアパートに侵入を試みて失敗してましたな。

三菱重工のヒラノ・ケンイチ氏(kenichi_hirano@mhi.co.jp)もGALILEO使ってましたな。
/etc/LISTA.txt
kenichi_hirano@mhi.co.jpが/etc/LISTA.txtに出現するのは2014年11月02日から。

やっぱ古参メンバーの5人となり、やっぱり警察庁のヤマグチ氏じゃん。みたいな。

シンドラー社の事故(Wiki)
シンドラーのエレベータの最初の事故は2004年11月29日の名古屋ですな。
ちょうとハッキングチーム社が活動開始した2004年と同じ。
それより、なんで日本だけ誤動作が起きるの?w

シンドラー社Factシート

世界140カ国に展開。
グループ従業員5万4千人。
毎年1万件弱を受注。
それなのに事故が起きるのは日本だけw

Schindler's Miconic 10
シンドラーがエレベータの停止階の最適化のためにコンピューターを導入したのは1995年。
なんだかなー。Win95で制御してたのかすら?


シンドラーのFREEDOM Tool 300A
うっは。RS232Cだわ。マイクロソフトのWin95の前のMSDOS(IBMのPCDOS)時代から構内モデムを使えば何でも遠隔操作できたんだ。

遠隔操作テロを可能にする、まさにフリーダムツールなわけですなw


なんと! この遠隔操作テロを可能にするフリーダムツールを開発したのはウェスチングハウス(東芝が買収)だわw 2004年から始まった一連のシンドラーの事故は原発ムラの遠隔操作テロだった。


General Description: The FREEDOM Tool is a multi-functional diagnostic tool that allows the user to do everything from diagnosing faults registering car calls. All software functions can be accessed from the FREEDOM Tool’s Main window as seen in Figure #10.
DOS、Win95時代からRS232Cケーブル経由で何でも遠隔操作だった。(that allows the user to do everything)

まさにここがGALILEOの攻略ポイントなんでしょーな。全世界のシンドラーのエレベータに遠隔操作テロを試みることが可能。そしてそんな仕掛けがあることに誰も気が付かないだろう。

そんなまわりくどい遠隔操作テロを実行に移してしまったのは世界広しといえども、島国の土人しかなかったわけですな。

グルだった場合は何も問題は見つからないでしょーな。

2015.8.27 20:54更新
シンドラー製エレベーターに女児2人閉じ込め 名古屋の図書館 40分間
 27日午後3時45分ごろ、名古屋市中川区の市立富田図書館でシンドラー社製のエレベーターの扉が開かなくなり、いずれも10歳の女児2人が閉じ込められた。駆け付けた同社社員が40分後に手動で扉を開け、2人にけがはなかった。

 図書館によると、エレベーターは2階から1階に着いた際、突然「ガタン」と大きな音がして扉が開かなくなった。エレベーターのかごは、本来の位置より20センチほど下で止まっていた。

 このエレベーターは平成9年に設置された。8月21日の点検時に異常はなく、同社が原因を調べている。20年にも1階到着時に大きな衝撃が起きるトラブルがあった。

まだ起きている。
ん?
名古屋市中川区の市立富田図書館?
この前は熊本県芦北町の県の総合庁舎でしたな。
なにやら厄所が遠隔操作テロやってる悪寒。

シンドラーエレベーター死亡 消費者事故調「保守管理が不十分」 2016年8月31日 朝刊
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◆報告書を公表
 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は三十日、東京都港区のマンションで二〇〇六年に男子高校生がシンドラーエレベータ社製のエレベーターに挟まれ、死亡した事故の調査報告書を公表した。扉が開いたまま上昇した事故原因について、ブレーキ部品の摩耗や設計上の問題を挙げた〇九年の国土交通省事故対策委員会の調査結果をほぼ追認した上で「保守管理が不十分だった」と指摘した。
 国交省は当時、新しく着工するエレベーターのブレーキを二重にするよう義務付けたが、報告書は「今も大半で二重ブレーキ設置が進んでいない」と指摘した。国交省などによると、国内で稼働する約七十二万台の八割程度は未設置となっている。
 事故は消費者事故調の設置につながり、一二年の発足後初めて調査対象に選定した一つだった。報告書公表までに約三年十カ月、事故からも十年超が経過しており、調査の遅さが批判されそうだ。
 報告書によると、ブレーキ内の電磁コイルがショートし、摩擦材が十分に離れない状態で昇降し続けたため摩耗し、ブレーキが利かなくなった。冷却装置がなく、機器の過熱が影響した可能性も挙げた。
 保守管理については(1)点検に必要な技術が書かれたマニュアルの提供が不十分(2)点検業者による過去の不具合や点検内容の記録が不適切(3)所有者や管理者も積極的に引き継ぎや共有をしていない-と指摘した。
 対策として、国には二重ブレーキの重要性を所有者らに認識させ、設置の検討など主体的な関与を促すよう求めた。
 メーカーには最新のマニュアルを確実に提供するよう要請。異常を見つけやすい設計にし、点検が必要な部分を分かりやすく示すよう求めた。
 点検業者には不具合や点検内容を作業報告書に詳しく記録し、これを所有者らが適切に保存して引き継ぐ重要性も強調した。緊急時の連絡・救助態勢の確保も呼び掛けた。 ◆事故から10年超「遅過ぎる」 専門家「体制見直すべき」
 シンドラーエレベータ社製のエレベーター事故で、遺族は速やかな再発防止策を繰り返し国に求めたが、消費者事故調が三十日に最終報告をまとめ、その声に応えるまでに十年超を要した。専門家は「遅過ぎる」と批判し、体制見直しの必要性を指摘する。
 消費者事故調は消費者事故専門の調査機関として、二〇一二年成立の改正消費者安全法に基づき設立。〇六年に起きた今回の事故は一二年十一月に対象に選定された。
 それから報告までに三年半以上かかった理由を、事故調関係者は「選定時点で六年以上経過し、関係者の記憶が曖昧になっていた。意見の聴取が難航した」と釈明。別の関係者は「調査手法などのノウハウが乏しい。走りながら能力を高めている」と話す。
 だが、国土交通省によると、昨年末までの約十年間にエレベーターの扉が開いた状態で昇降した同種の事例は少なくとも八件あった。うち一二年十月には金沢市のホテルで、女性清掃員がシンドラー社製機に挟まれ、死亡した。
 速やかに再発防止策を打ち出すには、調査の質を維持しながらスピードも求められる。事故調の持丸正明委員長代理は三十日、報告書を公表した際の記者会見で「調査を効率化し、スムーズに(対策を盛り込んだ報告書を)出していきたい」と語った。
 消費者事故に詳しい中村雅人弁護士は「暮らしの中で起こり得る重大事故が幅広く対象になるため役割は極めて重要。本来一年以内に調査結果を報告する制度になっていたはずだ」と指摘。「時間がかかった原因を分析し、体制を見直すべき時期に来ている」とした。
「シンドラーのエレベーターはサイバーテロではなくブレーキの故障なんだ。だからMRJの空調にサイバー攻撃しないでくれよ。」と国交省w

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