弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【スケープゴート根性】で土人のサイバー兵器を死守する人々と始末しようとする人々。update3

iPhoneをコピーできたとしても、本人しかしらないロック(パスパターンやパスワード)をどうやって外すかが問題だった。

2015年9月7日トレンドマイクロ(中国)は、中国市場で展開する製品のライセンスや技術の著作権を含めたビジネスのすべてを、亜信科技(AsiaInfo)に譲渡する契約を交わした。
2015年12月20日ジュニパーネットワークスがNetScreenのVPNに裏口があることを発表
2015年12月末トレンドマイクロ(中国)の事業譲渡が2015年末に完了。
2016年1月5日トレンドマイクロがNode.jsの裏口があることを発表
2016年1月13日シスコが無線LANコントローラの脆弱性を発表
2016年1月7日ベッキーと川谷絵音の写真とLINE画像が流出!
2016年1月22日元SDN48で福田朱子さんのSNSに不正にログインしたとして、神奈川県警は不正アクセス禁止法違反容疑で、岐阜県庁職員の40代男を逮捕。
これが、その当時のタイムライン。

パナマ文書の纐纈 がサン電子の纐纈だとほぼ判明。

サン電子の纐纈(こうけつ)正典・モバイルソリューション事業部長(2016年04月07日)
「iPhone4やiOS5などの古いスマホなら、問題なくロック解除できる。新しいものは、スマホの機種とiOSのバージョンの組み合わせによって、可能なものと不可能なものがある」といいます。iPhoneには、パスワード入力を10回間違えると内部のデータをすべて消去する機能もありますが、これも「機種とiOSの組み合わせによっては回避できる」技術があるといいます。

サン電子の纐纈(こうけつ)部長は2016年4月7日
「iPhone4やiOS5などの古いスマホなら、問題なくロック解除できる。新しいものは、スマホの機種とiOSのバージョンの組み合わせによって、可能なものと不可能なものがある」

そしたらなんと…

サン電子の子会社セレブライトのシャハー・タルが2017年2月23日、iPhone4s/5/5c/5s/6/6 Plusのロック解除が可能になったとツイート。

そのちょっと前に愛知県一宮市の中3男子が「グランフロント大阪」から飛び降り自殺。グランフロント大阪はNTTのシンボルだ。

土人のサイバー兵器を守るために学校が担任のいじめを認めてしまう。
岐阜県庁の総務事務センターの職員と同じスケープゴート根性のつもりなのだろう。
高松選管もスケープゴート根性を見せているw。

最近だと、電通をまもるために経産省がすべての執務室を日中施錠してみせスケープゴート根性を見せてるw

愛知県一宮市、岐阜県庁、高松選管、経産省w
やめるまでこれを繰り返すわけですな。(誰が?何を?

まぁ口で言っても官僚システムは聞く耳なんて持たないからなー。
実力行使のサイクルを導入かぁ。
日本IBMの社長もイスラエル生まれに交代した。セレブライトもイスラエル。
てことわー、トランプか?CIA?モサド?いやいやビビかもw

ぎゃはは。ほんとにモサドだったんだわw

日経元社員の男、起訴内容認める 03/02 16:05
押切もえさんらのメールを盗み見た罪などに問われた、日経新聞社元社員の男が、初公判で起訴内容を認めた。
日経新聞社元社員・寺井 淳被告(29)は、2014年12月、モデル・押切もえさんのメールを盗み見たほか、パスワードを勝手に変更するなどした、不正アクセス禁止法違反の罪などに問われている。
2日の初公判で寺井被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
一方、検察側は冒頭陳述で、「不正に入手したデータを利用し、相手の自宅や勤務先に実際に行った」と指摘した。
また、証拠調べの中で寺井被告が、「私生活では知り合えない、きれいな女性のことを知りたかった」などと、動機について供述したことを明らかにした。

甲斐毅彦記者の「多事放論」
押切もえらのメールのぞき見の元日本経済新聞社社員に懲役2年6月求刑
2017年3月2日16時12分 スポーツ報知

 モデルの押切もえ(37)や元NMB48の渡辺美優紀さん(23)らのメールソフトに不正にログインし、内容をのぞき見たなどとして、不正アクセス禁止法違反と私電磁的記録不正作出・同供用の罪に問われている元日本経済新聞社社員・寺井淳被告(29)の初公判が2日、東京地裁(水上周裁判官)で開かれ、即日結審した。検察側は懲役2年6月を求刑した。
 被告人質問で寺井被告は、犯行に及んだ理由について「ネット上できれいな女性のことを知り、そのうちにその女性の個人情報を知りたくなった。パスワードの突破は、ゲーム感覚でやっていた」と証言。不正アクセスにより知り得た情報で、女性の勤務先や自宅などを訪れたり、携帯の位置情報を確認したこともあったが「集めた情報が正しいのか見てみたいという好奇心しかなかった。だから、1人の女性に対して複数回訪ねたことはありません」と話した。
 今回の事件では、2014年12月から16年4月にかけて不正アクセスを行った押切ら4人の女性だけが対象だが、冒頭陳述などで寺井被告は13年1月ごろから同様の行為を行っていたことが明らかに。インターネット上で女性と偽る、いわゆる“ネカマ”として女性とSNSなどで交流し、入手した電話番号やメールアドレスなどを利用して不正アクセスしていたという。アクセスの対象は当初は一般女性だったが、次第に有名人にも行うようになり、女子アナやモデルなど約60人の情報を入手していた。
 証人として出廷した寺井被告の父親は「思春期に女性の友人と接する機会がなかったので、こういう風になってしまったのかとも思う。共学に行かせればよかった。友達が次々と結婚していく中で、取り残された気がしていたのでは」と話したが、検察側は「男子校に通っている人はいっぱいいますよ」と一蹴。裁判官も「きれいな女性のことを知りたいと思って、不正アクセスしてしまうのは、普通の人とかなり感覚がずれていますよ。そこはきちんと修正してもらわないと」と寺井被告に対し、厳しい言葉を投げかけていた。
どういう訳か岐阜県庁の総務事務センターの職員と同じ言い訳ですな。ゲーム感覚でパスワードを突破したと言い張るw。

容疑者が犯行を認め、裁判で有罪になるスケープゴート根性の第一号はやはり「片山祐輔」だったと思う。 当時そこまで劇団型スピンをやらないだろうなどと考えていたが、その判断は甘かったw。 まぁスタックスネットのアーキテクチャを見れば、1人でC#で遠隔操作ウィルスなど開発できるはずがないのだ。

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