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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

健康上の理由で小貫判事が依願退官 update2

今月退官した最高裁の小貫元判事 死去 1月24日 20時21分おくやみ
今月、健康上の理由で退官した最高裁判所の小貫芳信元判事ががんのため亡くなりました。69歳でした。
小貫芳信元判事は福島県出身で、法務省の矯正局長や最高検察庁の公安部長、それに東京高等検察庁の検事長などを歴任し、6年前、最高裁判所の判事に就任しました。
最高裁では、裁判長として、東京・千葉・埼玉で男性3人が練炭自殺に見せかけて殺害された事件で被告側の上告を退ける判決を言い渡したほか、私立病院で勤務していた医師が、年俸に残業代が含まれるという契約上の合意は無効だとして残業代の支払いを求めた裁判で訴えを認める判決を言い渡しました。
また、警察が裁判所の令状を取らずに容疑者の車などにGPS端末を取り付けて居場所を把握する捜査について、令状がなければ違法だという初めての判断を示した最高裁大法廷の判決などに加わりました。
最高裁によりますと小貫元判事は、健康上の理由で任期を7か月余り残して今月16日付けで依願退官し、今月21日、がんのため亡くなりました。

最高裁 健康上の理由で小貫判事が依願退官 毎日新聞2018年1月16日 11時14分(最終更新 1月16日 11時29分)
小貫芳信氏=手塚耕一郎撮影
 政府は16日の閣議で、小貫芳信・最高裁判事(69)の依願退官を了承した。小貫氏は同日付で退官する。最高裁によると、健康上の理由という。政府は今後、後任判事の人選に着手する。
 小貫氏は検察官出身。東京高検検事長などを経て2012年に最高裁判事に就任し、第2小法廷に所属していた。今年8月に定年を迎える予定だった。【伊藤直孝】
定年までのあと半年も待てなかったw。どこで判断を間違えたのだろう?

キジカナの死刑を確定した。

情実よりも情弱のほうが問題だと思うぞ。公安調査庁も含めてw。情弱だと判断を間違えまくる。

そろそろ最高裁判事と2年かけて黒人とゴリラを判別できなかったGoogleの人工知能を戦わせるときが来たのだと思うw。 スマホくらいのコストで最高裁判事を2億人雇えるのならやるべきだろうw。 国民ひとりひとりに最高裁判事AIのインスタンスを1台つける。 いやいや、トヨタのカーナビにNVIDIA製の最高裁判事AIをオプション装備してもらうとかw。 交通時事故が起きる前に最高裁判事AIに判断させるとかw。

30年前の人工知能ブームのとき、最初にターゲットになったのが人工知能による法律と判例の分析だった。

【すでに、IBMのスーパーコンピューター「ワトソン」の計算能力を利用した人工知能「ロス」が、ベイカー&ホステットラー法律事務所に「雇用」され、破産問題に対処しています。】w
ワトソンだわ。

■COMPASとは
 有罪の被告を刑務所に入れるか否か、保釈申請を認めるか否かなどを裁判で決めるとき、裁判官や陪審員たちは被告の家族や友人、財産の状況から過去の犯罪歴といった大量の資料に目を通して判決を出すことが求められる。だが、アメリカのいくつかの州ではこの過程をコンピュータアルゴリズムに任せている。アルゴリズムは入力された犯罪歴、年齢、人種、雇用状況、教育レベル、薬物使用状況などに加え、家族の犯罪歴などから再犯や犯罪発生のリスクスコアを判定し、保釈・判決・仮釈放などを決定するのだという。
 アルゴリズムを開発したのは国家機関ではなく、民間企業だ。例えばウィスコンシン州で使われる「COMPAS」はNorthpointe社(現在はequivant社)が開発したもので、どのように判定が行われているのかの詳細は不明だ。このブラックボックスが本当に公平なのかは疑問が多く、白人より黒人のほうがリスクを高く判定されているという指摘もあった。過去には裁判での使用は不適切であるとの訴訟も起きている。
ん?「差別やミス連発で人間以下」?
おいおい、違うだろ。これ、正しい判断ができてるってことじゃねw。 もっと正確に言えば、政治的に歪める前の事実に基づいた判断は正しくできているてことだな。

NHK→A1で要約の議事録を公開

徳島 NEWS WEB A1で要約の議事録を公開 01月30日 06時32分
徳島県は、AI=人工知能を使って知事の記者会見の要約をインターネットのホームページで公開する実証実験を行っていますが、新たに県の審議会の議事録についても閲覧する人が利用しやすいようAIを使った要約の公開を始めました。
徳島県は去年10月から、東京に本社がある電子書籍の取り次ぎ最大手の企業と共同で、知事の記者会見の内容をAIを使って音声から自動的に文字化し、要約して県のホームページで公開する実証実験を行っています。 そして今月からは新たに、県の審議会の議事録についてもAIを使って要約し、公開を始めまました。 現在公開されているのは「食の安全安心審議会」や「総合教育会議」など去年行われた3つの審議会の議事録で、閲覧する人は要約の割合を90%から10%まで任意に選んで見ることができます。 徳島県によりますとこれまでインターネットで公開した審議会の議事録は全文を掲載していましたが、要約が見られることで閲覧する人の利便性が高まるのではないかと話しています。 また徳島県ではAIの導入を職員の作業の負担軽減にもつなげたいとしていて、「行政の効率化のためにAIが活用できないか、実証実験を続けながら検討していきたい」と話しています。

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