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ゴフマン「専門家を信じるのではなく、自分自身で考えて判断せよ」

日産、4~6月期の営業益98.5%減、世界で22年までに1万2500人削減… update6

日産バルセロナ工場の600人解雇…

日産がボロボロの業績。内紛に明け暮れた末の大リストラ 現経営陣の責任問われるか
 日産の業績が垂直落下している。2019年4〜6月期の決算は営業利益が99%減と、赤字転落ギリギリという結果だった。同社の西川社長は、前会長のカルロス・ゴーン氏を追放した中心人物だが、内紛に明け暮れている間に、業績はボロボロになってしまった格好だ。西川氏は仏ルノーとの統合についても難色を示してきたが、その結果が1万2500人の大リストラだったという現実は重い。

業績悪化はゴーン路線のツケではない
 日産自動車が7月26日に発表した2019年4〜6月期の決算は驚くべき内容だった。売上高は前年同期比12.7%減の2兆7372億円、営業利益は何と99%減の16億円だったからである。ゴーン氏を完全追放し、新体制で臨んだ最初の決算が、赤字ギリギリというのはいったいどういうことなのか。
 一部メディアは「ゴーン氏による拡大のツケ」といった見出しを掲載しているが、客観的な報道とはいえないだろう。ゴーン氏が逮捕されたのは昨年の11月であり、そこからすでに8カ月が経過している。2018年10〜12月期の決算では、売上高は前年同期比で0.6%のプラス、営業利益は13.9%のマイナスにとどまっており、大幅な落ち込みは見られない。
 業績悪化の最大の要因は、今年に入って中国を除くすべての地域で販売台数が大きく落ち込んだことである。日本は2.6%減、北米は6.3%減、欧州は16.3%減、トータルでは6%減と惨憺たる状況だ。中国だけが2.3%増と何とかプラス成長を維持している。
 特に影響が大きかったのが北米市場である。自動車メーカー各社にとって稼ぎ頭は米国市場であり、北米市場で売り上げを伸ばすのは共通の戦略だった。販売店に支払う奨励金を削減した結果、台数が予想以上に落ち込み、利益を大きく減らす要因となった。北米依存は日産だけの話ではなく、主要メーカーはすべて似たような状況であり、これを無理な拡大路線と評価するなら、トヨタも同じになってしまう。
 ちなみに、同じくゴーン氏が舵取りをしていた日産の親会社であるルノーも業績が伸び悩んでいるが、日産と同日に発表した2019年1〜6月期の決算はまずまずの内容だった。
 99%もの減益となった日産に対して、ルノーの営業利益は14%減にとどまっている。子会社である日産の業績がルノー本体にも反映されるため最終利益は50%減だったが、本業は何とか前年並みを維持した。もしゴーン氏の拡大路線のツケで日産の業績が悪化したのであれば、ルノーも同じような結果になっていたはずだがそうではない。

日産、4~6月期の営業益98.5%減=1万人超削減で立て直し 7/25(木) 16:13配信 時事通信
4~6月期連結決算を発表する日産自動車の西川広人社長=25日、横浜市西区の同社本社
 日産自動車は25日、2019年4~6月期連結決算を発表した。主力市場の米国や欧州などで販売が落ち込んでいることから、本業のもうけを示す営業利益は16億円と、前年同期の1091億円から98.5%減少した。日産は世界14拠点で1万2500人の人員削減に踏み切り、事業の立て直しを急ぐ。
日産49万台リコール=火災発生の恐れ
 売上高は前年同期比12.7%減の2兆3724億円と減収。世界販売台数は、中国を除く市場で軒並み苦戦し、6.0%減の123万1000台にとどまった。
 日産は今年5月、世界で4800人を削減する計画を示していたが、業績悪化を受けて規模を大幅に増やす。採算性が低い海外を中心に、生産ラインの一部縮小などで余剰生産能力を削減し、前会長カルロス・ゴーン被告が進めた拡大路線を修正する。
 同社は米国での値引き販売を改め、収益性を重視する方針への転換を図っている。20年3月期通期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.4%減の11兆3000億円、営業利益が27.7%減の2300億円と従来予想を据え置いた。

日産、22年度までに1万2500人削減 2019/7/25 16:08 (JST)7/25 17:05 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社
 日産自動車は25日、2022年度までに全世界で1万2500人の削減を盛り込んだ構造改革を発表した。人員削減は5月時点で4800人を計画していた。

日産、1万人超削減へ 7/23(火) 23:00配信 共同通信
 日産自動車が業績立て直しに向けて生産体制を見直すため、早期退職なども含めて世界で1万人超の人員削減を計画していることが23日、分かった。5月に公表した4800人から大幅に積み増す。関係者が明らかにした。

【パラダイス文書】日本マスタートラスト信託銀行の富士通の年金ファンド運用を偽装したラザラスでボコハラムな部隊w

富士通の4~6月期、純利益9割減 退職給付制度を変更した前期の反動 2019/7/25 15:59
富士通(6702)が25日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比90%減の70億円だった。前年同期に退職給付制度の見直しに伴う利益が一時的に膨らんだ反動が出た。
売上高に相当する売上収益は3%減の8387億円だった。半導体販売や電子部品製造の子会社を前期に連結対象から外した影響が出た。外国為替市場でユーロやポンドが想定より円高で推移したことも重荷となった。営業利益は96%減の33億円だった。前期は従来の確定給付型から確定拠出型に近い年金に移行した結果、一過性の利益を計上していた。
通期(20年3月期)の業績予想は据え置いた。売上高は5%減の3兆7500億円、純利益は微増の1050億円を見込む。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

向日市w

日本電産は純利益9割減 4~6月期、事業譲渡で
2019/7/24 18:38 (JST) ©一般社団法人共同通信社
記者会見する日本電産の永守重信会長=24日、東京都千代田区
 日本電産が24日発表した2019年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比90.7%減の34億円となった。17年に買収したドイツの電機大手セコップの冷蔵庫向けコンプレッサー事業を売却することに関連し、197億円の損失を計上したことが響いた。
 売上高は3.0%減の3608億円、本業のもうけを示す営業利益は38.8%減の279億円となった。中国の景気減速で家電向けモーターの販売に苦戦。車載向けの受注増で先行開発費を投じたことや、為替変動も減益の要因となった。
ほんとうに事業譲渡なの?日産と同じでマネロンルートを絶たれたからじゃないの? 吉本興業との違いはどこなの?紳助の方が潔いのでは?w

おっちゃんの裏稼業は何だったの?ぐるぐる巻きと関係あるの?

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