弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

【大阪北部地震】は大阪笹川地震だな。前日に群馬笹川地震。プレート境界と無関係の直下型地震。update6

あべちんじゃない、笹川地震だろw。たぶん「フランス出張終了。」と関連があるw。

6月20日5時28分北海道笹川地震と大阪笹川地震が同時に起きるw。

三つの断層帯「どれが活動したか、断言できず」 2018年06月19日 07時56分
地震調査委員会の臨時会を終え、大阪府北部の地震について記者会見する平田直委員長(左から2人目)(18日午後7時56分、文部科学省で)=伊藤紘二撮影


 大阪府北部で起きたマグニチュード(M)6・1の地震を受け、政府の地震調査委員会は18日に臨時会を開き、「(周辺の)三つの活断層帯などに関連した活動の可能性がある」との見解をまとめた。委員長の平田直なおし・東京大地震研究所教授は「この2~3日の間は、さらに大きな地震が起こる可能性に警戒してほしい」と呼びかけている。
 三つの断層帯は、震源の近くに東西方向に延びる有馬―高槻断層帯、南北方向に走る生駒断層帯と上町うえまち断層帯。記者会見した平田委員長によると、M6程度の地震では地震活動の痕跡が地表に明瞭には残らないため、どの断層が活動したか断言することはできないという。
「この2~3日の間は、さらに大きな地震が起こる可能性に警戒してほしい」
笹川地震がまだまだ起きる可能性を指摘する平田直(なおし)東京大地震研究所教授w

【大阪北部地震】震源断層は特定できず 複雑な発生メカニズム 地震調査委が評価公表

 大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震の発生を受け政府の地震調査委員会は18日、臨時会合を開き今回の地震に関する評価をまとめ公表した。地震を起こした震源断層は特定できず、周辺の活断層帯と「関連した活動である可能性がある」との表現にとどまった。
 会見した平田直委員長は「(発生メカニズムが)非常に複雑で、どの断層に関連しているかを言うのは難しい」と述べた。
 今回の震源周辺は地震を起こすひずみがたまりやすい「ひずみ集中帯」に含まれ、近くには東西に延びる有馬-高槻断層帯のほか、上町、生駒の各断層帯が南北に延びている。
 このうち上町断層帯は震源から西に少し離れているが、地下の断層面は東側に向かって傾斜しており、震源周辺まで延びている可能性があると判断した。
 調査委は、今回の地震がいずれかの活断層帯に関係することは否定できないとしたが、どれか1つを特定するのは困難だという。今回のようにマグニチュード(M)6程度の規模では、断層が地表に明瞭に露出するとは考えにくい。
 調査委が地震のメカニズムを複数の手法で調べたところ、一致しなかった。余震のタイプも活動域の北側は逆断層型、南側は横ずれ断層型で異なっている。平田委員長は「地下にある震源断層のずれ動いた面が、途中で折れ曲がっている可能性がある」と推測する。
 臨時会合は当初予定より1時間ほど延びて3時間近くに及んだ。平田委員長は「候補となる活断層が多くて時間がかかった。注意深く議論した」と話した。

前日、群馬県で震度5弱

震度5弱 警察などにけが人の情報なし 群馬県内 2018年6月17日 16時35分
群馬県警察本部によりますと、午後4時20分現在、群馬県内で、先ほどの地震によるけが人などの情報は入っていないということですが、引き続き確認を続けているということです。
群馬県危機管理室によりますと、前橋市日吉町の建物で屋根瓦が2枚落下しましたが、けがをした人はいないということです。
また渋川市北橘町真壁で、落ちてきた屋根瓦がとまっていた車に当たり、車の窓ガラスが割れたという情報があるということです。 けが人などの情報はないということですが、消防などが詳しい状況を調べています。

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