弁財天

ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

国土交通省が日産をシャットダウン。海自のシースパロー?w update2

日産不正 きっかけは内部告発 10/21(土) 2:02配信 Fuji News Network
資格を持たない従業員による新車の完成検査を、問題発覚後も4つの工場で続けていたことを19日夜、明らかにした日産自動車。 一夜明け、当該の工場に勤める従業員に話を聞いた。
神奈川・追浜工場の従業員は「非常に残念というか、何やってんだって感じ。(皆さん知っていた?)わたしは知らなかった」と話した。 国内向けの全ての出荷が停止され、都内の販売店は閑散としていた。
点検のため訪れていた、40年来の日産ユーザーだという女性は「全社に通達を出したあとも、そういうこと(無資格検査)が起こっているのは、とても遺憾に思います」と話した。
そもそも、今回の無資格検査問題は、9月18日に、国土交通省が行った抜き打ち検査で発覚。
そのきっかけが、数カ月前にあった「無資格者による検査が常態化している」という、日産社内からの内部告発だったことが、国交省関係者への取材でわかった。
しかし、10月2日の会見で、西川社長は「内部告発があったかどうかですか? わたしは、少なくとも目にしていませんけど」と述べていた。
また、日産自動車担当者は「今回の件は、日産自動車の中での内部告発は、一切ありません」と述べていた。
日産社内に、不正を告発した人物はいなかったと断言している。
国交省は、現場と経営側との意思疎通ができていないとみて、週明けにも、日産本社や工場への立ち入り検査を行う方針。

神戸製鋼、日産…不正企業“驚愕”の役員報酬と内部留保 2017年10月21日
ゴーン日産会長の役員報酬は10億円以上(C)日刊ゲンダイ
 改ざん、捏造、偽装――。日本企業はコンプライアンスもへったくれもなくなってきた。
 日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていたことがバレ、神戸製鋼所も品質データを改ざんしていたことが発覚した。
 不正に手を染めているのは2社だけではない。今年だけでも靴販売店「ABC―MART」を運営するエービーシー・マートがチラシの不当表示で消費者庁に措置命令をくらった。さらに東洋ゴム工業で船舶などに使う産業用ゴムのデータを偽装していたことが発覚。昨年はディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する「キュレーションサイト」(まとめ記事)でパクリ記事が問題になった。
 呆れるのは、こうした不正企業は経営が苦しくてデータ改ざんや捏造に手を染めたわけではないことだ。むしろ内部留保をたっぷり貯めこみ、経営陣は高額報酬を手にしている。
例えば日産のカルロス・ゴーン会長は10億円超の役員報酬を貰い、内部留保は4兆3500億円もある。神戸製鋼も内部留保は3316億円。こうした貯めこんだ内部留保や経営陣の高額報酬を社員の人件費や設備投資に回していれば、捏造や偽装を防げたのではないか。
 経済ジャーナリストの井上学氏が言う。
「神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長はエコカーの普及で需要が増えたアルミの大増産にハッパをかける一方、工場の負担を軽減する設備投資をほとんど行ってきませんでした。現場が疲弊し切っていたのでしょう。東洋ゴムのデータ偽装もほぼ同様の構図といえます」
 DeNAの南場智子会長も毎年6億円以上の配当金を手にしている。ところが、パクリ記事で問題となった健康情報サイトに寄稿する外部ライターには2000字で1000円程度の原稿料しか払っていなかった。
 少しでもコストを削り、現場に負担を押し付けようとする企業体質が不正の温床となっているようだ。

役員報酬や内部留保が悪い?w。なにやら無理矢理なストーリー展開w。

2017.10.21 00:05 日産、4千台追加リコールへ 検査員増員が出荷再開の前提
19日、再度発覚した無資格検査問題を説明する記者会見で、謝罪する日産自動車の西川広人社長=横浜市西区
 新車の無資格検査問題で日産自動車は20日、近く国土交通省へ追加リコール(回収・無償修理)を届け出る準備に入った。「是正した」と表明した9月以降も無資格検査を続けていたことに伴う措置で、販売した約4千台が対象になる見通し。完成車の国内全6工場で国内向けの出荷も停止。再開には再発防止策の履行が前提になるとみられ、約300人という完成検査員の増員も焦点となる。(高橋寛次)
 日産の問題について菅義偉官房長官は20日の会見で「ユーザーの信頼を著しく損なうものであり、極めて遺憾だ」と非難。「不安や混乱が広がらないよう対応に万全を尽くし、再発防止を徹底していただきたい」と注文を付けた。
 日産は出荷停止に伴い、国内販売向け車両の生産もストップさせた。2週間程度で再開したい考えだが、問題発覚後、在庫車の販売を一時停止し、その後、検査態勢が改善したとして再開した経緯もある。このため、西川広人社長は19日の会見で「非常に慎重にいきたい」と強調した。
 再発防止策としては、セキュリティーゲートで完成検査のラインへの立ち入りを制限し、資格のある検査員しか入れないように管理を厳重にする。指紋認証の活用も検討。管理が徹底されているか外部機関に監査してもらう方針だ。
 大手証券の試算では、2週間の生産停止により、販売で2万台、営業利益で100億円の減少要因になるという。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は20日のリポートで、「格付けへの影響は限定的」としながらも、「出荷再開の遅れや、ブランド毀損(きそん)による大幅な販売台数減」に懸念を示した。
 日産の完成検査員の資格者は500~600人程度で、うち工場で従事するのは約300人。SUBARU(スバル)の資格者は約250人、マツダは約600人としているが、生産規模に対して日産は少ないとの見方もある。従事者の少なさが問題の一因となった可能性は否めない。
 検査員の資格の認定基準は自動車各社が独自に定めているが、日産幹部は「他社と比べて資格を取得するまでが大変なルール。それが人手不足などで維持できなくなっていた」と明かしており、基準の見直しも課題になりそうだ。
無資格者がチェックしていたからという理由で4000台をリコールw。ありえねー。何かの制裁?

2017.10.20 12:23 菅義偉官房長官「日産の不正行為はユーザーの信頼性を著しく損なう。極めて遺憾」
記者会見する菅官房長官=20日午前、首相官邸
 菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、日産自動車が無資格の従業員に新車製造の完成検査を行わせていた問題について「一連の不正行為はユーザーの信頼を著しく損うもので、極めて遺憾だ」と述べた。
 その上で、日産に対し「ユーザーに不安や混乱が広がらないよう、対応に万全を尽くし、再発防止を徹底していただきたい」と注文を付けた。

ガースーが何やらヒントを示唆w

神戸製鋼のデータを改ざんしていた問題と、完成品をチェックする者に資格がなかったからというのはちょっと問題の質が違うよーな。

日産工場で男性死亡 重さ500kg機材の下敷きに(2017/10/17 18:41)
 男性は重さ500キロ以上ある機材の下敷きになり死亡しました。
 警察によりますと、17日午前10時すぎ、神奈川県横須賀市の日産自動車追浜工場の敷地内で、運送会社社員の田中研次さん(67)がトラックから降ろそうとした積み荷の下敷きになりました。田中さんはその後、搬送先の病院で死亡しました。積み荷は重さ500キロから1トンの金属製の機材で、降ろす際にはフォークリフトが使われる予定だったということです。警察は、何らかの原因で落下しそうになった積み荷を田中さんが支えようとして下敷きになったとみて調べています。日産自動車によりますと、事故が起きたのは工場に隣接する「総合研究所」で、機材は研究所で実験に使うものだったということです。日産自動車は「今回の事故で亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。本事故の詳細については現在、調査中ではありますが、再発の防止に努めて参りたいと存じます」とコメントしています。
「総合研究所」で使う積み荷は重さ500キロから1トンの金属製の機材を支えようとして下敷きになったw


海自?w

海自 ミサイルの不具合放置 無償の修理期間経過 毎日新聞2017年10月17日 07時00分(最終更新 10月17日 07時59分)
護衛艦から発射される短距離艦対空誘導弾「シースパロー」(RIM162)=海上自衛隊提供
 海上自衛隊の護衛艦に搭載される短距離艦対空誘導弾「シースパロー」(RIM162)の運用状況を会計検査院が調べたところ、一部で不具合が見つかり、事実上搭載できないミサイルが複数あることが関係者への取材で分かった。不具合が判明した時点で、既にメーカー側に無償での修理や交換を要請できる期間が過ぎており、修理と本格的な原因調査が進まない事態となっている。海自側は「国防に直接的な影響を与えることはない」としている。
 シースパローは主に、戦闘機や対艦ミサイル攻撃の迎撃に使用される。弾道ミサイルを撃ち落とす任務に当たるイージス艦の防護なども想定される。
 防衛省の公表資料などによると、シースパローの部品調達額は2015年度までの10年間(14年度を除く)で計約1011億円。国内メーカーから納入された部品を海自で順次組み立てていき、その性能や稼働状態を確かめた上で護衛艦に搭載される。
 調達契約では納入日から1年以内に不具合が見つかった場合、その原因を問わず修理などをメーカー側に請求できる瑕疵(かし)担保の規定が盛り込まれていた。
 関係者によると、検査院は直近数年間に納入されたミサイル部品について調べた。佐世保と横須賀の整備施設での組み立て能力の不足などが影響し、瑕疵担保期間中に作動確認が行われず、保管されたままとなっている。搭載できないミサイルの調達額は10億円弱に上る。修理に要する追加負担額は分かっていないという。
 海自は、瑕疵担保期間内に組み立てと作動確認を徹底させる改善策を講じたとし「今後同様の事態が起こらないよう適切な維持、整備に努める」としている。【松浦吉剛、島田信幸、前谷宏】
海自だw

なぜかシースパローの件で右傾化したきっこにあべちんが叱られるw。大気中の放射能はやっぱ上昇してるみたいだな。

うっは。日産総研がJAXAで何かやってる。これがトリガーかw。
日産は何を始めたんだ?弾道ミサイルか?w

jaxa.jp→[開催報告] JAXA航空シンポジウム2014~我が国の航空科学技術と国際競争力の強化に向けて~

午後の部では、まず公益財団法人鉄道総合技術研究所理事の高井秀之様、日産自動車株式会社総合研究所所長の土井三浩様に、鉄道、自動車の分野における研究開発ビジョンと戦略についてご講演いただきました。”人を運ぶ”という航空と同じ目的を持つモビリティ分野の講演であり、また、国際的リーディング産業分野の先人の話を聞くまたとない機会となりました。

モビリティw

jaxa.jp→JAXA航空シンポジウム2014/知能化と電動化が変える/明日のモビリティ/日産自動車株式会社/総合研究所 所長/土井 三浩/2014年9月18日PDF


日産カーウィングス・データセンターでバッテリーを含む車両の状態などを遠隔でモニターw。


10の4乗テラフロップスの中央コンピュータから遠隔操作で自動運転w

あー、だからJAXAの衛星が必要なんだw。

無資格問題は9月18日の国交省の抜き打ち検査で発覚w。
9月18日にJAXAで日産総合研究所の土井所長が講演。
10月17日に日産総研で死亡事故。
日産で何か進行中。

横須賀かぁ。NTTドコモとNISTのYRPもある。

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