弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

札幌市の住民票の印刷ができないw「去年の年末、このサーバーと窓口の端末を新しいものに更新した」「専用の端末に情報は表示されるものの、印刷の操作ができず」w update7

どうやら障害を起こしたのはExadataの機能だったらすいw。

札幌市の電算システムで障害、原因はデータベースの過負荷対策機能 ストーリー by hylom 2019年01月09日 13時24分
札幌市の電算システムで1月4日に不具合が発生し、住民票や印鑑証明などの発行ができなくなるという事態になっていた(日経新聞、北海道新聞、共同通信)。障害は4日午後に復旧、5日以降は正常に稼働している。
障害の発端は12月29日および30日に行われたハードウェアおよびソフトウェアの入れ替えとのこと。導入されたデータベースソフトウェアには過負荷時に自動的に負荷を抑える機能があり、この機能が誤って作動したのが原因とみられている。この機能を無効にするよう設定して起動することでシステムが復旧したという。
「導入されたデータベースソフトウェアには過負荷時に自動的に負荷を抑える機能があり、この機能が誤って作動したのが原因」w

oracle.com→Oracle WebLogic Server 11g (10.3.1)で利用できる優れた機能

Oracle WebLogic Server 11g (10.3.1)で利用できる優れた機能
最新のWebLogic Serverには、オープンソース製品や他社製品では実現が難しい多くの優れた機能が搭載されています。その中から最新バージョンならではの機能をいくつか紹介します。
パフォーマンス関連機能
サーバが高負荷状態に陥って困っているときはもちろん、多くの管理者はサーバの負荷を制御したいと考えるのではないでしょうか。最新の WebLogic Serverには過負荷状態を検知して自動的に回避したり、過負荷状態から回復したりするための機能が追加されています。
こんな問題でお困りのお客様へ
Webアプリケーションを公開しているが、アクセスが増加するとシステムが不安定になる
サービスレベルを低下させずにアクセス制限を行い、不安定な状況を回避したい
サーバの負荷が高い状態でも管理用のアプリケーションや管理者ユーザーの処理だけは優先させたい

自動チューニング:ワークマネージャ
スレッドプールを細かいレベルでチューニングすることが可能です。管理者は一連のスケジューリングガイドラインをアプリケーションに対して設定でき、実行時にはこれらの設定されたガイドラインに基づいて、保留中の作業やキューに入っている要求が実行スレッドに割り当てられます(図2)。
詳細: http://www.slideshare.net/oracletechnetjp/weblogic-server
→WebLogic Serverのアーキテクチャ(スレッド管理) をご覧ください
図2
流量制御:オーバーロードプロテクション
メモリ使用率やスタックスレッド、OutOfMemoryError等の異常が検知された場合に、サーバの再起動やリクエスト拒否(HTTPのセッション数を制限し流量制限)などのアクションを設定することができます。 事前設定したしきい値に達すると新しいHTTPセッションを作成する要求が拒否され、WebLogic Serverのクラスタ環境では別の管理対象サーバにリダイレクトされますし、クラスタ化されていないサーバインスタンスの場合は、要求を代替サーバインスタンスにリダイレクトさせることができます。
「流量制御」がネックになるw

裏口w

動いたw。

動かないw。大事になってるw。

札幌市、電算システムに障害 住民票発行できず 01/04 13:37 更新
札幌市の大通証明サービスコーナーで、市民の対応に追われる窓口担当者=4日午前10時50分
 札幌市の電算システムに4日、障害が発生し、区役所や市税事務所、出張所で住民票や印鑑登録、市税などの証明書の発行ができなくなっている。正午現在、復旧の見通しは立っていない。
 札幌市は同日が仕事始め。開庁時間の午前8時45分ごろ、各区役所から「証明書が印刷できない」との連絡があり、障害の発生が判明した。
 市はホームページや各区役所の窓口に張り紙をして、障害の発生を周知している。戸籍抄本、戸籍謄本など戸籍関係の書類は違うシステムを使っているため、発行できるという。
 中央区の市営地下鉄大通駅構内にある大通証明サービスコーナーでは午前中、足を運んだ市民が困惑していた。住民票を取りに来た豊平区の歯科衛生士香川亜沙子さん(34)は「運転免許証の更新に必要だった。正月休みは今日までなので、早く復旧してもらわないと困る」と話した。

NHK→札幌市でシステム障害

札幌市でシステム障害 01月04日 12時32分
仕事始めの4日、札幌市役所では、住民の名前などの情報を管理しているシステムにトラブルが発生し、市内のすべての窓口で住民票や印鑑登録証明書などが発行できない状態となっています。復旧のめどはたっていないということです。
札幌市によりますと、4日午前8時45分ごろ、分庁舎に設置している住民の名前や住所、生年月日などの個人データを管理しているサーバーにトラブルが発生しました。
このトラブルで、市内の区役所や出張所の住民票などを発行する窓口では、専用の端末に情報は表示されるものの、印刷の操作ができず、住民票や印鑑登録証明書、納税や課税の証明書の発行ができない状態になっているということです。
一方、マイナンバーカードで証明書を受け取ることができるコンビニエンスストアの専用端末は正常に稼働しているということです。
去年の年末、このサーバーと窓口の端末を新しいものに更新したということですが、トラブルの原因はわかっておらず、復旧のめどはたっていないということです。
このうち札幌市の中央区役所では、証明書などを受け取ろうと住民が窓口に訪れていて、市ではトラブルが解消したときにすぐに発行できるよう受け付けを行っています。
市内に住む60代の男性は「あす東京にいくときに印鑑証明書が必要になり窓口にきました。困りますがしかたがないです」と話していました。
「去年の年末、このサーバーと窓口の端末を新しいものに更新した」
「専用の端末に情報は表示されるものの、印刷の操作ができず」w
プリンターの障害?w


wingarc.com→札幌市 文字情報基盤を IPAmj明朝ベースの「札幌mj明朝」で構築 他の自治体との異体字を含むデータ交換も可能に ~帳票基盤にSVFを採用~

もろこれだわ。うーむ、翼システムのSVFが互換性なくなったか証明書の期限切れなのか壊れたみたいだw。これしばらく治らないんじゃね?w

たぶんこの中のどれかw
city.sapporo.jp→総務局情報システム部 一般競争入札等情報/札幌市

これか?w
city.sapporo.jp→「基幹系-データ印刷及び事後処理業務(住記等)」に係る一般競争入札について(2018年11月19日)
city.sapporo.jp→「住基ネット用サーバ機器等の保守業務」に係る一般競争入札について(2018年6月20日)

落札者
富士通株式会社北海道支社
富士通のWindows Server 2008 R2のインフラを「つまみ食い」的にアップグレードしたら動かなくなったw。 あー、SVF製品が.Netに移行してしまってアプリとの下位互換性がなくなってしまう件だわw。 これはしばらく動かない?w

city.sapporo.jp→札幌市証明書コンビニ交付システム構築業務 質問票・回答一覧(PDF)

2 個別機能要件確認表(様式4) 1 1
税に●がついていますが、今回の調達範囲外という認識でよろしいです か。
仕様書3.2.「対象となる証明書」に記載のとおり、税証明は今回の調達範囲外となります。
一方、本市税システムは本市住民記録システムと同様に札幌市新基幹系システムの一部となるため、税証明は住民票及び印鑑証明と同様にコンビニ交付システムでのPDF変換となることが想定されますので、将来的な税証明のコンビニ交付開始を考慮のうえ、構築いただきますようお願いいたします。
システムを分割発注したら互換性がなくなってスタックトレース吐いて落ちてる感じw

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