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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

楽天の野村克也元監督(84)が浴槽の中でぐったりしているのを家政婦が見つける。「送料無料」での公取委立ち入り検査のあと… update6

2020.02.11 野村氏は「虚血性心不全」で急逝 愛妻・沙知代さんと同じ死因で午前3時に…
 野村克也氏3枚
 プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也氏が11日、3時31分に死去した。84歳だった。楽天が野村氏の死因について「虚血性心不全」だったと発表した。
 「虚血性心不全」は17年12月に亡くなった沙知代夫人と同じ死因。この日、楽天キャンプ地から戻り、自宅で対応した克則氏(現作戦コーチ)は「午前2時過ぎに電話がかかってきた。正直、急すぎて受け入れられない」と涙をぬぐった。葬儀は密葬、後日お別れ会を開くという。

野村克也さん(84)死去 家政婦が自宅の浴槽で発見[2020/02/11 10:43]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000175933.html
 元プロ野球選手の野村克也さんが亡くなりました。84歳でした。
 警視庁などによりますと、11日未明、東京・世田谷区の野村さんの自宅から119番通報がありました。家政婦が浴槽の中でぐったりしている野村さんを見つけたということです。野村さんは病院に搬送され、その後、死亡が確認されたということです。84歳でした。野村さんは1954年にテスト生として南海ホークスに入団し、3年目からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたって球界を代表する捕手として活躍しました。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、不動の正捕手として南海の黄金時代を支えました。
「家政婦が浴槽の中でぐったりしている野村さんを見つけた」…

野村克也さん死去、84歳 プロ野球・阪神などで監督、京丹後市網野町出身 2020年2月11日 10:27
完成したベースボールギャラリーを見学する野村克也さん(2018年3月16日、京丹後市網野町)
 プロ野球のヤクルトや阪神などで監督を務めた野球評論家の野村克也さん=京都府京丹後市網野町出身=が死去したことが11日分かった。84歳だった。
 1935年生まれ。54年に峰山高からテスト生で南海に捕手として入団。65年には戦後初の3冠王を獲得した。球史に残る名捕手として活躍するとともに、監督としても優勝5回、日本一3回を達成した。通算657本塁打、1988打点は歴代2位。
 2018年には故郷・京丹後市に、野村さんの偉業をたたえる「野村克也ベースボールギャラリー」がオープンした。

元楽天監督の野村克也さんが死去 2020/2/11 10:10 (JST)2/11 10:23 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
 プロ野球南海(現ソフトバンク)で捕手兼任監督を務め、ヤクルト、阪神、楽天でも指揮を執った野村克也さんが死去したことが11日、関係者の話で分かった。84歳だった。

楽天“送料無料”で公取委が立ち入り検査 独禁法違反の疑い 2020年2月10日 15時29分
「楽天市場」を運営する楽天が、一定額以上の商品を購入した利用者の送料を一律で無料にすると決めたことについて、公正取引委員会が優越的な立場を利用して不当な要求をした独占禁止法違反の疑いがあるとして立ち入り検査に乗り出したことが関係者への取材で分かりました。
関係者によりますと、立ち入り検査を受けたのは「楽天市場」を運営する大手IT企業の「楽天」です。
楽天は、これまで出店者に任せていた「楽天市場」の送料について、来月18日から、購入額が3980円以上であれば一部の地域などを除いて送料を一律で無料にするサービスを開始する方針を決めています。
これについて公正取引委員会が、優越的な立場を利用して一方的に規約を変更するなど出店者に不当な要求をした独占禁止法違反の疑いがあるとして、立ち入り検査に乗り出したことが関係者への取材で分かりました。
楽天市場の送料をめぐっては一部の出店者から「送料の負担が増え、経営が圧迫される」という不満の声が出ていて、先月、出店者らが加盟する団体が、公正取引委員会に調査を求めるおよそ4000筆の署名を提出していました。
公正取引委員会は関係者から事情を聴くなどして、楽天側の行為が独占禁止法違反にあたるかどうか調査を進めるものとみられます。
一方、楽天の三木谷浩史社長は先月、利用者の送料を無料にする取り組みについて、「何がなんでも成功させていきたい」と述べ、予定どおり来月から始める方針を示していて、楽天は今月、「法令上の問題はないものと考えていますが、公正取引委員会からの調査につきましては、全面的に協力してまいります」とするコメントを発表していました。

楽天「開始予定に変わりはありません」
公正取引委員会の立ち入り検査について楽天は、「立ち入り検査を受けたことは事実で、今後も調査に対して全面的に協力してまいります。送料見直しの施策については、現時点で来月18日に開始する予定に変わりはありません」としています。

楽天ユニオン代表「無料化前に解決を」
公正取引委員会に調査を求める署名を提出していた、出店者らが加盟する任意団体「楽天ユニオン」の勝又勇輝代表は「出店者側からすると、楽天のやり方はあまりに一方的で、立ち入り検査を受けたのは当然のことだと思っています。公正取引委員会には来月に送料無料化が始まり出店者や利用者に混乱が広がる前に、この問題を解決してほしいです」とコメントしています。

送料体系見直し 背景には
楽天が送料の体系を見直す方針を掲げたのは去年1月でした。インターネット通販の巨大なライバル、アマゾンの存在が背景にあります。
ネット通販の国内の利用者は、調査会社ニールセンの去年4月時点の調査ではアマゾンが5004万人、楽天が4804万人で、激しい競争を繰り広げています。
アマゾンは自社が販売する商品と、小売店が出品する商品を扱っていて、自社が販売する商品は2000円以上購入すると送料が無料になるほか、月額500円、年間プランで4900円を支払って有料会員になれば無料になります。
一方、「楽天市場」では現在商品の送料は出店者の判断に任せています。このため利用者が負担する場合や、店が決めた金額以上を購入すれば無料になる場合などがあり、店ごとに異なっています。
利用者に対する会社の調査で、「最終的な支払額が分かりづらい」とか、「送料が理由で購入を断念した」といった声が上がったということです。
このため楽天は送料が無料となる基準を統一し、分かりやすいサービスを目指すと説明しています。
これに対して、一部の出店者から「送料の負担が増え、経営が圧迫される」という不満の声が出て、先月出店者らが加盟する団体が公正取引委員会に調査を求める署名を提出しました。
送料体系の見直しが行われた場合、現在送料が無料となる基準を3980円より高く設定している出店者などにとっては、送料の負担が増える可能性があるからです。
これについて楽天は、出店者側の対応として、送料の負担も考慮に入れて商品の価格を調整することや、商品の価格を変えずに販売数を増やして利益を確保する方法などが考えられると説明していて、「具体的な判断は出店者に任せる」としています。
楽天の三木谷浩史社長は先月、送料体系の見直しについて、「何がなんでも成功させていきたい」と述べ、予定どおり、来月から始める方針を改めて示していました。

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