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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【フクイチの排気筒解体パンデミック】14日ごとに変異する新型コロナと「非定型の川崎病」症状、イチゴ舌や発疹… update9

米ニューヨーク「川崎病」に似た症状確認 新型コロナと関連か 2020年5月6日 5時09分
アメリカのニューヨーク市は、全身の血管に炎症が起こる「川崎病」に似た症状の子どもが相次いで確認されたと発表し、新型コロナウイルスへの感染と関連している可能性があるとして注意を呼びかけました。こうした症状の子どもはヨーロッパ各国でも報告されていて、専門家による調査が行われています。
ニューヨーク市のデブラシオ市長は5日、先月17日から今月1日までの間に、さまざまな臓器や血管に炎症が起きて入院する子どもが15人に上ったと発表しました。
子どもたちには発熱や発疹などの症状もあったということで、市の保健当局は、乳幼児に多い「川崎病」に似た症状だとしています。
保健当局によりますと、子どもたちは2歳から15歳で、15人のうち4人が遺伝子の検査で新型コロナウイルスに感染していることが確認されたほか、ほかの6人は抗体検査を行った結果、抗体があることが確認されたということです。
ニューヨーク市は「川崎病」に似た症状と、新型コロナウイルスへの感染が関連している可能性があるとして、医療機関や親に対し、こうした症状の子どもが見つかった場合、重症化を防ぐためにすぐに専門の医師に相談して早期に治療を始めるよう注意を呼びかけています。
新型コロナウイルスの患者で、「川崎病」に似た症状を示す子どもはヨーロッパ各国でも報告されていて、専門家による調査が行われています。


木村正人→新型コロナは14日ごとに変異 感染研が分析 武漢株より怖い欧州株を食い止められるか

木村正人 | 在英国際ジャーナリスト 4/28(火) 21:31
新型コロナウイルスのイメージ(C)米CDC
[ロンドン発]国内外の患者5073人から収集された新型コロナウイルスのゲノム情報を解読した結果、1年間で25.9カ所に塩基変異が起きると推定されることが国立感染症研究所(感染研)の調査で分かりました。単純計算で平均14日に1度のペースで変異していることになります。
欧米の医学者らが運営する新型コロナウイルスのゲノムに関する専門サイト「ネクストストレイン」に登録されているのは3650人分なので、それよりもサンプルが多くなっています。ネクストストレインのデータでは、変異のスピードは平均15日に1度とみられていました。
新型コロナウイルスは一本鎖プラス鎖RNAウイルスで全長29.9 キロベース(kb)。塩基1個を1b(ベース)と表すので29.9kbとは29.9×1000(k)=2万9900個の塩基から構成されることを意味しています。
2020年4月16日までに登録された国外患者4511人の新型コロナウイルスのゲノム配列と国内患者562人のそれを解読。その結果、中国湖北省武漢市で2019年末に発生してから約4カ月間にゲノム全域に少なくとも9塩基ほどの変異がランダムに起きていることが示唆されたそうです。
感染研のHPに掲載された系統樹を見ると、日本国内での感染の広がりが「見える化」されています。

感染研のHPより
1月初旬に武漢市で発生したウイルス株(武漢株)を基点に日本各地に初期のクラスターが複数発生したものの、すでに消失へと転じていることが確認されました。
2月5日から本格的な検疫を開始したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で確認された陽性患者のうち70人の新型コロナウイルス・ゲノム情報を武漢株と比較したところ1塩基のみ変異していたそうです。
ダイヤモンド・プリンセスを基点とする株は今のところ乗員乗客以外から検出されていません。つまり日本は14人の死者を出したもののダイヤモンド・プリンセス集団感染の封じ込めに成功したことになります。
一方、世界では欧州や北米で感染爆発が起き、日本でも欧州株を基点とした新型コロナウイルス株が検出されるようになりました。
日本は「中国」「湖北省」「武漢市」をキーワードに絞り込みがしやすかった中国経由の第一波を封じ込めたものの3月中旬以降、欧米経由の第二波の輸入症例が国内で広がっている恐れが強いようです。
ニューヨークなどアメリカ東海岸やイタリア、スペイン、フランス、英国など欧州で流行している欧州株は武漢株より深刻な被害を出しています。さらに輸入症例からの広がりは感染経路がたどりにくいだけに一段の警戒が必要です。
日本は空港や港など水際作戦の徹底や国家緊急事態宣言による外出自粛で危険な欧米経由の第二波を食い止められるかどうかの正念場に立たされています。
(おわり)

フクイチの排気筒解体をスピンするために新型コロナウィルスでスピン・パンデミックw

どーりでオゾンホールが北極に移動するわけだわw

【COVID-19自爆テロの動機】南極から北極にオゾンホールが移動した。大気のイオン化をスピン…

福島第一原発の排気筒を解体へ なお線量高く、難作業に 川原千夏子
2019年5月9日 19時40分
写真・図版 撤去が開始される予定の福島第一原発1、2号機の排気筒(中央)。左は1号機の原子炉建屋=2019年2月15日午後、福島県大熊町、福留庸友撮影
 東京電力は9日、福島第一原発1、2号機の共用の排気筒(高さ120メートル、直径3・2メートル)の解体作業を20日から始める、と発表した。8年前の事故発生時に損傷しているため、倒壊しないように年内をめどに上半分を撤去する。事故で飛散した放射性物質で高濃度に汚染された施設の解体は初めて。周辺の放射線量はいまも高く、遠隔操作での難しい作業になる。
 排気筒は、事故が起きた時に1号機の原子炉格納容器の圧力が高まり、外部に放射性物質を含む水蒸気を放出する「ベント(排気)」に使われた。周辺の線量が高く、補修ができないまま放置されてきた。
 排気筒を支える周囲の鉄柱は、複数の場所で破断していたことも発覚。事故で建屋が水素爆発した際の爆風で損傷したとみられる。東電は、再び東日本大震災と同規模の地震の揺れに見舞われても倒壊しないと説明するが、劣化が進んでおり、解体することにした。
 解体作業は、切断用の特殊な装置を大型クレーンでつるし、排気筒の上部から輪切りにしていく。長さ2~4メートルのパーツに切断し、クレーンで地上に下ろす工程を繰り返す。煙突内部に放射性物質の飛散を抑える薬剤をまきながら作業する。
 排気筒の根元付近では、事故直後に毎時10シーベルト超、2015年の調査でも毎時2シーベルトの線量が計測された。福島第一の屋外で最も線量が高く、その場に数時間いると死に至るレベルという。
 東電は作業員の被曝(ひばく)を抑えるため、200メートル離れた場所に大型バスを改造した操作室を設置。160台のカメラ映像を見ながら遠隔で装置を動かす。東電の担当者は「廃炉作業をスムーズに進めるためにも、慎重に作業したい」と話した。(川原千夏子)

東電は2019年5月20日から排気筒の解体をはじめた…

「排気筒の根元付近では、事故直後に毎時10シーベルト超、2015年の調査でも毎時2シーベルトの線量が計測された。福島第一の屋外で最も線量が高く、その場に数時間いると死に至るレベルという。」w

新型コロナで重症化した子供に「非定型の川崎病」の症状 イチゴ舌や発疹に要注意 木村正人 | 在英国際ジャーナリスト 4/28(火) 6:36
[ロンドン発]英小児科集中治療学会(PICS)がツイッターで「この3週間、トキシックショック症候群と非定型の川崎病に共通する症状を示し、血液パラメータが重度の新型コロナウイルス感染症と一致する症例が少し増えている」と注意を促しています。

PICSの声明は「新型コロナウイルスに感染した子供が集中治療室(ICU)での治療を必要とするのは非常にまれなケース」と親たちに断った上で、NHS(国民医療サービス)イングランドから電子メールで送られてきた警報の内容を紹介しています。
こうした子供たちには腹痛や胃腸の症状、心臓の炎症も一般的な特徴としてみられたそうです。多くの症例で新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたものの、そうでない子供もいました。
トキシックショック症候群とは黄色ブドウ球菌の産生する毒素が原因で起きる急性疾患のことです。
国立循環器病センターのホームページによると、川崎病とは1967年に川崎富作博士が、手足の指先から皮膚がむける症状を伴う子供の「急性熱性皮膚粘膜りんぱ腺症候群」として発表した症候群です。
原因ははっきりしませんが、ウイルスや細菌に感染、それを防ごうとする免疫反応で全身の中小の血管に炎症が生じるとみられています。川崎病の主な症状は次の通りです。
(1)5日以上続く発熱(38度以上)
(2)発疹
(3)両方の目が赤くなる
(4)唇が赤くなったり、イチゴ舌(舌にイチゴのようなブツブツができる)がみられたりする
(5)病気の初期に手足がはれたり、手のひらや足底が赤くなったりする。熱が下がってから、手足の指先から皮膚がむける
(6)片側の首のリンパ節がはれる
川崎病の症状がそろわないものの、他の病気ではないと判断された場合を「非定型の川崎病」と言うそうです。
トキシックショック症候群や非定型の川崎病に共通の重複する症状を示した場合、小児感染症や小児救急医療チームに相談するようPICSは呼びかけています。血液パラメータでC反応性蛋白(CRP)や赤血球沈降速度(ESR)、フェリチンが高いのも特徴です。
NHSイングランドは、非定型の川崎病と新型コロナウイルスとの間に因果関係は確認されていないと強調しています。
クリス・ホウィッティ・イングランド主席医務官は27日の記者会見で「子供たちにこうした炎症性の症候群が起きるのは非常にまれ」と述べる一方で「少なくとも一部のケースでは、このウイルスが原因だと考えるのはもっともだ」と付け加えました。
ホウィッティ氏は「はるかに新型コロナウイルスの症例が多い大人の患者では大きな問題が炎症のプロセスによって引き起こされる。他の原因も探す必要があるものの、関連性がある可能性は確かにあるように見える」と話しました。
(おわり)

そりゃー、ふつうに川崎病の症状がでるわな…w

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