弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

ロシアが北朝鮮のふりをして平昌冬季五輪をハックしたとワシントンポストのエレン・ナカシマ記者が報道w

Officials in PyeongChang acknowledged that the Games were hit by a cyberattack during the Feb. 9 Opening Ceremonies but had refused to confirm whether Russia was responsible.
「平昌冬季五輪の職員は2月9日の開会式でサイバー攻撃されたことを知っていたが、ロシアに責任があるかは回答を拒否した。」w

As of early February, the Russian military agency GRU had access to as many as 300 Olympic-related computers, according to an intelligence report this month.

The Office of the Director of National Intelligence declined to comment.

「今月の情報機関報告によれば二月はじめにロシア軍GRUが少なくともオリンピック関連の300台のコンピュータにアクセスしたそうだ。」w
「DNI事務局はコメントを拒否した。」w

Apart from accessing the computers, GRU cyber-operators also hacked routers in South Korea last month and deployed new malware on the day the Olympics began, according to Western intelligence agencies. Such access could enable intelligence collection or network attacks, officials said.
「西側情報機関によると、コンピュータへのアクセスには届かなかったがGRUサイバー要員は先月韓国のルータをハックして五輪開催日に新しいマルウェアを配置した。そのようなアクセスは情報収集かネットワーク攻撃を可能にすると発言。」w

はぁ?北朝鮮とロシアを偽装してルーターのハックを試みた?犯人に心当たりがw。

Russian military was behind ‘NotPetya’ cyberattack in Ukraine, CIA concludes

“Development of router malware is extremely costly, and Russia would likely use it only in locations where it contributes to accomplishing a high-value goal,” said Williams.

The GRU hackers are thought to work for the agency’s Main Center for Special Technology, or GTsST, according to intelligence agencies. That unit has been highly active in information warfare against the West and was behind the NotPetya cyberattack that crippled computers in Ukraine last year.

「ルーター・マルウェアの開発は非常にコストがかかる。ロシアは目標の成果が高価値な場合にのみ使用する。」
「GRUハッカーは軍の特殊技術のメインセンターがGtsSTで活動している。部隊は西側に対しての情報戦で活発で、昨年のウクライナのNotPetyaサイバー攻撃の背後にいたと考えられている。」
ぐはは。土人だわ。

ロシア、五輪でハッキングし北朝鮮の仕業と偽装か 米紙報道 2018年2月26日 6:41 発信地:ワシントンD.C./米国
ロシア首都モスクワにあるITセキュリティー会社のガラスの壁の後ろを歩く人(2016年10月17日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Kirill KUDRYAVTSEV
【2月26日 AFP】米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は25日、ロシア軍のスパイが平昌冬季五輪組織委員会のコンピューター数百台をハッキングした上、北朝鮮の仕業と見せ掛けようとしたと、米情報当局者らの話として報じた。
 報道によると、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)が今月初め、五輪組織委関連のコンピューター300台に接続。その結果、多くの観客が開会式のチケットを印刷できず、空席が出たという。
 ロシア側は韓国のコンピューターのルーターをハッキングし、データの収集やネットワークのまひを可能にするマルウエア(悪意のあるソフトウエア)の一種を埋め込んだ。その際ロシア側は、北朝鮮のインターネットプロバイダーを使用して北朝鮮の攻撃を偽装する、いわゆる「偽旗」作戦を展開したと、同紙は伝えている。
 同当局者らは、ハッカーらがマルウエアを起動させていたかどうかは不明だとしながらも、平昌五輪に対するサイバー攻撃が行われたことは懸念に値するという見方を示したとされる。
 ロシアはドーピング問題で平昌五輪への国としての参加を禁止され、一部選手の個人出場のみが認められた。今回のサイバー攻撃は、この禁止措置に対する報復とみるアナリストもいる。(c)AFP

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