弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

数万人分の低線量被曝データを何に使うのか update6

なぜ国民をフクシマに閉じ込めて健康被害データを収集したいのか。

事故後の低線量被曝データなど原発利権に直接関係しない。
なぜ数万人からの低線量被曝データに価値があるのか。 その理由は311以後日本が進めた政策を思い返せば自ずから答えは出てくる。武器輸出、原発輸出、集団的自衛権、秘密保護法、 イプシロン、六ヶ所は湿式、原発輸出国から使用済み燃料の受け入れ。 兵器級プルトニウムのMOX燃料が3号機プールで核爆発した。 その周辺の低線量被曝データか何の役に立つのかよく考えるべき。

そんなデータを高く買うのは戦争屋しかいない。

米露は核軍縮を進めている。米は通常兵器で十分に戦えるとしてる。原子力空母や潜水艦は時代遅れになった。 フクシマの健康被害を過小評価できるデータは核兵器を使用可能にすると思ってる。核兵器と一緒に売るのだ。今までは核は抑止力だった。しかしフクシマの健康被害が少ないとなると実際に使用することが可能になるはずだ。 なんせ原発フェチな日本が考えて武器輸出するからには核兵器しか考えられない。 他の日本の通常兵器はいまさらレベルが低すぎて売り物にならない。

トルコに原発を輸出。使用済み燃料処分を引き受けることになってて、六ヶ所は発電に使った使用済み燃料は処分できない湿式だけど低燃焼率で燃やしたPu239の抽出はできる。武器輸出は解禁した。福島ではPu239のMOXが核爆発しても健康被害は大したことがなかったと説得できるデータ収集。

エルドガン政権の盗聴テープでシリアに軍事介入するチャンスと閣僚の議論がリーク。三菱重工とトルコは戦車のエンジンを共同開発しようとしてたがポシャった。シリアでは熱気化爆弾の試用のような攻撃があった。さてこの流れでトルコがシリアに何をするか想像するのはたやすい。

もうひとつ健康被害を過小評価して海の垂れ流そうとしてるのがトリチウム。トリチウムは水爆や核兵器のブースターに使用される。 トルコに売れた三菱重工のATMEA1でTPBARを燃やせば水爆用トリチウムを製造できる。トリチウムはNPTにも違反しない。これがトリチウムの健康被害を過小評価する理由。

原爆(MOX/Pu239)にしろ水爆(トリチウム)にしろ核兵器を輸出可能、使用可能にするには健康被害を過小評価しなければならないのだ。

Russia holds military drills to repel nuclear strike
日本がフクシマの健康被害を過小評価して何万人もの低線量被曝データを収集してると、 プーチンが核攻撃に備えた軍事訓練を実施するのさ。なぜだかわかりる?

日本とNATOの連帯協定の調印

ヨーロッパを歴訪中の日本の安倍総理大臣が、NATO北大西洋条約機構との連帯協定に署名しました。この協定の調印は6日火曜、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO本部での、NATOのラスムセン事務局長と安倍総理大臣の会談の中で実現したものです。日本政府とNATOによって発表された共同声明では、両者は海賊対策、大量破壊兵器・核兵器対策、サイバーテロ、テロ対策の分野で協力を行うことで合意しました。日本とNATOの合同演習の実施も、この会談で合意されました。
集団的自衛権も決めてないのに勝手に合意するあべし。もうこいつは戦争しか考えてない。 日本がやるのはやはり核兵器とテロ工作だな。サイバーテロてネトウヨのことかw NATOは米軍のアウトソーサーだから、まぁ日本と同じ立場。

イランラジオの報道だから次は自国だと戦々恐々なんですな。 ブッシュチェイニー時代のPNAC(アーミテージ、ジョンボルトン、チェイニー、ラムズフェルド、フランシスフクヤマ、ウォルフォウィッツ)ネオコンのアフガニスタン侵攻後の7カ国侵略プランがイラク→シリア→レバノン→リビア→ソマリア→スーダン→イランだったそーで。これ

福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

 県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。今年3月までに1巡目の検査が終わり、4月から2巡目が始まっている。

 チェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。このため県は、今後がんが増えるかどうかなど、放射線の影響を調べる。 2014/05/18 02:35 【共同通信】

放射能が身体に悪いなんて分かりきっている。それなのになぜそんな汚染地域に住まわせてデータを収集するのか?理由をよく考えるべき。

核軍縮していた核保有国はウクライナ紛争で核ミサイルの近代化を開始。

米露はSTARTで核軍縮していた。しかし311で3号機のMOX燃料が核爆発。米NRCは米国内でMOX燃料の使用を禁止してる。日本のプルサーマルも再稼働できないためSTARTが頓挫した。米SC州のMOX工場もキャンセルになった。そこで戦争屋はウクライナ紛争を起こし、米露の冷戦を復活させ、まんまと核武装路線の復活に成功。

福島に子どもたちを閉じ込め、核爆発したMOX燃料の低線量被曝データが手に入るということは、そのデータを根拠に核戦争を本当に起こせると考えたはず。ウクライナ紛争は天然ガスも目的だったかもしれないが、しかし米露の核軍縮をやめさせるのも目的だったのだ。そして原発を存続させる理由ができた。

エクセロンの原発は発電コストで負けて電力グリッド市場から追い出された。原発は発電では生き残れない。なので米露冷戦を復活させ核軍縮をやめさせ、ミサイル迎撃システムを成功させ、核ミサイルの近代化を進める方向に切り替えた。核武装の為には原発が必要になるからだな。

しかしGE日立レーザー濃縮(GLE)がUSECの後釜になる話は、米企業ではないので安全保障で違法だと米会計検査院(GAO)が指摘、日立は米の核武装のサプライチェーンから追い出された。つまり福島に子供を閉じ込める理由はなくなってるはずなのだ。いま進行してるのは日本だけの国策。

ほんとうに馬鹿げてる、すぐやめるべきだ。

福島だけかと思ってたら大間違い。関東平野4000万人分の低線量被曝データも収集中。

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