弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

熊取を自費で確保した笹川良一の令弟良平がハゲイに感謝される update4

特攻の生みの親、大西瀧治郎海軍中将
「大西の腹心の部隊として児玉機関という組織が存在した。 児玉機関とは 国粋党総裁笹川良一の仲介で海軍航空本部嘱託となった児玉が、1941年12月に海軍航空本部の依頼で上海に設置した諜報機関。 」

へー、百田Q太郎の永遠の0と曽野綾子はシリーズモノだったのかー。
特攻の生みの親、大西瀧治郎海軍中将→児玉機関→笹川良一の仲介で海軍航空本部嘱託となった児玉誉士夫→曽野綾子
児玉誉士夫→デヴィでもありましたな。

最近のアクティビストが芋づる式に全部繋がるという。

松井一郎のウィキ
「不祥事を起こして大阪工業大学高校を退学となり、笹川良一が関係する福岡工業大学附属高等学校に編入」「住之江競艇の照明・電気設備関係の工事・保守を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。」

しかしこういう人たちを何か炎上ネタでわざわざ引っ張りだして来る意図がわからんな。戦争や特攻隊を匂わせるメディアと憲法9条変えるぞーと児玉誉士夫とつながってた岸信介の孫のあべし首相が吠えるのだ。なんであべしはわざわざこんな演出をしてるのだろーか?

その答えがこれ。


昭和35年(1960年)12月25日原産新聞

喫煙室
関西の研究炉敷地候補地もやっと決まったが、この決定の裏には1つの美談が埋もれていた ▼これは原産理事会で中曽根元原子力委員長から披露されたものだが、 話の主人公は笹川良一市の令弟良平氏 ▼猛反対の部落民や左派政党の面々をやっと説得して設置協議会に参加させ、 とうとう今回の取り決めにまで持ち込んだのだという ▼この間一切を自費でまかない、関係者から提供を申し出ても 「報酬を受けては私の心が曇るから」と、絶対に受けようとはしなかった ▼感激した中曽根氏がようやくすすめて、池田(勇人)原子力委員長の礼状だけはもうらうことになったそうだが ▼中曽根氏は「感激のあまり私は本人の意志に反して、あえて紹介する」といっていた。

昭和35年(1960年)12月9日
大学研究用原子炉設置協議会、関西研究炉の敷地を 大阪府泉南郡熊取町朝代地区に決定
熊取を自費で確保したのは笹川だった。 自費なのかCIAの軍事予算なのかは不明ですけどね。

CIAが日本に出してる選択肢て、集団的自衛権と原発再稼動の二択で、どっちも嫌ならイスラム国™のテロリスト役をやれってか?

そしてその選択肢の詳細が…

経済の混乱でも 地球の裏側で武力 首相答弁

2015年2月17日(火)
16日の衆院本会議での安倍首相の答弁は、集団的自衛権の「限定」要件を自ら突破し、「限定」どころか「地球の裏側」まで行って武力行使することを宣言したものです。しかも、「イスラム国」による日本人人質殺害事件の検証もないまま、中東地域での武力行使の可能性に言及したもので、いっそう緊張を高める重大発言です。

 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」(昨年7月1日)後、安倍首相と公明党との間では、中東・ホルムズ海峡での機雷敷設が、“日本に対する軍事攻撃に匹敵する危険を発生させる”といえるのか(「新3要件」を満たすか)をめぐって、意見の食い違いが指摘されてきました。“食い違い”を埋めるはずの13日に安保法制の与党協議が始まったばかりの段階で、2015年度予算審議の代表質問で冒頭に安倍首相自身が一方的に「結論」を押し付けたことになります。公明党の対応も注目されます。 戦禍及ぶ危険?

 「閣議決定」は集団的自衛権行使の要件として、「国民の生命、財産、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」がある場合と定めました。その中身は「わが国が武力攻撃を受けたのと同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」、「(日本に)戦禍が及ぶ蓋然(がいぜん)性」だと説明されてきました。ホルムズ海峡に機雷が敷設されただけで、日本に戦禍が及ぶ重大な危険といえるかは、だれもが疑問を持つ問題です。

 ところが安倍首相はこの日の答弁でも、「ホルムズ海峡に機雷が敷設されれば、かつての石油ショックを上回るほどに世界経済は大混乱に陥り、わが国に深刻なエネルギー危機が発生する」などとして、行使の可能性を認めたのです。 「限定」は空文句

 「戦禍が及ぶ蓋然性」とは、経済混乱が生じる恐れとは全く異なります。日本が武力行使で他国への攻撃を排除しなければ、相手国の軍事攻撃が日本に迫ってくる危険が大きいという軍事的危険が問題なのです。

 安倍首相の発言は、集団的自衛権を「限定」することで「憲法9条の規範性が維持された」などという、政府・与党の「正当化」論が、空文句にすぎないことを示すものです。(中祖寅一)

「2015年度予算審議の代表質問で冒頭に安倍首相自身が一方的に「結論」を押し付けた」
どこか国会の外で「上司」に言われたことを通達しにきた中間管理職のよーな。

機雷の掃海なんて論点がスピンされてるけど、「経済の混乱でも地球の裏側で武力行使」というのはBRICsとの通貨戦争ならブラジルやアルゼンチンにも遠征すると言ってるよーな。リビアのカダフィがアフリカ通貨を発表して攻撃された事例を論点にすべきなんだけどな。

あべちんはどこか国会の外でレクチャーを受けてる。でも論点が理解できないのであべちんが理解した部分だけを冒頭で一方的に喋ったというのが真相なんじゃね。 やっぱ「天然型」積極的平和主義が炸裂ちうw おい、あべちん。まず一本シャブ打って冷静になれ。

京大:反原発の闘いこれからも…小出裕章助教が定年退職へ

毎日新聞 2015年02月19日 15時15分(最終更新 02月19日 16時17分)

京都大学原子炉実験所=大阪府熊取(くまとり)町=の研究者として、40年以上、 原発の危険性を指摘し続けてきた小出裕章(こいで・ひろあき)助教(65)が3月末で定年退職を迎える。
市民に分かりやすい語り口で原子力利用に伴うリスクを訴える論客で、 東京電力福島第1原発事故以降は週末ごとに全国の市民団体などの求めに応じて講演してきた。
今月27日には同僚と始めた自主講座「原子力安全問題ゼミ」で最終講義をする。

 ◇今月27日「最終ゼミ」

 小出さんは1974年、実験所に助手として採用された。 もともと「原子力開発に命をかけるつもりだった」という原発推進派だったが、原発が都会に建てられず、 過疎地に危険性が押しつけられている現実を知り、一転、反対派に。 原発に批判的な実験所の同僚5人と研究グループを作り、市民が参加可能な「安全問題ゼミ」を開いた。 活発な反原発の動きが注目され、「熊取の6人組」などと呼ばれた。

 福島原発事故以後は、日常業務の傍ら週末などに約230回講演に出かけ、ラジオ番組に約150回出演した。 27日午後2時から実験所で開く最終講義は「原子力廃絶の道のり」がテーマという。退職後は長野県に移住する計画を立てている。 一方で「福島事故で苦難の底にいる人たちを考えれば、簡単には引き下がれない」と話し、7月末まで講演の予定が入っているという。【大島秀利】

笹川が自費で熊取を確保した大成果は小出裕章助教だな。世の中どっちに転ぶかなんてわからないのさ。

風知草:去っていく男=山田孝男

毎日新聞 2015年03月02日 東京朝刊
京大原子炉実験所の小出裕章助教(65)が3月末で定年退官する。

 脱原発派のヒーロー。原発推進派から見れば憎むべき扇動家。自分では「原発を阻めず、敗北した」男だと思っている。

 2月27日、41年間勤めた実験所(大阪府熊取町)で退官記念講演に臨み、「徐々に引退する」と宣言して惜しまれた。「でも、簡単には引き下がれません」と懇親会ではあいさつし、満場の拍手を浴びた。

 原発事故から4年。なお衰えぬ小出人気は、「万事制御(アンダーコントロール)神話」など誰も信じていない現実の反映であるにちがいない。

 小出は、90分の講演をこうしめくくった。

 「私は愚かにも原子力平和利用という夢を見、(誤りに気づいて)なんとか止めたいと願ってきましたけれども、原子力を進める組織はあまりに巨大で、敗北し続けた。一体何のために生きてきたのかと思わないでもありません」

 「でも、私は自分のやりたいことを続けることができた。誰の命令も受けなかったし、最下層の教員(助教)ですので、命令する相手もいなかった」

 「(それに)多くの仲間とめぐり合い、皆さんともお目にかかれたわけで、ありがたいことだと思っています。私を見守ってくださった方々がたくさんいらっしゃる。本当にありがとうございました。これで終わります」(拍手)

     ◇

 東京・上野生まれ。開成高から東北大工学部へ。原子核工学を修めたが、女川(おながわ)原発(宮城県)反対派との討論を経て脱原発へ。

 以後、生涯ヒラ教員として「原子力をやめるための研究」に打ち込んだ。遠い目標を見据え、名利を顧みない。一徹な生き方そのものが、小出への関心をかき立てる面がある。

 聴講者140人。「退職後、どうなさいますか」と質問が出た。「仙人になります」と小出。「原子力廃絶まで闘うはずでは」の声も出て、爆笑と拍手。司会が「小出仙人は走り続けるでしょう」と補った。この司会、小出の後輩にして同志、今中哲二・同実験所助教(64)である。

 脱原発が失速し、小出への講演依頼も減ったかと思いきや、さにあらず。既に8月末まで(隔週の土・日しか受けないのだが)予約がびっしり。申し込みは引きも切らないが、徐々に減らしたいという。

 度重なる講演と出版。もうかりましたか? 聞きにくいことを聞くと、4秒間沈黙の後、小出は「もうかりました」と笑顔でうなずき、こう続けた。

 「ただ、講演をしたいとか、出版したいとか、私から申し込んだことは一度もありません。欲しくて望んだものはない。お金が欲しいと思ったことがない。私がお受けするのは貧乏な方々がほとんどですので、もうかったとはいっても、皆さんが思ってるほどじゃないと思いますよ」

     ◇

 小出はこう考える。過去200年の科学技術発展とエネルギー消費拡大をなお続ければ、人類は滅亡に至る。破局は、早ければ100年以内に来る。エネルギー消費自体を減らさなければならない。それでもやっていける社会を創り出す必要がある−−。

 だが、官民にわたる日本の原子力複合体は、エネルギー消費の維持拡大を前提に原発を守れという。見かけの豊かさ優先だから、原発汚染水流出も軽視される。「消費伸びて人類滅ぶ」でよいか。問うまでもないと私も思う。(敬称略)=毎週月曜日に掲載

日本財団ですな。
松井一郎のウィキ
住之江競艇の照明・電気設備関係の工事・保守を一手に請け負う株式会社大通の元代表取締役。

大阪府八尾市で幼少期を過ごす。不祥事を起こして大阪工業大学高校を退学となり、笹川良一が関係する福岡工業大学附属高等学校に編入、

どことなく笹川良一に顔が似てるよーなw


維新 大阪府議・市議ともに第1党維持確実
4月12日 22時58分
12日に投票が行われた統一地方選挙で、今の大阪市を廃止して5つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」を推進する大阪維新の会が、大阪府議会と市議会でともに第1党を維持することが確実となりました。 統一地方選挙は、12日に41の道府県議会議員選挙と17の政令指定都市の市議会議員選挙などの投票が行われ、このうち大阪では、大阪府議会と市議会の議員選挙の投票が行われました。 大阪では、今の大阪市を廃止して5つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票を来月に控え、今回の選挙によって議会の勢力がどうなるのかが焦点でした。 そして、これまでの開票の結果、大阪都構想を推進する大阪維新の会が、大阪府議会と市議会で、選挙前に引き続きともに第1党を維持することが確実になりました。
この為に鳩山由紀夫はクリミアで自爆テロしたのか。

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