弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

傭兵のパスポートを没収してUKからシリアへの渡航禁止 update4

アサド「テロは欧から中東に輸出されてる。特に仏から。」

アサド「ISISは2006年イラクで誕生したのが真実だ。イラクを占領していたのは米でシリアではない。(イスラム国リーダーの)アブ・バカ・バカダディは米の囚人だった。シリアの囚人ではない。では誰がISISを作ったのか?シリアか?米か?」

アサド「シリアに来る欧のテロリストで大きなパーセンテージを占めるのは仏だ。君たち(仏記者)にも沢山証拠があるだろう。ベルギーのユダヤ博物館攻撃もそうだ。なので欧のテロリズムは眠りから覚めたのだ。」

仏の大統領フランソワ・オランドの競争者は今ではISISだ。「なぜならオランドの人気はISISのに近い。」ともシリア大統領は冗談を飛ばした。

アサド「カダフィ退任の後に混乱は継続してる。で、彼の退陣は解決になったのか?何か良くなったか?リビアは民主主義になったか?」

仏のローランド・デュマスの話はスピンだったのか。シリアにいちばんテロリストを送り込んでるのは仏だった。

「英下院内務委員会の報告でシリアから帰国した兵士の9人に1人がテロ工作に関与。」

「シリアはEUから近いので外国人兵士好みの劇場(theatre of choice)で、400人を超える兵士がシリアのバシャール・アサドと戦うため英からシリアに渡航してる。委員会のさらなる調査で作戦で成果を上げた兵士は致命的な衝撃を与えた傾向が倍以上ある。」

「このような事態に対応する為、英政府はこの外国人兵士達のパスポートを取り上げることを検討。海外に渡航できなくするためだ。」 うわー。とんでもない話だな。 英のforeign fightersてプロの人達のことか。日本にもいるのかな。

「英のパスポートの取り上げは2013年4月から14回も行われている。公共善にならない兵士は英の市民権を剥奪し、生国に送致する検討も行われている。」←やっぱシリア戦争はスポンサーがいるから傭兵が集まってくる。日本政府は集団的自衛権で自衛隊派遣して派遣会社みたいにひと儲けしたいのか。

ニュースにでてくるようなネオナチとかネトウヨとか主義主張はみな言い訳で、紛争の地には必ずスポンサーがいて、カネ儲けの為に傭兵達が集まってドンパチが始まる。そこで大金が動くのでピンハネする派遣会社みたいなのがいるんだな。会社だったり国だったり。

うーむ。国が派遣すると集団的自衛権で、個人事業主として行くなら傭兵か。

自衛隊員は薄給だ。だからこそ靖国参拝とネトウヨ歴史観で自己洗脳して、批判するものは敵と見なせなんてカルト化しなければならかった。UKの傭兵は高い報酬を目当てにシリアに行く。さてここで判断ですな。どちらがマトモか?

British fighters in Syria face passport ban
アルジャジーラの記事も見つけーた。

House of Commons Home Affairs Committee
Counter-terrorism Seventeenth Report of Session 2013-14

The New Cold War: Libya, Syria, and the Ukraine

As such, this line of argument has some time ago received unexpected confirmation by one of Europe's senior political leaders: the French lawyer and politician Roland Dumas (serving as François Mitterrand's Foreign Minister from 1984 to 1986 and again from 1988 to 1993) made a cable television appearance last year -- on the French channel LCP or La Chaîne Parlementaire -- where he said the following: "I’m going to tell you something. I was in England two years before the violence in Syria on other business [, corresponding to 2009]. I met with top British officials, who confessed to me that they were preparing something in Syria. This was in Britain not in America. Britain was organizing an invasion of rebels into Syria. They even asked me, although I was no longer minister for foreign affairs, if I would like to participate. Naturally, I refused, I said I’m French, that doesn’t interest me". Dumas went on to say "that this operation goes way back. It was prepared, preconceived and planned [interrupted by the show's host, Arnaud Ardoin] ... in the region it is important to know that this Syrian regime has a very anti-Israeli stance"
法律家で政治家であるローランド・デュマス(ミッテラン政権で1984-1986と1988-1993外相だった)が昨年ケーブルテレビのフレンチチャンネルLCP(La Chai^ne Parlementaire)に出演して以下のように発言した。

「言っておくが。私はシリア暴動の2年前に別の仕事で英にいた。(2009年の話か) 私は英の高官と会って、シリアで何か用意していることを告白された。 英での話で米での話ではない。英はシリア侵略の為の反政府軍を組織していた。 私は既に外相ではないのに彼らは私に参加しないか聞いてきた。もちろん私は断った。私は仏人でそんな話に興味はない。」 デュマスは続けた。 「この作戦は昔から計画されていた。用意され、予め考えられ、計画されたのだ。 【番組のホストのアーナウド・アードインに遮られる。】… 「地域で知っておく重要なことはシリア政権は非常に反イスラエルの立場だった。」

ミッテラン政権の外相だったRoland Dumasが2009年英高官がシリアでの工作を計画してたことをDumasに告白したと暴露。 英下院の内務委員会がテロ報告書でフリーランスの傭兵がシリアでやったことにしたいのは Roland Dumas の暴露したからだな。何かG7が瓦解してしたよーな。露と中国とイランがサウスグローバルをまとめつつあるのが米の脅威なんだ。あらら。

G20の時キャメロンの表情が恐かったのはそのためか。首謀者だったからだ。 これ

英がやったかもしれないがシリアはブッシュチェイニー時代のPNAC(アーミテージ、ジョンボルトン、チェイニー、ラムズフェルド、フランシスフクヤマ、ウォルフォウィッツ)ネオコンのアフガニスタン侵攻後の7カ国侵略プランにシリアも入っていたから。 イラク→シリア→レバノン→リビア→ソマリア→スーダン→イラン。あー、これってアーミテージが昔の話言ってたよな。そんな大昔の結局計画通りに進んでるのか。

400 US mercenaries 'deployed on ground' in Ukraine military op
ウクライナでAPCで展開してるのは米のAcademi(旧ブラックウォーター社)の傭兵であることが判明。 独のBild誌ですなー。つか独BNDが新聞にリークしてるのか。米の巨大な投資はAcademi(旧ブラックウォータ)みたいなアウトソーシングに流れて、カネ目当ての世界のフリーランサーが集合ってかんじだ。

誰がブラックウォーター社を雇ってるのか不明とか書いてあるけど数週間前にCIA長官がキエフを訪れてる。
CIA director admits he visited Kiev, refuses to call Russia enemy

シリアとウクライナはブラックウォーター社や傭兵にとって書き入れ時なんだ。

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