弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

六ケ所「中性子源」「加速器にビームを通してエネルギーを400倍に増やし、液体リチウムに照射して中性子を発生させる。」w

2018年9月2日 六ケ所に「中性子源」整備構想


 量子科学技術研究開発機構(量研、本部千葉市)は、青森県六ケ所村の核融合研究所に、核融合原型炉で用いる耐久性の極めて高い材料の開発を行う施設「核融合中性子源(A-FNS)」を建設することを目指し、現在、設計作業を進めている。A-FNSで発生する多量の中性子は、材料開発以外にも、医療などの他産業、学術研究に応用することが可能という。今後、建設推進についての判断が行われるが、世界で同規模の中性子源はなく、実現すれば世界初の施設になる見通し。量研によると総事業費は1千億円規模で、2025年ごろの着工、30年ごろの完成を想定している。
肝心な部分がログインしないと読めない。

「加速器にビームを通してエネルギーを400倍に増やし、液体リチウムに照射して中性子を発生させる。」

ブースティングw。懲りないやつらw。

NHK→「核融合中性子源」概算要求に

青森 NEWS WEB 「核融合中性子源」概算要求に 08月30日 18時43分
文部科学省は、核融合の炉に求められる、耐久性の極めて高い材料を見つけるための装置「核融合中性子源」を六ヶ所村に建設するのに向け、初めての費用を来年度予算案の概算要求に盛り込みました。
核融合は次世代のエネルギーとして注目されていますが、核融合炉を作るには、高いエネルギーをもつ中性子に耐えられるだけの耐久性の極めて高い材料を見つけなければなりません。 「核融合中性子源」は、高いエネルギーの中性子を人工的に生じさせ、材料試験を行う装置で、世界でも、計画はあるもののまだ建設はされていません。 文部科学省は、この「核融合中性子源」を六ヶ所村に建設するのに向け、設計を検討するための初めての費用およそ1億円を、来年度予算案の概算要求に盛り込みました。 六ヶ所村にはすでに、「六ヶ所核融合研究所」という国の研究機関があり、「核融合中性子源」に必要な「ビーム」を放つ装置の開発が、ヨーロッパの研究機関とともに続けられています。 文部科学省は、「核融合中性子源」をこの研究所の隣に広がる13.5ヘクタールの土地に建設するとともに、「ビーム」を含めた核融合の研究を日本独自で一貫して行う装置にすることを想定しています。 文部科学省では、稼働した場合の安全性に関わる情報も集めながら装置の設計を進め、2025年の着工を目指すことにしています。








投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。