弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

合憲と言わないとクビだぁぁ。奨学金という徴兵制とテロハケン利権。世界が発狂した理由もだんだん明らかになる。update8

いつ世界は明確に発狂したのか?
「2013年4月アルカイダとISISが東シリアのハサカとダイル・アッザウル(シリアの地名)油田を征服。」 オクラホマ大学シリア専門家ジョシュア・ランディス 「狂気からの論理的結果として欧はアルカイダを資金援助することになった。」
「ペンタゴン報告書によれば西側、湾岸諸国とトルコはイスラム国™台頭を予見していた。」ナフィーズ・アーメド @nafeezahmed

徴兵 法制局長官は憲法禁止、石破氏は政策判断

2015年06月16日 07:42
民主党の寺田学衆院議員は15日の衆院安保特別委員会で、自民党の高村正彦副総裁が、今回の集団的自衛権行使が合憲であるという理由を、『砂川判決では明示的に個別的自衛権・集団的自衛権を分けて言及していない。だから今回の限定的な集団的自衛権は排除されていない』旨の発言を14日のNHK討論番組等で行っているとしたうえで、徴兵制に言及した。

 寺田議員は「徴兵制は憲法の条文でも判決のなかでも明示的に禁止されてはいない」ことをあげ「徴兵制は政策的に実施しないのか、それとも憲法で認めていないのか」と質した。

 横畠裕介内閣法制局長官が「憲法上禁止されている」と答弁した。これを受けて、寺田議員は「だから、明示的に書いていないから認められる余地があるという高村副総裁の論法は不誠実だと思う」と指摘した。

 また、徴兵制については、石破茂地方創生担当大臣が「徴兵制をとるかどうかはその国の政策判断。日本では徴兵制は憲法違反という人がいるがそんな議論は世界中どこにもないと憲法調査会で述べている」と政府・閣内でも解釈に違いかがあることを指摘した。安倍晋三総理は国会答弁で、徴兵制は苦役にあたるので憲法で禁止されていると断言している。

 現行憲法では徴兵は国民の義務であり、苦役には当たらないと政府が解釈変更し、閣議決定すれば、集団的自衛権行使の容認と同様の論法で、徴兵制がとれることになる。禁止であれば禁止と明示して担保することが必要になりそう。(編集担当:森高龍二)

なので奨学金という徴兵制を巧妙に設置。

派遣拡大で隊員PTSDの可能性

2015年6月15日
衆院平和安全法制特別委で答弁する中谷防衛相。右は岸田外相=15日午後

 中谷元・防衛相は15日の衆院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案に盛り込まれた自衛隊の海外活動拡大に伴い、隊員が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症する可能性があると認めた。「過酷な環境下での活動が想定され、隊員の精神的負担は大きい。PTSDを含む精神的な問題が生じる可能性がある」と述べた。

 同時に「隊員のストレス軽減に必要な措置を講じ、メンタルヘルスチェックを常に行いたい」と述べ、健康管理に万全を期す姿勢を強調した。

もう既にテロハケン会社の営業マンみたいな発言。ハケン会社が健康管理するなんて体制上ありえないのさ。

高村GJ

違憲立法に関する議論が不自然に消える気持ち悪さ。

戦争法案を違憲立法しようとしたら、奨学金という徴兵制がバレた。そしてその利権に一枚噛ませろよと警察と防衛省の族議員がクレームを入れてきた。ゲロ吐きそうなくらいグロテスクになってきたのでテロハケン違憲立法の議論はいったん終了?

山崎拓・元自民幹事長ら4人、安保法案に反対表明

朝日新聞デジタル 6月12日(金)13時37分配信
自民党で幹事長や閣僚を歴任した山崎拓・元党副総裁(78)を含む元衆院議員ら4人が12日、日本記者クラブで会見を開き、衆院で審議中の安全保障関連法案に、「憲法解釈を一内閣の恣意(しい)によって変更することは認めがたい」などとして反対を表明した。

【写真】安全保障関連法案に反対の声明を発表する(右から)山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、武村正義氏=12日午後1時8分、東京都千代田区、西畑志朗撮影

 出席したのは山崎氏と、自民党時代に政調会長を務めた亀井静香・衆院議員(78)=無所属=、元新党さきがけ代表の武村正義氏(80)、元民主党幹事長の藤井裕久氏(82)の計4人。いずれも戦前生まれ。武村氏、藤井氏もかつて自民に所属していた。

 山崎氏は改憲派として知られ、防衛庁長官や党安全保障調査会長などを歴任した防衛族。小泉政権下では自衛隊海外派遣に関わった経験を持つ。「不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換を意味し、国策を大きく誤る」などとする声明を発表した。

 亀井氏は会見で、「日本が戦争に負けて以来、いま最大の危機にある。我々がじじいだからといって、黙っているわけにはいかない」と述べた。

防衛族からダメ出しがキタ━(゚∀゚)━!
【山崎氏は改憲派として知られ、防衛庁長官や党安全保障調査会長などを歴任した防衛族。小泉政権下では自衛隊海外派遣に関わった経験を持つ。「不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換を意味し、国策を大きく誤る」】
つまり山崎拓は日本赤軍がいなくなってイスラム国™が誕生するまでの平時の防衛族だったから。

つか奨学金という徴兵制がバレたから?
でも、多重債務者を警察庁とヤクザのハケン会社舎弟が原発労働者として送り込んでた国ですけど?既に日本は大きく誤った国家ですけど?

あ、亀もいるなぁ。
何か利権がらみでゴネてるよーな。
亀もいるのだから日本のダークサイドを無知なはずもないな。何かイスラム国™利権(テロハケン利権)ができつつあるのか?

げ、あの利子のつく奨学金こそが徴兵制だったのだ。
しかしこれは、いかにも官僚が考えそーなやり方だな。

抑止力の必要性「この50年間で証明済み」 麻生副総理

2015年6月11日17時24分
■麻生太郎・副総理
 我々は自信をもってこの平和安全の法案をやらなきゃいかん。60年安保をやったときから今日まで基本は変わっていない。抑止力が必要だと保守は考える。国を守る。家族を守る。そのためには抑止力は絶対に必要だ。それに対して抑止力があると逆に危ないと。攻められると。簡単に言えば流れは二つだ。その答えは抑止力があったほうが安全ということは、この50年間で証明は終わっている。

 抑止力があるから危ないのではなく、危なくないようにするために抑止力はいるんだという話だ。普通にしてもらえばだいたい分かる話だと思うが、やれ憲法がどうとかわけのわからん話にとられているから、話がどんどんどんどんおかしな方向になるのは甚だ残念だとは思う。(派閥の会合のあいさつで)

カーチャンモデルのアソーが抑止力とかとんでも方向にスピン開始w

安保関連法案:学者の違憲指摘「関係者処分を」 山東元参院副議長
毎日新聞 2015年06月12日 東京朝刊
 自民党山東派会長の山東昭子元参院副議長は11日、衆院憲法審査会で自民党推薦の憲法学者が安全保障関連法案を「違憲」と指摘したことに関連し、「誰も責任を取らないような、あいまいにお茶を濁す問題ではない」と述べ、関係者の処分が必要との考えを示した。名指しは避けたが、同審査会で与党筆頭幹事の船田元党憲法改正推進本部長を念頭に置いているとみられる。

 山東氏は国会内で記者団に、「きちんとした形で対処しないと、これからの国会運営に問題が出てくるのではないか」と強調した。学者の指摘を受けて法案に反対する野党が攻勢を強めているため、自民党内で船田氏への批判が高まっている。【田中裕之】

「合憲」学者10人列挙=集団的自衛権めぐり-自民・平沢氏

11日の衆院憲法審査会で、自民党の平沢勝栄氏は、集団的自衛権行使を認める安全保障関連法案を「合憲」とする憲法学者として、百地章日大教授ら10人の名前を挙げた。  「合憲派」の学者数に関し、菅義偉官房長官は10日の衆院平和安全法制特別委員会で「10人程度」と述べていた。平沢氏はこれを補足した形だ。   平沢氏が列挙したのは、西修駒沢大名誉教授、小林宏晨日大名誉教授、長尾一紘中央大名誉教授ら。平沢氏は「『合憲だと思うが名前を出すことは差し控えたい』と言う方も大勢いた」と述べた。(2015/06/11-11:49)
平沢氏は「『合憲だと思うが名前を出すことは差し控えたい』と言う方も大勢いた」w
コントかよ。
文科省統制下なんだから、クビにするぞと脅せば合憲と言い始める憲法学者w

自民・高村氏「たいていの憲法学者より私は考えてきた」

2015年6月11日11時35分
■高村正彦・自民党副総裁
 枝野幸男・民主党幹事長が「高村さんは、司法試験に受かる程度の憲法の勉強はしたと思うが、それ以来憲法学者のように憲法をずっと勉強してきたのか」というようなことを言っていた。私は、憲法の法理そのものについて学者ほど勉強してきた、というつもりはない。だが、最高裁の判決の法理に従って、何が国の存立をまっとうするために必要な措置かどうか、ということについては、たいていの憲法学者より私の方が考えてきたという自信はある。枝野さんがあまり考えてこなかったからといって、他の政治家がそういうことを考えてこなかったと速断するのはどうかと思う。(朝日新聞などの取材に)
よし高村。じゃあその考えてきた証拠を見せろ。


なんつか、日本はテロ国家になろうとしてるのだから…

「学者の言う通りにしたら平和が保たれたか」高村氏

「学者の言う通りにしたら平和が保たれたか」高村氏(06/09 15:00)
国会で3人の憲法学者が安保法制を「違憲だ」と指摘したことについて、自民党の高村副総裁は「学者の言う通りにしたら日本の平和が保たれたか極めて疑わしい」と改めて反論しました。

 自民党・高村副総裁:「60年前に自衛隊ができた時に、ほとんどの憲法学者が『自衛隊は憲法違反だ』と言っていた。憲法学者の言う通りにしていたら、自衛隊は今もない、日米安全保障条約もない。日本の平和と安全が保たれたか極めて疑わしい」
 高村副総裁はそのうえで、「私が批判しているのは憲法学者ではなくて、憲法学者の言うことを無批判にうのみにする政治家だ」と述べました。また、谷垣幹事長は「安全保障環境の変遷に伴って、考え方に変化があるのは自然なことだ」としたうえで、安保関連法案は最高裁の憲法判断に沿い、違憲ではないという考えを改めて示しました。

屁理屈だな。自民党はパンデミック激化に備えて戦争を起こそうとしてるだけ。
必死だけど、本当の事は言えない高村w

「イスラム国™のような自作自演戦争を合法化したい。放射能被害が出た地域にはどこでも出かけて行って紛争を起こしたい。」という異常な最終目標があって、そして後戻りできないように既に海外でも国内でも散々前哨戦をやってしまったという話だからな。

安全保障でもないし、筋も通ってないし、狂気でしかない。でもそれが米露を中心とする核保有国(国連常任理事国)が茶番劇を演じながら世界で起こしてきたこと。こういうのを憲法学者と議論しても議論が咬み合わない。国会議員ですら理解してないだろうな。

新安保法制 法案の正当性 違憲を合憲と言う無理

06/10 08:55  衆院憲法審査会で自民党推薦を含む参考人3人全員が安全保障関連法案は違憲としたことを受け、政府はきのう、法案は合憲と反論する見解を国会に示した。
 だがその説明に説得力はなく、到底納得できない。
 全国の憲法学者が発表した関連法案廃案を求める声明は、賛同する学者が約200人に上った。
 法案の根拠にこれだけ多くの専門家から疑義が示された意味は重い。政府は法案を撤回すべきだ。
 関連法案は、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を容認した昨年7月の閣議決定に基づく。
 政府が憲法解釈変更の根拠としたのは1972年の政府見解だ。
 憲法は「自国の存立を全うするために必要な自衛の措置を禁じていない」としながらも、結論として集団的自衛権の行使は「憲法上許されない」と明記している。
 閣議決定はこのうち「必要な自衛の措置を禁じていない」などの部分を「基本的論理」として援用し、結論だけを逆に変えた。自民党推薦の参考人、長谷部恭男早大教授が「従来の政府見解の基本的論理の枠内では説明がつかない」と批判したのはこの点だ。
 政府がきのう示した見解は「安保環境が根本的に変容」したとして、集団的自衛権のうち「わが国を防衛するためのやむを得ない必要最小限度の自衛の措置」は認められるとした。
 昨年7月の閣議決定をなぞったにすぎず、説明になっていない。安保環境の変化を理由に統治の根幹となる憲法を解釈で変えてしまえば、法の支配は崩れる。
 安倍晋三首相は「合憲」の根拠として、59年の砂川事件の最高裁判決を持ち出した。
 だが砂川事件で問われたのは駐留米軍の合憲性で、集団的自衛権行使の是非ではない。昨年7月の閣議決定で政府は当初、同判決を憲法解釈変更の根拠にしようとしたが、公明党から異論が出て、72年政府見解に変えた経緯がある。
 乏しい論拠しか示せないのは、憲法違反の集団的自衛権行使を無理に合憲と主張するからだ。  中谷元・防衛相は先の国会答弁で「現在の憲法をいかに法案に適応させればいいかという議論を踏まえて閣議決定した」と述べた。
 法案に合わせて憲法を都合良く解釈したと受け取れる発言だ。閣僚としての適格性が疑われる。  野党はこうした政府の姿勢を許さず、法案の正当性について引き続き厳しく追及してほしい。

小西氏の「官僚処分」激高発言、枝野幹事長「言葉が過ぎる」と注意へ

2015.6.10 17:29
民主党の枝野幸男幹事長は10日の記者会見で、同党の小西洋之参院議員が参院外交防衛委員会の質疑の中で「官僚を処分する」などと発言したことについて、「少し言葉が過ぎるのではないか。思いは分かるが、十分注意するよう指摘したい」と述べ、党として注意する意向を示した。

 小西氏は9日の参院外交防衛委員会で、中谷元防衛相の秘書官が「憲法違反」の答弁を補佐しているとして、「憲法違反のお先棒を担ぐような官僚は絶対に許さない。政権を奪い返して必ず処分する」などと激高した。

 ただ、枝野氏は記者会見で、「秘書官の助けがないと答弁ができない防衛相に根本的な問題の原因がある」とも語った。

【「憲法違反のお先棒を担ぐような官僚は絶対に許さない。政権を奪い返して必ず処分する」などと激高した。】
はぁ?ミンスのスピンw
ミンスが政権を取ることは二度とないと思う。

憲法を「安保法案」に適用させる――中谷防衛相の発言に「憲政史上最悪」と非難の声

●「憲法を骨抜きにしようという本音が透けて見える」
もう誤魔化しきれないくらい巻き込まれてしまったので憲法を適応させようかという話になったのだと思うが。論点が上澄み過ぎて議論が成立しない日本。

憲法学者や野党が違憲だとか戦争反対とか叫んでも、もう既に「やっちゃってる」というとこがどうしようもない。G7で決めて西側がやってることと日本国内の議論がまったく噛み合わない。

このまま時間切れになって違憲な法律が多数決で可決されるのだろうけど、矛盾した法律が成立した時点で憲法も法案も「事実上」無効になり、いわゆる無法者国家が誕生するのさw

Rumsfeld admits Bush was wrong pushing democracy on Iraq
そして、このタイミングでラムズフェルドがブッシュ政権のイラク民主化は間違ってたと発言。
ラムズフェルド「ブッシュ政権のイラク民主化は間違っていた。NATOは現代の脅威に対応できない。イスラム過激派と戦う為もっとグローバルな同盟で置き換えるべきだ。」
だから日本は憲法でもなんでも変えて参戦しろってか。ぐっげー。

国家が集団的自衛権で参戦できないとイスラム国™の自作自演戦争を演じることができない。じゃないと自衛隊がテロリスト役だけをやることになる。それじゃもう日本はテロ国家そのものになってしまうので、はやく憲法を書き換えて悪役だけでなく良い役も演じれるようになりなさい。ってか。

安保法制:憲法学者が不信感 シンポに1400人

毎日新聞 2015年06月06日 22時34分(最終更新 06月07日 13時04分)
安全保障関連法案の衆院審議が続く中、京都大名誉教授で憲法学者の佐藤幸治氏が6日、東京都内で講演し、「憲法の個別的事柄に修正すべきことがあるのは否定しないが、根幹を変えてしまう発想は英米独にはない。日本ではいつまでぐだぐだ(根幹を揺るがすようなことを)言うのか、腹立たしくなる」と述べ、憲法を巡る現状へのいらだちをあらわにした。法案を巡っては4日の衆院憲法審査会で、自民党推薦の参考人・長谷部恭男氏を含む憲法学者3人全員が憲法9条違反だと批判。自民は当初佐藤氏に参考人を要請したが断られ、長谷部氏を選んでいた。

 佐藤氏は「(憲法という)土台がどう変わるか分からないところで、政治と司法が立派な建物を築くことはできない」とも語り、憲法の解釈変更で安保法制の整備を進める安倍政権への不信感をにじませた。

 講演は「立憲主義の危機」と題するシンポジウムで行われた。続く討論で安保法制について、樋口陽一・東京大名誉教授が「(関連法案の国会への)出され方そのものが(憲法を軽んじる)非立憲の典型だ」と、また石川健治・東京大教授が「憲法9条の論理的限界を超えている」と、憲法学の立場から政府のやり方を厳しく批判した。

 会場の東京・本郷の東京大学構内では、開始前に700人収容の会場から人があふれ、急きょインターネット中継を利用して300人収容の別会場が用意された。だが、そこも満員で立ち見が出る盛況ぶりで、最終的に約1400人が詰めかけた。開始20分前に着き、別会場へ誘導された埼玉県入間市の日本語教師の男性(66)は、「安保法制の進め方は民主主義とは違うと感じていた。それが確かめられ、すっきりした」と満足そうに話した。

 主催した「立憲デモクラシーの会」は昨年4月に設立され、樋口、石川両氏のほかノーベル賞を受けた理論物理学者の益川敏英氏など日本の代表的知識人約60人が呼びかけ人に名を連ねている。【林田七恵、太田誠一】

自民・谷垣幹事長:「安保関連法案が違憲批判」あたらず

毎日新聞 2015年06月07日 20時12分(最終更新 06月07日 22時22分)
自民党の谷垣禎一幹事長は7日、東京都内で街頭演説し、「最高裁判所は『憲法は最低限必要な自衛権を行使できる』と言っており、集団的自衛権を否定していない」とした上で、安全保障関連法案について「最高裁の判断する憲法の枠内で作られている」と述べ、関連法案が「違憲」との批判はあたらないとの考えを強調した。

 また、「法案を『戦争法案』などと言ってデマを流す人がいる」と述べ、一部の野党をけん制。その上で「日本が平和国家であることは今後も微動だにしない」などと訴えた。

 4日の衆院憲法審査会では、自民党推薦を含め参考人として証言した3人の憲法学者全員が、関連法案は「違憲」との見解を示した。これを受け、自民党は「違憲批判」をかわすためのキャンペーンに乗り出しており、7日は幹事長自らが都内2カ所の街頭に出て、法案への支持を訴えた。

 一方、民主党の枝野幸男幹事長は7日、さいたま市で記者団に「憲法を長年研究している専門家が(枠を超えていると)おっしゃる。専門家の言うことを一刀両断で片付けられるほど、どこで憲法を勉強したんですかということだ」と批判。関連法案について、政府の説明不足が指摘されていることを踏まえ「聞かれたことに正面から答えられないなら、もう一度法案を出し直せという段階に来ている」と述べた。【影山哲也、村尾哲】

墓穴シナリオをみんなて演じる劇団ジタミ。
「最高裁判所は『憲法は最低限必要な自衛権を行使できる』と言っており、集団的自衛権を否定していない」w
さっそく「集団的自衛権」=「最低限必要な自衛権の行使」と憲法のエンジニアを開始。

小林節「戦場に前から参戦せずに後ろから参戦するだけの話。そんなふざけたことで言葉の遊びをやらないでほしい」
「後ろから参戦」とか「最低限必要な自衛権ならおk」とか、最高裁1984がダブルシンクなことはじめたぞ。

で、最後に湾岸戦争みたいな「西側」の侵略戦争が「最低限必要な自衛権」だったとプロパガンダするんだろ。戦後70年めに平和憲法をエンジニアする最高裁1984。やっぱ最高裁事務総局が富士ソフトABCとインチキクジ引きソフトを開発したときに攻略されたのかな?

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。