弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

文科省とケーサツがサイバーテロリストのスカウト・キャラバンをはじめる。36才の美人副町長は二代目47氏を見つけることができるのか? update21

2010年2月18日佐賀県警の岩永光警備部長が「県サイバーテロ対策協議会」
2016年2月23日佐賀県警の山口正芳警備部長が佐賀県サイバーテロ対策協議会
2016年6月24日英Brexit国民投票。52vs48でEUからの独立が決まる。
2016年6月26日佐賀県教育委員会の「SEIーNet」ハッキングで17才逮捕。
2016年6月30日文科省からICTで出向中の三養基郡上峰町松井佳奈江副町長が連絡とれなくなる。
2016年6月30日大阪市教委にサイバー攻撃、16才男子生徒を家裁送致

上峰副町長休職「結論まだ」国が調整中

上峰副町長休職「結論まだ」国が調整中 2016年08月03日 09時48分
定例記者会見で副町長不在について、国とのやりとりの内容などを説明する武広勇平上峰町長=上峰町役場
 国から三養基郡上峰町に出向中の副町長が6月末に出張したまま休職状態となっていることについて、武広勇平町長は2日の定例記者会見で、国が調整中として「復帰できるか、辞任となるのか定まっていない」と述べた。長期不在による影響を考慮し、国に早期対応を求めている。
 松井佳奈江副町長(36)は国の地方創生人材支援制度で文科省から4月に着任した。6月末に東京出張後、病気療養している。
 武広町長は、制度を統括する内閣府まち・ひと・しごと創生本部から「電話でかなりの回数ヒアリングを受けた」と言い、副町長がICT(情報通信技術)関連事業以外の業務に忙殺されていたことや空転した6月議会の対応などを報告したという。
 文科省から「直接の接触は控えてほしい」と要望されたことも明かし、「健康を最大限考慮し、回復の可能性がある以上は解任する考えはない」と語った。
 同日の定例区長会にも説明、議会には9日の全員協議会で報告する。
 内閣府まち・ひと・しごと創生本部は佐賀新聞社の取材に「後任を出す出さないなどは、関係省庁との調整が必要で時間がかかる。状況を早く改善したいが、まだ協議・調整している段階」と答えた。

2016.6.30 18:24更新 大阪市教委にサイバー攻撃、男子生徒を家裁送致 大阪地検 
 大阪市教育委員会が管理するサーバーコンピューターにサイバー攻撃が仕掛けられた事件で、大阪地検は30日、電子計算機損壊等業務妨害の非行内容で、同市内に住む高校1年の男子生徒(16)を家裁送致した。地検は認否を明らかにしていない。
 男子生徒は昨年11月、自宅のパソコンから市教委のサーバーに大量のデータを送信して障害を引き起こし、市立の444校のホームページを一時閲覧できない状態にしたとして、大阪府警が5月、同容疑で書類送検していた。
うーむ。どうやら警察は二匹目のどじょうではなく、Winnyの47氏の二代目を探してるみたいだなぁ。

学校の無線LAN通じシステム侵入か 佐賀の少年 6月27日 16時38分
全国に先駆けてIT化を進めてきた佐賀県教育委員会のシステムが不正アクセスされ、生徒の個人情報が大量に漏えいした事件で、逮捕された17歳の少年は、学校の無線LANを通じてシステム内に侵入し、情報を不正に入手していた疑いがあることが、警視庁への取材で分かりました。
この事件は、佐賀県教育委員会の「SEIーNet」と呼ばれる教育情報システムや、県立高校の校内ネットワークが不正アクセスを受け、生徒の個人情報など21万件のデータが漏えいしたとみられるもので、警視庁は、システムに不正なアクセスをしたとして佐賀市の17歳の少年を逮捕しました。
これまでの調べで、県立高校の校内ネットワークについては、少年が高校の近くまで行って無線LANの電波を受信し、そこからパソコンの情報を偽装するなどしてシステム内部に侵入したうえで、生徒の名前や学校の成績などの個人情報を入手していた疑いがあるということです。
また、「SEIーNet」については、デジタル教材などを利用するため生徒に配られているIDとパスワードを何らかの方法で入手し、システムに入ったあと、自分で作った攻撃用プログラムで欠陥を突いて、教員や生徒のIDなどの情報を盗み取っていた疑いがあるということです。
警視庁は、こうした手口で少年が以前から不正なアクセスを繰り返し、個人情報などを抜き取っていたとみて、調べを進めています。

高校と中学9校のデータ流出確認
事件を受けて佐賀県教育委員会は27日、記者会見し、古谷宏教育長が「個人情報が盗まれたことは極めて遺憾で、ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ない」と述べ、謝罪しました。
佐賀県教育委員会によりますと、不正アクセスがあったのは、「SEIーNet」と呼ばれる佐賀県教育委員会が独自に導入している教育情報システムと、県立の学校が導入している校内のネットワークシステムで、県立の高校8校と中学校1校の合わせて9校から、少なくともおよそ15万3000件のデータが流出していたことが確認されているということです。
「SEIーNet」から情報が流出していたのは、合わせて7つの高校の生徒と教職員およそ6000人分で、生徒のIDや氏名、それに教職員のIDや氏名、メールアドレスだったということです。 また、校内のネットワークシステムから情報が流出していたのは、合わせて4つの中学と高校の生徒や保護者などおよそ1万人分で、生徒や保護者、教職員の住所や氏名、電話番号、家族構成など家庭環境に関する情報、生徒指導の報告書、生徒の成績に関する情報が含まれていたということです。
被害が確認されているのは、佐賀市の佐賀東高校、佐賀北高校、致遠館高校と中学校、佐賀西高校、佐賀商業高校、佐賀工業高校、小城市の小城高校、武雄市の武雄高校の、合わせて9校です。
県教育委員会によりますと、流出した個人情報が悪用されるなどの被害はこれまでのところ確認されていないということです。
県教育委員会では、すでにシステムの改修を行ってセキュリティーの強化を進めているほか、今後、情報の流出が確認された学校と教育委員会に生徒や保護者向けの相談窓口を設置するなどして対応に当たるということです。

佐賀の高校生「自分の情報流出しているかも」
生徒の個人情報が大量に漏えいしていたことについて、佐賀市内にある県立高校2年の男子生徒は「知らなかったのでびっくりしました。自分の個人情報が流出しているかもしれないと思うと怖いので、もっと厳重に管理して流出しないように守ってほしいです」と話していました。 佐賀市内にある別の県立高校2年の女子生徒は「知らない人に自分の情報が漏れるのは怖いと思いました。情報管理をしっかりしてほしいし、情報が漏れるのだったら、無理にパソコンなどを使う必要はないと思いました」と話していました。

生徒の個人情報など流出か 不正アクセス容疑 佐賀の少年再逮捕へ 6月26日 22時57分
全国に先駆けてIT化を進めてきた、佐賀県教育委員会のシステムに不正なアクセスをした疑いで、警視庁は別の事件で逮捕していた佐賀市の少年を27日にも再逮捕する方針です。少年のパソコンなどからは、盗み出したとみられる生徒の個人情報や学校の成績などが大量に見つかっているということで、警視庁は詳しい手口やいきさつを捜査する方針です。
捜査関係者によりますと、不正なアクセスをされた疑いがあるのは、「SEIーNet」と呼ばれる佐賀県教育委員会が独自に導入している教育情報システムや、県立の学校が導入している校内のネットワークシステムです。 システム内には学校の業務に関するデータが管理され、こうした情報には本来、教員しかアクセスできないようになっていますが、外部から不正にアクセスされた疑いがあるということです。
警視庁が別の事件で今月逮捕した、佐賀市の17歳の少年のパソコンなどを調べたところ、流出したとみられるデータが大量に見つかったということで、生徒の氏名や住所などの個人情報や、学校での成績に関する情報などが含まれているということです。
少年はテレビの有料放送を無料で視聴できるようにする不正なプログラムをインターネットで公開したとして、不正競争防止法違反の疑いで今月、警視庁に逮捕されていました。
佐賀県教育委員会では、「SEI-Net」をおよそ13億円をかけて3年前に導入したほか、おととしからは県立高校の新入生にタブレット端末になる学習用パソコンを持たせるなど、全国でも先進的な学校関連のIT化を進めてきました。
生徒の情報が流出した疑いがあることについて、佐賀県教育委員会は公表しておらず、これまでのNHKの取材に対して「回答するものを持ち合わせていない」と話しています。
警視庁はシステムに対して不正なアクセスをした疑いで、少年を27日にも再逮捕する方針で、詳しい手口やいきさつを捜査することにしています。
起こしたな。山口正芳警備部長が考えたのか?
【少年はテレビの有料放送を無料で視聴できるようにする不正なプログラムをインターネットで公開したとして、不正競争防止法違反の疑いで今月、警視庁に逮捕されていました。】

県警などサイバーテロ対策推進を確認 2016年02月23日 10時17分
協議会で、出席した自治体や企業の担当者にあいさつをする山口正芳警備部長=佐賀市の県警本部
 佐賀県サイバーテロ対策協議会が22日、県警本部であった。三重県で5月開催の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に備え、自治体や電気、ガスなどライフライン関連の業者ら約60人が、情報セキュリティーを強化し被害防止に取り組むことを確認した。
 山口正芳警備部長が「サイバー空間の脅威が高まる中、危機意識を高めて一層の官民連携を」とあいさつ。担当者が日本年金機構の125万件の個人情報流出や国際的ハッカー集団アノニマスによる官公庁への攻撃など現状を説明、「容易に国境を越えて攻撃が可能で、いつどこで起きてもおかしくない」と強調した。
 ロンドン五輪(2012年)など国際行事でのサイバー攻撃の事例も紹介。システム強化やパスワード管理など対策の徹底を要請した。サイバーテロは国内で起きていないが、県内では不正アクセスなどサイバー攻撃が疑われる事例が昨年4件確認されている。
ロンドン五輪(2012年)だのG7伊勢志摩(5月末)だのスピンしてあるけど、本命は英Brexit国民投票(6月24日)ですな。 で、2月23日の 佐賀県警本部、山口正芳警備部長のサイバーテロ対策推進後の 6月27日佐賀県教委のデータ流出が起きるわけですな。

サイバーテロ対策で意見交換 県警とインフラ事業者
【写真】サイバーテロ対策について意見交換する参加者=県警本部
 サイバーテロの防止を目的に、佐賀県警やインフラ事業の関係者などでつくる「県サイバーテロ対策協議会」(牛草英藏会長)の会合が18日、佐賀市の県警本部であった。ウェブのセキュリティー対策や、サイバー攻撃を受けた場合の対処法について意見交換した。
 県警や電気、ガス、銀行などの担当者約35人が出席。県警の岩永光警備部長は、昨年12月にJR東日本のウェブサイトが「ガンブラー」と呼ばれるウイルスの不正アクセスで改ざんされたことを示し、「インフラに対するサイバーテロの脅威が現実的になってきており社会に不安を与えている。連携を取りながら取り締まりをしていきたい」などと述べた。
 県内でも今年2月、佐賀市内の診療所のウェブサイトがガンブラーによって改ざんされ、利用者がほかのサイトへ誘導されるなどの被害が出ている。
【写真】サイバーテロ対策について意見交換する参加者=県警本部 2010年02月18日更新
2010年w。佐賀県警だったのか。

サイバーテロリストで活躍といっても、最後はシャブで逮捕されて捨てられちゃうのでしょーな。
JR東海出向中に覚醒剤で逮捕されたNTT西社員は #ぱよぱよちーん なビットコイン

こんにちは 松井佳奈江さん(36) 2016年04月08日 10時09分
松井佳奈江さん

■上峰町副町長に就任した 松井佳奈江さん
 ICT利活用全国へ発信
 国の地方創生人材支援制度で文科省から出向し、上峰町初の女性副町長に就いた。地方自治体での勤務は初めてだが、「町はICTの利活用などで注目を集めている。引き続き先進事例として全国に発信していきたい」と意気込む。
 愛知県名古屋市出身。2002年から名古屋工大の事務官として勤務し、04年に文科省へ転任した。07、08年の2年間は文科省での業務に従事しつつ、立教大大学院で学んだ。「忙しいときは仕事をして、夜大学院へ行き、また夜中まで仕事をして帰るという毎日だった」と振り返る。
 そんな苦労をしてでも身につけたかったのは、行政と民間がいかに連携、協働していくべきかを探るネットワーク学。「行政だけで完結せずに、外部との関わりをどう持つか。連携する上では中長期的な仕組みづくりが大事」と話す。
 趣味は旅行で、国内外問わず好奇心を満たしに足を延ばす。「佐賀は透き通った呼子のイカの刺身が印象的。九州はおいしいものが多い土地だと思うので、業務の合間にいろいろな場所を訪れたい」と話す。
文科省からサイバーテロリストをスカウトしに出向してきた36才のお姉さんかぁ。

文科省から出向の上峰町副町長、6月末から登庁せず 佐賀 佐賀新聞 7月13日(水)10時8分配信
4月に就任した松井佳奈江副町長

「体調不良で休む」
 国の地方創生人材支援制度を活用して文部科学省から三養基郡上峰町に出向中の松井佳奈江副町長が、6月末から登庁していないことが12日、分かった。町によると、東京出張したまま町内に戻っておらず、文科省を通じて体調不良で休む返答があったという。

東京出張のまま
 町によると、松井副町長は6月28日、文科省の依頼で東京に出張し、その後登庁予定だった30日に姿を見せなかった。そのため町が文科省の人事課に確認したところ、7月1日までの出張延長の申し出があった。

町、直接連絡取れず

 週が明けた4日も登庁せず、再度、文科省に問い合わせると「健康上の理由でしばらく休ませたい」との返答があった。現在も町と松井氏の間では直接連絡が取れない状況という。

初の女性副町長
 松井副町長は同じ文科省から出向していた前任者を引き継ぐ形で、町初の女性副町長として今年4月に就任した。任期は2017年度末までの2年間。6月定例議会(3~10日)は出席していた。

町長も「心配」
 佐賀新聞社の取材に対し、文科省人事課は「本人は療養中で、回復の見込みはまだ分からない」と答えた。武広勇平町長は「急なことで驚き、心配している。今後は文科省と協議しながら対応したい」と話す。

参院選のネットワーク障害もだけど、 6月末から休んでるのだから文科省からICTで出向した副町長は 不正アクセスされた「全国に先駆けてIT化を進めてきた佐賀県教育委員会のシステム」に関係してたと推察。

記事 赤木智弘 2016年07月03日 08:13
なんでもかんでもICTにすれば良いということではない
 佐賀県が学校教育のための情報を教員や生徒のために提供する「SEI-Net」が不正アクセスの被害に遭い、県立中学や高校生徒らの住所、氏名、電話番号。並びに成績や指導情報などを含む、9500人以上の情報が漏洩していたことが明らかとなった。(*1)
 不正アクセスをしていたのは、佐賀県内の少年らであり、遅くとも2015年の4月から不正アクセスされていることが明らかとなっている。(*2)
 この事件が公表されたのは6月の27日だが、少なくとも佐賀県は遅くとも2月15日には、不正アクセスの問題があったということを把握していた。
 2016年1月31日に、警視庁が有料放送を無料で見られる不正プログラムを公開していた佐賀県の17歳の少年を逮捕するという事件があった(*3)が、このときに教育情報システムから流失したであろうファイルが見つかったことから、警視庁が佐賀県側に連絡していたというのだ。(*4)
 しかしながら、結局は十分な対策が取られることもなく、先の逮捕された少年にIDとパスワードを教えられた16歳の少年が不正アクセスしてしまった。(*3)
 毎日の記事によると、2015年6月の時点で管理者用IDとパスワードで侵入され、アクセス権限が変更されてしまうという事件が起きていたが、保守業者側は管理者パスワードを変えるのみで、管理者用IDとパスワードが生徒もアクセスできる場所に置かれているという問題を放置したままだったという。(*5)
 まず、不正アクセスの被害に遭ったのは仕方ないとしても、佐賀県側の対策の遅れによって、不正アクセスが明らかになった後も問題が放置され、さらなる「加害者」を生み出してしまった。これは佐賀県側、並びに保守管理業者の失態であるといえる。
うーむ。やはり意図的に脆弱な状況を作り出してますなぁ。思ったとおりサイバーテロリスト候補者をスカウトですな。

佐賀県教委のSEI-NetはICTだったw
で、文科省からICTを携えて松井佳奈江上峰町副町長が就任。
サイバーテロリストのスカウト役だった。


Facebookみつけーた。旧姓は大菅。既婚者。


大菅佳奈江でググると文科省の
「子供の学校外での学習活動に関する実態調査報告について」
が出てくるだけ。
うーむ。ガチなのか。

着任3カ月で女性副町長“失踪” 佐賀上峰町で何が起きた?
着任3カ月で女性副町長“失踪” 佐賀上峰町で何が起きた? 2016年07月15日 09時26分 日刊ゲンダイ
ふるさと納税で大成功を収めた武広勇平町長(上峰町のホームページから)
「地方創生」を目指すとかいう安倍政権に冷や水を浴びせる騒ぎが起きている。佐賀・上峰町の松井佳奈江副町長(36)が突然“失踪”したというのだ。
 松井氏はもともと文科省の官僚で、安倍政権が昨年4月から始めた地方創生人材支援制度を活用し、今年4月から上峰町に副町長として出向したばかり。
 上峰町によると、松井氏は文科省の依頼で先月28日から東京に出張したが、予定の30日になっても戻らず、文科省から今月1日まで延長依頼があった。だが、週明けの4日にも役場に姿を見せず、文科省を通じて、「体調不良のため休みたい」と連絡があったきり、これまで欠勤し続けているという。
「研修会の講師を依頼して上京してもらいましたが、その時から体調がよくなさそうでした。現在は自宅で療養しています」(文科省生涯学習局)
 体調はいまだ戻らず、文科省では今後、副町長を続けるかも含めて検討中だという。
 任期は2年なのに着任からわずか3カ月で“失踪”。心配になるが、「出張の前日まで松井さんはピンピンしていましたけどねえ。体調不良が理由だとは思えません」(上峰町議会関係者)という証言も。

■前任者も9カ月で異動
 実は文科省から出向した前任の副町長も9カ月で異動したというから不可解だ。上峰町は「前任者? 本人の希望と聞いています」と説明するが、文科省は「人事の都合で」(人事課)と言い分が食い違っている。
 上峰町といえば、2009年に29歳10カ月という全国最年少町長を生み出した町として有名。無投票で13年から2期目を迎えた武広勇平町長(37)は佐賀牛を贈るふるさと納税を利用し、昨年度の予算額約37億円を今年度は2倍の85億円にするなど大成功を収めている。
「前任の副町長も役場内の人間関係のトラブルで、文科省に戻ったとウワサされています。それで職員も4人が早期退職するなんて話もある。松井さんは明るく元気な人で、評判は極めてよかったんですが」(前出の上峰町議会関係者)
 武広町長に事情を聴こうと何度か連絡したが、「きょうは戻らない」(秘書)とけんもほろろ。果たして真相は……。

「前任者も9カ月で異動」
「前任の副町長も役場内の人間関係のトラブルで、文科省に戻ったとウワサされています。それで職員も4人が早期退職するなんて話もある。」
ぐげ。

News Up 17歳少年が不正アクセスか 驚きと不安の声

News Up 17歳少年が不正アクセスか 驚きと不安の声 6月27日 22時08分
生徒の個人情報などを管理する佐賀県教育委員会のシステムに不正にアクセスした疑いで、別の事件で逮捕されていた17歳の少年が警視庁に再逮捕されました。生徒の氏名や成績に関する個人情報が大量に盗み出されたとみられるということで、巨額の費用をかけて導入されたシステムが17歳の少年によって侵入されたことに、ネットでは驚きや不安の声が上がっています。

生徒の個人情報など21万件盗んだか
警視庁によりますと、17歳の少年はことし1月、「SEIーNet」と呼ばれる佐賀県教育委員会が独自に導入している教育情報システムと、県立の学校が導入している校内のネットワークシステムの、2つのシステムに3回にわたって不正なアクセスをした疑いが持たれています。警視庁が少年のパソコンやサーバーを調べたところ、システム内で管理されていたとみられるおよそ21万件のデータが見つかり、この中には6つの県立高校の生徒の氏名や住所、それに成績などの個人情報が大量に含まれていたということです。 「SEI-Net」とは
「SEI-Net」は、佐賀県教育委員会が3年前に導入した独自のシステムで、これまでにおよそ13億円の費用が投じられています。 県内の公立高校や中学校、それに小学校の生徒や児童、合わせておよそ9万人分の氏名、成績や出欠状況、それに生徒個人に関する引き継ぎ事項といった情報が登録されていて、クラス替えや転校の際に教職員どうしで共有するなどして役立てられています。 また、生徒は「SEI-Net」を通じてデジタル教材や電子辞書をダウンロードして授業で使ったり、配信された課題を提出したりするのに使います。これを活用するため、佐賀県では平成26年から、県立高校のすべての新入生にタブレット端末になる学習用パソコンを持たせるなど、全国でも先進的な取り組みとして注目されていました。

「13億円かけたシステムが…」
「13億円かけたシステムが17歳の少年に不正アクセスされるとは」 「不正アクセスするのはいけないけど、セキュリティレベルが低いんじゃね?きちんと予算かけようよ」 「確かに、この問題の恐ろしいところは、17歳少年のPC内を調査して発覚したというところで、SEIーNetへの不正アクセスに誰も気付かなかったという・・・」 ツイッターには、17歳の少年が不正にシステムに侵入したことに対する驚きや、セキュリティの甘さを指摘する書き込みが相次いでいます。

高校近くで無線LAN電波受信か
少年はどのような手口で、システムに侵入したのでしょうか? 警視庁の調べによりますと、県立高校の校内ネットワークについては、少年が高校の近くまで行って無線LANの電波を受信し、そこからパソコンの情報を偽装するなどして、システム内部に侵入したうえで、生徒の名前や学校の成績などの個人情報を入手していた疑いがあるということです。 また、「SEIーNet」については、デジタル教材などを利用するため、生徒に配られているIDとパスワードを何らかの方法で入手し、システムに入ったあと、自分で作った攻撃用プログラムで欠陥を突いて、教員や生徒のIDなどの情報を盗み取っていた疑いがあるということです。 警視庁は、こうした手口で、少年が以前から不正なアクセスを繰り返し、個人情報などを抜き取っていたとみて、調べを進めています。

盗み出した情報を仲間内で自慢か
捜査関係者によりますと、少年は専門書を読み込むなどして独学でハッキングやプログラミングについて勉強し、知識を得ていたということです。 また、盗み出したとみられる情報を同じ佐賀県内に住む16歳から18歳の高校生など数人と「情報収集会議」と称して、インターネットを通じて共有していたということで、仲間どうしで自慢していたとみられるということです。 このうちの1人の高校生について、警視庁は、ことし5月に佐賀県の県立高校の校内ネットワークに不正なアクセスをした疑いで、27日までに書類送検しました。警視庁は、この高校生が少年からやり方を教えてもらったとみています。

「不正アクセスは犯罪」早い時期に教育を
インターネットの問題に詳しい情報セキュリティ大学院大学の湯淺墾道教授は「今回は大量のデータを抜き取られたり、不審な攻撃があったことを監視する態勢が弱かったのだと思う。佐賀県は教育の情報化を早い時期にやっているが、進めれば進めるほど攻撃に遭いやすく驚きはない。特に公立の学校では情報化だけを急ぎすぎて、対策にお金をかけていなかったのだと思う。パソコンやタブレット端末を導入するだけでなく、管理するシステムに予算をかけなくてはならない。教育や事務処理の情報化は進めるべきだが、先生や事務職員の知識や技術がついていけていないことも問題だ」と指摘していました。 さらに、逮捕されたのが少年であることについては「子どもたちへの技術的な教育も重要だが、倫理や法制度の教育は不可欠だと思う。不正アクセスが違法であることを理解していないおそれもあり、早い時期での教育が大事だ」と話していました。

【捜査関係者によりますと、少年は専門書を読み込むなどして独学でハッキングやプログラミングについて勉強し、知識を得ていたということです。】
うっは。やっぱりこの少年がターゲットだ。

武雄市副教育長に文科省から浅井氏 ICT教育推進 2016年03月25日 09時32分

 武雄市の副教育長に4月1日付で文部科学省課長補佐の浅井雅司氏(35)が就任する。
 代田昭久教育監が長野県飯田市の教育長就任に伴って3月で退職するため、市が文科省に派遣を要請していた。ICT教育や官民一体に取り組む市の教育を統括する。代田教育監は校長を兼務していたが、浅井氏は副教育長に専任する。
 浅井氏は愛知県豊田市出身。東京大工学部卒、東大大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻修士課程修了。2006年に文科省に入り、初中局初等中等教育企画課専門官などを経て14年4月から振興局基礎研究振興課基礎研究推進室室長補佐。
文科省はICTで続々と派遣してた。

慶応大に文科省装うウイルスメール 自民党佐賀県連のアドレスも表記、悪用か 感染被害など確認されず 2016年05月26日 21時22分
 文科省のアドレスから発信されたように装ったウイルスメールが、慶応義塾大学の教職員6人に送りつけられていたことが26日、分かった。メールには自民党佐賀県連のアドレスも一部表記されており、悪用されたとみられる。今のところ慶応大や自民党県連のパソコン、サーバーがウイルスに感染するなどの被害は確認されていないが、文科省は全国の大学や研究機関に注意を呼び掛けている。
 文科省によると、23日から24日にかけて、「【文科省(ご連絡)】新学術領域研究の中間・事後評価について」との件名のメールが慶応大の教職員6人に送信された。差出人は文科省の担当部門の共通アドレスになっており、ファイルが添付されていた。
 差出人のアドレスに、自民党県連のアドレスも表記されているなど不審な点があったことからウイルスメールと判明した。添付ファイルには外部と通信するプログラムが含まれていた。
 受信した6人は添付ファイルを開封しなかったためウイルス感染の被害はない。全国で慶応大のほかに同様のメールの受信例はまだ確認されていないという。
 自民党県連によると、25日夕に情報処理推進機構から「ウイルスメールに県連のアドレスが使われている」との連絡があり、サーバーを管理する委託業者に調査を依頼した。24日午後8時35分に外部から不正アクセスされた形跡があったが、ウイルス感染や情報流出などの被害はなかった。県連の西村忠則事務局長は「まさかこんなことが起きるとは思ってもみなかった。セキュリティー対策を強化したが、今後も注意を払っていきたい」と話した。

文科省と慶応大学と自民党佐賀県連かぁ。 しかも学校のWindows10のタブレットとトレンドマイクロと韓国の企業も登場。 わはは。なにそれソニー映画のハックのメンバーじゃないか。

「去年(2016年)3月に退職した元幹部が、およそ2か月後(2016年5月)に慶応大学の参事に再就職した」w

やはり国策かぁ。

あー、当初はICTを口実にタブレット売りつけるだけの利権だった。

そりゃー、混乱するでしょうな。故障もしまくる。要するに文科省のICTは大失敗だった。 そこにイスラム国™からサイバーテロリストのスカウトと養成という新しいミッションが来たわけだ。

教育システム侵入 高校生15人に聴き取り

教育システム侵入 高校生15人に聴き取り 県教委事件との関連確認 2016年07月02日 12時40分
 佐賀県の県立中学、高校の教育情報システムなどが不正にアクセスされた事件で、県教育委員会は1日、事件に関連する情報を知っている可能性がある高校生約15人から聴き取りを始めた。警視庁に対しては、今後のセキュリティー対策を徹底するため、侵入の手口に関わる情報提供などを求める要望書を送付した。
 聴き取りをするのは、校内無線LANへの不正アクセスで個人情報が盗み取られた県立学校7校のうち、複数の高校の生徒。警視庁への捜査協力で関与の疑いが浮かんだり、被害を受けた各高校から過去の生徒指導などの情報提供を受けたりして対象者を絞り込んだ。
 生徒には、事件の情報を知っているかどうかや、流出した個人情報を所有したり拡散したりしていないかを確認する。県教委は「事件に関係しているかどうかは分からないので、慎重に対応する」としている。
 逮捕された少年(17)は16~18歳の数人とグループを組み、インターネット電話で「情報収集会議」と称して、不正取得した個人情報を仲間に教えたり、成果を自慢したりしていた。このうち佐賀市の県立高2年の男子生徒(16)は、少年から手口を教わり、不正にアクセスしたとして佐賀地検に書類送検されている。
 一方、県教委は警視庁に対し、押収した少年のパソコンとは別の場所に個人情報が存在しないか尋ねるとともに、詳しい侵入手口の開示や、押収したパソコンから情報が流出しないような措置を取ることを求める要望書を送付した。11日までの回答を求めている。
 県内すべての県立学校の校内無線LANは3日まで運用を停止する。県教委は「セキュリティーに問題はないが、大きな話題になっており、新たな不正アクセスなど休日の不測の事態を避けたい」としている。=佐賀県教育システム不正接続事件=
県教委は「セキュリティーに問題はないが、大きな話題になっており、新たな不正アクセスなど休日の不測の事態を避けたい」
県教委は少年をハメたことを自白してますな。

不正アクセス聴取で、市民団体「生徒の人権守って」 県教委に要望書 2016年07月13日 09時55分
佐賀県教育情報システムなどへの不正アクセス事件で、要望書を提出した「民主教育をすすめる県民会議」の藤岡真登会長(左奥)=県庁
 佐賀県の県立中学、高校の教育情報システムなどが不正にアクセスされた事件で、県教育委員会が事件に関する情報を知っている可能性がある高校生への聴き取りを進めていることについて、「民主教育をすすめる佐賀県民会議」(藤岡直登会長)は12日、生徒たちの人権を守ることなどを求める要望書を提出した。県教委はできるだけ速やかに回答するとしている。
 要望書では、県教委が聴き取りをしている約15人を選んだ根拠や、心の傷を負う可能性に対する具体的な対応策の明確化を求めた。生徒たちの成績をシステムで一元的に管理する必要性の説明や、運用方針の見直しも訴えた。
 藤岡会長は「聴き取りは大きな精神的苦痛になる。人権が守られているのかが一番心配」と話した。県教委は「これだけの(情報流出の)被害が出ていて、確認せざるを得ない。心配してもらっている内容には配慮している」と述べた。
 県民会議は市民や労働組合などで構成している。
「県教委が聴き取りをしている約15人」サイバーテロリストのスカウトが続いている。 犯人にでっち上げて裏稼業に引きずり込もうとする文科省。

うはは。やっぱり韓国で製造してるのか。韓国製の佐賀県のシステムかぁ。 あ、オレ。昔韓国製の佐賀県のシステムに関わったよーな。ぐちゃぐちゃ杉で廃棄するしかなかったよな。
何かICTを口実に韓国にカネを流してるよーな。

韓国、トレンドマイクロ、サイバーテロ…

目につくとこに管理者用パスワードが晒されていたから。

なんだこの単価w
コストを考えるなら10分の1以下で買える格安の中華パッドにすべきだろ。
いやいや、この超高価な富士通「ARROWS Tab」(74,000円)にどんな細工がされていたのかを知りたいなぁ。 文科省はいったい何をやろうとしてたのだろう。 カネや癒着だけでは全体像を説明できないだろう。

うは。Androidじゃないのか。Windows10 w それでSkypeとか言ってたのか。

ありえねー。生徒が5万円も負担してる。

生徒5万円負担のWindows10タブレットと佐賀のマイクロソフトイノベーションセンターとトレンドマイクロかぁ。

教育システム侵入の少年「学校や教員に恨み」 いじめ対応で不満 2016年07月02日 12時30分
 佐賀県立高校の生徒らの成績をインターネット上で一元的に管理する「教育情報システム」などが侵入された事件で、不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕された佐賀市の無職少年(17)が「教育機関や教員に恨みがあった」という趣旨の供述をしていることが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、少年は「中学生の時にいじめを受け、不登校になった。その際の学校と教員の対応に不満があった」とも説明。高校には進学しておらず、警視庁は少年がその間に教育機関や教員の存在自体に恨みを募らせたとみている。【共同】
【少年は「中学生の時にいじめを受け、不登校になった。その際の学校と教員の対応に不満があった」】
うーむ。中学の頃から仕込んでたか。巨大テロ組織集団「中学校™(chugakkoh™)」の事件だった。

じつは311前の2010年4月頃、佐賀県が開発したというITAMシステムのカスタマイズをやったことがあった。
なんつかStrutsのようなフレームワークを使ってないJspだけのシステムなのにAJAXにチャレンジしたよーなハチャメチャな実装だった。

問題は表示系だけでなく、データベースへの接続部分のソースコードがなく、 トランザクション制御のバグを直したくても直せない状態でもあった。 そのソースコードがない部品が韓国製だったのだ。
そんな訳でそのシステムは廃棄するしかなくなった。
もし実運用になっていたら佐賀県のようになっていたに違いない。

今回の佐賀県の事件はオレにとってとても貴重。
何か壮大な種明かしになってる。
不条理で矛盾に満ちたシステムには裏の仕様と目的があるのだと2016年になってやっと気づいた。

情報システムを企画する部署を標榜してるのかと思ってたら大間違いw
回りくどいサイバーテロを企画してたのだ。

さてここでなぜ中学校™なのか?
そしてなぜ韓国で製造するのか?
であるが、
中学校をターゲットにするのは少年法があるからで、
韓国で製造するのは治外法権だからだろう。
バレたときに朝鮮人がぁーっと騒いでプロパガンダで乗り切るためw
まぁ、こーゆーのは在特会(公安/ケーサツ)がよく使ってる手法。

少年法

年齢 少年法適用 少年院送致 刑事責任 刑事裁判 コメント
0~11歳 × × × 刑事責任年齢に達していないため、処罰されない
11歳は「おおむね12歳以上」に含まれ少年院に送致される可能性がある
12、13歳 × × 刑事責任年齢に達していないため、処罰されない
14、15歳 × 刑事裁判の対象外、少年法により処分される
16、17歳 家庭裁判所は「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。

死刑→無期刑、無期刑→20年以下の有期刑に減刑

18、19歳 家庭裁判所は「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。
成人と同じ刑罰
年齢 少年法適用 少年院送致 刑事責任 刑事裁判 コメント
12、13歳 ○ ○ × × 刑事責任年齢に達していないため、処罰されない


Apps we ** must ** support (was: Japanese Messaging App Line Gains Traction Abroad)
「日本のLINEをサポートしなければならないと。」
同じような理由でLINEも韓国製であり、GALILEOに感染するような実装になっている。

休職の上峰副町長が辞任 「一身上の都合」 2016年08月10日 10時11分 松井副町長辞任に関して、議員らに説明する武広勇平町長(右)=上峰町役場
 国の地方創生人材支援制度を活用して4月、文科省から三養基郡上峰町に出向し、6月末に出張後、休職状態となっている松井佳奈江副町長(36)が9日付で副町長を辞任した。理由は「一身上の都合」としている。町は本人からの辞職願を8日に受理した。後任や副町長ポストを引き続き設置するかどうかは未定。
 町によると、本人直筆の辞職願には、一身上の都合で副町長職を辞めたいという旨と、給与を返納したいという2点が書かれていたという。
 就任から4カ月余りの辞任について武広勇平町長は「回復後の復帰を待ったが、辞任ということになった。松井氏の健康を第一に考えた結果」と説明した。後任人事は検討中で、国の人材支援制度の活用については、別途、国側に検討を要望しているという。
 同日の町議会全員協議会で執行部が報告した。議員からは「本人と直接連絡が取れないのは問題」「個人情報保護は分かるが、町民への説明も必要」などと求める声も上がった。
 文科省人事課によると、松井氏は8月10日付で再び同省に戻るが、「本人は療養中のため、復帰の時期は未定」と話す。

必勝法と称しウイルス送付か 11月29日 11時43分
「人気ゲームの必勝法ツール」だとだまして、オンラインゲームの利用者のパソコンにコンピューターウイルスを送りつけて感染させ、不正に取得したIDやパスワードでインターネットのサイトに繰り返しアクセスしたなどとして、長野県の18歳の高校生が警視庁に逮捕されました。
警視庁の調べによりますと、逮捕された長野県松本市の18歳の男子高校生は、自作のコンピューターウイルスを「人気ゲームの必勝法ツール」だとだまして、オンラインゲームの利用者のパソコンに送りつけて感染させた上で不正に入手したIDやパスワードを使い、ショッピングサイトに繰り返しアクセスしたなどの疑いがもたれています。
逮捕された高校生は、不正に取得した「必勝法ツール」を求めてきた人のIDやパスワードを使って大量の昆虫を注文し送りつける嫌がらせもしていて、警視庁の調べに対し「ゲームで禁止されている必勝法を使う人を懲らしめたかった」と供述し、容疑を認めているということです。
警視庁にスカウトされる18才。

古谷県教育長が辞職 「不正アクセス対応、区切り」 2017年03月16日 08時04分
3月末での辞職理由を説明する佐賀県教委の古谷宏教育長=佐賀県庁
 佐賀県教育委員会は15日、古谷宏教育長(61)が31日付で辞職すると発表した。任期を1年余り残しての辞職で、山口祥義知事は後任の教育委員選任の人事議案を開会中の2月定例県議会に提出する方針。
 古谷教育長は記者団に対し、高校再編の計画策定や特別支援学校へのスクールバス導入のほか、県の教育情報システムへの不正アクセス事案を受けたセキュリティー対策や研修の強化などを挙げ「こうした懸案に一定道筋をつけることができ、区切りをつけさせていただきたいと考えた」と辞職の理由を説明した。
 不正アクセス問題の引責の側面を問われると、「(今後の)道筋をつけることが自身の職責と考えて(対策を)とりまとめて、その区切りがついたことが気持ちの中の整理の一つ」と答えた。
 2月中旬に山口知事に「口頭で辞意を伝えた」と言い、今月13日に辞職願を知事と教育委員会に提出、15日の臨時教育委員会で同意された。
 古谷氏は1978年県に入庁。職員課長、県教委副教育長などを経て2010年4月からくらし環境本部長を務め、山口知事就任後の15年5月に教育長に就いた。任期は18年5月28日までだった。
サイバーテロリストを育成する企画が潰れた?

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